最新更新日:2022/10/07
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校訓「やさしく つよく ただしく」  学校教育目標「創造・挑戦・前進する段原っ子の育成」  

お楽しみ会

 いよいよ5年生が近付いてきました。4年生最後のお楽しみ会では,全員が役割を担い,出し物や遊びを考えました。特に素晴らしかったのは,メッセージ係です。桜の花びらの形に切ったメッセージカードを全員分配り,表紙には似顔絵を描いて,一つの本にして配ってくれました。子供たちは,心のこもったメッセージを見て,とても嬉しそうな表情を浮かべていました。また,難問揃いのクイズ大会や,手作りの景品が貰える宝探しゲーム,分かりやすいルールブックを添えたティーボールやダブルドッジボールなど,その他様々な出し物が揃いました。どの子供も,達成感を得た様子でした。
 企画から実行まで,全て自分たちの力で成し遂げた子供たちのパワーに驚かされました。5年生では,更に立派な姿を見せてくれることでしょう。

社会科まとめ

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 社会科では,学年のまとめとして,広島県のゆるキャラを作ってコンテストを開催したり,広島県の魅力を紹介するポスターや本を制作したりしました。ポスターや本には,それぞれが思う広島県の良いところを写真や絵を付けて書き表し,見た人が広島県に興味を持つような内容に仕上げることができました。着眼点はそれぞれで,広島東洋カープやサンフレッチェ広島,宮島や大久野島など,広島の面白いところが揃いました。また,原爆ドームについて書いている子供もおり,平和への関心の高さが窺えました。
 ある子は,得意なプログラミングを用いて,パソコンで広島県の特産物ゲームを制作しました。友達が作ったゲームに,クラスは大盛り上がりでした。どの子供たちの作品も,とても素晴らしかったです。

卒業メッセージ

   新たな始まりに向けて      
校長  島 本  靖 

卒業生の皆さん,卒業おめでとうございます。
卒業式は,英語で「コメンスメント」とも訳されており,それは同時に「始まり」「出発」を意味する言葉です。そして,皆さんが卒業式で受け取った卒業証書は,小学校のすべての課程を修了し,中学校に向けての十分な資質と能力を備えたという証明です。
卒業生の皆さんは,段原小学校六年間の学びにおいて,様々な活動に対して果敢に挑戦し,新たな段原小学校の学び文化を創り出してきました。時には,地球規模の課題を自らの問題として捉え,身近なところから取り組み,問題の解決につながる新たな価値や行動を生み出そうとしました。そのような皆さんが,将来に向けて夢や志をかなえていくためには,「主体性」「適応力」「人とのつながり」をもつことが重要であると考えています。
まず,「主体性」とは,何をするのか決まっていないことを自分で考え判断し,行動することです。そこには,結果に対する責任が伴います。何のためにするのかという事柄の目的や,意義を自分自身に問いながら,自分の力で決定していくことが必要になります。
次に,「適応力」とは,思い通りにならないことに対する対応力,耐久力,回復力のことです。中学校においては,学習面や生活面で,多くの問題に直面します。自分で感情をコントロールしながら,いつかはできると信じて,丁寧に根気強く取り組むことが必要になります。
最後に,「人とのつながり」とは,相手と正面から向き合い,愛情をもって働きかけ,相手を生かすことによって成立するものです。また,そこでは夢や目標に向けて行動する自分が,他者からも広く認められなければなりません。自分の在り方を他者や,社会とのつながりの中で考え,自己実現を目指すことが必要になります。
卒業生の皆さんが,これからの予測困難な社会において,3つの要件を自覚し,段原小学校教育目標である「主体的に学習する」大人に成長することを願っています。

学年合同ドッジボール

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 5年生では、学年全体での交流を深めるために、昼休憩に、1,2組合同でドッジボールを行いました。今回の合同でのドッジボールは、子供たちの提案から、生まれたものです。来年度に向けて、学級だけではなく、学年としての交流が生まれていることを担任一同嬉しく思っています。

