最新更新日:2020/05/28
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

新年明けましておめでとうございます

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2020年(令和2年)1月7日。今日から学校が始まりました。今年もよろしくお願いします。

これからの3月までは、寒い冬と暖かい春を迎える時期です。
1年生の植木鉢には、チューリップ・クロッカス・アネモネなどの球根が植えてあります。

春になって大きくきれいな花を咲かせるために、エネルギーを蓄える努力をしているのです。明日のために努力をする。この季節が今なのです。

植物に例えて、学校朝会では話をしました。

4月になれば、一年ずつ上の学年に進級します。新しい一年生も迎えます。
何よりも6年生は中学生になるのです。がんばっていきましょう。

大切なのは、今の学年にエネルギーを自分に蓄えて、準備万全の状態にすることです。
心と頭脳を鍛えて、ひと回りもふた回りも大きくなって、花の咲く準備をしていきましょう。

今年一年、どうぞよろしくお願いします。

為末大選手のサイン本が図書室に入りました。

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為末大選手といえば、400Mハードルの日本記録保持者です。五日市中央小学校→五日市中学校→県立皆実高校→法政大学と進まれました。今も陸上のコーティングや解説者として活躍されています。

為末さんは、本校のグランドでされている「オリンピア陸上クラブ」でその才能を開花されました。同じオリンピアにおられたのが、山県亮太選手です。

為末さんの講演会に出席しました。
サインをお願いしたくて本を購入して持っていきました。
「オリンピアの五日市小学校です!」
快くサインをしてくださいました。

為末さんは講演の中で、「自分が早くから好きなことと得意なことを見つけられたのは、自分にとって仕合せなことだった」という言葉がありました。

好きなことは読書・・・特に「シャーロック・ホームズ」
得意なことは走ること・・今の人生につながっている

本校は今、読書に力を入れています。ますます縁を感じました。
同じグランドで夢を大きくした先輩「為末 大選手」
皆さんの大先輩です。
今後のご活躍をお祈りします。

運動会御礼

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 今日は,本当にすばらしい運動会になりました。
ゴールまで すべての力を出し切って走った子ども達。
表現やダンスで 心を合わせてがんばった子ども達。
リレーや応援もすばらしかったです。
5年の銭太鼓や6年生の組体操も緊張の中、立派にやり遂げました。
5・6年生は、進んで運動会の係の仕事をしてくれました。

 子ども達の努力の結果が 運動場のいろんな所で 一杯になって溢れ出ていました。
全員が,「五小っ子魂」を見せてくれました。

 ご来賓の皆さま、保護者の皆さま、地域の皆さまには、早朝より子ども達の声援をありがとうございました。
 また、近隣の皆さまには、これまで放送などでご迷惑をおかけしました。温かく見守っていただきましてありがとうございました。

 これからは,子ども達に、この運動会で身に付けた,一生懸命努力する力、協力すること、集中することを,「自信」に変えて,学校生活を元気に頑張ってもらいたいと思います。

 ありがとうございました。

五日市小学校大運動会〜明日8時40分開会します。

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 本日土曜日、雨がやみ運動会ができることを期待し、ぎりぎりまで様子を見ておりました。結果、8時〜9時にも強い雨が降り、順延にしてよかったと思っていますが、保護者の皆様にはご心配をおかけしました。

 さて、明日は秋晴れの空の下、五日市小学校大運動会が開催できると確信しております。
子ども達の力いっぱいの競技・心合わせた演技に大きな声援をお願いします。
 8時40分開会です。
 全プログラムを実施します。

努力を形にしよう。

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自分たちの努力で、叶えられるものと叶えられないものがある。
天気のような自然現象は、努力してもどうにもならない。
受け入れるしかない。
しかし、演技は、違う。
子ども達自身の努力で創り出せる。
子ども達が心を一つにして努力を積み重ねていけば、もっともっと演技に磨きをかけることができる。
さあ、努力を形にしよう。

最高学年のあなた達の演技をみなが注目している。

演技は大きく。

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2年生の表現は「パプリカ〜笑顔をとどけよう〜」です。

演技は、観てくれる人がいて、はじめて演技となる。
だから、観ている人にどう見えるかを考える。
縮めるときには、全てを曲げる。
伸ばすときには、全てを伸ばす。
背筋を伸ばす。肘を伸ばす。指先まで伸ばす。
伸ばせば、演技は大きくなる。
大きくなれば美しくなる。
できれば、かわいい笑顔を添えて。

