最新更新日:2022/10/07
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校訓「やさしく つよく ただしく」  学校教育目標「創造・挑戦・前進する段原っ子の育成」  

6年生におくる字

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5年生は,国語科の学習で6年生におくりたい漢字を考えていました。6年生のイメージや6年生とのエピソードから,一人一文字ずつ選びました。6年生の前で,その漢字を選んだ理由についてスピーチをする予定でしたが,この度の臨時休校により行うことはできませんでした。また,書写の時間には,桜の花びらに,6年生へのメッセージを書いていました。子供たちの作品は,階段の踊り場に掲示し,卒業式当日,6年生に見てもらうことができました。卒業式は在校生の出席が叶わず,6年生に直接言葉を送ることはできませんでしたが,5年生の思いを伝えることはできたのではないかと思います。

臨時休校の対応について

 すでに報道等で御存知のように,新型コロナウイルス感染拡大に伴い,広島市の小中高校・特別支援学校等においては,3月2日(月)午後から3月25日(水)まで臨時休校となりました。予定されていた児童の学習内容の習得,学年のまとめ,成績処理,卒業式の実施,修了式の実施等については,次のとおり実施していきます。現段階では,どのような課題がでてくるのか不透明なところもありますが,家庭,地域,学校が力を合わせてこの難局を乗り越えたいと思います。
今後の刻々と変化する状況への対応については,児童を中心に据え,事柄の意味や意義に照らし合わせながら,行ってまいりますので,御家庭におかれましても御理解と御協力をお願いいたします。

1 家庭・地域と学校の連絡は,メールまたは電話によって行う。予定が変更となった場合も,メールまたは電話で配信する。連絡の学校の窓口は,原則教頭とする。
2 児童の健康管理について,発熱等の風邪の症状や感染症など,児童が疾病に罹患した場合は,速やかに学校へ連絡する。
3 休校中の過ごし方について,本日配布の「臨時休校中のくらし」を参考にする。特に,感染拡大を防ぐための基本的な対策を徹底する。
4 各学年の成績処理は,2月までの結果をもとにして行う。成績表「あゆみ」は,3月24日(火)保護者に御来校いただき,担任から渡す予定とするが,そのときの感染状況によって変更する場合もある。
5 卒業式については,広島市教育委員会の基本方針に沿って行う。参加者を卒業生及び保護者のみとする,式典の内容を精選し,時間短縮を図るなどの措置をとる。
6 児童の修了式,教職員の離任式は,中止とする。
7 家庭学習については,各学年・学級で計画的な進め方ができるように,テスト・プリント等を配布し指導する。家庭の一員として家事の手伝い等に取り組むようにする。
8 自宅等で一人で過ごすことのできない低学年(1〜3年生)及び特別支援学級児童の学校での特例的な受け入れについては,本日配布した別紙のとおりとする。不明な点は,学校までお問い合わせる。放課後児童クラブは,午後1時からの開所となる。
9 休校中の児童の生活について,特に次の点に留意する。
 ⑴ 手洗い・うがい,咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底する。
 ⑵ 十分な睡眠,適度な運動や栄養のバランスのとれた食事など,免疫力を高めるよう配慮する。
 ⑶ 健康観察を徹底して行い,発熱等の風邪症状が見られるときは,無理をせず療養する。
 ⑷ 適切な環境保持のため,こまめな換気を心がけるとともに,空調や衣服による温度調節を含めた温度・湿度を管理する。
 ⑸ 外出を控え自宅で過ごさせるようにし,不特定多数の人が集まる場所へは,できるだけ行かない。

フラッグフットボール

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今体育で「フラッグフットボール」をしています。
なかなかなじみのない競技なのですが,まずはボールになれるところから!
うまく試合ができるようになるために,練習を頑張っています!

幼稚園・保育園との交流会

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2月4日(火)に近くの幼稚園・保育園の子供たちと5年生の交流会をしました。はじめに,歌のプレゼントとして「パプリカ」を歌いました。歌に合わせていっしょに踊ってくれる幼稚園・保育園の子もいました。そのあとは,いよいよグループにわかれての活動です。幼稚園の子を迎えに行くときの5年生の顔が急に大人びて見えました。手をつないで1年生の授業の様子を見に行ったり,運動場で遊んだりして,すっかり仲良くなったようです。いっしょに遊ぶときには,幼稚園・保育園の子たちに合わせながら遊んでいる様子が見られ,6年生に向けての意識が高まっていると感じました。4月からの6年生としての頑張りに期待しています!

