最新更新日:2019/07/31
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

不審者対応訓練

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生徒指導主事からさすまたの使い方の訓練をしました。使うことがないのが一番ですが、万が一に備えて確認をしました。

己斐中学校区小・中連携研究会

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「かかわり合い、共に学び、主体的に学習することのできる児童・生徒の育成」
これは、己斐中学校区〜己斐中・己斐小・己斐東小3校の研究テーマであり、めざす授業像です。
11月6日(金)午後3校一斉に公開研究会を開催しました。
己斐中〜数学3年2組保木本祐二先生 指導助言は濱本英一指導主事
己斐東小〜算数5年1組廣中雄介先生 指導助言は黒田章弘指導主事
己斐小〜道徳4年1組石井徹先生 指導助言は奥村鯉都子指導主事

己斐中学校区の教員が皆それぞれの学校に分かれ、授業協議会を行いました。

研究授業4年「ごんぎつね」

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ごんぎつねがウナギのつぐないに、どんぐりやまつたけを兵十の家にもっていって、最後には兵十にひなわじゅうで打たれてしまう。やっと心が通じた時は、打たれた時だった。兵十とごんと、どちらが悲しみは深いのだろうか、話し合いを通して、気持ちを伝えること、心が通い合うことのむずかしさを子ども達は感じ取っていました。

教育実習生の授業

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教育実習生が二人来ています。1年と5年で実習を受けています。
今日は5年です。算数の平均を初めて学習する場面です。
昨日も指導の先生について、模擬授業や指導案の検討をしていましたが、授業の組み立てがとてもよくて、子ども達もしっかり考えていました。

ビブリオバトル

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ビブリオバトルでは、みんなが5分間プレゼンして、そのあとに「一番読みたくなった本」・・チャンプ本を多数決で決定します。
チャンプ本を決めることには、「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」ビブリオバトルというメカニズムの本質と関わった幾つもの理由があるのです。
ビブリオバトルは、楽しい本を持ち合って語り合うコミュニケーションの場をつくる方法です。「知的書評合戦」です。
その場を実現するために「チャンプ本を決める」という、一見、単純なゲームのような仕組みがコミュニケーションの場に重要な効果を与えるのです。
今回は3グループ5人ずつで本の紹介をした後、「チャンプ本」を決めました。
最後に、全員の前で、「チャンプ本」のプレゼンをしてもらいました。大変参考になりました。次は、いよいよ学級ごとでビブリオバトルです。
自分達も体験してみて、ビブリオバトルの意義や楽しさを知りました。
子ども達の笑顔が楽しみです。読書意欲を高める一つの取組になるものの思います。

ビブリオバトル

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ビブリオバトルとは「知的書評合戦」という本の紹介を通して人を知る、誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。
「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっています!
己斐小では11月文化の日をはさんだ読書週間で、全学級がこの「ビブリオバトル」を行う予定です。
あまり聞き慣れないので、まず教員が体験してみようということで、図書館教育主任が講師を務め、「若葉の会」でワークショップを行いました。

若葉の会

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毎月一回、若手対象の研修会を放課後にもっています。推進役は教頭です。
今回は講師役に校長と図書館教育担当主任がなりました。
校長は、自身の教諭時代の「対話力育成の授業改善法」について、図書館教育主任は「ビブリオバトル」について講話をしました。
15名の教員の参加で、和気あいあい楽しい研修になりました。

若手を育てる研修

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学校にはいろんな教員がいます。ベテランもおれば、若手もいます。
そこで、ベテランが若手を育てる研修や校長や教頭が授業を見て指導することもあります。若い先生も自分の持ち味を生かしながら、授業力をあげるためにがんばっています。