なかよし朝会

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 今年度最後のなかよし朝会がありました。グラウンドには、1年生から6年生までが楽しく遊ぶ姿がありました。朝会の最後には、今年度、縦割り班を支えてくれた6年生にお礼を伝えるために、5年生が中心となり、感謝の言葉を伝えました。
 来年度は、現5年生が新6年生として学校を引っ張る立場となります。段原小学校のリーダーとして、活躍する姿を楽しみにしています。

学校だより 3月号

進級・進学に伴う新しい環境への適応
子供たちは,それぞれ進級・進学の新しいスタートを迎えます。そこでは,学習,生活,人間関係などの新しい環境に適応していくことが求められます。特に,中学校に進学する6年生は,小学校と中学校の環境や文化の相違から,不安や不満が増大する「中1ギャップ」の問題に直面することになります。
「中1ギャップ」とは,中学校入学後に学習面や生活面での大きな変化にうまく適応できない現象です。たとえば,学習面では,教科担任制になる,定期テストがあるなどがあります。教科ごとに指導者が異なるので,授業の進め方やノートの取り方も違い,各教科教員の指導法に慣れなければなりません。小学校と違って学級担任と共に過ごす時間が少なくなることから,学級担任との距離を感じやすくなります。また,各教科が中間,期末の2回の定期テストで一斉に実施されるため,学習内容の広がりと難易度の高まりに応じた学習法の習得が必要になります。学力差が顕在化し,自分自身の集団における相対的な学力をより具体的に知るようになります。
生活面では,人間関係に変化が生じる,校則や生活指導が厳しくなる,部活動が本格化するなどがあります。異なる小学校から集まった人間同士による友達関係をつくり上げたり,既存の友達関係をつくり直したりすることは大きなストレスとなり,携帯やメールによるトラブルも増えます。細やかな校則が増える一方で,自分で考えて行動する自律が求められ,子供が双方の矛盾の中でより良い自分のあり方に戸惑う場面が多くなります。部活動や登下校に多くの時間を要することになり,部活動においては,先輩と後輩の上下関係が出現し,そこでも自分が守るべき対人関係のコミュニケーションに関わるルールが増えることになります。
これらの学習面,生活面での変化とともに,心身の発達面でも第二次性徴が現れる時期となり,身体的,精神的に大きな変化のある思春期を迎えます。
「中1ギャップ」を克服するためには,人間としての適応力,耐久力,回復力,柔軟性などが大切になります。このストレスを跳ね返す能力・態度を獲得するための要件として,次の4点がいわれています(久世2014)。
第1に,結果に対して一喜一憂するのではなく,課題を黙々とこなし,些細なことに落ち込んだり,いらいらしたりしないことです。こつこつと努力する勤勉さ,まじめさ,粘り強さが求められるとともに,自分の良さや強みを自覚させていくことが大切になります。第2に,自分を大切に思える気持ち,自分には価値があるという気持ちをもって,自分にはできない,無理だというように考えないことです。この気持ちを育てるためには,学習や生活において子供自身が自分で決める場と,活動の過程におけるまわりの肯定的な評価を行うことが必要になります。第3に,失敗しても次はできる,もう少しがんばればできると思うことです。失敗の中のわずかな成長・進歩に着目し,成功体験とそれに伴う達成感の積み重ねが重要になります。第4に,いつかなんとかなる,たぶんうまくいくと,問題や困難に対してくよくよせず,前向きに考える楽観性をもつことです。ここでは,傷ついてもすぐに立ち直る,嫌なことをいわれてもじきに忘れる適度な鈍感力が求められます。
未来に向かう新たなスタートは,一方では異なる環境への適応という側面をもっており,見方を変えれば,適応力,耐久力,回復力,柔軟性などこれからの予測困難な社会を生き抜く能力・態度を養う貴重な教育の場面でもあります。これは,「中1ギャップ」のみならず,小学校進学における「小1プロブレム(問題)」,高等学校進学における「高1クライシス(危機)」においても同様であり,次の学年に進級する子供たちにとっても,少なからず存在する壁といえます。
子供たちが,自分と友達を大切にし,感情のコントロールをしながら,いつかできると信じて前向きに取り組み,進級・進学の環境変化を必ず乗り越えるように,3月は学年のまとめ・小学校の集大成をしていきます。

