最新更新日:2021/01/15
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

旧日本銀行広島支店における博物館資料展示

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 昭和4年に奉安殿を立てるお金を寄贈された岡田幾松さんについて、今日聞かせていただいたお話を紹介します。
 ペルーに移民され、財を成した方です。「綿花王」と言われたそうです。
岡田さんはペルーに11校、学校を建てられています。
だからでしょうか。ペルーでは、今でも岡田幾松さんのことが知られているそうです。平成27年には、ペルーから取材に来られたそうです。

 広島は、明治元年に実施された最初の海外移民を皮切りに、全国でも最も多くの移民を排出したことから「移民県」と呼ばれています。
 
 旧日本銀行広島支店が博物館として生まれ変わります。
1・2階は通史展示とイベントスペース。
B1階がテーマ展示「海外移民」のコーナーになるそうです。
なぜ広島からの海外移民が多かったのか、その背景を探ると共に、差別や重労働、強制収容所といった様々な障壁を乗り越えて現在につながっていく北米・南米の日系移民の生活ぶりが紹介されます。そこに、写真パネルが掲げられます。
 明治の時代から昭和の始めにかけて、大変な思いで働かれ大立者になられ、ふるさとの母校に大金を寄贈された岡田さん。ふるさとへの思いはいかばかりであったでしょうか。 奉安殿は壊された後に、立派な図書室が建てられました。それも移民に行かれた方の寄贈からなっていたそうです。五日市小学校の正門前に当時寄贈してくださった方の石碑が立ててあります。

旧日本銀行広島支店における博物館資料展示

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 市民局文化スポーツ部文化振興課では、旧日本銀行広島支店における博物館資料展示を企画されています。5月連休後のオープンに向けて資料準備に動いておられます。

 その資料として、本校にあるアルバムにある写真と石碑が展示資料となるそうです。昨日、お電話いただいた時、大変おどろきました。
 今日は、その準備として、古いアルバムを丁寧に梱包されて持ち帰られました。写真を電子データにされて、写真パネルで展示されるそうです。

 写真は、岡田幾松(いくまつ)さんという方が、昭和4年壱千円を寄贈されて創られた「奉安殿」の写真です。
 現在のPTA会議室(旧図書館)のある場所に建てられていました。階段は現在もそのまま残されてます。

入学説明会

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 来年度入学児童の保護者対象に、入学説明会を行いました。
現時点での入学予定児童数は164名です。5学級です。
全体として、特別支援学級が1つと通常学校1つの2学級が増えることになります。

 校長より、次年度新しく変える学校教育目標のことや特色ある学校教育についての学校経営全体構想についてお話しました。
 次に、1年生担任、生徒指導主事、教務主任、アレルギー対応教員、事務、PTA執行部と次々に、入学に向けての心得やお願い等をお話しました。

 右側の配布文書一覧「スクールプラン」に昨日使ったプレゼンを添付しています。
 「平成31年度五日市小学校学校経営全体構想」もご覧いただけます。

今年度最後の学校朝会

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 「五日市小学校のよい子のみなさん。いつものように体育館の窓ガラスがビリビリいうぐらいの大きな声で元気よくいきましょう。おはようございます。」いつもこの言葉からスタートする学校朝会も今回が今年度最後です。

 今日はイソップ童話「アリとキリギリス」のお話を使って話をしました。 

 未来の自分たちのために、毎日コツコツ努力していたのがアリさん。
 好きなことばかりして努力をせず、未来で困ってしまったのがキリギリスさん。
 今は、寒い冬です。
油断していると、十分な準備なしで新しい学年を迎えることになり、キリギリスさんのように元気のない4月のスタートになるかもしれません。
 その答えをアリさんが教えてくれていました。
「自分にできることをコツコツと続けていくこと。」
 例えば、書くこと。手を挙げること。質問すること。
 友達や下級生を助けること。
 ゲームやネットから離れて、遊び、家族とのお話やお手伝いをすること。等々。

