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最新更新日:2026/08/06 |
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平和教育研修会
今年度は、被爆体験記朗読ボランティアの皆様をお招きし、体験記の朗読(読み聞かせ)を通した研修を行いました。 研修では、当時の様子や被爆された方の切なる思いが込められた文章を、朗読ボランティアの皆様の語りと感情豊かな声で届けていただきました。静まり返った会場の中で、教職員一人ひとりが描かれる光景にじっと耳を傾け、命の尊さや平和の重みを改めて胸に刻む貴重な時間となりました。 今回の研修で得た深い学びと感動を、今後の平和教育や日々の教育活動にしっかりと生かし、子供たちが平和について自ら考え、行動できる力を育んでまいります。 ご協力いただきました被爆体験記朗読ボランティアの皆様、心より感謝申し上げます。 平和について考える一日
本校では、平和について考え、平和を願う気持ちを育てる一日として平和集会を行いました。 まず、全児童で 平和祈念式典のテレビ中継を視聴、黙とうし、平和への祈りや被爆の実相に触れました。 続いて、7月に児童全員で折った折り鶴を、平和記念公園へ献納した報告を運営委員会から聞き、子どもたちの思いが確かに届けられたことを確認しました。 その後、校内放送を通じて、6年生が書いたピースサミット作文を全校で聴きました。自分の体験や願いを言葉にした6年生の発表は、下学年の児童にも深く響いていました。 さらに、各学級で話し合ってまとめた 「平和への誓い」を、各学級の代表者が校内放送で発表しました。 「身近な人を大切にする」「困っている人に気づく」「言葉で相手を傷つけない」など、子どもたち自身の生活に根ざした誓いが多く、どの学級も真剣に平和について向き合っている様子が伝わりました。 最後に、各教室で今日の学習をふりかえり、「平和な社会をつくるために大切なこと」「自分にできること」について考えました。子どもたちは、世界の平和だけでなく、学校や家庭、友だちとの関わりなど、身近な場面での行動を見つめ直していました。 8月6日という特別な日に、子どもたち一人ひとりが平和について深く考える時間となりました。これからも、日々の生活の中で平和をつくる行動を積み重ねていけるよう、学校として取り組んでまいります。 広島市学校保健大会
本校からは、6年生のうち「よい歯の健康大賞」に46人、「よい歯の賞」に46人が表彰されました。大会当日は、本校の代表児童として、6年生の面崎くんが表彰式に参加されました。 また、目を守るポスター・図画募集に応募した1年生の熊野さんが特選の「広島市学校保健会会長賞」に、4年生の菊川えみりさんが優秀賞に選ばれ、それぞれ表彰されました。おめでとうございます! 広島市小学校児童水泳記録会
第66回広島市小学校児童水泳記録会がビッグウェーブで行われました。
本校からは5名の児童が参加しました。 子どもたちはこれまでの水泳学習の成果を発揮し、一人ひとりが自己記録の更新を目指して全力で泳ぎました。仲間の競技中には、スタンドから大きな声援を送り、その声はプールに響き渡りました。その声援に力をもらい、最後まであきらめずに挑戦する姿が見られ、思い出に残る記録会になりました。
こども性暴力防止法に関する研修を行いました
【こども性暴力防止法】は、教育・保育など「こどもに接する場」で性暴力を防ぎ、こどもの心身を守ることを目的にした、2026年12月25日に施行される法律です。 研修では、こども家庭庁が作成した公式研修動画を視聴し、法律の概要や学校に求められる安全確保措置について理解を深めました。 今回の研修では、特に以下の点について学びました。 〇こども性暴力防止法の目的と学校に求められる取組 〇不適切な行為の具体例と、日常の中で起こり得る場面の理解 〇児童から相談を受けた際の適切な対応方法 〇早期発見・早期対応のための体制づくりの重要性 研修後半では、ケーススタディを用いて、 「学校の日常業務の中で、どのような行為が不適切となり得るか」 「児童から相談を受けた時、どのように寄り添い、どのように対応するか」 について、まず個人で考えた後、グループごとに意見交流を行いました。 教職員からは、 「普段の何気ない行動でも、児童の感じ方によって不適切になり得ることを改めて認識した」 「相談を受けた際は、児童の安心を最優先にしながら、学校としての対応手順を丁寧に進める必要がある」 などの意見が出され、学校全体で理解を深める機会となりました。 今後も本校では、児童の安全を守るため、こども性暴力防止法に基づく取組を着実に進めてまいります。 |
広島市立中山小学校
住所:広島県広島市東区中山東一丁目2-1 TEL:082-289-2381 |