最新更新日:2021/10/16
本日:count up39
昨日:173
総数:641957
五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

第一印象は、笑顔とあいさつ。

画像1
五小の子どもはよく挨拶します。
立ち止まってお辞儀して挨拶してくれます。
門で子どもを迎える時、この挨拶をしてもらうと、今日も一日がんばろうという気分になります。

後期始業式「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE 〜一人はみんなのために、みんなは一人のために」

画像1
画像2
 後期始業式の中で、ラグビーの話をしました。

 4年に1度のラグビーワールドカップが日本で開催されています。初めてアジアの日本で開かれています。記念すべき日本大会です。

 9月28日(土)に、日本対アイルランドの試合がありました。アイルランドはラグビーの強豪国。今回の大会でも優勝候補に上げられているチームです。そのアイルランドに、日本が、19−12で破ったのです。大金星です。歴史的勝利とまで言われています。

 ラグビーの魅力の一つは、いろいろな体格の人がおり、個性、その人の特徴が大事にされるスポーツだということです。いろいろな人がいてチームが成り立っています。
 例えば、ボールが外に出た時は、ラインアウトといって両チームの選手が一列に並んで取り合います。そこには、背の高い人が並ぶことが多いのですが、中には身長が2メートルを超える人もいます。それをさらに近くの人が持ち上げて、相手チームにボールがとられないようにします。
 また、反則があると、スクラムを組んでボールを中に入れて押し合います。押し合いながら、足でボールを前に進ませます。押し合うので体重のある人が有利なので、スクラムを組む人はがっちりした人が多いのです。中には、体重が100キロを超えて、120キロの人もいます。そして、そのスクラムのそばにいてボールを入れたり、すぐパスしたりする人はスクラムハーフというポジションの人です。細かい動きを必要とされますので、小さくて体重も軽い人が多いのです。日本代表のスクラムハーフで、田中史朗さんという人は、身長166センチで、体重は70キロです。
 足の速い人もラグビーでは必要で、ウイングというポジションで、両側にいて、端の狭いところを抜いてトライします。

 魅力の二つ目は、「ONE FOR ALL ALL FOR ONE  〜一人はみんなのために みんなは一人のために」というラグビーの精神です。
 ゴールに向かって、一人一人が走ったり、スクラムを組んだり、タックルをしたり、また、タックルされた人を支えようと近くの人が寄ってきてモールというものもつくります。そういう心の美しさがあるスポーツ。これがラグビーです。
 もう一つ、ラグビーの精神と言えば、「ノーサイド」というものがあります。ラグビーでは試合終了のことを、ノーサイドと言います。これは、単に終わりという言葉でなく、試合終了後は敵も味方もなく、力の限りを尽くして戦ったお互いの健闘をたたえ合うという意味があります。
 ラグビーは「紳士のスポーツ」とも言われますが、試合中に相手の選手と言い争いをしたりとか、けんかしたりとかもほとんどありません。見ている人も、相手チームに野次を飛ばしたり、ブーイングをしたりとかはありません。やはり、そういう心の美しさがあるスポーツなのです。

 さて、今日から後期が始まります。
今話したラグビーのことは、みなさんのクラスという集団にも当てはまるのではなかいと思います。
 クラスのみんなは、それぞれ体つきや性格、みんなそれぞれが違います。長所や短所はだれにでもあります。そういう個性をお互いが認め合って、大事にしていかないといけません。からかったり、意地悪したり、いじめることは絶対にいけませんし、許されることではありません。
 一人の子がクラスのみんなのために頑張ったり、みんなが一人の子のために協力したり、クラスのみんなが「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」〜一人はみんなのために みんなは一人のために」という心、けんかをしても「ノーサイド」という心をもって、この後期をよいクラス作りをしてほしいと思います。