いよいよあと10日!

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二分の一成人式が近づいてきました。
子ども達は本番に向かって,一生懸命練習しています。
歌の練習をしたり,リコーダーの練習をしたり・・・
いい思い出になるように,みんなでがんばっています!

長なわ本番!

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今日は体育朝会でした。長なわの本番!
体育の時間や休憩時間に練習してきた成果を出す日です。
高学年の記録にはおよびませんでしたが,
130回以上跳ぶことができました。よくがんばりました!

働き方改革の推進と教育活動の質的向上

 「学校だよりだんばら通信NO.5(8月号)」でもお知らせしたように,「広島市教育大鋼(H28)」「広島市教育振興基本計画(H30)」に基づき,学校においてこれまで教職員が担ってきた役割の見直しと業務の効率化を図り,限られた時間の中で児童と向き合う時間を十分に確保するために,「広島市の学校における働き方改革推進プラン(H30)」が策定されました。
 学校が抱える課題が複雑化,多様化し,学校に求められる役割が拡大する中,教職員の勤務が長時間化している実態を踏まえ,教職員が健康でやりがいを持ちながら,児童と接する時間や授業改善のための時間を確保する環境を整えることが急務となっています。ここでは,教職員の負担軽減と教育活動の質の維持,向上をいかに結び付けていくかが大切になります。なぜならば,教職員の負担軽減が実現しても,この改革が児童の学力向上や教職員のやりがいにつながらなければ,学校は枯渇してしまうと考えるからです。
 そこで,本校においては,この働き方改革を学校教育の充実,発展のためのまたと得がたいチャンスと捉え,教職員の長時間勤務の改善が,学校教育の質の維持,向上につながるように,次のような教育活動,学校行事の改善,見直しと,新たな教育活動への挑戦,創造を実行していきます。
保護者,地域の皆様におかれましては,今後とも御理解と御協力のほどお願いいたします。

1 これまでの教育内容 活動の改善 見直し
(1) 年間授業時数
○ 文部科学省で定める標準授業時数を基本とし,削減を図る
(2) 家庭訪問
○ 全児童対象→希望者のみとする
○ 担任が全児童の居住地を確認する
(3) 運動会
○ 内容を精選し時間を短縮する
(4) 夏季休業中の水泳指導
○ 苦手な児童の指導,水泳記録会への指導は行わない→授業での保証に努める
(5) 個人懇談会 教育相談
○ 個人懇談会は年間2回実施する(夏季,冬季休業)
○ 7月,12月実施→随時,希望により実施する
(6) 前期前半終了日(夏休業開始前日)
○ 7月22日→7月20日とする
(7) 離任式 退任式
○ 朝会や修了式にて簡略化して行う
(8) 登校指導 下校指導
○ 教職員による学校外での指導は原則行わない
(9) PTC活動
○ PTA(学年委員)による企画運営→学年担任による企画運営とする

2 新たな教育内容 活動の創設
(1) 学力向上,楽しい学校生活に関する検査の導入
○ CRTテスト(絶対評価法による学力検査)を実施する→すでに本年度1月実施済み
○ Q-Uテスト(学校生活意欲と学校満足度のアンケート)を実施する
○ 英語検定,漢字検定等を実施する(任意)
(2) 月一回教職員研修日の設定(午後)→すでに試行
○ 授業力,指導力向上に向けて教員研修を充実する
○ 学力補充の時間として児童の個別指導を行う
○ 児童の悩みを聴いたり,相談に応じたりする
(3) 児童が心待ちにするような行事の創設・充実
○ 児童が楽しみにしている行事は原則削減しない
○ 学校,学年,学級における特別活動について,児童の発想を一層生かしゆとりをもって行う
(4) 「総合的な学習の時間」の自主編成の推進
○ 地域の歴史,文化,平和に関する教材を開発する
○ 児童による「自治」,地域への「奉仕と郷土愛」,豊かな「感性」を育む教育内容を充実する
(5) 始業時刻の変更 短時間学習の導入
○ 始業を8:30→8:25とする
○ 朝15分×週3時間(45分)の授業設定により新学習指導要領の授業時数増に対応する
(6) 留守番電話による対応
○ 18:00〜翌朝7:50とする→すでに実施

なかよし宣言の取組(5年生)

