広島市立緑井小学校

150周年記念式典児童あいさつ

 
 緑井小学校は、今年で150周年をむかえました。これまでこの緑井小学校のすばらしい伝統を築いてこられた方々や、先輩たちに対して、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。そして、150周年という節目の年の六年生として、ぼくたちが学校を背負っていることに、喜びと強い責任を感じています。
 緑井小学校の校訓は、「世のために 心と体を きたえよう」です。ぼくは、これまでずっと大事にされてきたこの校訓には、どのような意味が込められているのだろう、と考えてみました。
 まず、「世のために」の部分は、これから数年後に社会という大きな舞台に立つための準備をすること、そして、みんなのためにこうけんしていくことを意味していていると思います。
 次に、「心と体をきたえよう」の部分は、何事にも挑戦し、社会で活やくための健康な体を育てたり、困難に立ち向かう強い精神力や他の人を思いやる優しい心を育てたりすることを意味していると思います。そう考えたら、これからぼくたちもこの校訓を大切にしていかないといけないなと思いました。
 だからぼくはこの校訓を合言葉に、これからも世のために心と体をきたえ、緑井小学校を引っ張っていきたいです。
 ぼくにできることは、六年生みんなで、あいさつ運動をさかんにしていくことです。あいさつがいっぱいの学校を目指して、これからもがんばっていきたいです。そして、一五一年目からの緑井小学校が、もっと明るく活気のある学校になってほしいなと思います。

 令和七年 十一月二十九日 六年児童代表
 



【できごと】 2025-11-29 13:57 up!

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