最新更新日:2026/07/14
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◆◆◆ 袋町小学校のホームページへようこそお越しくださいました 夢に向かって歩み続ける素敵な袋町っ子の様子をご覧ください! ◆◆◆  

野外活動に寄せて

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 5年生の野外活動が始まりました。
 出発式のとき、子どもたちに向けて次のように話しました。

【校長の話】
 5年生の皆さんを前にすると、思い出す2つの場面があります。1つは、昨年の運動会での力強い「ソーラン節」。もう1つは、公開研究会での平和の発信。
 団結すると、先生たちが驚くほどの力を発揮する皆さんです。そして、大人を感動させる力をもっている皆さんです。そんな皆さんだから、きっとすばらしい野外活動になると信じています。
 出発する皆さんに贈る言葉があります。それは、

 野外活動中の5年生は
 袋町小学校の
 頭である。
 顔である。
 心である。

という言葉です。これは、毎年、最高学年の6年生に贈る言葉ですが、今日は特別に5年生の皆さんに贈ります。野外活動中、この言葉を絶えず思い出しながら過ごしてほしいと思います。

校長室からエール「セトラ 花の植え替え」

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 毎週金曜日の給食の時間に、校長から子どもたちに向けてのメッセージを放送しています。5月15日(金)に放送した内容を紹介します。

【5月15日(金)の放送】
 児童の皆さん、こんにちは。今年度も毎週金曜日の給食放送の時間に「校長室からエール」として、私からお話をします。
 今日のテーマは「セトラ 花の植え替え」です。
 いつも学校前の歩道には、きれいな花が咲いていますが、植え替えられて新しい花になったことに気付きましたか?インパチェンスという赤やピンク、白のきれいな花が咲いています。
 5月13日(水)に、「セトラひろしま」という広島のまちづくりに力を入れておられるグループの方と2年生の人たちが協力して植え替えました。「セトラひろしま」と袋町小学校の子どもたちが花の植え替えをすることは、もう20年以上も続いているそうですよ。ですから、3年生から6年生の人たちも1・2年生のときに経験しています。20年以上続いているということは、もしかしたら袋町小学校出身のお父さんやお母さんの中にも、「小学生の頃にしたよ。」という方がいらっしゃるかもしれませんね。
 2年生の人たちが頑張ってくれたおかげで、今、袋町小学校の前の歩道は、とてもきれいです。2年生の皆さん、ありがとうございました。今咲いているインパチェンスの花を楽しんだ後、今度は11月に1年生の皆さんが「セトラひろしま」の方たちと一緒に花の植え替えをします。1年生の皆さん、楽しみにしていてくださいね。
 この間、私は、「セトラひろしま」の方からとてもよいお話を聞きました。それは、「この活動は、花の植え替えをすることだけが、目的ではない。」ということです。花の植え替えを通じて、「セトラひろしま」の方と袋町小学校の子どもたちが交流して仲良くなることも大切な目的なのだそうです。
 私が、植え替えの様子を見に行ったとき、確かに「セトラひろしま」の皆さんは、2年生に優しく温かく接してくださっていました。この様子を見て、私はとても幸せな気持ちになりました。今日下校するとき、改めてインパチェンスの花を見てください。皆さんもきっと幸せな気持ちになると思います。
 今日は、「セトラ 花の植え替え」というテーマでお話をしました。これで「校長室からエール」を終わります。

※写真は、植え替え当日撮影したものです。

お昼の放送「校長室からエール」

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 今年度も給食時間の放送を使って、校長から子どもたちにメッセージを届けます。今年度は、5月からスタートしました。5月8日(金)に放送した内容を紹介します。 

【5月8日(金)の放送】
 児童の皆さん、こんにちは。今年度も毎週金曜日の給食放送の時間に「校長室からエール」として、私からのお話をします。
 今年度初めての「校長室からエール」の時間です。そこで、「『校長室からエール』のスタート」というテーマでお話をしようと思います。
 私が、毎月1回、保護者の方や地域の方に出すお手紙は「エール」という名前です。さらに、先生方に出すお手紙は、「先生方へエール」という名前です。袋町小学校のホームページに私から特に伝えたい思いを書くときには、「校長室からエール」というページにしています。そして、この時間の放送も「校長室からエール」です。こんなふうに私は「エール」という言葉をよく使っています。
 「エール」というのは、応援という意味で、「エールを送る」とは「何かに挑戦する人に対して、励ましの言葉や気持ちを送る」という意味になります。
 私が「エール」という言葉をよく使うようになったのは、あることがきっかけです。教頭として勤めていたある小学校で、7年前に校長になりました。初めて校長になるので、「大丈夫かな・・・。」と不安になっていたときのことです。地域を歩いていると、その学校の男の子に出会いました。それまで教頭だったので、私のことをよく知っている男の子です。その男の子から
「校長先生!がんばってください!」
と言われました。生まれて初めて「校長先生」と呼ばれた瞬間でした。その瞬間、その男の子からエールを送られたような温かい気持ちになりました。たった一言の短い言葉なのに、前に進む勇気をもらったような不思議な感覚でした。校長として、その学校の子どもからもらったエール。そのとき、「よし、立派な校長になることができるよう、精一杯がんばってみよう。そして、今度は、私が子どもたちにエールを送ることのできる校長になろう。」そう思ったことが「エール」という言葉をたくさん使うようになったきっかけです。
 今年度もこの「校長室からエール」の時間には、いつもがんばっている袋町小学校の皆さんに対して、私から励ましの言葉や気持ちをしっかりと送っていきたいと思います。楽しみにしていてくださいね。そのために、毎日学校を歩いて回って、皆さんのがんばっている様子をしっかり見ていきたいと思います。
 今日は、「『校長室からエール』のスタート」というテーマでお話をしました。これで「校長室からエール」の時間を終わります。 

