最新更新日:2026/02/12
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◆◆◆ 袋町小学校のホームページへようこそお越しくださいました 夢に向かって歩み続ける素敵な袋町っ子の様子をご覧ください! ◆◆◆  

お礼

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 「平和教育推進研究校」として研究の一端を公開して1週間が経とうとしています。「自分事として学ぶこと」「自分の言葉で表現すること」・・・私たち教職員もその価値を実感し、多くの学びを重ねてまいりました。公開研究会をゴールとすることなく、今後も学び続ける私たちでありたいと思います。
 公開研究会開催にあたりご尽力いただきました皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

第28回広島ユネスコ活動奨励賞受賞

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 本校は、「第28回広島ユネスコ活動奨励賞」を受賞しました。
 これまで本校では、一貫して平和教育を行ってきましたが、今年度、広島市教育委員会から「平和教育推進研究校」の指定を受けたことを機に、平和教育をさらに進化させることを目指して取り組んでまいりました。
 学区内には、世界遺産である原爆ドームや爆心地である島病院など多くの被爆関連施設があります。また、施設内には、被爆校舎の一部を保存した平和資料館があります。こうした教材を生かし、「継承と発信」を大切にした平和教育の実現に努めています。
 また、国語科をベースとした対話のある学びを大切にし、「『自分ごと』として学び、自分の言葉で表現できる子どもの育成」を目指し、「平和の発信者」としての自覚をもつ子どもを育てていこうとしています。
 この度の受賞を励みに、今後も取り組みのさらなる充実に努めてまいります。
 2枚目の写真は、2月7日(土)の授賞式において、取り組みの内容を発表する本校の平和教育推進リーダーです。

子どもたちの思い

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 袋町小学校平和資料館の入口です。資料館内で学習をしている2年生と5年生の靴が並んでいます。靴の向きがきちんと揃っています。子どもたちの資料館への思いが伝わってくるようです。

校長室からエール

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 毎週金曜日の給食時間に「校長室からエール」として、校長から子どもたちに向けた校内放送をしています。1月16日(金)の放送内容を紹介します。

【校長室からエール】
 児童の皆さん、こんにちは。「校長室からエール」の時間です。今日は「なわとび大会に向けて」というテーマで放送します。
 今、なわとび週間の真っ最中です。大休憩になると、全学年が運動場に出て、長なわとびに励んでいます。先生たちもなわを回したり、応援したりして一生懸命です。その様子を見ていると、袋町小学校が一つになっていることを感じて、清々しい気持ちになります。なわとび週間は1月20日(火)に終わります。翌日の21日(水)は、なわとび大会です。
 皆さんは、なぜ、袋町小学校で、なわとび週間を設定したり、なわとび大会を開いたりするのか、考えたことがありますか?少し時間をとるので、考えてみてください。さあ、どうでしょうか?答えは、既に皆さんの姿になって表れていますよ。
 まず、なわとびを通じて、楽しく運動に取り組む意欲を高めること。そして、体力の向上を図ることが挙げられます。まだ、ありますよ。
 それは、長なわとびは、互いに力を合わせて行う競技なので、クラスや学年のチームワークを高めることができるということです。「1、2、3、4・・・・」とみんなで数を数えて跳んだり、「はい、はい、はい、はい・・・・」とリズムよく掛け声をかけたりすることで、自然に一体感が生まれますね。
 記録が伸びてくると、もっと回数を増やしたいという気持ちになります。すると、引っかかってしまった人を責めて雰囲気が悪くなりがちです。しかし、皆さんが長なわとびをしている様子を見ていると、引っかかった人を責めるのではなく、「ドンマイ!」「大丈夫!大丈夫!」と声を掛けたり、なわの中にタイミングよく入ることができるように友達の背中をそっと押している姿を見ることができます。昨日は、タイミングよく跳ぶことができるようになった友達に「ナイス!」「よかったね!」と声を掛けているクラスがあり、心が温かくなりました。袋町小学校の子どもは本当にやさしいと思いました。友達を支え励ます姿、友達と呼吸を合わせようとする気持ち、なわに引っかからないようにする集中力など、なわとび大会のねらいの心の成長にかかわる大切なことを皆さんは既に理解しているように思います。
 きっと21日(水)のなわとび大会を終えたときには、クラスの団結力が今よりももっとアップしていることでしょう。そんな皆さんの姿を見ることを楽しみにしています。
 今日は、「なわとび大会に向けて」というテーマでお話をしました。これで「校長室からエール」を終わります。