6年運動会練習「表現」

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今年の6年生の表現はこれまでにないものに挑戦している。
組体操と集団行動を行う。
今日、初めて集団行動の練習に入った。
足踏みしながら、四人組が前に進む。
赤と白が交差していく。
次は、前向きの横歩きで前進し、交差が始まる。
一体どんなになるのだろう。
ドキドキしながら、カメラで写す。
期待しているよ。6年生。

列をそろえる 息をそろえる 心をそろえる

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繰り返し、繰り返し行進の練習をする。
繰り返し、繰り返し整列の練習をする。
そろえようとしている子どもは、ずっとまじめに努力している。
そろえることを気にしない子は、何度言われてもやろうとしない。
それでも続く、そろうまで。
どうせやるなら烈を揃えるだけじゃダメ。息がそろうまで。
最後は、心がそろうまで。

そうじのときは、そうじ

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決められたときに決められたことをするのは、団体生活の基本。
みんなで一生懸命に掃除をするから集団の心が生まれる。
集団の力が発揮できる。
一人でも手を抜いている人がいると、不公平だという気持ちが生まれてしまう。
そうなると、信頼という結びつきが弱くなる。
たかが掃除、されど掃除。
掃除しながら多くのことを学んでいる。

第一印象は、笑顔とあいさつ。

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五小の子どもはよく挨拶します。
立ち止まってお辞儀して挨拶してくれます。
門で子どもを迎える時、この挨拶をしてもらうと、今日も一日がんばろうという気分になります。

後期始業式「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE 〜一人はみんなのために、みんなは一人のために」

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 後期始業式の中で、ラグビーの話をしました。

 4年に1度のラグビーワールドカップが日本で開催されています。初めてアジアの日本で開かれています。記念すべき日本大会です。

 9月28日(土)に、日本対アイルランドの試合がありました。アイルランドはラグビーの強豪国。今回の大会でも優勝候補に上げられているチームです。そのアイルランドに、日本が、19−12で破ったのです。大金星です。歴史的勝利とまで言われています。

 ラグビーの魅力の一つは、いろいろな体格の人がおり、個性、その人の特徴が大事にされるスポーツだということです。いろいろな人がいてチームが成り立っています。
 例えば、ボールが外に出た時は、ラインアウトといって両チームの選手が一列に並んで取り合います。そこには、背の高い人が並ぶことが多いのですが、中には身長が2メートルを超える人もいます。それをさらに近くの人が持ち上げて、相手チームにボールがとられないようにします。
 また、反則があると、スクラムを組んでボールを中に入れて押し合います。押し合いながら、足でボールを前に進ませます。押し合うので体重のある人が有利なので、スクラムを組む人はがっちりした人が多いのです。中には、体重が100キロを超えて、120キロの人もいます。そして、そのスクラムのそばにいてボールを入れたり、すぐパスしたりする人はスクラムハーフというポジションの人です。細かい動きを必要とされますので、小さくて体重も軽い人が多いのです。日本代表のスクラムハーフで、田中史朗さんという人は、身長166センチで、体重は70キロです。
 足の速い人もラグビーでは必要で、ウイングというポジションで、両側にいて、端の狭いところを抜いてトライします。

 魅力の二つ目は、「ONE FOR ALL ALL FOR ONE  〜一人はみんなのために みんなは一人のために」というラグビーの精神です。
 ゴールに向かって、一人一人が走ったり、スクラムを組んだり、タックルをしたり、また、タックルされた人を支えようと近くの人が寄ってきてモールというものもつくります。そういう心の美しさがあるスポーツ。これがラグビーです。
 もう一つ、ラグビーの精神と言えば、「ノーサイド」というものがあります。ラグビーでは試合終了のことを、ノーサイドと言います。これは、単に終わりという言葉でなく、試合終了後は敵も味方もなく、力の限りを尽くして戦ったお互いの健闘をたたえ合うという意味があります。
 ラグビーは「紳士のスポーツ」とも言われますが、試合中に相手の選手と言い争いをしたりとか、けんかしたりとかもほとんどありません。見ている人も、相手チームに野次を飛ばしたり、ブーイングをしたりとかはありません。やはり、そういう心の美しさがあるスポーツなのです。