前期終業式

画像1
広島市公立小中学校は2学期制です。
今日は前期終業式を朝一番にしました。

校長として、講話の中で、「友達をつくること・あいさつをすること・いじわるしないこと・読書をすること」の4つのふり返りをする話をしました。

私は、五小の子ども達の学校生活の様子をみていて、この4つのことは、五小っ子の自慢だと思っています。
仲間がいるからけんかもするし、仲間がいるから笑顔が広がります。
教科書の勉強だけなら一人でもできます。
一人だけではできない勉強をするところが学校です。
たくさんの子ども達が集まるところが学校なのです。
協力すること、けんかも学び、そして、一人で感じることととは違う喜びがあります。
みんなで喜び会える笑顔いっぱいの学校にしよう。
そんな話をしました。

週を開けて、月曜日は後期始業式です。
体育館に集めて、再度話をさせてもらいます。
校長としての授業を楽しみにしています。

いじわる いたずら 悪るふざけ 止める勇気がいじめを防ぐ

画像1
目立ちがり屋もいれば、恥ずかしがり屋もいる。
強引な子がいれば、引っ込み思案な子もいる。
いろんな子ども達が一緒に生活する学校。
トラブルはつきものだ。
なくしたくてもなくせない。
そうは言っても、手放しでは教育じゃない。
子ども任せじゃおぼつかない。
まずは、「いじめ」にしないこと。
「いじわる」が「いじめ」に進む前に。
子ども達にも伝えよう。
教師も気づかぬ兆しのうちに、勇気をもって止めること。
起こってからでは遅すぎる。
起こる前から繰り返そう。

いじめる いたずら 悪ふざけ 止める勇気がいじめを防ぐ

ペタ、ピン、グーで、手は八の字

画像1
画像2
 学習にとって姿勢はとても大事です。
集中力はもちろん理解力にも影響します。だから、子ども達に指導します。
 足の裏は床にペタンとつくようにイスの高さも丁度よく。背筋はピンで胸を張り、机とお腹は一握り、さらには手は「ハ」の時に机の上にそっと置く。
 
 「ペタ・ピン・グーで、手はハの字」
ことあるごとに伝えたい。

いつの間に・・・

画像1
画像2
落し物コーナーが職員室の前にあります。
私が朝忙しく動いている時、高学年の女子がこのコーナーを見ていました。
何か落とした物があって探しているんだろうなあと思いました。
チャイムがなり、朝の読書が始まり、学校中が静まり返っています。
あれっ!・・・落し物コーナーを見るときれいに整とんされています。
グッときました。

平成31年度全国学力・学習状況調査

 4月18日(木)に実施した全国学力・学習状況調査の結果がでましたので、考察したものをPDF文書でアップしていますので、ご覧いただけます。
 この結果をもとに授業改善をすすめ、児童一人一人の学習改善や学習意欲の向上につなげていきたいと思います。

急がずに休まずに〜少しづつの努力でも続けることが大事です。

画像1
画像2
画像3
 学びは長距離走とよく似ている。息の長い継続が大切なのだ。続けることでわかることが増え、できることが多くなる。だから、学びは短距離走ではない。
 ダッシュは長く続かない。一時だけスピードが上がっても続かなければ、結局、距離を稼ぐことはできない。先を急がず、ゆっくりでもいい。努力を続けることが成長を促す。
 とは言え、続けるためには、たまには息抜きもあっていい。