美化・飼育委員会  〜パンジーを植えたよ〜

 2月18日(木)は,今年度最後の委員会活動でした。
 美化・飼育委員会では,校舎前の花壇に,パンジーの苗を植えました。さすが,5・6年生なので,てきぱきと分担・協力して,作業をすることができました。
 きっと卒業式や入学式には,きれいな色の花がたくさん咲くと思います。

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4年生 図画工作科

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 4年生は,図画工作科「ほって すって 見つけて」の学習で,初めて彫刻刀を使っています。彫刻刀によって彫れる線が変わってくるため,自分が表現したいものに相応しいかを考えながら彫り進めています。
 作品のテーマは,「〇〇をしているぼく・わたし」です。この後版画を刷る作業に入ります。自分の顔や体の様子を繊細に表現することをめあてに,作品を仕上げています。

6年生を送る会 5

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 引き続き、体育館での準備の様子です。

6年生を送る会に向けて 4

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 今日は,前日に続き,6年生を送る会に向けて,体育館で準備をしました。

4年生 やさしさ発見プログラム

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 4年生は,やさしさ発見プログラムを行いました。講師として,吉岡先生をはじめ,トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校の方々をお迎えし,車いすの体験学習を行いました。
 車いすの使い方を伺い,乗る人と,押す人に分かれて,交代で体育館やその周りを一周します。スロープや,段差の乗り越え方,方向転換の方法を学び,その難しさや,大変さに驚いていました。教えていただいた通り,「寒くないですか。」や,「今から坂道を下りますね。」などと温かい声を掛け合っている姿が,とても素敵でした。
 
 最後に,思いやりについて,命についてのお話を伺いました。口や手,足は,人を傷つけるためにあるのではなく,人を助けるためにあるのだということ,命があれば何でもできることを教えていただきました。

 子供たちにとって,かけがえのない体験になったようです。御礼の手紙には,たくさんの学んだことや,感動したことが書かれていました。この経験を生かし,さらに互いを思いやることのできる子供たちに育つことを願っています。

万年カレンダー寄贈

 2月4日(木)に広島県立広島工業高等学校 建築科の生徒が卒業製作で作られた万年カレンダーを寄贈していただきました。
 組み合わせが自由で,いつまでも使用できるカレンダーです。正面玄関に置いてありますので,来校の際に,ご覧ください。
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学校だより 2月号

人とのかかわり・つながりの大切さ
 広島県における「第2次新型コロナ感染拡大防止集中対策」の実施・延長に伴い,広島市においても緊急事態措置に準じた対策が行われています。本校においても,子供たちの健康状態を的確に把握し,「学校の新しい生活様式」をより一層徹底するとともに,広島市教育委員会や学校医,関係機関と連携して感染症対策を講じています。一方で,子供たちは日常の体験を通して,自分で考え判断し行動すること,自らを律し環境に適応することを心がけてよく努力し,これからの予測不能な社会をよりよく生きていくために必要な力や態度を一層身に付けています。御家庭におかれましても,引き続き子供の日常的な健康管理と,各家庭での感染予防対策に御留意いただきますようお願いいたします。
 さて,このような長期にわたる新型コロナ感染症拡大状況と,個に応じた指導(指導の個別化と学習の個性化)という教育の潮流は,GIGAスクール構想の実現に向けた取り組みを一層加速しています。GIGAスクール構想とは,子供一人一人の学習者端末と,高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備する国の施策に基づく構想のことです。この構想による急速な学校ICTを円滑に進めるため,タブレット端末の配置,校内ネットワーク環境の整備等が行われています。本校においても,来年度の早い時期に学校ICT環境が整い,オンラインによる授業が実施されることになりそうです。
 しかしながら,今後オンライン授業が普及し一般化されても,学校における対面型による授業の大切さは変わらないと考えます。ICT機器を媒介とした個に応じた指導ばかりでなく,子供相互の直接的な対話によって進行する人とかかわり・つながる学習活動は,子供の人間関係力・社会性を養う上でかけがえものです。特に,小集団を活用した教育方法によって,子供が一緒に取り組むことによって,自分の学習と互いの学習を最大限に高めようとする協働的な学習は尊重されるべきです。また,この集団の機能を活用した学習スタイルによって,オンラインによる学びの個別化・個性化も,その効果が大きくなるといえます。
人とのかかわり・つながりは,相手と正面から向き合い,愛情をもって働きかけ,真に相手を生かすことによって初めて成り立ちます。しかし,個別化・個性化・多様性を重視する現代の風潮は,何よりも自分のことが最優先され,人と人とが関わり合い・つながり合う関係を困難にしています。このような問題状況を克服し,人と人とがかかわり,つながり合うためには,自己実現と集団や社会の向上・発展を結びつけていく必要があります。やりたいことを進めていく自分の存在が,集団や社会からも広く認められるように,自己実現の追求をしていく必要があります。そこでは,夢や志の実現に向かう自分のあり方を,集団や社会の枠組みの中で考えていくとともに,まわりの集団や社会も思いやりと寛容・寛大さをもって認めていくことが重要になります。
 古くから,「自己目的」は人間を堕落させるといわれています。自己の目的の追求が,社会とのつながりを不問にした,いわゆる自分勝手な考え方に終始するようでは,人間として自分を高めていくことになりません。今の自分の行為・行動は,人に迷惑をかけていないか,地域や社会の発展につながっているかを子供たち自身が自問自答しながら,自らの行動を選択・決定していくことが大切です。子供たちが,これから出会うたくさんの人や物事との関係の中で,かけがえのない絆を築きながら,これからの予測困難な社会をよりよく生きる力と態度を育てていきたいと考えます。