校長室からエール「人の姿が見える」

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 毎週金曜日の給食時間に「校長室からエール」と題して、子どもたちへの放送を重ねています。今日の放送内容を紹介します。

【校長室からエール】
 児童の皆さん、こんにちは。新年最初の「校長室からエール」の時間です。今日は「人の姿が見える」というテーマで放送します。
 皆さんは、「人の姿が見える」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか。皆さんが思い浮かべるのは、きっと、立っている人の姿、活動している人の姿など、自分の目で見える「人の姿」だと思います。
 今日、私が話をするのは、直接目で見える「人の姿」ではありません。目には見えないけれど、頭の中で想像することのできる「人の姿」です。
 先日、こんなことがありました。
 給食放送の時間に放送室の前を通りかかったときのことです。放送室の入口には、放送委員と給食委員の人たちの上靴が人数分きちんと揃えて並べてありました。あまりにもきれいに揃えてあったので、清々しい気持ちになりました。放送室のドアは閉まっているので、私には放送室の中にいる人たちの姿は見えません。でも、これだけきちんと上靴を揃えることができる人は、細やかなところまで心を配ることができる人であり、いつでもどんなことにでも丁寧に取り組むことができる人なんだろうなと、その人の姿を想像することができました。その人の姿は見えなくても、その人の脱いだ上靴からその人の姿を見ることができたのです。これが、目には見えないけれど、頭の中で想像することのできる「人の姿」なのです。
 自分の持ち物が自分の身体から離れた後、その持ち物には自分の姿が残っています。自分の生活の仕方、もっと言えば、自分の生き方がそこに表れています。丁寧に揃えて置いてあると、それは、あなた自身の過ごし方が丁寧であるということです。反対に乱雑に置いてあると、それは、あなた自身の過ごし方が乱雑であるいうことです。
 新年になりました。学校の靴箱、傘立て、ロッカー、机の中などをもう一度確認して、日々を丁寧に過ごすことができるようにしていきましょう。そこに、あなたの生活の仕方が表れますよ。
 今日は、「人の姿が見える」というテーマでお話をしました。これで「校長室からエール」を終わります。

お礼

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 おはようございます。
 あいさつ運動で、子どもたちは、今日も元気に学校生活をスタートすることができました。今、それぞれの教室で1時間目の授業をスタートしたところです。
 今朝、通学路を歩いてみますと、保護者の方が要所に立ち、子どもたちの登校の様子を見守ってくださっていました。子どもたちが安全に登校することができ、その上で、私たち教職員が目指す教育を行うことができるのも、こうして陰で支えてくださっている皆様のお陰だと改めて実感する朝でした。
 いつもありがとうございます。心からお礼申し上げます。

謹賀新年

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 ホームページをご覧の皆様におかれましては、幸多き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。駿馬のごとく勢いのある1年になりますことをお祈りいたします。本年も袋町小学校をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 袋町小学校教職員一同

エール第8号(冬休み号)の掲載

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 袋町小学校の子どもたち、保護者の皆様、そして地域の皆様にとりまして、この冬休みが心温まる幸せな時間になりますようにと願い、校長室だより「エール第8号(冬休み号)」を掲載いたしました。こちらからもご覧いただくことができます。どうぞお読みください。

↓こちらをクリックしてください。
エール第8号

広島こども平和サミットから

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 11月16日(日)の広島こども平和サミットにおいて、本校の代表として取組発表をし、見事に大役を果たした4名の子どもたちです。堂々とした発表で、広島市に本校の取組を広く発信してくれました。
 6年間の平和学習の集大成の時期を迎えた子どもたち。平和教育を担うヒロシマの校長として、6年間の平和教育のその先も見つめていきたいと改めて思いました。

