最新更新日:2019/07/19
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

3月17日の給食

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牛乳 麦ごはん さばの煮つけ 炒りうの花 ひろしまっこ汁

今日は食育の日の献立です。ごはんを主食とした一汁二菜の献立で,魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。ひろしまっこ汁は,食育の日のために考えられた広島市オリジナルのみそ汁です。ひろしまっこ汁は,ちりめんいりこでだしをとり,そのままみそ汁の具として食べます。また,その時季においしい旬の野菜も入り,毎月ちがったひろしまっこ汁を味わうことができます。

今日は6年生の最後の給食でした。ひろしまっこ汁には,桜型のハッピーにんじんを入れました。給食室に「6年間ありがとうございました!」と言いに来てくれる子が何人もいました。
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3月16日の給食

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牛乳 赤飯 おたのしみフライ 温野菜 豆腐汁 いちご

今日は6年生の卒業祝い献立です。赤飯やおたのしみフライを取り入れ
ています。古代のの米は,赤い色をしていて,蒸すと赤いご飯になり
ました。その米は貴重品でとても大切にされていたので,おめでたい
ことがあった時に食べられていました。このことからもち米と小豆を
小豆の煮汁で炊いた赤飯は,今でもおめでたいときに食べられます。
また,今日は地場産物の日です。おたのしみフライのカキフライは,
広島県産の「かき」を使っています。
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3月15日の給食

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牛乳 小型リッチパン レモンクリームスパゲッティ 小松菜のサラダ

給食のスパゲティにはいろいろな種類がありますが,今日は初めて登場
する「レモンクリームスパゲッティ」です。貝柱,ベーコン,たまねぎ,
にんじん,ぶなしめじをクリームソースで煮込み,レモン果汁とパセリ
を加えてさっぱりと仕上げ,最後にスパゲッティにからめました。
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3月14日の給食

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牛乳 広島カレーライス 野菜ソテー

今日の広島カレーライスの中に入っている卵は,うずら卵です。うずら卵は,その名のとおり「うずら」という鳥の卵です。鶏の卵と比べて,4分の1の大きさで小さくてかわいいので,料理に丸ごと使えてとても便利です。栄養的には,卵と同じようにたんぱく質が多く含まれているほか,貧血を予防するビタミンB12も多く含まれいます。
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3月11日の給食

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牛乳 麦ごはん 肉じゃが ごまあえ 納豆

今月のテーマは「バランスの良い食事について考えよう」です。病気に
負けない健康な体を作るには,バランスのとれた毎日の食事が大切です。
給食では,栄養のバランスを考え,牛乳,主食,主菜,副菜を組み合わ
せて献立を立てています。今日の主食は麦ごはん,主菜は肉じゃが,
副菜はごまあえと納豆です。
今日は地場産物の日です。広島県でとれた,ほうれんそうをごまあえに
使っています。
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3月10日の給食

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牛乳 パン いちごジャム ビーフシチュー ひじきサラダ

ひじきは海そうの仲間です。春から初夏にかけて,波の荒い海岸近くの岩場に生えたひじきを,かまで刈ってとります。骨や歯をじょうぶにするカルシウムや貧血を防ぐ鉄,血管を強くするヨードなどがたくさん含まれています。乾燥したひじきは,30分から1時間ほど水につけてもどしてから,今日のように,サラダに入れたり,煮物や天ぷら,酢の
物などに使ったりします。

ビーフシチューのブラウンルウは,小麦粉と油からじっくり40分加熱して作ります。
2年生の教室は給食を作っているにおいがよく届くようで,子どもたちが「いいにおい〜」と楽しみにしていたようです。
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3月9日の給食

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牛乳 江波巻き ホキのゆかり揚げ みそ汁

今日は,広島市中区江波地区で昔から食べられている江波巻きです。
ゆっくりと食事をする時間がなかった漁師さんがごはんと具を巻きずし
のように,のりで巻いて食べたのが始まりだそうです。具は,漬物と
かつお節にしょうゆをかけただけの簡単なもので,漬物には昔から広島
菜漬がよく使われています。両端をしぼって食べるのが,江波巻きの
特徴です。