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段原小学校には「なかよし宣言」というものがあります。
  ○命を大切にします
  ○友達のことを考えられる人になります
  ○困ったこと,心配ごとは相談します
「なかよし宣言」への意識を高めるために各クラスで取組を考え,先日,5年生は学年遊びを行いました。遊びの内容や日程は子供たちが計画し,1組対2組でドッジボールをすることになりました。学年全員で遊ぶ機会はほとんどないので,普段あまりかかわりのない友達ともかかわることができました。学年遊びを通して,学年のつながりがより深まったのではないかと思います。

伝統工芸体験

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12月に伝統工芸士の方にお越しいただき、
体験授業をしていただきました。

えんぴつに金ぱくをはったり,かんなで木をけずったり・・・

普段できない体験に子ども達は大喜びでした!

「Society 5.0」を主体的に生き抜く教育活動の推進

 令和2年(2020年)がスタートしました。メディアでは,東京オリンピック・パラリンピックの開催についての話題が大きく取り上げられますが,本年は小学校において,新学習指導要領が実施される重要な年でもあります。段原小学校は,挑戦する学校・創造する学校を基本として,新しい学び文化の確立を目指します。そして,心身ともにたくましく,思いやりをもち,主体的に学習する子供の育成を通して,段原小学校で学んでよかったと実感していただけるような教育活動を展開していきます。
 学校でどのような子供を育てるのかという目標は,この子供たちが将来どのような社会を生きていくのかとの社会的要請に規定されます。現代社会は,先行き不透明で未来予測が困難な時代と言われています。このような状況の中で,5年後の社会を予測することさえ容易ではありませんが,近年「Society(ソサエティ) 5.0」という未来社会の姿が,教育現場にも徐々に浸透してきています。
 内閣府によると,「Society 5.0」とは「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより,経済発展と社会的課題の解決を両立する,人間中心の社会(Society)」と定義されています。狩猟社会(Society 1.0),農耕社会(Society 2.0),工業社会(Society 3.0),情報社会(Society 4.0)に続く,「超スマート社会」を意味するもので,第5期科学技術基本計画(2016)において,わが国が目指すべき未来社会の姿として提唱されています。そこでは,IoT(Internet of Things),つまり,自動車や家電など,あらゆる人とモノとがインターネットを通じてつながり,自動認識,自動制御,遠隔操作できるようになることによって,様々な知識や情報が共有され,今までにない新たな価値を生み出すことになります。また,人工知能(AI)により,必要な情報が必要な時に提供されるようになり,ロボットや自動走行車,ドローンなどで,少子高齢化,地方の過疎化などのあらゆる格差を克服していくことが標榜されています。
 このような社会の動向に伴い,令和2年施行の新学習指導要領においては,これからの社会で求められる学力の要素が「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体的に学習に取り組む態度」の枠組みで示されています。そこでは,何を知っているか・何ができるかだけでなく,それをどのように使うか,自らが問いを発して答えを創りだしていく資質・能力としての「主体性」や「創造力」が強く求められているといえます。
 この「主体性」をどのように育てるかについては,自明なものではありませんが,最近の論調からいくつかの要件に収斂することができます。第1は,意味や意義を問うことです。日常の事柄に対して,「なぜか」という本質的な問いをもつことです。自問自答することによって,「何を目指し,どのようにすべきか」を自覚するようになります。第2は,自分で決めることです。自分の性格,能力,適性などを踏まえて,自分で選択・決定していくのです。まわりに同調するばかりでなく,自分らしさを発揮する経験も必要になります。第3は,見守り支えることです。子供が自分でできるように,大人が適切な指導性を発揮することです。細かく言ってやらせる過干渉や,子供任せの自由放任に偏ることなく,大人が責任をもって行動できる場面をつくり,うまく関わりながら導く必要があります。第4は,他者からの肯定的な評価です。事柄の意義を理解し,自分で決めて行動した結果に対して,まわりが認めることです。全体ではうまくいかなくても部分で捉えてほめたり,失敗しても努力や進歩を肯定的に評価したりすることが大切です。場合によっては,大きな失敗に対しても「よく思い切ってやった」とほめる度量があっていいのではないでしょうか。
 「Society 5.0」の概念は,新学習指導要領のみならず,SDGs(持続可能な開発目標)・ESD(持続可能な開発のための教育)と関連付けられるものであると考えます。段原小学校においても,学習や生活の中で「自己決定の場面」「肯定的な評価の場面」「互いに共感する場面」を大切にする意図的・計画的な指導によって,予測される近未来「Society 5.0」を生き抜く資質と能力を育んでいきます。 