 そんな一つ一つの小さな行いが、4月からのあなたを助ける力になるのです。今の学年で学んできた自分を信じて、まだ足りないことも見つけながら、自分のための小さな努力やアリさんのようにたくさん残して春を迎えましよう。残りは少ないですが、まだやれることはたくさんあります。合言葉は、「アリさんめざしてラストスパート!」です。

インフルエンザはやや小康状態です。

 本校のインフルエンザ欠席者数は、本日12名。
 30学級中の9学級に1・2名ずつです。
 4年以上のインフルエンザ欠席者はおりませんでした。

 今朝の中国新聞に「県内でもインフル猛威」という見出しで大きく取り上げられています。県下109学級が学級閉鎖になっているそうで、1月第4週(1月21〜27日)の1医療機関当たりの患者は43.67人、過去5シーズンのピーク(42.79人)を上回っています。

 よって、本校では今のところ学級閉鎖の措置はとっておらず落ち着いた状態ですが、予断を許さない状況です。土日の休みの間、健康管理をよろしくお願いします。月曜日には登校前の健康チェックをお願いします。

 【インフルエンザ予防のポイント】  ※2月1日中国新聞記事より
 □手洗い、うがいを励行
 □マスクは鼻までしっかり覆う
 □加湿器などで部屋の乾燥を防ぐ。ぬれたバスタオルを干すのも有効
 □休養・睡眠を十分に。
  発症した人は、治療後も薄着やきつい運動、深酒などをさける
 □人ごみへの不要な外出を避ける

学校朝会〜チャレンジできる自分になろう

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五日市小学校のよい子のみなさん。
明けましておめでとうございます。

今日は新年にあたり、挑戦し続けることの大切さについてお話します。

私は、今年のお正月は、家でゆっくりとテレビでいろんなドラマや映画を見て過ごしました。皆さんはどう過ごしました。
見たドラマの中でとでも感動したものがありましたので、そのお話からしたいと思います。
そのドラマは、「下町ロケット」特別編です。
(「見たあ〜。」という声がたくさんあがりました。おどろきました。
  視聴率よかったと思いますよ。)
 日本の農業を変えたいという志をもち、人工衛星をロケットで打ち上げ、人工衛星とのGPS機能で、無人トラクターを自動運転できる技術を開発していくドラマです。
 クライマックスの最後のシーンでは、台風がもうすぐやってくる中、丹精込めて農家の人が育てた稲が全滅しそうだという時、だれもが諦めかけそうになった時、無人トラクター2台が動き始め、見事に稲を刈り取り、稲を全滅させずに済んだというシーンでは大変感動しました。
 
 実際に、ドラマだけのお話ではなく現実に進んでいる話です。クボタという農機具メーカーが、無人による自動運転トラクターを実現させ、今年稼働するんだそうです。

 話は変わって、私が今手にしているのは、iPhoneですが、Siriという機能がついています。ボタンをおして話しかけてみます。(やってみせました。)
このようにいろんなことを調べることができます。

 IOTというインターネットと物がつながって生活を便利にする機能もいろんな生活の場面で使われており、世の中はどんどん便利に、豊かになっていきます。

 私が皆さんのような子どもの頃は考えもしなかったことです。
これから20年後、例えば4年生は10才ですが、30才になった時、みなさんが大人になって仕事につき、世の中で活躍できるようになっている時、どんな世の中になっているのでしょう。

 これらは、AI(人工知能)といわれてます。AIによって様々なことが可能になります。自動制御・自動感知・自動運転・検索がそうです。
 AIによってなくなるだろうと職業も言われています。このような未来予想図で、人間がAIと共存していく上で、最も期待される力は何かという話になるのです。

 つまり、これからのAI時代を生きる皆さんが自分らしく生きて行くためにどんな力が必要と言われているかというと・・・。それが「挑戦し続けることの大切さ」なのです。
 挑戦し続けること=チャレンジ精神
  自分で考えて進める力・・主体性・行動力
  豊かなアイデアを生み出す力・・企画発想力・創造性
  人との関係をうまくもっていく力・・コミュニケーション能力
  すじみちたてて考える力・・論理的思考力
このような力を、義務教員9年間で獲得していきましょう。

