最新更新日:2024/07/19
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1年生を迎える会

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晴れ渡る青空の下、「一年生を迎える会」が行われました。一堂に会して行う行事も久しぶりです。高学年の運営委員のみなさんが中心となり、全校児童で温かい会をつくり上げました。
「小学校ってこんなに子どもたちがいるんだね。」
「優しいおにいさん、お姉さんだね。」
一年生にとっても安心して学校に通って来ることができる会となったことでしょう。

また、子どもたちの姿に感心させられる場面がありました。司会・進行を行う高学年が教員の指示なく、自分たちが自信をもって行動していることです。教員もそっと見守っています。また、会の終了後、教室に向かう子どもたちの姿。6年生を筆頭に整然と並んで帰ります。2年生の子どもたちは最後になりましたが、静かに順番を待っています。当たり前のことが当たり前にできる。高学年が手本を示す。
まさに「正しい行いをします」(伴東プライド)の実践です。

2年生生活科「学校たんけん」

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2年生の各クラスでは、5月18日に行われる1年生の学校たんけんに向けて大忙しです。昨年はお兄さん、お姉さんに優しく教室紹介してもらいました。今年は自分たちの番です。教室の説明看板を作ったり、紹介文を考えたり、これまで付けた力を総動員して真剣に取り組んでいます。2年生のみなさんも随分、成長しました。

4年生図画工作科「絵の具でゆめもよう」

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絵の具で偶発的にできた模様を使い、春をイメージした作品に仕上げています。絵の説明が書き添えてある文を読むと、「不安を表すために、ローラーとスパッタリングで、紫をたくさん使いました。」と表現していました。春って進級の喜びもあるけれど、不安な気持ちってかき消すことはできないのですね。技法をうまく使いこなし、自分の思いを上手に表現しています。子どもたちの感性ってすてきです。

6年生道徳科「自分を信じて」

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6年生の子どもたちが向き合っていた教材は、元フィギュアスケート選手の鈴木 明子さんのことを扱ったお話です。困難にぶつかった時期に彼女を奮い立たせたものは何か、何が心の支えになっていたのか、子どもたちは自分と重ね合わせながら、「自分ならもうやめようと思ったかもしれない。」「誰かに恩返しがしたかったのかも。」と、様々な考えを出し合いながらしっかり自分と向き合うことができていました。さすが最高学年の姿です。

わかば学級国語科

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連休終盤の雨に木々の緑も洗われ、さわやかな空気のもと一日が始まりました。連休明けとあって、子どもたちの登校の様子も気になりましたが、登校をしぶる様子もなくスタートを切ることができ、ほっとしています。
わかば学級では、早速、国語の学習が始まっていました。マンツーマンで教諭がつき、丁寧に学習をしていました。作文を苦手とする子どもたちも多いのですが、わかば学級では子どもたちと会話をする中で言葉を引き出し、ホワイトボードに教諭が書き出し、それをもとに子ども自ら文を組み立てていました。漢字の音訓読みも辞典を引くことを何度も繰り返すことで、自ら調べることができるようになっていました。

3年生算数科「時刻と時間のもとめ方」

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時計盤の針を動かしながら、自分なりの考え方を説明する子どもたち。5分刻みで数えていく子ども。きりのいい時刻までの時間と残りの時間をたして考える子。実に、様々です。算数科では具体物と言葉を用いて、説明する活動を大切にしています。自分の考えが安心して出すことができるクラスは素敵ですね。

3年生国語科「春のくらし」

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新緑が柔らかな日差しを浴び、鳥がさえずる声が聞こえてきます。体いっぱいに春を感じる季節となりました。教室では子どもたちが五感をフルに使い、春の様子を短文にまとめていました。
廊下には理科の学習で観察した春の花も掲示してあります。様々な教科を通して、春をいっぱい感じているようです。

心地よい環境づくり〜伴東プライド〜

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ここは、どこだか分かりますか。伴東小学校のトイレです。いつもだれかが花一輪とポストカードを飾ってくれています。花を愛で、ポストカードに書かれていることを読んでいると、ほっと、心が和みます。
ポストカードは、絵本作家のヨシタケ シンスケさんのものです。幼い子どもを大人から守ろうとしている子どもの絵です。勇ましい姿です。何か気づかされるものがあります。いろんな視点でみんな見ていることでしょう。
飾ってくれた教職員への感謝の気持ちでいっぱいです。
さりげない心遣いがそっとできる教職員がたくさんいる学校です。だから、子どもたちも安心して通って来られるのでしょうね。

5年生英語科「What do you like?」

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好きなものは何ですか?
英語でのやりとりが続いています。
電子黒板に映し出されるルーレットで誰が答えるが決まります。
ちょっぴりどきどきしながらも楽しく学習が進んでいきました。

気持ちのよい一週間のスタート

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始業前のことです。学校にはまだ子どもたちはやってきていません。もちろん先生たちも、まだまばらな時間帯です。校舎の外から落ち葉を掃く音がします。不思議に思い外に出てみると、6年生の学級担任が一人で渡り廊下の落ち葉を掃いていました。あまりの嬉しさにぐっと込み上げてくるものを感じました。「自分にできることをやっているだけです。」という教員の言葉。落ち葉で汚れている渡り廊下に目はいくものの、朝の忙しいときに、それを掃こうという気持ちには、なかなかなれないものです。誰が見ているわけでもない、だけど、みんなのために、学校のためにと行動に移す教員が本校にいるということが誇らしく、嬉しく思いました。
また、96階段下の横断歩道を塗り替えてくださった業務の先生にも、今朝、改めてお礼を言いました。すると、「朝からお褒めの言葉をいただいて嬉しいです。」という言葉が返ってきました。
こちらは感謝する立場なのに、なぜかこちらまで嬉しくなる一週間のスタートとなりました。人を思う行動と言葉は幸せな気持ちを生み出すものなのですね。まさに、「伴東プライド」です。子どもたちのなかでも、こんな気持ちが広まることを願うばかりです。
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広島市立伴東小学校
住所:広島県広島市安佐南区伴東七丁目11-1
TEL:082-848-2061