夏休み明け学校朝会「走った距離はうらぎらない」

画像1
画像2
今日から学校が始まりました。
一段とたくましくなった子ども達に会うことができました。
校長として、次のような話をしています。

 今日は、「走った距離はうらぎらない」という話をします。
「走った距離は裏切らない」とは、どういう意味でしょうか。距離とは長さのことですが、この言葉はマラソンランナーの野口みずき選手が言った言葉です。
 野口選手は、2004年のアテネオリンピックで、日本の女子代表選手として出場して金メダルをとりました。そして、2005年のベルリンマラソンでは、大会新記録を出して優勝しました。期待された野口選手でしたが、その後、左足首をケガして、その後の大会には出場することができませんでした。
 マラソン選手にとっては足のケガはもう走ることができなくなるかもしれないという重大なことです。しかし、野口選手はケガに負けませんでした。2007年東京国際マラソンに出場した上に、見事大会新記録を出して優勝したのです。
 野口選手はけっして大きな選手ではありません。身長は150センチ、体重は40キロ。背の高さや体重では大きな外国の選手に負けてしまいます。
こんなに小さな選手が、なぜケガに負けずに新記録を出して優勝できたのでしょうか。それは、野口選手が言った「走った距離はうらぎらない」という言葉にあるのです。
 野口選手は、本番のように、毎日練習をまじめに一生懸命やれば、必ず成功すると信じていました。そこで、足首のケガを直してから、毎日、マラソン大会と同じ距離の約40キロを練習しました。
 素晴らしいのは、足をケガしてもあきらめずに、毎日がマラソン大会のつもりで、一生懸命走って練習したことです。
 「走った距離は裏切らない」。
 それは、何か困ったことが起きても、目標を忘れずに「まじめに一生懸命続けていけば必ず成功する」ということです。
 この話から、何か困ったことが起きた時、なげださないでがんばってほしいなあと思っています。
 ただ、私は皆さんに、野口選手のように毎日マラソンをするぐらい頑張りなさいと伝えたいわけではありません。野口さんの頑張り方は毎日のマラソンをすることでした。
 皆さん一人ひとりで頑張ることや頑張り方は違うと思います。
 頑張ることの見つけ方は、まず自分の好きなことを伸ばす・得意なことから見つけてみるといいと思います。もちろん、苦手なことを克服するために、がんばることはすばらしいことです。これからの学校生活の中で、目標をもってがんばっていきましょう。その目標に向けて自分なりの努力を続けていきましょう。
 また、何か困ったことが起きた時、「走った距離はうらぎらない」の言葉を思い出してほしいと思います。
 話は変わりますが、東京オリンピックまで1年を切りました。オリンピックの選考を兼ねた選手権大会がいろいろなスポーツでされています。
 どの選手も夢のオリンピック出場をかけて、「走った距離は裏切らない」と努力に努力をかさねています。アスリートの活躍が楽しみです。
 今日から学校が始まりました。日々の生活や授業を大切にがんばっていきましょう。

夏休み前の学校朝会

画像1
画像2
画像3
 まず始めに、校長より、引退されたウォーキング・ボランティアの方のお話をしました。高齢のためおやめになった方がおられます。90代の方です。子ども達の笑顔が元気の素と言われ、登下校を見守ってくださっていました。ありがとうございました。これからもお元気でお過ごしください。心からの感謝を申し上げます。
 次に、夏休みこそ3つの挑戦という話をしました。
学校だより(夏休み号)に掲載もしている内容です。
 3つのこととは・・・
  1午前中の過ごし方が重要 
  2早寝・早起き・朝ご飯が重要
  3お手伝いをする子どもは伸びる

 最後に、生徒指導主事から話をしました。
学校から配布した夏休みのきまりの内容について、特に大切な話をピックアップして話しました。ご家庭で、夏休みのきまりが守れますようにご指導ください。
 
 33日の夏休みです。充実したものになりますように。
一番は怪我や事故がないことです。
 次会えるのは、8月6日平和登校日です。

9:12大雨警報発令

画像1
本日の下校は11:55です。
大雨警報が発表されているので、各所に教職員が立哨し見守りの上で下校させます。

再度、確認のためにお知らせします。
「警報が発表されている場合でも、通学路への被害がないことが確認でき、かつ天候回復が見込まれる場合は、中学校区の学校と協議し、登校を判断します。」
「登校か、臨時休校かは、7時までに一斉メール等でお知らせします。それまでは家を出ないようにしてください。」
   「非常災害時の緊急対応について」より 
   HPでご覧いただけます。