 今年は、平成時代から新しい年号に変わる年でもあります。
また、2020オリンピックイヤーの前の年でもあります。
そういう新しい時のスタートに当たり、世の中が大きく変わろうとしている時代を生きていく皆さんに期待を込めて、挑戦し続ける大切さについてお話しました。

 一年の計は元旦にありといわれます。
皆さんが、何にこれからどんなことにチャレンジしていく一年にするか、それぞれが考えると思いますので、また教室を回らせてもらいながら、見させてもらおうと思います。
 楽しみにしています。

学校朝会「後始末のできる人になろう」

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 保護者の皆様、地域の皆様には、今年も一方ならぬご支援を賜りました。厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 本日の学校朝会でこのようなお話をしています。

 平成30年もいよいよ終わります。
今年の秋は,「運動会」や「ふれあい祭り」「音楽会」など大きな行事,学級・学年の活動でも,皆さんが一生懸命頑張ったので,どれも大成功でした。4月と比べると,本当に一人一人が,すごく成長して来たなと驚いています。

 さて,今日は,平成30年が終わるということで,「後始末の大切さ」について,話をします。
 まず,「後始末」の意味を考えてみましょう。
「始末」とは・・・「物事の始まりと終わり」とか「全部を締めくくる」の意味です。字も「始まり」の「始(し)」と・・・「終わり」を表す「末(まつ)」という字が合わさっています。その「始末」に,「後」がついて「後始末」になると,「物事がすんだ後,後片付けをして,締めくくる」という意味になります。
このことから,どれだけ頑張ったとしても,最後の後始末がしっかりしてないと,・・・「締めくくれない。やり遂げたといえない」となるのです。

4つの後始末の例を紹介します。
1 使った物は元の所に返す「後始末」 
2 使った物は,きれいにする「後始末」    
3 借りた物は,きちんと返す「後始末」
4 お世話になった人に感謝の言葉を言う「後始末」

 あわただしい年の瀬ですが、後始末をきちんとして、お正月を迎えましょう。
  
 冬休み明けは,1月7日(月)です。皆さん,何よりもまず元気に学校に来てください。先生たちも楽しみに待っています。くらしの注意を守って,楽しく,健康に安全に過ごしてください。
 来年も,力を合わせて,すばらしい年にしていきましょう。

12月4日「音楽会」プログラム

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 プログラム
1  はじめのことば
2 1年「にじのむこうに」「ミッキーマウスマーチ」
3 2年「LET‘S GOいいことあるさ」
    「夢をかなえてドラえもん」
4 3年「ヤングマン」「星笛」
    「スペインのカスタネット」
5 4年「Wish〜夢を信じて」「風になりたい」
6 5年「WAになっておどろう」「木星」
7 6年「ふるさと」「情熱大陸」
8  校長先生のお話
10 全員合唱「ふるさと」 
11 おわりのことば

12月3日(月)3・4校時 ・・・・・・児童鑑賞日
12月4日(火)13:30〜15:00・保護者鑑賞日
 ※開場は13:00です。  
 ※座布団やひざ掛けなど防寒のものをご用意ください。

2回に分けたのは今年度初の取組です。
保護者の皆さまに発表児童の間近で鑑賞していただきたいからです。
ぜひ、6学年の発表を通して鑑賞いただき、小学校6年間の育ちをご覧ください。

写真は2年生の練習の様子です。入学からわずか1年半。
表情や立ち姿、音楽性など全体から、しっかり成長したなあとおどろきました。
これこそ五小の誇りです。

ふれあいまつり

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毎年恒例で、子ども達が大変楽しみにしている「くじ」があります。
校長賞というのがあり、昨年は図書券にしました。今年は思いを込めて・・。壁飾りをつくりました。ごらんのとおり。
夜なべ仕事で3晩で仕上げました。
「校長賞 あなたにとって五小が最高の小学校でありますように。」
だれが校長賞を受け取ってくれたかはわかりません。

いじめ防止のぼりの作成

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五日市中学校区でもいじめ防止には力を入れて取り組んでいます。
各学校ごとの児童が標語を決めて「いじめ防止のぼり」を作成しました。
各学校ごとに特色があります。