 さて、今日から後期が始まります。
今話したラグビーのことは、みなさんのクラスという集団にも当てはまるのではなかいと思います。
 クラスのみんなは、それぞれ体つきや性格、みんなそれぞれが違います。長所や短所はだれにでもあります。そういう個性をお互いが認め合って、大事にしていかないといけません。からかったり、意地悪したり、いじめることは絶対にいけませんし、許されることではありません。
 一人の子がクラスのみんなのために頑張ったり、みんなが一人の子のために協力したり、クラスのみんなが「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」〜一人はみんなのために みんなは一人のために」という心、けんかをしても「ノーサイド」という心をもって、この後期をよいクラス作りをしてほしいと思います。

前期終業式

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広島市公立小中学校は2学期制です。
今日は前期終業式を朝一番にしました。

校長として、講話の中で、「友達をつくること・あいさつをすること・いじわるしないこと・読書をすること」の4つのふり返りをする話をしました。

私は、五小の子ども達の学校生活の様子をみていて、この4つのことは、五小っ子の自慢だと思っています。
仲間がいるからけんかもするし、仲間がいるから笑顔が広がります。
教科書の勉強だけなら一人でもできます。
一人だけではできない勉強をするところが学校です。
たくさんの子ども達が集まるところが学校なのです。
協力すること、けんかも学び、そして、一人で感じることととは違う喜びがあります。
みんなで喜び会える笑顔いっぱいの学校にしよう。
そんな話をしました。

週を開けて、月曜日は後期始業式です。
体育館に集めて、再度話をさせてもらいます。
校長としての授業を楽しみにしています。

いじわる いたずら 悪るふざけ 止める勇気がいじめを防ぐ

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目立ちがり屋もいれば、恥ずかしがり屋もいる。
強引な子がいれば、引っ込み思案な子もいる。
いろんな子ども達が一緒に生活する学校。
トラブルはつきものだ。
なくしたくてもなくせない。
そうは言っても、手放しでは教育じゃない。
子ども任せじゃおぼつかない。
まずは、「いじめ」にしないこと。
「いじわる」が「いじめ」に進む前に。
子ども達にも伝えよう。
教師も気づかぬ兆しのうちに、勇気をもって止めること。
起こってからでは遅すぎる。
起こる前から繰り返そう。

いじめる いたずら 悪ふざけ 止める勇気がいじめを防ぐ

ペタ、ピン、グーで、手は八の字

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 学習にとって姿勢はとても大事です。
集中力はもちろん理解力にも影響します。だから、子ども達に指導します。
 足の裏は床にペタンとつくようにイスの高さも丁度よく。背筋はピンで胸を張り、机とお腹は一握り、さらには手は「ハ」の時に机の上にそっと置く。
 
 「ペタ・ピン・グーで、手はハの字」
ことあるごとに伝えたい。

いつの間に・・・

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落し物コーナーが職員室の前にあります。
私が朝忙しく動いている時、高学年の女子がこのコーナーを見ていました。
何か落とした物があって探しているんだろうなあと思いました。
チャイムがなり、朝の読書が始まり、学校中が静まり返っています。
あれっ!・・・落し物コーナーを見るときれいに整とんされています。
グッときました。

平成31年度全国学力・学習状況調査

 4月18日(木)に実施した全国学力・学習状況調査の結果がでましたので、考察したものをPDF文書でアップしていますので、ご覧いただけます。
 この結果をもとに授業改善をすすめ、児童一人一人の学習改善や学習意欲の向上につなげていきたいと思います。

急がずに休まずに〜少しづつの努力でも続けることが大事です。

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 学びは長距離走とよく似ている。息の長い継続が大切なのだ。続けることでわかることが増え、できることが多くなる。だから、学びは短距離走ではない。
 ダッシュは長く続かない。一時だけスピードが上がっても続かなければ、結局、距離を稼ぐことはできない。先を急がず、ゆっくりでもいい。努力を続けることが成長を促す。
 とは言え、続けるためには、たまには息抜きもあっていい。

夏休み明け学校朝会「走った距離はうらぎらない」

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今日から学校が始まりました。
一段とたくましくなった子ども達に会うことができました。
校長として、次のような話をしています。

