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学校教育目標「お互いの幸福のため、見通しを立てて自律的に行動できる生徒の育成」

R08.03.06. 卒業式 答辞

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〜♪   正解   〜♪

 
  

R08.03.06 卒業式 答辞

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 〜三年一組〜
後輩のみんな

 みんなと過ごす中で、多くのことを学び、成長することができました。
優勝や、金賞を目指しながら、ともに取り組んだ行事
一緒に汗を流して、積み重ねてきた部活動
「先輩みたいになりたいです」と言ってくれた、あの言葉を
胸が熱くなった、その瞬間を絶対に忘れません。
これからいろんなことがあると思うけど
一生懸命取り組んで、悔いのない楽しい学校生活を送ってください。
私たちが大切にしてきたものを、これからはみんながつないでいってください。
ありがとうございました。

〜三年二組〜
先生

 迷惑をかけてしまうことがたくさんあった私たちを
どんな時も見捨てず、力になってくださいました。
何度注意されてもやめない私たちに、何度でも本気で叱ってくれました。
あの言葉の一つ一つに、愛情があったことも、今ならわかります。
悩んだ時には、必ず相談に乗ってくださり
立ち止まった時には、必ず助けてくださいました。
これまで、私たち一人ひとりと向き合ってくださり、
ありがとうございました。

〜三年三組〜
家族のみんな

 どんな時も、一番近くで支えてくれました。
声をかけてくれたのに、素直になれなかったこと
思うようにいかなくて、感情をぶつけてしまったこと
それでも、どんな私でも受け止めてくれたこと
いつも絶対に味方でいてくれたこと
今日のこの日を迎えられたのは、家族のみんなが支えてくれたからです
これからも、心配させてしまうことがあると思うけどよろしくお願いします。
普段は素直になれない私たちだけど、今日は伝えます。
ありがとうございました。

〜三年四組〜
三年生のみんな

 嬉しいことがあった時、一緒に喜んでくれてありがとう
しょうもないことで、一緒に笑ってくれてありがとう
落ち込んでいる時、声をかけて励ましてくれてありがとう
ぶつかることもあったけど、それでも隣にいてくれてありがとう。
三年間のあたりまえの日常が
一番の宝物でした。
あの毎日を、あの笑顔を、あの時の気持ちを、ずっと忘れません。
これから先、迷うことや立ち止まることがあっても
ここで出会えた大切な宝物を胸に
自分たちだけの「正解」を信じて
今、歩き出します。


R08.03.06 卒業式 答辞

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答辞
 
 冬を惜しむように寒さを残しながらも、春の気配がそっと感じられる季節となりました。優しい光に包まれるこの佳き日に、私たち150名はこの吉島中学校を卒業します。本日は、私たちのためにこのような心のこもった式を挙行していただき、誠にありがとうございます。

 今、思い返してみると、入学したあの日から、今日までの三年間は本当にあっという間でした。

 期待と不安で胸がいっぱいだった入学式。新しい基準服、新しい場所、そして新しい仲間。自分が中学生になったという実感はなかなかわかなかったものの、それでも確かに一歩大人に近づけたのだと感じたあの瞬間を、今でも鮮明に覚えています。あの頃ぶかぶかだった制服も、今では私たちの成長と共にすっかり体に馴染むものとなりました。

 みんなと協力する中で距離が縮まった宿泊研修。まだ慣れない環境の中での一泊二日でしたが、カッター研修やディスクゴルフ、ドッジボールなどを通して、戸惑いながらも新しい仲間と協力し、楽しんだあの時間が、私たちの距離を少しずつ近づけてくれました。宿泊研修で過ごしたあの時間があったから、今でも仲の良い仲間と出会えたという友達もいます。宿泊研修で過ごした時間こそが、私たちが仲間になって行く最初の一歩でした。

