最新更新日:2019/07/31
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

5月29日の給食

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牛乳 小松菜のまぜごはん 豚汁

今日は,地場産物の日です。広島県でとれた小松菜と鶏卵を使っています。
卵には,おもに体をつくるもとになるたんぱく質が含まれています。
また,貧血を防ぐ鉄と,病気から体を守り、目やのど,皮ふを丈夫にするビタミンAも含まれています。
今日は,小松菜のまぜごはんに使いました。子どもたちが自分で麦ごはんに具を混ぜて食べます。

今日は包丁で切る材料が多く,切り終わった食材が山になっていました。
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5月28日の給食

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牛乳 小型セサミパン せんちゃん焼きそば 
レバーのカレー風味揚げ 食育ミックス

せんちゃんの「せん」は食物せんいの「せん」です。今日は,いつもの焼きそばに,食物せんいの多い「切干し大根」を加えています。食物せんいは,おなかの調子を整えたり,生活習慣病をふせいだりするなど健康な体を保つための大切な働きがあります。
焼そばに切干し大根というと,驚かれるかもしれませんが,焼きそばに紛れて目立たないため,入っていることに気づかない子も多いと思います。

食育ミックスは煎り大豆・かえりいりこ・切昆布をミックスしたものです。
初挑戦の1年生も,「豆がおいしい!」とぽりぽり食べていました。

5月27日の給食

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牛乳 ごはん さわらの西京焼き おひたし にらたま汁

にらは中国で生まれ,明治時代に日本に渡ってきました。
漢方薬としても利用され,体を温める働きがあります。また,強い香り
のもとは「硫化アリル」といい,胃や腸を刺激して消化を助けます。

暑い日が続く中,運動会の練習で疲れているので,おかず3品食べ
られるか心配していましたが,思いの外よく食べていました。

5月25日の給食

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牛乳 麦ごはん 納豆 肉じゃが ごま酢あえ

納豆は昔から食べられている日本の伝統的な食品です。もともと東日本でたくさん食べられていましたが,今では日本全国で食べられています。
納豆は,混ぜると独特な粘りがでます。これはナットウキナーゼという納豆菌によってつくられる酵素で,血液の流れをよくする働きがあります。
ほとんどの子は上手に食べていましたが,苦戦した子も多かったようです。
肉じゃがはいつものように好評でした。
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5月22日の給食

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牛乳 減量ごはん かやくうどん 五目豆

五目豆の五目とは,「いろいろなものがまざっている」という意味
です。今日は,大豆・さつま揚げ・ごぼう・こんにゃく・こんぶ・
にんじんの6つが入っています。
材料を切りそろえるのに手間がかかりますが,おいしく炊けました。

今週の給食委員の5年生も,意欲的に仕事をしてくれたので,
たいへん助かりました。

5月21日の給食

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牛乳 バターパン さけのマリネ クリームスープ

北海道は海に囲まれ,広大な土地と自然に恵まれています。鮭,昆布などの海産物,じゃがいも,とうもろこしなどの農産物や牛乳,チーズ,バターなどの乳製品と多くの特産品があります。
今日の給食は,北海道で多くとれる鮭,たまねぎ,じゃがいも,とうもろこし,牛乳,バターを使った献立です。

5月20日の給食

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牛乳 麦ごはん 麻婆豆腐 ひじきの中華サラダ

ひじきは海そうのなかまで,骨や歯をじょうぶにするカルシウムや,
貧血を防ぐ鉄を多く含んでいます。日本各地の海でとれ,3月から
4月頃刈り取り,一度煮たり蒸したりしたあとに,3日から4日
かけて乾燥させて保存します。
今日は,ハム,はるさめ,きゅうり,にんじんとあえてサラダに
しています。

5月19日の給食

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牛乳 ごはん ホキの南部揚げ 切干し大根の炒め煮 ひろしまっこ汁

今日は食育の日です。ごはんを主食とした一汁二菜の献立で,魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。ひろしまっこ汁は,食育の日のために考えられた広島市オリジナルのみそ汁です。ちりめんいりこでだしをとり,その時季においしい旬の野菜も入って,毎月ちがったひろしまっこ汁を味わうことができます。

己斐小学校では,ひろしまっこ汁にハッピーにんじんを入れることにしています。各クラスに一つずつ,型抜き人参が入っています。
先月は桜型,今日は星型のハッピーにんじんを入れました。当たった児童は大喜びのようです。
各クラスに一つ入るように,ハッピーにんじんだけ小鍋で火を通しておいて,汁をつぎ分けた食缶に一つ一つ入れていきます。ひと手間かかりますが,給食を楽しく食べてほしいという思いで続けています。
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5月18日の給食

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牛乳 広島カレー アスパラガスのソテー

今日は地場産物の日です。広島県でとれたグリーンアスパラガスを使っています。グリーンアスパラガスは,広島県では三次市,庄原市,世羅町でたくさん作られています。
体力の回復に役立つアスパラギン酸がたくさんふくまれています。

広島カレーは,カレールウを一から手作りします。小麦粉と油を30分以上加熱してブラウンルウを作り,カレー粉を加えて作ります。
手作りのカレールウの他にも,お好みソース・オイスターソース・プルーンピューレ・オールスパイスなど,12種類もの調味料を使っています。
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5月15日の給食