 今日は、「走った距離はうらぎらない」という話をします。
「走った距離は裏切らない」とは、どういう意味でしょうか。距離とは長さのことですが、この言葉はマラソンランナーの野口みずき選手が言った言葉です。
 野口選手は、2004年のアテネオリンピックで、日本の女子代表選手として出場して金メダルをとりました。そして、2005年のベルリンマラソンでは、大会新記録を出して優勝しました。期待された野口選手でしたが、その後、左足首をケガして、その後の大会には出場することができませんでした。
 マラソン選手にとっては足のケガはもう走ることができなくなるかもしれないという重大なことです。しかし、野口選手はケガに負けませんでした。2007年東京国際マラソンに出場した上に、見事大会新記録を出して優勝したのです。
 野口選手はけっして大きな選手ではありません。身長は150センチ、体重は40キロ。背の高さや体重では大きな外国の選手に負けてしまいます。
こんなに小さな選手が、なぜケガに負けずに新記録を出して優勝できたのでしょうか。それは、野口選手が言った「走った距離はうらぎらない」という言葉にあるのです。
 野口選手は、本番のように、毎日練習をまじめに一生懸命やれば、必ず成功すると信じていました。そこで、足首のケガを直してから、毎日、マラソン大会と同じ距離の約40キロを練習しました。
 素晴らしいのは、足をケガしてもあきらめずに、毎日がマラソン大会のつもりで、一生懸命走って練習したことです。
 「走った距離は裏切らない」。
 それは、何か困ったことが起きても、目標を忘れずに「まじめに一生懸命続けていけば必ず成功する」ということです。
 この話から、何か困ったことが起きた時、なげださないでがんばってほしいなあと思っています。
 ただ、私は皆さんに、野口選手のように毎日マラソンをするぐらい頑張りなさいと伝えたいわけではありません。野口さんの頑張り方は毎日のマラソンをすることでした。
 皆さん一人ひとりで頑張ることや頑張り方は違うと思います。
 頑張ることの見つけ方は、まず自分の好きなことを伸ばす・得意なことから見つけてみるといいと思います。もちろん、苦手なことを克服するために、がんばることはすばらしいことです。これからの学校生活の中で、目標をもってがんばっていきましょう。その目標に向けて自分なりの努力を続けていきましょう。
 また、何か困ったことが起きた時、「走った距離はうらぎらない」の言葉を思い出してほしいと思います。
 話は変わりますが、東京オリンピックまで1年を切りました。オリンピックの選考を兼ねた選手権大会がいろいろなスポーツでされています。
 どの選手も夢のオリンピック出場をかけて、「走った距離は裏切らない」と努力に努力をかさねています。アスリートの活躍が楽しみです。
 今日から学校が始まりました。日々の生活や授業を大切にがんばっていきましょう。

夏休み前の学校朝会

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 まず始めに、校長より、引退されたウォーキング・ボランティアの方のお話をしました。高齢のためおやめになった方がおられます。90代の方です。子ども達の笑顔が元気の素と言われ、登下校を見守ってくださっていました。ありがとうございました。これからもお元気でお過ごしください。心からの感謝を申し上げます。
 次に、夏休みこそ3つの挑戦という話をしました。
学校だより(夏休み号)に掲載もしている内容です。
 3つのこととは・・・
  1午前中の過ごし方が重要 
  2早寝・早起き・朝ご飯が重要
  3お手伝いをする子どもは伸びる

 最後に、生徒指導主事から話をしました。
学校から配布した夏休みのきまりの内容について、特に大切な話をピックアップして話しました。ご家庭で、夏休みのきまりが守れますようにご指導ください。
 
 33日の夏休みです。充実したものになりますように。
一番は怪我や事故がないことです。
 次会えるのは、8月6日平和登校日です。

9:12大雨警報発令

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本日の下校は11:55です。
大雨警報が発表されているので、各所に教職員が立哨し見守りの上で下校させます。

再度、確認のためにお知らせします。
「警報が発表されている場合でも、通学路への被害がないことが確認でき、かつ天候回復が見込まれる場合は、中学校区の学校と協議し、登校を判断します。」
「登校か、臨時休校かは、7時までに一斉メール等でお知らせします。それまでは家を出ないようにしてください。」
   「非常災害時の緊急対応について」より 
   HPでご覧いただけます。

 明日、警報が発表されている時は、上記のように、7時までに一斉メールでお知らせします。本日のように、注意報であればメールは配信しません。通常登校です。
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学校行事
1/14 3年身体測定
1/15 1年身体測定
1/16 2年身体測定

インフルエンザに関する報告

スクールプラン

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