 入学して間もなく迎えた体育祭。初めてでわからないことだらけだった私たちに、先輩方は縦割り練習で優しく丁寧に教えてくださいました。その先輩方の姿は本当に温かくて、かっこよかったです。体育祭当日、私たちは学年を超えて声を掛け合い、応援し、そして、応援されながら全力で競技に取り組みました。
廊下で、教室で、ステージの上で、練習に練習を重ねた文化祭。クラスで一つのものを作り上げることの楽しさと難しさを実感しました。初めて大きなホールで歌うことに緊張や不安を感じていた私たちとは違って、先輩方は声も気持ちもそろった合唱を届けてくれました。その歌声に心動かされ、私たちは目指したい姿をはっきりと見つけることができました。

 中学校生活二度目の春。私たちはニ年生になり、新しい先生や仲間、後輩との出会いがありました。体育祭や文化祭では、優勝や金賞を目指すと同時に、後輩にかっこいい姿を見せたいという想いが、私たちの気持ちを高めてくれました。

 日常を離れ、いつもとは違う場所で、仲間と同じ時間を過ごした修学旅行。みんなで「おいしいね」って言い合ったこと、夜ホテルで話して笑い合ったこと、ユニバで思いっきりはしゃいで、海遊館や京都の名所で見た綺麗な景色を、友達と共有できたこと。「どこに行ったかではなく、誰と行ったか」。かけがえのない仲間と修学旅行に行けたことが、本当に嬉しかったです。どこにいても、何をしていても楽しくて、たった二泊三日だったけれど、数えきれないほどの最高の思い出ができました。長い時間をかけて準備し、私たちが安全に楽しめるよう見守ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

 そうして、あっという間に三年生になり、中学校生活最後の1年が始まりました。 

 迎えた体育祭では、エールやスローガンを考えること、先輩方のようにかっこよく吉中ソーランの伝統を受け継ぐことなど、最高学年としての新しい挑戦がたくさんありました。後輩を引っ張り、伝統を受け継ぐ立場になったことで、見えていなかった先輩方の努力を、初めて実感しました。体育祭に向けての練習では、優勝したいという想いが強すぎるあまり、仲間に心無い発言をしてしまったこともありました。その出来事をきっかけに、結果が全てではないという事に気づくことができました。吉中ソーランの練習では、最初はぎこちなくてなかなか揃いませんでしたが、本番前日、先生からいただいた言葉をきっかけに、仲間や先生方の思いに応えたいという気持ちを胸に、本番に臨むことができました。この体育祭は、私たちにとって勝ち負けだけでなく仲間と共に楽しむことのかけがえのなさを教えてくれました。

 そして、最後の文化祭。指揮者や伴奏者、パートリーダー、保健委員、吹奏楽部、図書放送部、生徒会執行部など、文化祭に向けて準備や練習に励む仲間の姿を見て、感謝の気持ちと同時に、私も頑張ろうと思うことができました。先生方からの期待を感じ、絶対に想いが伝わる合唱にしようとたくさん練習した学年合唱。HBGホールで歌い切って、先生方が立って拍手してくださる姿を見た時は、本当に嬉しかったです。文化祭で歌った「虹」「君とみた海」「言葉にすれば」「証」そして「正解」この文化祭は、三年間の歩みを感じられる時間となりました。

 笑ったり、泣いたり、うまくいかなかったり。どんなときも仲間とともに歩んできた部活動。そんな日々が、なぜかずっと続くと思っていました。みんなでがむしゃらに走ったその時間は本当にあっという間でした。先輩に憧れ、その背中を追い続けた一年生。後輩を迎え、教える立場になったことで、自分たちも成長していることを実感したニ年生。仲間とともに、一日一日を全力で駆け抜けた三年生。この部活動で過ごした時間は、私たちにとってかけがえのない大切な思い出のひとつです。