五日市小学校「『なさけは人のためならず』みんなで手をとりいじめをなくそう」
五日市東小学校「いじめをなくしてみんな笑顔!!」
五日市中央小学校「助けよう 手をのばせばね とどくから」
五日市中学校「ありがとう笑顔になれるおまじない」

校内クリーン大作戦

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8月25日(土)、毎年恒例のクリーン大作戦をいたしました。
作業の内容は側溝に流れ落ちた土砂上げ作業です。
7時半からの開始に保護者の方がたくさん参加してくださいました。
ありがとうございました。

おめでとう! 学校特別賞受賞

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広島市水道局主催第42回児童生徒図画・ポスターコンクールでは、1,325点の応募作品の中から、本校が大きな賞を受賞しました。
現在、アジア大会でメダルラッシュが続きますが、本校も素晴らしいです。

広島市長賞はトップの賞です。広島市教育長賞は次にあたる賞です。
金メダルと銀メダルを獲得したことになります。

他にも佳作と努力賞も受賞しました。
本校から6名が栄えある賞をいただきましたが、4年生が学年全員でポスターに一生懸命取り組んでいる様子は見ていましたので、それが6名の受賞につながったのだと思います。受賞の6名の皆さん、そして4年生全員素晴らしいと思います。

学校特別賞は全員の成果だと思います。ありがとう。学校特別賞の賞状は、29日の学校朝会で全校児童に披露します。本当におめでとう。

  学校特別賞 広島市立五日市小学校

  広島市長賞 4年 松岡そらさん

  広島市教育長賞 4年 丸浦紗奈さん

  佳作 4年 高木沙奈さん

  努力賞 4年 竹田夏萌さん
  努力賞 4年 宮崎楓子さん
  努力賞 4年 竹野 葵さん
  

来週29日より授業開始します。

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 夏休みもあと6日になりました。
 宿題の追い上げ段階に入っている子も多いのではないでしょうか。

 29日に元気な姿に会えることを教職員一同楽しみにしています。
 保護者の方で、担任に知ってもらった方がよいことや相談事等何なりとご気軽にお知らせください。もちろん、生徒指導主事を始め、校長・教頭も対応できますので、遠慮くなくご連絡ください。 
          電話921−3288

8月20日被災された小学校で授業が開始されました。

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 この度の西日本豪雨で甚大な被害を受けた安佐北区と安芸区の6校で,20日から授業が始まりました。
 子どもたちの声が,学校に戻ってきたことを同じ広島市立公立小学校の関係者として共に喜びたいと思います。

 本校では、保護者から4月に寄せられていた雑巾を支援物資として提供をしていました。五日市中学校でも保護者に呼びかけられて集められ、たくさんの雑巾をおくられたと聞いています。

 8月10日には安芸区矢野小学校で教職員・保護者のボランティア作業がありましたので、本校からも校長以下9名が参加してきました。
 少しでもお役に立てたことをうれしく思います。
 矢野小では、復旧工事がかなり進んでおられたとはいえ、生の現状を見る中で想像以上の様子であり、胸が苦しくなるような気持ちでした。
 昨年度まで本校におられた元岡教諭も元気に矢野小の教職員として復旧作業にがんばっておられました。

 矢野小の校長先生から次のようなお礼のメールをいただきました。

各小学校長様
教職員の皆様

お礼

 8月10日は,ご多用の中,交通事情の不便な中,遠くまでお越しくださりありがとうございました。

 おかげをもちまして,校内の整備もはかどり,子ども達の受け入れに力を注いでいくことができます。これも,校長先生方のご理解のもと,皆様のご協力のおかげです。
当日は,自分事としてかかわってくださる多くの教職員の皆様に元気をもらうことができました。頑張っていこうと思える気力につながりました。
 教職員一同,心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 今後とも励ましのほどよろしくお願いいたします。
 