 明日、警報が発表されている時は、上記のように、7時までに一斉メールでお知らせします。本日のように、注意報であればメールは配信しません。通常登校です。

ウォーキングボランティアの皆さま

画像1
 ウォーキングボランティアの登録は現在22名です。
毎日、登下校の見守りに立ってくださっています。
 皆さまのおかげで、事故なくみな安心して、登下校ができました。
 明日もう一日、学校がありますが、25日より長い夏休みに入ります。
お礼をと学区を周りましたが、遠いところまでは行くことができず、申し訳ございません。
 これから、本格的な夏到来です。
どうぞご自愛くださって、お元気にお過ごしください。
 ありがとうございました。

BOOK賞〜缶バッジ大好評

画像1
画像2
大休憩・昼休憩ごとに、校長室の前には何人かが待ってくれています。
「おすすめの本の完読」「読書記録のゴール」でBOOK賞を差し上げます。

広い運動場も水浸し〜6月27日午前10時

画像1
 いよいよ梅雨本番。今日は、どのくらいの雨量かと心配していました。
子ども達は、運動場に遊びに行けず、少しエネルギーを持て余していましたが、雨なりの過ごし方を知るいいチャンスだと思います。

学ぶ力を育てる

画像1
画像2
画像3
 子どもの発言は学級や授業の雰囲気のバロメーター。
たとえ不正解を言っても認めてくれる先生がいる。
受け止めてくれる仲間がいる。
 これが発言を増やす。これが学習を深める。
高学年だから、中学生だから発言が少なくなるというのは、発言が少ない学級の理由にならない。

本日は奇数学年の参観懇談会を行います。

画像1
 年間9回の参観懇談会です。本日は、奇数学年の参観懇談会を実施します。
 学級懇談会は4月・6月・9月・2月の4回です。学年が始まって約2ヶ月の学級の様子をお話します。授業参観と懇談会、合わせてご参加ください。参観授業は14時より始まります。

実態調査

画像1
画像2
画像3
毎年一回この時期に、教育委員会より担当の管理主事が来校され、学校の状況や公文書の確認をされます。1校時には、全学級の授業を観察されました。
とても温かい空気感に満ちているとほめてくださいました。確かに、月曜日の1時間、どの学級も落ち着いて学習が進んでいます。大変ほこらしく思いました。

学校を磨く子は、自分の心を磨いています

画像1
画像2
画像3
詩人の坂村真民さんの作品に「鈍刀を磨く」がある。

鈍刀をいくら磨いても 
無駄なことだというが 何もそんなことばに
耳を貸す必要はない せっせと磨くのだ
刀は光らないかも知れないが
磨く本人が変わってくる
つまり刀がすまぬすまぬと言いながら
磨く本人を 光るものにしてくれるのだ
そこが甚深微妙(じんじんみみょう)の世界だ
だからせっせと磨くのだ

磨く子どもを見守ろう。
その成長を楽しみに。

磨けば磨かれる〜学校を磨こう。心も磨こう。

画像1
画像2
画像3
 さぼっている仲間がいるのに、真面目に、一生懸命に掃除をする。損をしたような気持ちになることがあるが、気にすることはない。決して損はしていない。
 むしろ大いに得している。磨いた分だけ、心が光る。拭いた分だけ、心が整う。
 自分のためにこつこつ掃除を続けているだけで、そのうち、さぼる仲間も磨かれる。

学校訪問

画像1
画像2
画像3
 6年生の授業から見ていただきました。
 校長が教室の授業を見に入る場合、たいていは「おはよう〜」「こんにちは〜」と声を変えて入ります。(だまって入る時もあります)
 子ども達も挨拶を返してくれます。
 今日は、校長の後ろに恰幅のいい男性の先生がおられたので、子ども達もだれだろうと見ています。「五日市中学校の先生です」と紹介すると、「伴(ばん)です。こんにちは〜」中には、「何を教えているんですか?」とフランクに訊ねる子もいました。「理科です」と言われて「わ〜」という反応。元校長先生なんですがね。笑。
 先生達の笑顔、発言を引き出す問いかけ、子ども達の素直さ。真面目に取り組む様子。
たくさんほめてくださいました。大変誇りに思いました。
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
広島市立五日市小学校
住所:広島県広島市佐伯区五日市三丁目1-1
TEL:082-921-3288