3月8日の給食

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牛乳 麦ごはん 麻婆豆腐 大根の中華サラダ

ごま油はごま和えなどに使われる「ごま」をしぼって,油をとったもの
です。ほのかな甘みと独特の香りがあり,中国料理によく使われたり,
天ぷらの油にまぜて使ったりします。
ごま油は血の流れをよくするビタミンEをたくさん含んでいます。また
中国では薬として,漢方薬や塗り薬にも取り入れられているそうです。
今日は,麻婆豆腐と大根の中華サラダの両方に使われています。

今日は6年3組の卒業祝い給食でした。6年間の給食に感謝しています
という言葉を,直接調理員さんたちに聞かせてあげたかったです。
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3月7日の給食

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牛乳 減量ごはん かやくうどん 大豆の磯煮 ヨーグルト

油揚げは薄切りにした豆腐を油で揚げて作ります。110度から120度の低温の油で揚げたあと,180度から200度の高温の油でもう一度揚げて作ります。油揚げには,大きさや形,厚みなど各地域でいろいろなものがあります。
今日のうどんは,この油揚げの他にいろいろな具を加えて作るかやくうどんです。

今日は6年2組の卒業祝い給食でした。通常より調理の人員を増やして,おむすびを作りました。
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3月4日の給食

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牛乳 麦ごはん レバーのカレー風味揚げ 三色ソテー
春雨スープ チーズ

毎日の給食に登場する牛乳には,日本人に不足しがちなカルシウムが多く含まれています。カルシウムは骨や歯などをつくるもとになり,成長期にしっかりとした体をつくるためには欠かせない栄養素です。
また牛乳には,カルシウムの他にもたんぱく質やビタミンなど大切な栄養素がたくさん含まれています。

今日は6年1組の卒業祝い給食でした。通常の給食に加えて,おにぎりやゼリーなどを作るのに,給食室は朝から大忙しでした。
手間をかけたかいがあって,子どもたちはとても喜んでいました。

3月3日の給食

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牛乳 パン ブルーベリージャム 鶏肉のレモン揚げ
グリーンポテト 野菜スープ

今日は地場産物の日です。広島県でとれたレモンを,鶏肉のレモン揚げに使っています。広島県尾道市瀬戸田町は,レモンの生産量が日本一です。瀬戸内海の温暖な気候がレモンやみかんなどの,かんきつ類の栽培に適しています。レモンには,病気から体を守ってくれるビタミンCの量が多く,かんきつ類の中で最もたくさん含まれています。

鶏のから揚げに,レモンのきいたしょうゆだれをからめました。さわやかな風味に仕上がっています。
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3月2日の給食

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牛乳 ちらしずし さわらの照焼き わけぎのぬた 
かきたま汁 三色ゼリー

3月3日は「ひな祭り」です。雛人形を飾り,桃の花やひしもちを供え
子どもの健やかな成長をお祝いします。
今日は給食でもひなまつりにちなんだ献立です。お祝い事の時によく
食べるちらしずしを取り入れました。わけぎのぬたの「ぬた」とは,
酢みそであえた料理のことです。デザートには,ひしもちと同じ桃色,
白,緑の三色ゼリーを取り入れています。

かきたま汁は,昆布とかつお節でだしをとっています。昆布は沸騰させ
ず,じっくりだしをとるのがポイントです。
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3月1日の給食

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牛乳 麦ごはん うま煮 酢の物 いよかん

給食は「日本型食生活」を大切にした献立になるよう心がけています。
日本では昔からお米を作って,ごはんを食べる食文化が発展してきました。おかずには魚や海藻と,季節ごとの葉野菜や根菜,豆などを,煮物や和え物,漬物にして食べてきました。料理には油をあまり使わないで,味付けには大豆から作るみそやしょうゆを使います。
どの食材もご飯によく合います。
このような昔から伝わる日本の食事を基本に,肉や果物,乳製品をほどよく取り入れた食生活を「日本型食生活」と言います。このような食事は栄養のバランスがよく,生活習慣病を予防すると言われています。
今では外国でも,日本の食事をお手本にしようとしています。