 こうした日々の積み重ねの中で、私たちはそれぞれの進路と向き合うようになりました。中学校卒業後の新たな道への憧れや期待に胸を膨らませる一方で、迷いや不安を感じることも少なくありませんでした。それでもそのたびに、みんなが一生懸命頑張る姿に励まされ、先生方に温かく背中を押してもらったことで、私も前を向いて頑張ることができました。

 振り返ると、この三年間、様々なことを経験し、笑ったり、喜んだり、時には傷ついたり、腹を立てたり、悩んだりしながらも、その度に前を向いて一歩を踏み出すことができました。そんな日々を重ね、私たちが今日この日を迎えることができたのは、どんな時も私たちのそばで寄り添い、応援し、ともに考え、支えてくださった方々のおかげです。いつもは照れくさくて素直に言えない感謝の気持ちを、今、届けます。


R08.03.06 卒業式 送辞

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 頬を伝わる風も和らぎ、あたり一面、春の優しい光や香りに包まれる季節となりました。晴れて、この吉島中学校を旅立たれる卒業生のみなさん、ご卒業、まことにおめでとうございます。在校生を代表して、心より、お祝い申し上げます。
 この三年間で、かけがえのない思い出と共に、新たな旅立ちに、期待と喜びで、胸をいっぱいにされていることと思います。いよいよお別れする日を迎え、こうして先輩方の姿を目にしておりますと、私たち在校生にも、数々の思い出が浮かんでまいります。

 五月に行われた体育祭。吉中ソーランでは、音楽が流れたとたんに表情が切り替わり、堂々と踊る姿は、とても迫力がありました。それを見て、どれほど一生懸命練習に
向き合ってきたのかが、とてもよく伝わってきました。特に、全力で楽しもうと盛り上げてくださったエール交換では、会場全体の熱気に火がつき、心に深く残る思い出となりました。その先輩方の姿を見て、「一生懸命はかっこいい」、ということに、気づくことができました。
 十月に行われた文化祭。これまでの経験や、日々の努力が詰まった一つの合唱が、
ホール中に大きく響き、美しい歌声に圧倒されました。一人一人が全力で歌う姿は、
かっこよく、強い絆で結ばれた先輩方の歌声は、今でも、心の中に残っています。
 
 改めて振り返ると、先輩方と、様々な行事や部活動などで、たくさんの時を共に過ごし、多くのことを、学ばせていただきました。不安や緊張で下を向いていた私達を、
安心させてくださった、頼もしい姿、私達が失敗してしまっても、責めることなく、手を差し伸べてくださった、優しい姿、いつも先頭に立ち、学校を引っ張ってくださった、
先輩方の大きな背中は、私達の憧れであり、目標でした。これからは、一歩ずつでも、
そんな姿に近づけるよう、精一杯頑張ります。

 先輩方は、明日から、新しい道を進まれます。その道は、光り輝くものとなるでしょう。しかし、もしかしたら、壁にぶつかることもあるかもしれません。そんな時は、一度
立ち止って、思い出してください。同じ壁に立ち向かう仲間と、目標に向かって励んだ日々や、唯一無二の友、後輩、そして先生方と過ごした、かけがえのない時間を。この吉島中学校で過ごした三年間の思い出は、きっと、大きな支えとなることでしょう。
先輩方が、自分自身の夢や希望に向かって、明るい未来へと羽ばたいていかれることを、在校生一同、心からお祈りしています。
 
 卒業生のみなさん、今まで本当にありがとうございました。最後になりましたが、みなさんのご多幸と、さらなるご活躍を、心よりお祈りし、送辞とさせていただきます。

 令和八年三月六日 在校生代表 


R08.03.06 卒業式 式辞

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式辞

 春の気配が静かに満ちる本日、ご来賓ならびに保護者の皆様のご臨席を賜り、第四十四回卒業証書授与式を挙行できますことは、教職員一同、心よりの喜びであり、深く感謝申し上げます。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
今日、皆さんが手にした卒業証書は、九年間の努力と成長の証であり、皆さんを支えてこられた多くの方々の思いが込められた大切な一枚です。

