最新更新日:2020/10/23
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いきいき体験オープンスクール実施校。説明会及び体験入学へのご参加をお待ちしています。問い合わせや具体的な手続きについては広島市教育委員会指導第二課(504−2487)にご確認ください。

令和2年8月4日(火)1年生国語の授業

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1年生は6時間目の国語の授業で、言葉のセンスを磨くクイズを班対抗でしていました。みんな積極的にがんばっていました。

令和2年8月4日(火)平和学習

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広島平和記念資料館でピースボランティアの活動をされており、被爆体験伝承者でもある辻靖司さんを講師にお招きして、全学年で平和学習を行いました。

始めに、原子爆弾とは何か、くわしく話をして下さいました。
アメリカが核開発を行い、太平洋戦争で広島と長崎に使用するに至った過程について、広島に投下されたリトルボーイの原寸大のボードや、起爆装置のレプリカを使い、分かりやすく説明して頂きました。

次に、原子爆弾によって起きた被害について教えて下さいました。
高熱で溶けた瓦を触ったり、はだしのゲンの作者の体験録を用意して下さいました。
鉄が溶ける温度を超えた熱線や、遠く離れた呉の方まで届いた爆風による直接的な被害に加えて、放射線による急性障害も含めて、その年のうちに14万人もの人が亡くなったこと。そして、生き残った方が今もケロイドや癌の後障害に苦しんでいることを教えて下さいました。
そして、東北地方の天気予報でいまだに放射線量が予報されているように、放射能の影響は、かなりの広範囲に広がり長期間残る事を教えて頂きました。

そして、核兵器のない未来を目指す、世界的な取り組みについて教えて下さいました。
核兵器の生産や拡散を禁止する条約や、核兵器の所持を禁止する条約など、普段なら高校生を対象に話す専門的な内容だそうです。ここまでの話を、中学生がしっかり理解して聞いてくれているので、さらに深いことまで興味を持ってほしいということで、お話をして下さいました。

広島では毎年平和記念式典を行い、学校でも平和教育に取り組んでいますが、全国では、原爆投下の日を知らない人が増えているそうです。
話の最後に辻さんは、今日聞いた話を家族など身近な人に話して広げてほしい、と話されました。
今日の講演を聞いてひとりひとりが感じたことを、どんどん繋いでいきましょう。

令和2年8月4日(火)地域の慰霊祭

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毎年8月4日は似島で行われる地域の慰霊祭の日です。
今年も8時から中学校横の慰霊碑前で行われました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、例年のように似島小中学校の児童生徒が参加することはありませんでした。
小中学校からは代表して校長先生が参列しました。

この似島の地で、亡くなられたたんさんの方々のご冥福をお祈りいたします。

令和2年8月3日(月)今日も小学生の体育の授業

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先週に続き、今日も似島小学校5・6年生が中学校のグラウンドにやってきて、体育の授業を行いました。授業者は中学校の保健体育科の教員です。

本格的な夏の日差しになりましたが、小学生達は元気もりもり。
ケンケンしてからダッシュとか、速いスキップをしてからダッシュなど、速く走るためのレッスンをたくさん行いました。

その後、50m走のタイムを測定。
何度も何度も最速タイムを出そうと、繰り返し走る姿が爽やかでした。
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広島市立似島中学校
住所:広島県広島市南区似島町南風泊2250
TEL:082-259-2003