学校朝会

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1月7日、新年初登校の日を迎えました。
学校朝会では、校長先生より、新年の目標を立て、「続けること」「丁寧にすること」を意識して取り組んでいきましょうという話をしていただきました。子供たちは、新年最初の朝会を、とても引き締まった態度で臨むことができました。

今年最後の学校朝会

今年最後の学校朝会を行いました。
明日より冬休みです。子供たちは、ピアノ演奏の音色を聴きながら、落ち着いて体育館に集合することができました。
校長先生からの話は、あいさつについてでした。立ち止まってお辞儀とともに礼をする子が、とても増えてきています。今回は、更にすばらしいあいさつの方法として「先言後礼」を紹介されました。先言後礼とは、「おはようございます」と言いながら同時に礼をするのではなく、「おはようございます」と言ってから、その後で礼をするといった一連の動作のことです。より気持ちのこもったあいさつのできる段原っ子が増えることを期待します。
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食協食育授業

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12月2日(月)食協の方々による食育授業がありました。まず,お米をとぎ,炊飯器で炊きます。おいしく炊けるお米のとぎ方を教えてもらい,班ごとに丁寧にお米をとぎました。ごはんが炊けるのを待っている間に,お米の作り方や品種などを教えてもらいました。また,脱穀やもみすりも体験させてもらい,白米になっていく様子を実際に見ることができました。ごはんが炊けると,待ちに待った試食です。「あきろまん」と「コシヒカリ」の2種類を食べ比べました。「食べた感じが違う。」「あまみが違う。」とそれぞれの品種の違いをしっかり感じ取っていました。食育授業を通して,子供たちは農業の大変さやお米の大切さについて考えを深めることができました。
食協の方々には,6月の田植え体験から始まり,11月の稲刈り体験,今回の食育授業と大変お世話になりました。ありがとうございました。

個の学びと共生の学び

 12月10日は世界人権デー,「すべての人間は,生まれながらにして自由であり,かつ,尊厳と権利とについて平等である」で始まる「世界人権宣言」が1948(昭和23)年12月10日,パリで行われた第3回国連総会で採択された日です。今日の国内外の問題を見ても,71年前に唱えられたこの文言が,今もまだ私たちに突きつけられた問いのように思われます。
 本校においては,児童企画委員会によって立案された「段原小なかよし宣言」があります。この宣言は,「命を大切にします」「友達のことを考えられる人になります」「困ったことや悩みごとは相談します」という子供たちの誓いで構成されています。いじめや不登校といった問題の解決のみならず,持続可能な社会の担い手を育てる上でも,相手の立場を尊重し,自他の命を大切にする「段原小なかよし宣言」を活用し,人権教育を推進していきます。
 さて,人権教育については,国際的な潮流である「インクルーシブ教育」を促進し,共生社会の実現に向けて学校教育の在り方が課題となっています。「共生社会」とは,誰もが積極的に参加・貢献できる社会であり,相互の人格と個性を尊重し支え合い,人々の多様な在り方を認め合える社会です。「インクルーシブ(inclusive)」は「あらゆる人々を受け入れた」という意味であり,「インクルーシブ教育」とは,「共生社会を実現するために,多様な背景をもつ子供がともに学ぶ仕組みや環境」と捉えられます。この教育システムを築く上では,主体性,自律心,判断力,責任感などの人間性を育むとともに,他者,社会,自然との関係性を認識し,かかわり・つながりを尊重できる個人を育む必要があります。
また,この「インクルーシブ教育」を具現化する学習スタイルとして,「協同学習」が教育現場において,一世を風靡しているといっても過言ではありません。「協同学習」とは,小集団を活用した教育方法であり,学習課題の解決に向けて子供が一緒に取り組むことによって,自分の学習と互いの学習を最大限に高めようとするものです。子供を小集団に分け,その集団内の相互依存関係をもとに,協同的な学びを生起させるひとつの技法です。この「協同学習」については,学力の向上,対人関係スキルの獲得,自尊心の改善,多様性の理解などの成果が認められる一方で,他者に依存するあまり自立した個人が育ちにくいとの課題も言われています。この集団の機能を活用した学習スタイルをより一層効果的にするためには,構成員が様々な意見を本音で交流し合い,全員が目標に向けて努力できる質の高い集団であることが前提となります。
人とのかかわり・つながりは,相手と正面から向き合い,愛情をもって働きかけ,真に相手を生かすことによって初めて成り立ちます。しかし,現代の風潮は,何よりも自分のことが最優先され,他者や社会を意識した個人が育ちにくい傾向にあり,この問題状況は,人と人とがつながり合う関係を困難なものにしています。このような様相を克服し,人と人とがかかわり合い・つながり合い,絆を結び合うためには,個の学びと共生の学びを結びつけていく必要があります。自分の夢や志の実現に向けて行動していく自分の存在が,他者や社会からも広く認められるように,自己実現の追求をしていかなければなりません。そこでは,夢や志の実現に向かう自分の在り方を,他人や社会,自然の枠組みの中で考えていくとともに,その過程において直面する課題に対して,自分で克服する力をつけることが重要になります。
 「自己目的」は,人間を堕落させるともいわれます。自己の目的の追求が,社会とのつながりを不問にした,単なる独りよがりの利己的な考え方に終始するようでは,人間として自分を高めていくことになりません。今の自分の行為・行動は,人に迷惑をかけていないか,地域や社会の発展につながっているかを子供が自問自答しながら,自らの夢や志を実現していくための行動を選択・決定していくことが大切です。子供たちが,これから出会うたくさんの人や物事との関係の中で,かけがえのない絆を築きながら,自分の夢や目標を実現していくために,個の学びと共生の学びの双方を,高い次元で結び付ける教育活動を進めていきたいと考えます。

