広島市立尾長小学校

2/16 尾長小オリジナル給食 第3弾!でした(給食室)

 2月13日の給食は、尾長小オリジナル給食 第3弾。相良学級の献立で「アナゴゴロゴロアナゴ飯 けんちんほかほか汁 豆乳ムース 牛乳」でした。

 アナゴゴロゴロアナゴ飯は、わさび風味の味付けにしたいという独創的な料理でした。料理名の通り「大きなゴロゴロのアナゴ」を想定していたようですが、そのような物資を扱っている業者がなく、また、価格面での折り合いも必要で、いつもの細切りのあなごとなりました。(発案者のYくんには事前にお詫びと了承を得ました。)
 いろんな味が楽しめるようにと、アナゴと炒り卵とごはん、わさび風味の小松菜と青梗菜とごはん、最後に全部混ぜて食べるというスタイルを給食放送で紹介しました。
 が、1年生が食べることを意識し、少し控えめにしたところ、教室に行った段階で薄まっていたようで、子どもからは「わさびがよくわかりませんでした。」という感想がありました。
 ううう、弱気になりすぎました。ごめんなさい。

 けんちんほかほか汁は、いつものけんちん汁はしょうゆ味なのですが、みそ味での実施ということでした。調べてみたところ、みそ味で作る地域もあるようで、私も勉強になりました。
 オリジナル給食のときは、JA広島市さんが、普段あまり目にすることがないような食材を入れてくださるのですが、今回は、里芋の親芋を入れてくださいました。農家さんがあえて、親芋を入れてくださったようです。なかなか実物を目にすることがなく、いつもの里芋との大きさの違いにびっくりして、思わず写真をパチリ。
 急遽、給食放送で、里芋の成り方や親芋と子芋の見分け方について紹介しました。大きさの違いゆえに、切り方も変わり、いつものいちょう切りが子芋、四角く白いのが親芋と、わかりやすかったようです。
 感想に「親いもが生クリームみたいになめらかだった」と書いているクラスがありました。私自身、親芋を食べたのは初めてでしたが、正直、親芋の方が好みだなと思いました。

 1年生では、いつも完食が難しい児童が、久しぶりに完食していたと担任の先生が教えてくれました。
 また、1年生の感想に「6年生がつくったごはんが一ばんおいしい。」と書いてありました。
 ジェラシー…と思いつつ、やはり1年生にとって、「6年生が作った給食」は、いつもの給食とはひと味違うのだなぁ…と改めて思いました。 



【給食室より】 2026-02-16 14:53 up!

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