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牛乳 他人丼 糸寒天の酢の物

親子丼は,鶏肉と卵を使って作りますが,今日の他人丼は,牛肉と卵を使っています。にわとりと卵が親子なら牛と卵は他人なので,この名前がつきました。
子どもたちが,自分で麦ごはんに具をかけて食べます。

今週から給食委員会は5年生が担当しています。
人数が少ないのに,毎日とてもよく頑張ってくれました。

5月14日の給食

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牛乳 パン ビーンズマーガリン ポークビーンズ フレンチサラダ

5年生の理科で「いんげん豆の発芽と成長」を勉強します。
いんげん豆は,南アメリカが原産で,世界中で食べられています。

いんげん豆には,たんぱく質・ビタミンB1・カルシウム・鉄なども多くふくまれています。いんげん豆にはいろいろな種類がありますが,今日は,白いんげん豆をポークビーンズに使っています。

5月13日の給食

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牛乳 麦ごはん お好み揚げ 豆腐汁

今日は,お好み焼きをアレンジしたお好み揚げを取り入れています。
みじん切りにしたキャベツをたっぷり入れました。自分でお好み
ソースをつけて食べます。

「餡ざし」という,大判焼きにあんこを入れる道具を使って,お好み
揚げの材料を混ぜた衣を,手早く油に落として揚げます。
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5月12日の給食

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牛乳 麦ごはん 赤魚の竜田揚げ ひじきの炒め煮 みそ汁

竜田揚げというのは,出来上がった色が赤茶色で,赤く紅葉した紅葉のようなので,紅葉で有名な奈良県の竜田川の名前をとって名付けられた料理です。
今日は赤魚という,あっさりとした白身の魚に,しょうゆや酒で下味をつけて竜田揚げにしました。

ひじきの炒め煮は,みそ汁と同じ煮干しからとっただし汁を使いました。
苦手な子どもが多いというイメージでしたが,たいへんよく食べていました。
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5月11日の給食

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牛乳 麦ごはん じゃがいものそぼろ煮 和風サラダ 冷凍みかん

和風サラダには茎わかめが入っていました。わかめの中心を通っている,
かたい部分が茎わかめです。
海で育った食べ物なので,じょうぶな骨や歯を作るカルシウムや,
食物繊維がたっぷりあります。「わかめは若返りの薬」と言われる
ほど栄養満点の食べ物です。
茎わかめには,独特のこりこりとした歯ごたえがあるので,食感を
楽しみながらよく噛んで食べてほしいと思います。

今日は気温が上がり,運動会の練習も始まったので,冷たい冷凍みかん
がおいしく感じられたことでしょう。

5月8日の給食

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牛乳 ビビンバ わかめスープ

ビビンバの,「ビビム」は混ぜる,「パム」はごはんという意味で,
混ぜごはんのことです。子どもたちが自分で,麦ごはんにビビンバの
具をのせて,混ぜて食べます。
1年生にも,「混ぜて食べるのおいしかった」と好評でした。

ビビンバのいり卵に使った卵は,約250個でした。ひとつずつお椀に
割り入れて,異常がないか確認してから大きな容器に移していきます。
熟練の技で,30分ほどで全部割り終えました。
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5月7日の給食

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牛乳 小型パン りんごジャム 鶏肉のから揚げ レモンあえ 
ベーコンスープ かしわもち

今日は子どもの日の行事食です。給食にかしわもちを取り入れました。
かしわの葉は,新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから,「いつまでも家が絶えることなく続く」という願いをこめて使われています。
私たちが小学生の頃には,皆このようなデザートに大喜びでしたが,最近はあんこが苦手な子が多くなってきました。ご家庭で食べる機会が減っているのかもしれませんが,行事の折には食べて,食文化を伝えていきたいものです。

4月30日の給食

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牛乳 パン いちごジャム クリームシチュー 野菜ソテー 甘夏柑

今日は地場産物の日です。広島県でとれたあまなつかんを使っています。
あまなつかんは,夏みかんを品種改良して作られたものです。夏みかんより酸味が少なく,食べやすくなっています。
酸味のもとはクエン酸です。クエン酸は体の疲れをとり,気分をさわやかにする働きがあります。

食べやすいように切れ目を入れましたが,低学年の子どもたちには,上手に皮をむくのは難しかったようです。
果物が苦手という子どもは,意外に多いです。皮や種がめんどうという子もいれば,味が嫌だという子もいます。酸味や苦味は,経験を繰り返すことでおいしいと感じるようになります。食べ方も味も,何度も経験することが大切です。

4月28日の給食

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牛乳 ごはん まぐろの竜田揚げ はりはり漬け さつま汁

さつま汁は,「さつまの国」,今の鹿児島県の郷土料理なので,このように呼ばれます。鶏肉,豆腐,さつまいも,こんにゃく,にんじん,だいこん,ごぼう,ねぎなど,たくさんの具が入っています。
ごぼうが苦手な児童が多いので,少しでも食べやすいように斜めの半月切りにしました。

今週も給食委員会の児童が,がんばって仕事をしてくれています。そのおかげで,準備と片付けの時間を混乱なく終えることができました。
己斐小学校のリーダーとしての姿を見せてくれています。
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