2月29日の給食

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牛乳 せんちゃんそぼろごはん 鶏団子汁

今日は煮干しでだしをとったみそ汁の中に,鶏肉の団子が入った鶏団子汁です。中みそと白みそで味をつけています。今日の団子は,給食室でミンチ肉をよくこね,ひとつひとつ団子を作っています。手作りの団子はやわらかく,いろいろな形があって楽しいです。また,あたたかい鶏団子汁は,体も温まります。

0度に近い温度の鶏ミンチを混ぜたり整形したりしていると,手が冷たすぎて痛くなってきます。しょうがの効いたおいしい鶏団子ができました。

2月26日の給食

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牛乳 麦ごはん おたのしみフライ 温野菜 すまし汁 いちご

いちごがたくさん出回る時期は,以前は4月から5月でした。今では,ハウス栽培によって寒い冬でも作られるようになり,1月から3月にかけて一番多く出回るようになりました。
いちごは,ビタミンCの多い果物です。3個から4個食べると1日に必要なビタミンCをとることができます。

今日のおたのしみフライは,ヒレカツとエビフライです。
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2月25日の給食

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牛乳 黒糖パン クリームシチュー 海藻サラダ

今日のクリームシチューは,どのように作っているのでしょう?まず
白ワインにつけておいた鶏肉を炒め,たまねぎやにんじんなどの材料を
加えて,さらに炒めます。次に水を加えてやわらかくなるまで煮て,
調味料を入れます。そして,給食室で作ったホワイトソースを加え,
仕上げにパセリを入れてできあがりです。

手作りのホワイトソースを加えて,濃厚なクリームシチューに仕上がり
ました。今日は冷えるので,体が温まることでしょう。
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2月24日の給食

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牛乳 ごはん まぐろの揚げ煮 けの汁 りんご

「けの汁」は,青森県津軽地方の代表的な郷土料理です。大根やわらび
などの山菜,凍り豆腐,油揚げなどを細かく刻み,豆と一緒に煮て,
みそで味つけしたものです。名前の由来は,白い粥にそえて食べる汁
粥にかけて食べる汁という意味から粥の汁がなまって,「けの汁」に
なったといわれています。一年間の家族の健康を願って食べられます。

ひき割り大豆や山菜などが入って食べ慣れないから,残るのではないか
と調理員さんが心配していましたが,…ちょっと残ってしまいました。
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2月23日の給食

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牛乳 豚丼 れんこんのきんぴら いよかん

いよかんは,山口県の「穴間」というところで発見されたので「あなとみかん」と呼ばれていました。その後,昔の「いよの国」と呼ばれていた今の愛媛県でたくさん作られるようになったので「いよかん」と呼ばれるようになりました。
みかんが少なくなる2月ごろ多く出回ります。

今日は立派な岩国れんこんが届きました。シャキッとした歯ごたえに仕上げました。
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2月22日の給食

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牛乳 麦ごはん みそおでん 酢の物 ヨーグルト

おでんは昔「田楽」といわれ,豆腐を三角や四角に切って串にさし,
火にあぶってみそをつけて食べていました。その後,こんにゃくや野菜
も同じ方法で食べられるようになり,江戸時代の終わり頃になると焼く
のではなく煮込むようになりました。
今日は,赤みそで煮込んだ「みそおでん」です。

2月19日の給食

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牛乳 麦ごはん かつおのゆず揚げ ひじきの炒め煮 ひろしまっこ汁

今日は食育の日です。「一汁二菜」とは,ごはんのほかに一つの汁物と,二種類のおかずを組み合わせた食事のことです。汁には,広島市の学校給食で考えられた,みそ汁のひろしまっこ汁を取り入れています。ひろしまっこ汁は地場産物である,ちりめんいりこでだしをとり,そのまま具として食べるみそ汁です。

ちりめんいりこにえびやその他の海の生物が混入していないか,薄く広げて確認しています。老眼になってくると,ちょっとつらい作業です。
今日はハート型のハッピーにんじんを入れました。
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