           広島市立矢野小学校長  廣本 典子

 私たちが参加してできたことは本当に微力なことでした。しかし、校長先生の最後の挨拶では、皆さんから勇気や元気をいただけたと言われました。子ども達のために学校のため、校長先生方を始め教職員が大変な労苦をされていることに、五日市の地から心からの賛辞と敬意をおくります。

※写真は矢野小のHPより拝借しています。
 復旧の様子が矢野小HPにアップされています。

学校朝会〜夏休みはめあてをもって

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 いよいよ夏休みが近づいてきました。水曜日からが夏休みのスタートですね。
 みなさんは、毎日の勉強や学校生活を一生懸命取り組み、心も体も頭も確実に成長してきました。校長先生は、一人一人が自分なりに大変よくがんばっている姿を毎日見ることができて、とてもうれしく思います。
 
 さて、皆さんは、「夏休みのめあて」を考えたと思います。まだ決めていない人があれば、まだ大丈夫です。火曜日までに決めてください。
 そのめあては、最後までやり遂げることができそうですか?
「今日できなかったことは明日やればいいや」と思って手をつけずにいると、あっという間に休みが終わってしまいます。 それでは、めあてを達成することができません。
「今日できなかったことを明日もしない」ではなく、できなかったことは明日はやろうと、前向きに考えてほしいと思います。
 夏休みを前に,しっかり自分を振り返って,自分をもっと成長させていきましょう!
 
 特に、夏休みには,「普段あまり出来ないこと」,「夏休みにしか出来ないこと」に,挑戦してみてはどうでしょうか。
 勉強でも,科学研究でも,作品づくり,応募作品の制作でも,習い事でも,お手伝いでも,「自分でやりたいことを決め,チャレンジしてほしいと思います。
 
 また、読書もそうです。夏休みは自由になる時間がたくさんあります。ぜひ、「おすすめの本」の完読も目標にしてはどうでしょう。
 夏休み中は、ぜひ佐伯区図書館を利用しましょう。図書館員の方にリストを見せて、本を探してもらったり、なければ予約だってできます。 ぜひ一冊ずつがんばって読みましょう。
 特に高学年の皆さんは、長編ものにチャレンジしてはどうでしょう。長編ものが読めるようになると、自信が付くし、読書の面白さが一層ますことと思います。

 とにかく,自分で決めて,実行する夏休みにしてほしいと思います。夏休み明けには,「こんなことにチャレンジしたよ。」「こんなことが出来たんだよ。」という楽しい話をたくさん聞かせてほしいと思います。  

 最後に,8/4の広島市小学校水泳記録会に参加する皆さんは頑張ってください。活躍を祈っています。 その他にも,8月25日土曜日ですが、校内クリーン大作戦・クッキング大作戦があります。先生達も参加しますので、みんなの学校です。一緒に学校をきれいにしましょう。
 その他には、自分の習い事の発表会やスポーツ大会,遠征や合宿に参加する人もたくさんいることでしょう。どの人の活躍も祈っています。一生懸命取り組んで有意義な夏休みにしましょう。

学校朝会〜黙祷

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 記録的な豪雨が西日本をおそいました。多くの命が失われ、今もなお行方不明の方もおられます。家が土砂で押しつぶされ、学校や公民館で避難生活を続けながら、苦しい毎日を過ごしている方もたくさんおられます。
 私たち同じ広島市の小学校でも、安芸区・安佐北区・東区・南区の4つの区で被害があったそうです。
 特に、大きな被害があった矢野小学校・深川小学校の2つの小学校は、グランドがまるでプールのようになり、一時は30センチもの土砂でおおわれているそうです。ボランティアの方々の力で変わっていく様子がHPでもわかります。職員室や教室、廊下にも土砂が入り込み、大切な子ども達の作品やプリント類、教材や書類も台無しになったそうです。

 五小学区では幸いに被害はありませんでした。
しかし、このように、悲しい思いや怖い思いをした人がいるということを心にとめ、つらくかなしい思いをしている人の気持ちを、しっかりと考え、想像し、ここにいるだれもが、悲しい思いをしないようにしたいと思います。
 今日の学校朝会では、初めに、亡くなられた方のご冥福を祈り、一日でも早い復旧と復興を願い、みなさんと一緒に黙祷をしたいと思います。