出会いに感謝

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 広島に修学旅行に来られた宇部市立原小学校の皆さんに、本校の平和資料館をご案内するという貴重なご縁をいただきました。出会いに感謝いたします。
 明日も修学旅行とお聞きしています。この先も充実した修学旅行となりますようお祈り申し上げます。

いのちのバトン

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 今日は、全校朝会でした。
 「いのちのバトン」というテーマで、被爆死した祖父の話をしました。子どもたちには、「生きたくても生きられなかったいのち」について思いを馳せてほしいと願います。子どもたちは、静かに私の話を聞いてくれました。

お礼

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 10月25日(土)に令和7年度袋町小学校運動会を開催いたしましたところ、ご多用にもかかわらず、多くの皆様にご来校いただきました。お陰をもちまして、盛会のうちに終了することができました。心より御礼申し上げます。
 子どもたちは練習の成果を存分に発揮することができ、またひとつ成長した姿を見ることができました。
 今後も子どもたちの自信につながる教育活動を展開してまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。

担任からエール

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 運動会の日の朝、教室の黒板には、子どもたちへのメッセージが書かれていました。担任からの子どもたちへのエールです。練習の成果を発揮することができるようにとの願いが込められています。

ご挨拶

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 明日、令和7年度袋町小学校運動会を開催いたします。いよいよ子どもたちの練習の成果が実る日です。一人一人が輝く時間になりますように。
 保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちの姿に温かいご声援をお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。
 近隣の皆様には、早朝から放課後にわたり、放送や練習の音で、ご迷惑をおかけしましたが、いつも温かく見守っていただきました。お陰様で、無事に明日を迎えることができます。心より感謝いたします。

後期始業式 いのちの話

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 最近の私の経験から、子どもたちに「いのち」の話をしたいと思っていました。今日、後期始業式。子どもたちへの話の概要です。

【始業式の話の概要】
 まず、セミの鳴き声や胎児の心音を一緒に聞いて「いのち」を感じる時間をもちました。
 その後、最近続けて親戚の人を亡くしたことを話しました。人が亡くなるということは、本当に悲しいこと。悲しい気持ちの中にいるとき、ふと、原子爆弾が投下されて、袋町小学校で亡くなったたくさんの子どもたちのことを思いました。亡くなった子どもの正確な人数は、今も分からず、「約」を付けて表現されています。大事な命がなくなってしまったのに、「約」としか言われない。こんな悲しいことはないと思います。
 最後に11歳で亡くなった宮越由貴奈さんの「電池が切れるまで」という詩を読み聞かせました。そして、後期はみんなで「いのち」について考える時間を度々もちたいと伝えました。

前期終業式

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 子どもたちは、4月から大きく成長しました。最近お客様からこんな声をいただきます。
「落ち着いて学習に向かう子どもが増えていますね。」
「気持ちのよい会釈で迎えてくれる子どもが多いですね。」
「自分の言葉で思いを伝える力がついていますね。」
 子どもたちをほめていただくと大変うれしくなります。

 今日の終業式では、校長から、次のような話をしました。
【校長の話の概要】
〇前期の自分を振り返るときの大切なポイントに「無用の用」がある。「無用の用」とは、この度ノーベル賞を受賞された北川進さんが大切にされている言葉。世の中に無駄なものは何一つないという意味。前期に上手くいかなかったこと、反省したこと、失敗したこと・・・これらのことは無駄なことではない。こんなことの中に、自分を成長させる価値のあることが含まれているはず。しっかり振り返って、後期につなげてほしい。

〇もう一つ前期の自分を振り返るときの大切なポイントに「平和学習」がある。「平和学習」は、被爆の実相を知って、平和な世界にするために自分に何ができるか考える学習だが、大事なことは、学習したことをどれだけ実際の生活に生かしていくことができているかだ。学校生活のすべてが平和学習だと言える。友達の気持ちを大切にすることができたか、友達と協力することができたか、どうすれば仲直りできるか考えることができたか・・・自分を振り返ってみてほしい。

