![]() |
最新更新日:2026/03/05 |
|
本日: 昨日:49 総数:161175 |
【5年生】今年度最後の参観日
半年かけて進めてきたプロジェクトです。 成長した姿を見て頂けたことと思います。 次は、6年生への道を歩んでいきます。 【古田台小学校歳時記】6年生を送る会(5)
それぞれの思いが込もった、良い式になりました。 【古田台小学校歳時記】6年生を送る会(4)
お別れが寂しくて、涙がこぼれる人もいました。 【古田台小学校歳時記】6年生を送る会(3)
最高学年らしい、立派な演奏でした。 【古田台小学校歳時記】6年生を送る会(2)
卒業のお祝いと、感謝の気持ちを、6年生に届けました。 【古田台小学校歳時記】6年生を送る会(1)
企画委員の「初めの言葉」の後、校旗の引き継ぎをしました。毎日、校旗と国旗の上げ下げをしてきた6年生から5年生へ、言葉と共に校旗が受け継がれました。5年生の皆さん、最高学年として、これか1年間よろしお願いします。 【3年生・4年生】6年生を送る会に向けて(2)
6年生に、卒業のお祝いと感謝の気持ちが、届きますように! 【3・4年生】6年生を送る会に向けて
気持ちがしっかり伝わるように、本番に向けて、練習を頑張っています。 【4年生】お祝い
手作りカードやメダル、オルガンの生演奏などを頂きました。 子どもたちの温かい心に触れて、ほっこりしました。 【4年生】校外学習(8)
時間にゆとりがあったので、本通りとシャレオを通って、広島の繁華街の雰囲気を感じながら、広島バスセンターに戻りました。 路線バスを使っての往復で、歩く道のりも長かったですが、大きなけがや事故もなく、みんなよく歩きました。 校外に出ないと得られない、貴重な学びが、たくさんありました。 【4年生】校外学習(7)
焼け野原になった広島には、多くの人・家族がいて、その命が一瞬で失われたことを感じていました。 【4年生】校外学習(6)
【4年生】校外学習(5)
【4年生】校外学習(4)
無料で入れますので、ぜひご家族でも訪れてみてください。 【4年生】校外学習(3)
こども文化科学館を出発した子どもたちは、原爆ドームの前で黙祷した後、本川小学校平和資料館に入りました。 爆心地のすぐ近くにあった本川小学校では、疎開せずに広島に残っていた児童は、1人を除いて全員の命が奪われました。 当時の校舎の一部を保存して公開されている平和資料館では、爆心地の島病院の柱に触ったり、様々な展示を見たりしました。 改めて、原爆や戦争の恐ろしさを感じ、平和の大切さについて文章に書いていた子どもたちが、多くいました。 【4年生】校外学習(2)
様々な展示物を見たり体験したりしました。 【4年生】校外学習 こども文化科学館・本川小学校平和資料館・平和公園・平和大通り(1)
ありがとうございました。 路線バスを使っての移動でしたが、晴天に恵まれ、予定通りに動くことができ ました。 学校から歩いて、「広島高等技術専門校」のバス停からバスに乗りました。 バスセンターから歩いて、9:30頃「こども文化科学館」に着きました。 施設の方のお話を聞いて、早速プラネタリウムに行きました。 4年生だけの学習投影で、広島の夜の星空や、太陽・月の動きなど、詳しく教えていただきました。今の季節、夜空で一番明るい星は、冬の大三角の近くに見える木星だそうです。 【家庭科】着方の工夫で快適に
学習しました。 どの順で重ね着すると、一番暖かいか予想しました。 布の特徴によって効果的な重ね着の仕方が あることがわかりました。」 【3年生と4年生】「ゴールボール」アスリート 小宮正江さん来校 その3
