広島市立江波小学校
母子愛之像献花式
8月7日早朝、江波山山頂にて慰霊式が行われ、本校からは児童委員会の児童と有志の6年生が参加しました。全校児童が折った折り鶴の奉納、代表児童による平和への誓い、献花と黙祷を通して、平和への思いを深めました。
慰霊の場となった「原爆被爆者母子愛之像」には、戦後、江波地区に押し寄せた多くの負傷者や犠牲者、そして地域の方々の救護・弔いの記録が刻まれています。
代表児童は「人のために役立つ行動が、平和への第一歩になる。」と語りました。身近な行いの積み重ねが、平和な未来へとつながっていく――そんな思いを胸に、子どもたちは真剣な表情で式に臨んでいました。
これからも本校では、地域と連携しながら、平和の大切さを学び、伝える教育を大切にしていきます。
【学校の様子】 2025-08-07 10:31 up!
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