最新更新日:2019/10/18
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

校長室の前でパチリ

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己斐小おすすめの本50冊を完読したら、校長室で写真を撮ってもらいます。
今日は2年生の子が3人完読報告をしてくだれました。職員室の前に張り出されます。
それから、担任の先生にも写真を撮ってもらっていました。学級通信に載せてもらうのでしょう。己斐小の子は大変本を読みます。
広島市子どもの読書活動推進計画の努力目標
「年12冊(月1冊)以上の本を読む児童の割合93.8%」
己斐小は、93.9%です。(ジャストクリア!)・・この結果はすごいことなんです。
(5年生基礎・基本学力調査より)

那須正幹さんから本を寄贈していただきました。

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ハカセ、モーちゃん、ハチベエも50才。いつまでも三人組です。
那須正幹さんは己斐小の卒業生です。先日、ワークショップで来校された狂言師の方が、子どもの頃、ズッコケ3人組が大好きだったと言われ、卒業生であることを伝えると大変おどろいておられました。
子ども達の親の代の方でズッコケをよく読んでいた方がおられるようです。
そのズッコケ3人組も熟年になっているのですから楽しいです。
図書館に入れようと思っています。

5年生国語「秘密のとびら」

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このようにお話のおもしろさを紹介するカードを作りました。大変よくできています。

5年生国語「注文の多い料理店」

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5年生の後ろの掲示板には、おもしろさのひみつカードが貼ってあります。
5年生は表現のおもしろさを見つけながら、読みを深めていきました。とびらの表には、おもしろいとおもった表現が書いてあります。とびらを開けるとその理由が書いてあります。一人一人が違います。

お話のはこ

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2年生の後ろのロッカーには、お話のはこがずらりと並んでいます。
はこの中には、登場人物カードや場面カードが入っています。

2年生国語「お話のはこ」

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宮西達也さんの「にゃーご」で、お話のはこを作りながら学習を進めていきました。
その学習の後、並行読書の本の中から、「おまえうまそうだな」のお話のはこを作りました。中には、登場人物のペープサートが入っています。
なんてかわいらしいでしょう。
それぞれ好きなお話ではこを作っています。


ぐんぐん文庫

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ぐんぐん文庫では、「読むことを楽しむ」「絵本から児童図書への移行」ということで、
1本が苦手な子でも手に取りたくなるような任期の本
2面白く、さくさく読めて、次が読みたくなるシリーズもの
31巻から順に読まなくてもよい、どの巻から読んでもいいシリーズもの
4男の子でも女の子でも楽しめるもの

2年生は家には持ち帰れませんが、学校の朝読書の時間やちょっとしたスキマの時間に読むことができます。

2年生の保護者の皆さんは、「どんな本読んでいるの?」「おもしろかった?」など、一緒に見まもって応援していただけるとうれしく思います。
教育相談日などで来校された折に、どんなものかご覧になってください。

ぐんぐん文庫

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昨日のお話会が終わって、子ども達が借りるのを楽しみにしていたようです。どんどん借り出されています。よかったですね。

朝読書の本

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6年生の机の上に置いてありました。お家で買ってもらったんでしょうか?
自分の好きな読んでみようという気持ち、いいですね。

この本は、広島東洋カープで、個人として33試合安打、盗塁王3回、ベストナイン5回。チープとしてリーグ優勝5回、日本一3回。
輝かしい「カープ黄金期」の立役者であった高橋慶彦氏。
「大事なことはカープで教えてもらった」
選手として、指導者として、社会人としてカープに教えられたことは何か?
長嶋茂雄氏、江夏豊氏、衣笠祥雄氏・・・数々の名選手との出会いをはじめて明かす1冊。(Amazon書評より)

ぐんぐん文庫貸出スタート

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ぐんぐん文庫のお話会が終了しました。
今は2年生専用の文庫です。
2年生の廊下に設置されています。
今日は多目的教室を会場に、4クラス分4回お話会を実施してくださいました。
大変だっとと思います。
皆さんの情熱は各学級担任が朝読などでしっかり読むように進め、子ども達の読書活動推進のために生かしていきます。ありがとうございました。