まず、「ゴールボール」とは、視覚に障害がある人を対象に考えられた球技で、パラリンピックの正式種目です。 ゴールボールをするには、視覚を遮断する「アイシェード」を装着します。 コートに立つ全員が暗闇の世界を体験し、見えないけれど、心の目で見えてくる「気づき」をたくさん発見できるスポーツです。 言葉がけの大切さや、仲間と支え合うことの大切さも学ぶことができます。 古田台小学校に来られたのは、小宮正江さんです。 小宮さんは、ゴールボール日本代表です。これまでは、パラリンピックで、銅メダル、金メダルなどをとっています。これまでの主な戦績は、2004年にアテネパラリンピック銅メダル、2008年に北京パラリンピック、2012年ロンドンパラリンピック金メダル、2016年リオデジャネイロパラリンピック5位、2024年パリパラリンピック6位です。 小宮さんは、小2で網膜色素変性症を発症しました。両目ともに98%の視力が欠損しており、強いコントラストのものしか判別できません。 小宮さんの生年月日は1975年5月8日で、福岡県出身です。覚えておきます。 小宮さんのとった2004年のアテネパラリンピックの銅メダルの重さは、約150gです。150gは、4年生「下」の漢字ドリル1冊分くらいの重さです。 2012年のロンドンパラリンピックの金メダルの重さは、約400gです。400gは、水筒と氷5個ぐらいの重さです。 これから、当日あったことを書きます。 まず、お話がありました。DVDで、パラリンピックを見ました。パリに来た気分でした。 それから、ゴールボールをしました。バスケットボールくらいのボールを、転がします。1チーム3人で、最初は3年生のA対Bです。2対1で、Aの勝利です。2試合目は、4年生のA対Bです。1対1の引き分けです。次の3試合目は、3年生のC対Dです。1対2で、Dの勝利です。 次に、ぼくのチームC対Dが対戦しました。ぼくは、センター(真ん中)です。まずAさんが、1点入れました。ぼくは、顔面で止めました。少しいたかったです。でも、少々胡しょう塩胡しょうなので、大丈夫でした。その後、Bさんが2回止めて、1対0でぼくたちの勝ちです。 そして、5試合目は4年生のE対Fです。3対2で、Fの勝ちです。 最後の試合は、先生チーム対オリジナルチームです。1対1で、引き分けです。 最後に、金と銅メダルをさわらせてもらい、あいさつをして終わりました。 こんな経験はなかなかできないので、よかったです。 【3年生と4年生】「ゴールボール」アスリート 小宮正江さん来校 その2
2月13日(金)に、パラリンピックのゴールボールで、金メダルと銅メダルを獲っておられる小宮正江さんが、古田台小学校に来てくださった記事を、先日お伝えしました。 今回の体験を通して、パラスポーツに興味を深めた子どもが、たくさんいました。 内容も量も、よく書いている日記がたくさんあったので、前回と別の写真も交えて、改めて紹介します。 「こんにちは。」 今日は、パラリンピックに5回出場している、小宮正江さんに来てもらいました。小宮さんは、「ゴールボール」で、銅メダルと金メダルをとった人です。 小宮さんは、小学校2年生のときに、目の病気になって、中学校・高校でどんどん目が見えにくくなったそうです。でも、しょう害をもつ選手が出られるゴールボールに出会ったそうです。小宮さんは、これなら自分にもできる、と思うのは、すごいことだと思います。小宮さんがやっているゴールボールを体験させてもらえることになりました。最初は、 「よゆうでしょ!!」 と思っていたけれど、わたしより先に試合をした人にきいてみると、 「何も見えないし、真っ暗だったよ。」 と言われて、すごくこわくなりました。 わたしの番まで回ってきました。ゴーグルみたいな物をかけたしゅん間、何も見えなくて、声しか聞こえませんでした。でも、ボールの中には、すずが入っているので、ボールがどこにあるかは少し分かりました。 チームの中で、わたしが最初に転がしました。何も見えないので、どっちに投げたらいいかも分かりませんでした。わたしのボールは、とられました。次は、わたしのチームが守る番でした。止めたのか、止めていないのか、分かりませんでした。小宮さんが言っていた通り、止めたときは周りの人が声を出さない方が、分かりました。わたしは、2回投げました。だけど、どちらも相手チームにとられました。 最後に、金メダルと銅メダルに、さわらせてくれました。金メダルは、すごく重かったです。でも、銅メダルもめちゃくちゃすごかったです。 今日は、すごく楽しい1日でした。 「ありがとうございました。」 |
広島市立古田台小学校
住所:広島県広島市西区古田台一丁目5-1 TEL:082-273-8541 |