初任者研修実地指導

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初任者研修は教育公務員特例法で義務付けられている研修です。毎年、新採用の教員が己斐小にも着任しており、校内で若手を伸ばす取組を大切にしています。
本日は、その研修のため、広島市教育委員会より黒田指導主事が来校され、実地指導がありました。校長、教頭、初任研指導教諭、同学年の教諭、教育実習生も授業を観察しました。
授業の中で、子ども達は、しっかり聞き話し、集中して学ぶ子ども達の姿がありました。ノートに書くスピードもついてきて、隣と相談し合う様子もとてもよかったです。ICT活用の場面も大変効果的に行われました。
黒田指導主事から教師として頑張っており、学年のバックアップ体制や校内体制でしっかり伸びてきていることを評価してくださいました。

12月公開研究会に向けて

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6年生の事前授業を三本松指導主事先生を招聘して行いました。
立松和平作「海のいのち」の授業です。
単元を貫いて、本を紹介する「ポップ」を作っていきます。ポップには、あらすじ、最も強く語りかけてきた一文、それを表す短い言葉、推薦する文を書き込んでいきます。
第3次では、立松和平の他の作品でもポップを作ります。
本時の目標は、物語が自分に最も強く語りかけてきた一文を選んでまとめることです。
指導計画・時間配分・意見の取り上げ方・板書など協議は広がりました。

校内授業協議会

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授業後、三本松指導主事先生を中心に授業協議会をもちました。やはり適宜適言のすばらしさが話題になりました。

研究授業〜3年生「サーカスのライオン」

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「サーカスのライオン」のお話では、一番山場の場面の読み取りです。
命をかけてまで男の子を助けようとしたじんざの気持ちを考えていきました。
担任の先生の説明・指示・発問の言葉の的確さにと、それに呼応してしっかり学ぶ子ども達の様子に参観の先生方は一様に関心していました。授業をよくするのは、授業構成・発問・板書等さまざまありますが、やはり「教師の言葉」が最も大事です。多くても少なくてもいけません。適宜適言につきます。

指導主事による計画訪問

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5年生国語科「敬語」の学習です。ちょうどタイミングよく、校長と指導主事の先生が授業観察に教室を訪れたらしいです?
校長先生が重い荷物を持っている(持っておられる)という設定で、「荷物を持ちましょう」を敬語で言ってくれました。私としては、練習台になるのは大歓迎です。

指導主事による計画訪問

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3年生の音楽の授業です。4月から始めたリコーダーもタンギングが上達しました。
サクラを聴かせてもらいました。指導主事の先生も思わず拍手されました。
「サクラがおちてきたようだね」担任の先生のコメントもステキでした。

指導主事による計画訪問

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4年生による算数科授業です。8000億とか1億2000万とか・・・うーん。むずかしいところです。

指導主事による計画訪問

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5年生算数科「整数の性質」の学習です。

指導主事による計画訪問

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広島市教育委員会から、授業改善研修として、巡回指導をしていただきました。
今回は、7月の台風で臨時休校になった振替ということで、本日来ていただきました。
1年生国語科の授業の様子です。

学力テスト検討会2

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各学年それぞれで、きちっと力をつけておかないといけないことが見えてきました。

学力テスト検討会

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6年と5年に実施したそれぞれの学力テストで、正答の取れにくい問題を実際に自分達で解いてみました。
そこから、課題と対策について話し合いをしました。


学校保健委員会

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己斐小の健康・給食・体力について、考察したものを報告しました。
続いて、校医・薬剤師の方から、お話していただきました。

小児科の大谷先生
インフルエンザのワクチンが4種になったこと
子どもの病気として、便秘や急性ウィルス性胃腸炎が多いこと

耳鼻科の角田先生
アレルギー治療薬が完治治療薬が開発されたこと
耳掃除はしない。耳管を傷つけてトラブルの原因になるリスクが大きい。

眼科の平野先生
ゲームは料理タイマーで30分から6 10分で止めるルールを家庭で作る。
小型携帯液晶ゲームは近い距離で使うので視力低下に影響がある。

歯科の石田先生
ダラダラおやつを食べない。
スポーツ飲料は糖分が多いので半分に薄めて使う。
耳垢の掃除はしなくても、お口の掃除は丁寧に。

薬剤師の河田先生
「薬物乱用と危険ドラック」について資料をもとに詳しく講話をいただきました。
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