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最新更新日:2026/08/07 |
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夏休み、先生たちはこんなことを 〜指導案検討会・理論研修会〜
広島大学の永田教授や比治山大学の上之園名誉教授、広島市教育委員会の指導主事にもおいでいただき、専門的なご意見をたくさんいただくことができました。 千田小学校では、「練り合い」による児童一人一人の見方・考え方の広まり・深まりを目指した授業づくりを研究しています。子どもたちが自らの考えを問い直し、捉え直していけるよう研究を重ねていきます。 千田から平和の音色を全国へ
その記念すべき会の開会行事に、千田パンフルート合唱隊と本校の児童が出演しました。千田小の卒業生であるエリザベト音楽大生による被爆ピアノの演奏、そして被爆樹木で作られたパンフルートとのセッション。広島ならではの音色を全国から集まった方々に届けました。 『アオギリのうた』の合唱も、小学生のかわいらしい歌声を会場に響かせることができました。平和へのメッセージを発信する貴重な機会となりました。 夏休み、先生たちはこんなことを 〜廊下壁面塗装〜
中学校区の指導監督員、業務、技術員の先生方総勢6名で作業を進めています。 8月4日(火)の登校日に、きれいになった壁面を見た子どもたちの反応が楽しみです。 夏休み、先生たちはこんなことを 〜研修を重ねる〜
授業についての研修をはじめ、生成AIの活用の仕方、「ちゅーピーまなボー」という中国新聞の記事を見たり自分で新聞を作ったりできる教材の利用、こども性暴力防止法についてなど、その内容は多岐にわたります。 ただ話を聞いて終わりということはなく、実際に使ってみたり話し合ったりする中で、学びを身に付けています。 最終調整
今日も大変暑い一日でしたが、子どもたちは暑さに負けない熱い思いで練習に励みました。 個人種目の練習だけでなく、リレーの練習も行いました。タッチのタイミングを繰り返し確認しました。 記録会当日につながる有意義な練習となりました。 被爆樹木は語り続ける
瀧口さんは、4歳のときに被爆されました。家族を亡くしたこと、自身も大火傷を負ったことなどを、全国の小中学校や広島平和記念資料館などで話され、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次世代へ伝え続けておられます。 今回、正門奥にあるイチョウ、東門入口にあるエノキの計4枚の写真パネルをいただき、職員室前に展示しています。もちろん子どもたちにも見てもらいますが、来校された際にはぜひご覧ください。 不審者への対応を学ぶ
まずはシミュレーションです。今回は、2年生のプレハブ校舎に不審者が侵入し、教師に刃物で切りかかる想定でした。不審者役を演じてくださった須賀さんの迫真の演技もあり、緊張感をもって臨むことができました。 シミュレーション後は、動画を見て振り返りながら、警察署の方のお話を聞きました。不審者と思われる場合は前を歩かないようにすることや、指示に従わない場合は警察に通報することになっていることを明確に伝えることなど、具体的にこうしたらよいのではというお話をいただくことができました。 来校される際には名札の着用にご協力ください。ない方は事務室で必ず受付を済ませるようお願いします。 水泳記録会に向けて
当日に向けての練習が始まりました。全員、遅れることなく集合し、準備運動やシャワーを終えてさっそく入水しました。 クロールや平泳ぎなど、自分の出場種目に合わせた練習を行った後、タイムを計りました。自分の目標タイム達成を目指し、練習に励んでいます。 夏休み、先生たちはこんなことを 〜指導案検討会〜
1・2年生は生活科、3〜6年生は社会科の授業について、他校の先生方や教育委員会の方にも来ていただき、忌憚のないご意見をいただきました。 校内の教員だけではなかなか思いつかないようなアイデアが出たり、実際の実践から活用できそうな取組を取り入れたり。やはり、様々な人の意見を聞くということは大切なことです。 次回は、7月31日に同じように指導案検討会を行います。大学の先生方も交えての会です。日々、研修を重ねて、子どもたちに還元していきます。 夏休みだからこそ、できることを
夏休み中、先生たちは何をしているのだろうと思ったことはありませんか?もしかしたら先生たちもずっと休みだと思っている子もいるかもしれません。子どもたちがいない間、先生たちが何をしているか。このホームページで少しでも知ってもらえたらと思います。 今日は、職員作業を行いました。トイレや倉庫、パソコンルームなど、ふだんできないところを中心に物品の整理と清掃を行いました。また、一部教室の移転も行いました。 8月4日に登校した際に、変化に気付いてほしいと思います。 さあ、夏休み!