ぐんぐん文庫お話会

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子ども達も知っている本がたくさん紹介されました。
シリーズで読んでいくと楽しいので、それぞれの本にどんな人が出てくるかなど、人物になりきって紹介してくださいます。
ブックトークの工夫は素晴らしいです。
ぐんぐん文庫には楽しい本がたくさん!しかもシリーズで並べてあります。
この文庫のすべての本は代表の宮崎さちえさんの私物ですからすごいですね。
代表の宮崎さんを始め、図書ボランティアの皆さんの情熱は並々ならぬものがあります。
こんな方々の教育活動への参画は本当にありがたいと思います。

ぐんぐん文庫

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ぐんぐん文庫にある本は、どちらかというと読書は苦手というタイプの子どもでも読んでみようかなと思えるような楽しい本がそろえてあります。
本校では、今年度5年生対象に実施した広島県「基礎・基本学力・学習状況調査」で、1ヶ月にどのくらい本を読みますかという質問に
「1ヶ月に11冊以上読んでいる」と答えた児童の割合は24.6%(県平均11.1%)
「1ヶ月に1冊も読んでいない」と答えた児童の割合は11.4%です。(県平均11.1%)
己斐小の児童は読書をしている子としていない子の差が大変大きい傾向にあります。
ぐんぐん文庫を通して、ちょっと苦手、あまり関心がないという児童にも本の楽しさを味わってもらいたいと思います。

ぐんぐん文庫お話会

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まず始めは、お話の登場人物とナレーターに役で劇をしてくださいました。
図書ボランティアの皆さん、大熱演です。
今日は、9人の図書ボランティアが来られました。
今年入会された新人3名の方も本日デビューでした。

2年生「ぐんぐん文庫のお話会」

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2年生の前にぐんぐん文庫が設置されました。
ぐんぐん文庫は、ぐんぐん読書ができる子になってほしいという願いから作られた私設文庫です。もうずいぶん前から始められています。今では、卒業生の保護者が中心になってしてくださっています。
読書に力を注いでいる己斐小にとっては、こんな私設文庫があることは己斐小の自慢だと思っています。
今日は、2年生の子ども達がお話会に招かれました。
ぐんぐん文庫にはどんな本があるか、劇をまじえながらのブックトークです。

はじまり・はじまり〜!

ぐんぐん文庫完成

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2年生の廊下にぐんぐん文庫のディスプレーが完成しました。
借り出しできるのは、来週からだそうです。
選書は怪傑ゾロリシリーズなど、読みやすい本が中心になっています。
読書から離れそうな不読傾向の児童向きの本を中心に設定されています。
本っておもいしろいんだよ!
そんな気持ちにさせる本を中心にされています。

本校は平成27年「基礎・基本学力調査」の結果
「1ヶ月に何冊くらい本を読んでいますか。」の読書量調査において
○11冊以上と答えた児童  H27 24.6%(H25 14.1%)
○読んでいないと答えた児童 H27 11.4%(H25 11.1%)
 このような結果が出ています。
 たくさん読んでいる児童が4人に1人となったことは素晴らしいことです。
 現在、不読傾向の児童は0.3ポイントですが増加しています。
本校では、朝読書は毎日しています。
週10分X5日X4週=200分(3時間20分間)
毎日の積み重ねはとても大切だと思っています。
それでも、一冊も読んでいないという児童が10〜11人いることになります。
ぐんぐん文庫は不読傾向の児童に本に親しませる一つのよい方策と思っています。

ぐんぐん文庫

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今度はぐんぐん文庫が2年生のフロアにお引っ越しです。
ぐんぐん文庫は図書ボランティアによる私設文庫です。
図書ボランティアによる私設文庫はそうあるものではありません。
己斐小ってすごいです。
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