食協稲刈り体験

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11月18日(月)食協で稲刈り体験をしました。6月に植えた稲が大きく成長している様子に子供たちは驚いていました。食協の方に鎌の使い方を教えてもらい,上手に刈り取ることができました。「自分たちは植えたり刈ったり楽しいところだけをさせてもらったけど,本当は毎日世話をしなければならないので,農業は大変だ。」「今度からお米を大切に食べたい。」と振り返る子もおり,今回の稲刈り体験で農業について改めて考えることができたようです。食協のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

下水道教室

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11月26日に、下水道局教室がありました。
水資源再生センターのことを勉強したり,
よごれを食べてくれる微生物を顕微鏡で見たりしました。
子どもたちは微生物に大興奮でした。

誕生会

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11月25日(月)
 11月の誕生会を行いました。6年生がまとめ役となり進めてくれました。ドッジボールとバナナおにをしたり,歌を歌ったりしてお祝いしました。今回の活動は,子供たちで話し合って決めて行いました。自主性が育ってきています。

まとあてゲーム

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11月13日(木)
 自立活動でまとあてゲームを行いました。まとの立て方や並べ方をチームで相談し、みんなで仲良く活動する様子を他校の先生方に見てもらいました。授業を受ける態度が良いとたくさんの先生方に褒めていただきました。

不審者対応訓練

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 11月20日午前10時から不審者侵入を想定した避難訓練を行いました。
 非常ベル,放送に続いて,児童は友達と教室の隅に集まって避難しました。
 教職員は児童に付いたり,さすまたを持って危険場所に行ったり,それぞれの役割で対応しました。
 不審者が警察に引き渡されると,児童・教職員は体育館に集合し,全員の無事を確認しあいました。
 児童は静かに放送をよく聞き,速やかに行動することができました。
 今日学んだことをこれからの学校生活で生かしていきたいと思います。 

メキシコ選手団との交流

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14日(木)オリンピックに向けての強化合宿のために広島を訪れているメキシコのテニスの選手団との交流会をしました。5・6年生は,選手たちの打ち合いを見たり,実際に選手たちと打ち合ったりして交流しました。テニスを習っている子もいれば,ラケットを持った経験がほとんどない子もいましたが,メキシコ選手団がやさしく,また盛り上げてくれたので,全員楽しむことができたようです。その後,各クラスで選手たちといっしょに給食を食べました。質問をしたり,覚えた簡単なスペイン語を使ってみたりして,楽しい時を過ごしました。段原小を訪れてくれた選手たちが,今後世界で活躍されることを願っています!
VIVA MEXICO!(ビバ メヒコ!)
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広島市立段原小学校
住所:広島県広島市南区的場町二丁目4-19
TEL:082-261-4245