最新更新日:2024/07/19
本日:count up54
昨日:58
総数:494048
本校教育目標〜未来を切り拓く、心豊かでたくましい子供の育成〜

4月30日 給食 地場産物の日

画像1 画像1
【献立名】
牛丼
豆腐サラダ
牛乳

【ひとくちメモ】
 日本で食事として牛肉が食べられるようになったのは、明治時代になってからのことです。始めは、牛鍋とよばれる鍋料理にして食べていました。これを、ごはんの上にのせて食べるようになったものが牛丼の始まりです。
 始めのうちは、みそで味付けしていましたが、そのうち、しょうゆ・さとうなどを使うようになりました。ごはんに具をのせていただきましょう。
 今日は地場産物の日です。ねぎときゅうりは広島県で多く栽培されています。

4月25日 給食

画像1 画像1
【献立名】
パン
大豆シチュー
三色ソテー
牛乳

【ひとくちメモ】
 ホワイトソースは、小麦粉・油・牛乳で作った白いとろみのあるソースのことです。今日は、大豆シチューに給食室で手作りしたホワイトソースを使っています。まず、小麦粉とサラダ油をこがさないようにゆっくりと炒めます。次に牛乳を少しずつ入れて溶きのばし、ホワイトソースを作ります。ソースが出来上がるまで、なんと、1時間以上も混ぜ続けます。とても大変ですが、みなさんにおいしく食べてもらうために、調理員の先生が一生懸命作りました。お味はいかがでしたか。

4月24日 給食

画像1 画像1
【献立名】
ごはん
さばの塩焼き
ひじきの炒め煮
かきたま汁
牛乳

【ひとくちメモ】
 ひじきは海そうの仲間で、海で育つ食べ物です。春から夏の初めにかけて、波の荒い海岸近くの岩場に生えます。骨や歯をじょうぶにするカルシウムがたくさん含まれていて、お店では乾燥したものがよく売られています。乾燥したひじきは、30分から1時間ほど水につけて、もどしてから使います。今日は、ひじきを炒め煮にしています。

4月23日 給食

【献立名】
親子丼
ししゃものから揚げ
酢の物
牛乳

【ひとくちメモ】
 どうして親子丼という名前がついているか知っていますか。それは、この料理の材料である鶏肉と卵からつけられています。鶏肉が親なら、卵が子なので「親子丼」と名前がつきました。同じような料理で、牛肉と卵でつくる「他人丼」もあります。また、今日は地場産物の日です。親子丼に入っている卵とねぎは広島県で多く生産されています。
画像1 画像1

4月22日 給食 地場産物の日

画像1 画像1
【献立名】
ごはん
含め煮
野菜炒め
牛乳

【ひとくちメモ】
 野菜炒めに入っている小松菜は、広島市内でもたくさん栽培されている野菜の一つです。江戸時代に、東京都の小松川を訪れた徳川吉宗が昼食のすまし汁に入っていた葉物野菜を気に入り、小松川の名をとって、「小松菜」という名前をつけたと言われています。骨や歯をじょうぶにするカルシウムの量が多いので、成長期のみなさんには、しっかり食べてほしい野菜です。また、もやしも広島県で多く栽培されています。

4月19日 給食 教科関連献立「春がいっぱい」「春の小川」

画像1 画像1
【献立名】
ごはん
さわらの天ぷら
たけのこのきんぴら
ひろしまっこ汁
牛乳

【ひとくちメモ】
 2年生は、国語科で「春がいっぱい」を、3年生は音楽科で「春の小川」を学習しています。今日は春によくとれる、さわらやたけのこを取り入れた春の献立です。さわらは漢字で「魚へんに春」と書き、春を告げる祝い魚として昔から食べられています。
 また、今日は食育の日です。ごはんを主食とした一汁二菜の献立を取り入れ、魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。

4月18日 給食

画像1 画像1
【献立名】
パン
いちごジャム
鶏肉と野菜のスープ煮
ポテトサラダ
牛乳

【ひとくちメモ】
 日本でとれるじゃがいもの約80パーセントが、北海道で作られています。代表的な種類には「男しゃく」と「メークイン」があります。芽が深く、でこぼこした形の男しゃくは、ゆでるとホクホクするので粉ふきいもなどに向いています。給食では煮くずれしにくいメークインを使うことが多いです。

4月16日 給食

画像1 画像1
【献立名】
ごはん
生揚げの中華煮
中華サラダ
牛乳

【ひとくちメモ】
 かまぼこは、魚のすり身に、塩などの調味料を加えて練り、形を作った後、蒸したり焼いたりして作ります。かまぼこは最初、今のちくわのような形でした。この形が植物の蒲の穂や鉾に似ていることから「かまぼこ」と呼ばれるようになりました。また、かまぼこは、からだの中で血や肉になるたんぱく質が多く含まれています。今日は中華サラダに入っています。

4月16日 1年生 明日から給食!

画像1 画像1
画像2 画像2
 明日から給食が始まります。その前に、口田東小学校の栄養の先生に来ていただいて、給食に関するお話をしてもらいました。給食を作る先生の名前と顔や「おいしく食べてほしい」「元気に大きく育ってほしい」という願いも知りました。
 明日からの給食の時間は、健康に、安全に、そして楽しみながら過ごしてほしいです。

4月15日 給食

画像1 画像1
【献立名】
ごはん
呉の肉じゃが
レバーのから揚げ
キャベツの昆布あえ
牛乳

【ひとくちメモ】
 郷土(広島県)に伝わる料理・・・今日は、広島県呉市で昔から食べられている「呉の肉じゃが」を取り入れています。呉の肉じゃがは、使う材料が牛肉・じゃがいも・糸こんにゃく、たまねぎなどとシンプルで、にんじんを使わないことが特徴です。
 また、材料を炒めるときは、ごま油を使います。昔、海軍の街だった呉市で、船員のためにビーフシチューをまねて作った「甘煮」が呉の肉じゃがの始まりと言われています。

4月12日 給食

画像1 画像1
【献立名】
ごはん
まぐろの竜田揚げ
切り干し大根の炒め煮
さつま汁
牛乳

【ひとくちメモ】
 今日のテーマは、「3つの食品群について知ろう」です。食べ物は、体の中の働きによって、3つのグループに分けられます。米・パン・いも類・さとう・油などの食べ物は、おもにエネルギーのもとになります。肉・魚・卵・豆製品・乳製品などの食べ物は、おもに血や肉のもとになります。野菜・果物・きのこなどの食べ物は、おもに体の調子を整えるもとになります。どれも体にとても大切なので、給食ではいつも3つのグループの食べ物がそろっています。しっかり食べましょう。

4月11日 給食

画像1 画像1
【今日の献立】
小型バターパン
ミートビーンズ
フレンチサラダ
きよみ
牛乳

【ひとくちメモ】
 ミートビーンズスパゲッティの「ビーンズ」とは英語で「豆」のことです。ミートソースは、まず油とにんにくを火にかけて香りを出し、豚肉を炒めて赤ワインをふり入れます。そこに、たまねぎ・にんじんを加えてしっかり炒め、レンズ豆・調味料を加えて煮込んで作ります。このミートソースとゆでたスパゲッティを混ぜ合わせて、ミートビーンズスパゲッティの完成です。

 給食委員が、上手に給食放送をしていました。高学年が役割をしっかり果たしています。
画像2 画像2
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
広島市立落合小学校
住所:広島県広島市安佐北区落合南二丁目13-1
TEL:082-842-0162