袋町小学校の校章

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 毎週金曜日の給食時間に「校長室からエール」と題して、子どもたちに向けたメッセージを放送しています。次の文章は、先週の金曜日に放送したものです。

【校長室からエール】
 児童の皆さん、こんにちは。「校長室からエール」の時間です。
 今日は「袋町小学校の校章」というテーマでお話をします。校章というのは、その学校を表すためにデザインされたマークのことです。
 皆さんは、袋町小学校の校章がどんなデザインなのか知っていますか?名札を見てください。桜の形の中に「袋町小学校」の「袋」という漢字が書いてあるマークがありますね。これが袋町小学校の校章です。
 皆さんが登下校のときかぶっている帽子にも校章が刺繍してありますね。他にもいろいろな場所や物にこの校章が使われていますよ。見付けてみてくださいね。
 さて、袋町小学校の校章は、どうしてこんなデザインなのでしょうか。
 袋町小学校は、昔「桜川学校」という名前だったそうです。校門の前に桜川という川があったことから「桜川学校」という名前になったそうです。この名前が桜の形の校章に受け継がれたということです。
 私はこの校章が大好きです。袋町小学校の校長先生になったとき、新しい名刺を作りました。名刺は小さなカードで、学校名や名前、学校の住所、電話番号が書かれています。初めてお会いした方にあいさつするときにお渡しします。名刺屋さんに
「袋町小学校の校長になったので、新しい気持ちで頑張ることができるような名刺にしてください。」
とお願いしたところ、袋町小学校のホームページから校章を調べてくださり、その校章の入った素敵な名刺を作ってくださいました。桜の形をした校章から、桜の花びらが舞っているようなデザインの名刺です。薄いピンク色で、見ていると優しい気持ちになれます。
 新しい名刺を手にしたとき私は、この名刺のように優しい雰囲気の学校を作っていこうと心に誓いました。お客様に名刺をお渡しし、
「素敵な名刺ですね。」
と言っていただく度、
「素敵な校章ですね。素敵な学校ですね。」
と褒めていただいているような気持ちになります。
 校章は、学校のシンボルです。袋町小学校の校章を知り、みんなで大切にしていきましょう。

平和教育 その先に

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 上の写真は、本校の平和資料館内のスペースです。来館された方々が持ってきてくださった折り鶴が並んでいます。下の写真は、このスペースに新たに捧げられた千羽鶴です。

 8月6日(水)の夕刻に、本校の卒業生がこの千羽鶴を持って元担任を訪ねてきたそうです。県外に転居した後、一人で一年間かけて千羽の鶴を折ったとのこと。そして、元担任と一緒に袋町小学校平和資料館に献納したとの話を聞きました。

 この話を聞いて、胸が熱くなりました。卒業後、広島を離れても平和を祈り続けていたこと。その思いを千羽の折り鶴に込めて、県外から持ってきたこと。

 私には、本校が目指したい平和教育がそこにあるように思えてなりませんでした。6年間の平和教育のその先も見つめていきたいと思います。
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指田 和さんから

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 絵本「ヒロシマ消えたかぞく」の作者である指田和さんから、子どもたちにお手紙をいただきました。子どもたちが書いて送った感想文にお返事をくださったものです。
 「ヒロシマ消えたかぞく」は、今から80年前の夏まで、袋町小学校のすぐ近くに住んでいたある家族のお話です。登場する英昭くんや公子ちゃんは袋町小学校の子どもでした。ですから、袋町小学校の子どもたちにとっては、特別な絵本です。その作者の指田さんからいただいたお手紙は、袋町小学校の宝物です。
 今日は、給食の時間の放送で、この指田さんからのお手紙を子どもたちに紹介しました。
 手紙の中にこんなメッセージがありました。
「絵本の内容を『自分のこと』として考えてくれたみんなに、私もとても希望を感じ、勇気をもらいました。」

エール9月号の掲載

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 写真は、袋町小学校平和資料館の窓です。この窓からは、本校の運動場が見えます。「校長室だより・エール9月号」には、この資料館の窓を取り上げています。
↓こちらからご覧ください。
エール第5号
 
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住所:広島県広島市中区袋町6-36
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