校長先生からは、「夏休みはなぜあるのか?」というお話から始まり、「アイス(食べられませんが)」のプレゼントがありました。以下、校長先生のお話の抜粋です。 アイスの「ア」 あいさつをしよう 夏休みには、家族だけでなく、親戚の人、地域の人など、いろいろな人に会う機会があります。自分からあいさつをすることがポイントです。 アイスの「イ」 いのちを守ろう 夏は日が長いので夜の7時でも明るいです。でも、みんなが家に帰る時間は6時ですよね。事件に巻き込まれないためにも、家に着く時間は守ってください。また、水や火の事故などにもあわないように、自分の命を大切に守りましょう。 アイスの「ス」 進んでお手伝いをしよう 夏休みは家にいる時間がたくさんあると思います。一日一つでもいいので、家族の手伝いができるといいですね。自分にできそうな何かにチャレンジしましょう。ポイントは「毎日続けること」です。 一日一日を大切にし、思い出に残る39日間を過ごしてください。では、「アイス」にチャレンジし、8月26日に元気で会いましょう。 校長先生のお話の後には、「夏休みの過ごし方」「生命や大切なところを守ること」について、担当者から伝えました。真剣に話を聞く姿に感心しました。 最後には、8月1日(土)に行われる広島市小学校児童水泳記録会の壮行会を行いました。出場する5・6年生のみなさんにエールを送りました。 やるべきことをやってから
平和ノートを使って広島原爆の日に向けての平和学習を行ったり、家庭科の学習で洗濯物を洗ったり干したり、夏休みに読む図書の本を借りたり…。 帰りには両手に荷物を持った子をたくさん見かけました。夏休みが近いことを感じさせます。 プールに感謝
プール開きの際には冷たかった水も、今週はぬるく感じるほどでした。梅雨や猛暑により、予定通りに実施できなかったこともありますが、限られた時間で学年ごとのめあてを達成することができました。 夏休み、プールや海など水遊びに行く機会があると思います。安全に十分気を付けて、水に親しんでほしいと思います。 いろんな色
2年生は、タカノ橋商店街に飾る灯篭の絵を作成中。一クラス4枚ずつ作成するのは中々大変ですが、子どもたちはやりがいを感じながら楽しそうに取り組んでいます。 学校を歩くと、いろんな色を見つけることができます。 梅雨が明けました 〜夏本番〜
1年生のアサガオや2年生の野菜など、これまでにも学校のいろいろな植物を紹介してきましたが、夏の花といえばやはり「ヒマワリ」でしょうか。 玄関の飾りもヒマワリに変わり、本格的な夏の到来を告げています。ヒマワリに負けないぐらい大きく成長していきましょう。 心静かに
週初めは雨続きでしたが、夏らしい蒸し暑い日が続き、プールでも気持ちよさそうに泳いでいます。 ついつい浮かれ気味になってしまう夏休み前。テンションも上がりがちな時期ですが、集中して学習に取り組んでいる姿を見ると「立派だな。」と感心させられます。 書写の時間。姿勢を正して、心静かに筆を運んでいる子どもたち。気持ちの切り替えができている証拠です。この調子で、気持ちよく夏休みを迎えてほしいと思います。 学校、地域、保護者が連携して
例年と異なり、地域ごとにテーブルを囲むように座っていわただき、ディスカッション形式で話を進めました。 「児童下校時、正門前の路側帯をふさいでしまう車をどうにかできないだろうか。」 「ビルの解体作業で重機が出入りするため、建設会社に警備員と誘導員をつけるようお願いしましょう。」 …等々、たくさんの意見交流がなされました。 最後には、全テーブルの意見を共有しました。千田小学校のいいところも出していただきました。これまでとは違うやり方はどうかなと心配していましたが、活発な意見交流ができ何よりでした。 職場体験学習終了
3日間の職場体験学習が終わりました。
すっかり2年生から頼られる存在となっていました。 中学生も「また来週も小学校に来たい!」という感想をもち、有意義な時間となっていたようです。 中学生には、ぜひこの体験を将来に役立ててほしいです。
一人一人が意識することで
例えば、廊下の体操服。不要な物はフックにかけないようにし、すっきりと。収納が少ないため、あふれがちですが、箱に収めるなどして工夫しています。 雑巾がけ一つとっても整然と雑巾がかかっていたら気持ちいいものです。掃除の後に、子どもたちが几帳面に並べる姿もよく見かけます。 図書室の本を職場体験に来ている中学生たちが整えてくれました。ちょうど来週から夏休みの本の貸出が始まるので、本を探す際にもとても分かりやすいです。 歴史のある校舎で、かなり古くなっているところもありますが、一人一人が意識することで、長く気持ちよく使用することができます。 4年生 国や年齢を越えて
まず、被爆樹木である藤棚の下で歓迎セレモニーを行いました。はじめの言葉を伝えた後は、『アオギリの歌』を合唱しました。みなさん、「とてもきれいな歌声。」「すばらしい!」と褒めてくださいました。 玄関のカイズカイブキについて説明後は、体育館での交流会です。ANT-Hiroshimaの渡邊さんや、樹木医の堀口さん、ユースのみなさんから、それぞれお話をいただきました。子どもたちは真剣な眼差しで話を聴いていました。 最後には、被爆樹木であるツバキの苗木を一緒に植えました。 「一緒に成長していこうね。」、「また見に来るね。」と声をかけながら、優しく苗木に土をかけている姿が印象的でした。 千田っ子として、被爆樹木について深く考えることのできた一日となりました。 |
広島市立千田小学校
住所:広島県広島市中区東千田町二丁目1-34 TEL:082-241-8623 |