4年生 お楽しみ会

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 4年生は,12月末にお楽しみ会を開催しました。各学級,お化け屋敷やスポーツなど,子供たちが主体的にアイデアを出し合い,計画しました。

 3組では,「逃走中」と「氷鬼」を行いました。子供たちが中心に話し合いを進め,係や役割,ルールなどを細かく決めていきます。「自分たちで作りたい!」と決めて,プログラムを作ってくれたり,注意事項を書いた紙を印刷してきてくれたりと,驚くほど念入りに準備がなされていました。「逃走中」に用いたミッションは,細やかに設定されており,そのゲーム性の高さから,時間を忘れる程夢中になって遊んでいました。

 夏にも子供たちが主体となってお楽しみ会を行いましたが,その時よりも遥かに成長した姿を見ることができました。

4年生 桜の観察

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 4年生の理科「冬と生き物」の学習では,1年を通して桜とヘチマの観察を行っています。この度は,冬の植物や,生き物に焦点を当て,冬になると気温が下がることで,どのような変化が起こるのかを学習しました。

 写真は,正門近くにある桜の木の冬芽です。数えきれない程たくさんの冬芽がありました。子供たちは,ものさしや鉛筆を用いてサイズを比べたり,近くに寄って特徴を話し合ったりしていました。授業では,冬芽を切った映像を見て,冬芽の中がどのようになっているのかについても観察を行いました。
 春になって,桜の木がどのような花を咲かせてくれるのか,楽しみですね。

体育朝会(短なわ)

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 1月26日(火)に体育朝会で,子供たちの体力アップと,なわとびへの意欲を高めるために,全員でなわとびを行いました。前とび,後ろ跳び,好きなとび方を30秒ずつです。
 運動場いっぱいに,大きく広がって全員でのなわとび。冷たい空気の中,少し子供たちの体も,心も温まった時間でした。

ティーボール

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 5年生では、体育科での学習でティーボールを行っています。ティーボールでは、野球の経験の無い児童でも得点できるように、ルールを工夫しています。
 今後も、仲間と作戦を立てながら、試合を楽しんでいきたいと思います。

ヘチマ棚の片付けをしました

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 5年生では,理科「花から実へ」の学習でヘチマを育ててきました。ヘチマも冬になり,枯れてきたので,5年生で片付けを行いました。
 ヘチマ棚の片付けと花壇の片付けに分かれ,それぞれをきれいに片付けました。来年度の5年生のために,子供たちは一生懸命働きました。少しずつ最高学年である6年生に心も体も近付いてきていると感じた一コマでした。

