広島市立三篠小学校

やさしさ発見プログラム

 5月21日(木)、「やさしさ発見プログラム」で、目の不自由な方のお話を聞いたり、アイマスク体験をしたりしました。白杖を実際に使って歩いてみると、見えない中でまっすぐ進むことの難しさを感じました。ランチゲームでは、お箸を持つこと、お皿の位置を確認すること、食べ物をつかむことの難しさを感じるとともに、クロックポジションの伝え方を学ぶことができました。
 外でぶつかったときは方向が分からなくなるので声を掛けてほしいということ、白杖を上にあげているときは困っているサインだということなどたくさんのお話をしていただきました。
 これから三篠の町で困っている人を見つけたときには、自信と少しの勇気をもって声掛けができるといいですね。


【4学年】 2026-05-25 13:14 up!

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