 広島市立の学校では、平和公園に捧げられた折り鶴を再生し、卒業証書としています。平和への願いと未来への祈りが込められたその証書を胸に、これから出会う人たちとともに平和をつくり出せる人へと成長してほしいと願っています。

三年生の皆さんは、明るく、まっすぐで、自分の思いを素直に表現できる学年でした。行事ではエネルギーにあふれ、仲間と一つのものをつくり上げる姿が印象的でした。一方で、思いが強いからこそ言葉がぶつかり、気持ちがすれ違う場面もありましたが、それは互いに真剣に向き合おうとする「誠実さ」があったからこそです。

 体育祭では、勝ちたい気持ちが先に立ち、全員が気持ちよく参加する難しさに直面しました。それでも皆さんは「ともに」という思いに立ち返り、仲間を思いやる姿へと変わっていきました。その変化こそ、勝敗を超えた成長でした。

 最上級生としての一年間も立派でした。縦割り活動では下級生に寄り添い、「先輩が後輩を導く」という本校の伝統を受け継いでくれました。皆さんの背中は、後輩たちにとって確かな「道しるべ」でした。

 修学旅行で出た「どこに行ったかではなく、誰と行ったか」という言葉。特別な出来事よりも、一緒に過ごす仲間の存在が心を動かした。その気づきは、仲間との関わりの中で磨かれてきた大切な力です。  

 三年間、皆さんは迷い、悩み、ときに立ち止まりながら自分と向き合ってきました。仲間とぶつかった日も、前が見えず苦しかった日もあったことでしょう。それでも「答えのない問い」から逃げず、支え合いながら一歩一歩進んできました。その歩みは、確かな成長の証です。

 皆さんが歌った合唱曲「正解」。
この曲が伝えているのは、人生にひとつの決まった正解などないということです。迷ってもいい。遠回りしてもいい。うまくいかない日があっても胸を張っていい。そのすべてが、皆さん自身の「答え」を形づくっていきます。

 これからは、目先の楽さに流されず、自分が「これだ」と信じられる道を、勇気をもって選び取ってください。どんな小さな一歩でも、そこには皆さんだけの答えが生まれていきます。人との結びつきを忘れず、自ら選んだ道を確かな足取りで歩んでください。皆さんの「答え」は、これから積み重ねる時間の中で少しずつ姿を現していきます。

 これから歩む世界には、多くの出会いと新しい可能性が広がっています。自分の力を信じて一歩を踏み出してください。その一歩が、皆さんの未来を大きく開いていくことでしょう。

 最後になりましたが、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでいただきました温かなご支援と深い愛情に、心より感謝申し上げます。

 卒業生の皆さんの未来が、豊かで幸せに満ちたものでありますように。
本日、この思いを込めて、式辞といたします。

 令和八年三月六日
  広島市立吉島中学校長  

R08.03.06 卒業式 記念品贈呈

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記念品贈呈 

 ありがとうございました

R08.03.06 卒業式 PTA会長 祝辞

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 PTA会長様より、心に響く、心温まるはなむけのお言葉をいただきました。

ありがとうございました。


R08.03.06 卒業式  卒業証書授与

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 150名の卒業証書が

  校長先生より

   授与されました

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R08.03.06 卒業式 卒業証書授与

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R08.03.06 卒業式 卒業証書授与

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 「はい」という返事

   立派でした

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 国歌斉唱

 校歌合唱

 吉中の校歌をみんなで歌うのも

  今日が最後となりました

R08.03.06 卒業式 開式

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 令和7年度

 広島市立吉島中学校

 第44回

 卒業証書授与式

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 卒業証書授与
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進路だより

広島市立吉島中学校
住所:広島県広島市中区吉島東三丁目1-1
TEL:082-241-3278