学校だより 1月号

「個別最適な学び」と「協働的な学び」
 令和3年(2021年)がスタートしました。新型コロナウイルス感染症は,依然として止まることなく拡大し続けており,「学校の新しい生活様式」によって,教育活動が制限される事態はしばらく続きそうです。しかしながら,この状況を通して,子供たちは,自分で考え判断し行動する力,自らを律し環境に適応する力を確実に身に付けています。本校においては,どのような状況であろうとも,学校教育目標である「心身ともにたくましく,思いやりをもち,主体的に学習する子供の育成」を最大限に実現できるよう指導の工夫・改善を図っていきたいと考えます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて,文部科学省中央教育審議会の中間まとめにおいて,「『令和の日本型教育』の構想とポストコロナの学校」が公表されました。今後の学校においては,「個別最適な学び」と「協働的な学び」をどのようにして両立していくかが大きな教育課題のひとつとなります。一人一人の子供が,自分のよさや可能性を認識するとともに,多様な人々と協働しながら社会変化を乗り越え,豊かな人生を切り拓き,持続可能な社会の創り手となる教育が求められます。そこでは,指導の個別化・学習の個性化,多様性という文脈と,人と人とのかかわり・つながり,凝集性という文脈の双方を高い次元で結び付けることが重要です。本校では,この課題の解決に向けて,全教職員が「自己決定の場面をつくる」「肯定的な評価をする場面をつくる」「共感・共有の場面をつくる」を意図的・計画的に指導していきます。来年度の重点は,次のとおりです。
1 新学習指導要領に基づく学力の向上と学力格差の克服
⑴ 外国語活動・外国語教育,特別の教科道徳,プログラミング教育,教科担任制などの新学習指導要領への
対応,「新しい学校の生活様式」に基づく学校行事,教育活動の見直しと改善を行う。
⑵ 段原地区・比治山の歴史・文化に焦点を当てた総合的な学習の時間の教育課程の編成を行う。
2 教職員の授業力・指導力向上に向けた研修の充実
⑴ 子供たちが持続可能な社会の創り手になるための教育内容・教育方法について,研修を深める。
⑵ 学習指導研究主題「友達とともに夢中になって学ぶ子供の育成」を中心に,「主体的に取り組む態度」「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」が一体となった新しい学力を培う授業研究を推進する。
3 規律と秩序のある学校風土の醸成と思いやりの心の育成
⑴ 挨拶・返事,整理整頓と,子供同士のかかわり・つながりに焦点を当てた「協働的な学び」を促進する。
⑵ 生徒指導研究主題「自他の命を大切にする子供の育成」を中心に,いじめ・不登校・暴力行為等に関する予防対策,早期発見・早期対応の指導体制を徹底する。
4 「学校の新しい生活様式」の推進と体力の二極化の克服
⑴ 手洗い,マスク着用,人との距離,換気等の感染予防対策により,できる限り感染リスクを軽減する。
⑵ 外遊びの励行,運動遊びの紹介,体育朝会の実施等によって,運動に対する主体的な態度の育成や,子供の健康や体力を保持・増進する取り組みを推進する。
5 教育環境の整備・充実と教職員の働き方改革の促進
 ⑴ 一人一台の端末環境,デジタル教科書等の先端技術や教育ビッグデータを活用できる環境づくりを進める。
 ⑵ 教職員が心身ともに健康な状態で子供に向き合うことができるように,業務の合理化・効率化等による教職員の負担軽減を図る。

学校朝会

 令和3年がスタートしました。例年よりも2日早い学校の始まりです。
 学校朝会が行われ,校長先生の話を姿勢を正して,一生懸命子供たちが聞いていました。新型コロナ感染症の予防をしながら,目標に向かって努力していくこと,自分で判断し,我慢することで力がつくこと,みんなが笑顔になることができるように知恵を出し合い,工夫することが大切だと話されました。丑年の「丑」には,先を急がず,コツコツと努力するという意味があると言われました。今年度のまとめをして,次の学年への準備を少しずつ進めていってもらいたいと思います。
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広島市立段原小学校
住所:広島県広島市南区的場町二丁目4-19
TEL:082-261-4245