穀雨

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 本校の教員が作成した文書の時候の挨拶に「穀雨の候〜」とありました。時宜を得た表現に「流石!」と感心しました。
 4月20日は、二十四節気の「穀雨」でした。穀物に実りをもたらす雨が降る注ぐころであると言われています。今日も朝からしとしとと降り続いています。
 今日は、6年生が全国学力・学習状況調査を受けています。他の学年の子どもたちは、6年生に協力して、校舎内で静かに過ごしています。
 穀雨・・・子どもたちにも成長をもたらす雨でありますように!

令和8年度 第154回広島市立袋町小学校 入学式

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【学校長式辞より 一部抜粋】

 今日の佳き日を迎え、袋町小学校は笑顔いっぱいで、春の喜びにあふれています。
 1年生のみなさん、入学おめでとうございます。みなさんの後ろにいる六年生のお兄さんやお姉さん、横にいる先生方や地域の皆様が、入学を楽しみにしていました。みなさんは今日から、袋町小学校の仲間です。
 さて、袋町小学校は、どんなことを勉強するところだと思いますか。袋町小学校は、原爆ドームの近くにある学校です。ですから「みんなが平和に過ごすこと」を大切にしている学校です。
 皆さんが学校で勉強することを3つお話しします。
 1つ目は、たくましくなるための勉強です。自分の脚をそっと見てください。その脚を使って、みなさんは、走り回ったり、飛び跳ねたり、泳いたりして、体を鍛え、病気に負けない丈夫な体を作るための勉強をします。
 2つ目は、やさしくなるための勉強です。両手をそっと胸のところに当ててみてください。そこには、皆さんの大事な「心」があります。花を見て「きれいだな」と感じたり、困っている人がいたら「助けてあげたいな」と思ったりする心です。その心をもっともっと磨くための勉強をします。
 3つ目は、正しく考えることができるようになるための勉強です。そっと頭を触ってみましょう。学校では、先生のお話をしっかり聞き、そして、本を読んだり、字を書いたり、計算をしたりします。また、お友達と話し合ったり、「なぜだろう」「どうしてかな」と考えたりします。頭をうんと使って、賢くなるための勉強をします。 
 3つの勉強をしっかりして、「みんなが平和に過ごすこと」を大切にしていきたいと思います。
 (後略)

6年生は袋町小学校の 頭である 顔である 心である

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 明日の入学式に備えてリハーサルをする6年生の子どもたちの姿です。素晴らしい態度で練習に臨みました。
 今日は、校長から6年生の子どもたちに向けて
「6年生は、袋町小学校の頭である。顔である。心である。」
と伝え、エールを送りました。

令和8年度前期始業式

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 就任式に引き続いて前期始業式を行いました。校長から次のような話をしました。

【校長の話】
 今日は、児童の皆さんに見てほしい写真があります。ピンク門の近くの花壇にひまわりが咲きました。ひまわりと言えば夏のイメージがあります。季節はずれのひまわり。なぜ、今、袋町小学校で咲いたのだろう?と考えてみました。
 このひまわりは、新年度を迎えた袋町小学校を応援するために開いたのではないかと思います。ひまわりに関わる3つのお話を聞いてください。
 1つ目は、木下あいりさんのひまわりです。2005年に起きた事件を受けて、あいりさんが育てていたひまわりの種をいろいろな学校で育てています。「しあわせのひまわり」と呼ばれています。
 2つ目は、1995年に発生した阪神・淡路大震災の後、当時6年生だった「加藤はるか」さんの自宅跡地に咲いたひまわりです。このひまわりの種も「しあわせのひまわり」と同じように、いろいろなところで受け継がれていて、「はるかのひまわり」と呼ばれています。
 3つ目は、ウクライナの国花であるひまわりです。ウクライナでは、戦争によって人々の大切な命が奪われています。1日も早く、ウクライナにひまわりの花が咲きそろうことを願わずにはいられません。
 「しあわせのひまわり」「はるかのひまわり」「ウクライナのひまわり」・・・ひまわりには、「命」や「平和」という意味が込められているように思えるのです。
 袋町小学校は、今年度も平和学習を大切に積み重ねていきます。ひまわりが教えてくれるように「命」や「平和」を大切さを考えていきましょう。そして、考えたことを自分の言葉で発信していきましょう。
 特に取り組んでほしいのは、日常の生活の中の「平和」を大切にすることです。自分の身の回りの平和を守っていくことができるようにしていきましょう。ひまわりの花が皆さんの様子を見てくれています。

春動花開

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 袋町小学校入口の桜が満開です。春動花開。生命の躍動を感じる季節になりました。
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広島市立袋町小学校
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