    〜黙祷〜

 五日市小学校では、7月3日と9日を臨時休校にしました。7月10日から通常に学校が始められています。5年生の皆さんには野外活動を延期にしたので、とても残念な思いをさせていまいました。でも、みんなに会えたということはとてもうれしいことです。
 みなさん、今こうして、いっしょに学校生活をおくることができている今こそ、つらい悲しい思いをしている人のことを考え、想像し、今そばに座っている人を、同じクラスの人を、学年が同じ人を、この五日市小学校の一人一人のことを、大切にしていきませんか。そんな、五日市小学校にしていきましょう。

 では、人を大切にするとはどういうことか。それを考える上で、とてもシンプルな言葉があります。それは「自分がされていやなことは人にもしない」ということです。その逆に、「自分がされたいと思うことを人のためにする」ということです。

 私たちは、一人一人皆違います。思うことも考えることも、皆違うのがあたりまえです。でも、だれもが五日市小学校で学び育つ大切な存在であることに違いありません。その存在として、みな同じです。 どうか、自分もまわりの人も、どちらも大切にしてください。
 五日市小学校のよい子のみなさんは、そんな一人一人であってほしいです。

月曜日は読み聞かせ

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 図書ボランティアの方にまぜていただいて、私も読み聞かせに入っています。
 今日読んだのは、女優の室井滋(むろいしげる)さん作「しげちゃん」です。親につけてもらった名前の意味を知らないでいたしげちゃんは「しげる」という名前で男の子と間違えられて大ショック。お母さんにこんな名前いやだとうったえます。すると、お母さんは「滋養」の「滋」をつけた意味を教えてもらいます。
 私の大好きな絵本の中の一冊です。

 室井滋という女優さんも素敵です。
 絵本のあとがきにこう書かれています。
 女優は「芸名」という別の名前をつけてもいいんです。芸名をつけようといろいろ考えてみたんですが、どの名前も自分に似合わないことに気が付きました。結局、両親にもらった名前が一番好きになっていたんですね。

 名前は親からの大切なわが子へのメッセージ。その意味を教えてあげてくださいね。

連合野外活動36

大きな牛もいました。車いすを押してもらって参加しました。全員で参加できたことがうれしいです。
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楽しい読み聞かせ

今日は「ロング昼休憩」でした。ところが外は雨です。
そこで、図書室で読み聞かせをすることにしました。
「校長先生です。外が雨なので、図書室で読み聞かせをします。」
と、校内放送をしたため、低学年を中心に子ども達が大挙しておしよせてきました。
もちろん、うれしい悲鳴です。
図書委員が積極的に「静かにしよう!」と声をかけて助かりました。さすがです。
しばらく騒然としてましたが、読み聞かせを始めると静かになりました。
目を輝かせて聞いてくれる子ども達。
「あめふり」「おてつだい」「ひなたぼっこ」「じごくのそうべえ」
4冊を読みました。ああ〜楽しかった!「楽しい読み聞かせ」と思っているのは、校長先生の方です。聞いてくれてありがとう。
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月曜日は読み聞かせ

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3年生の読み聞かせ2巡目に入りました。
1巡目は「100万回生きたねこ」をどのクラスにも読みました。
これから、あまんきみこ作「きつねのおきゃくさま」を読んでいきます。

今日は、3年2組に読み聞かせに入らせてもらいました。
担任がこのような言葉を書いて迎えてくれました。

   読み聞かせ
    今日はどんなわくわくに出会えるでしょうか。
    〜本には未来へ続く道がある〜

私も「本には未来へ続く道がある!」と信じている一人です。

1年生の保護者の方が3人ほど、読み聞かせボランティアに入ってくださったそうです。
ありがとうございます。
お仲間が増えることはうれしいことです。
年齢・経験は全く問いません。随時受け付けています。
読み聞かせを現在3年までなのですが、4年に拡大したいものです。
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広島市立五日市小学校
住所:広島県広島市佐伯区五日市三丁目1-1
TEL:082-921-3288