最新更新日:2019/09/19
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

第一回校内授業研究会

広島市教育センター指導主事内藤健先生を招聘して、校内授業研究会を実施しました。
6年4組の算数の授業でした。おおぜいの先生がたに囲まれて、堂々と授業を受ける子ども達の姿に関心しました。
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6年プレ授業

今日は、6年2組でプレ授業がされました。
3回目のプレ授業です。少しずつ改善が図られました。
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6年授業研究会に向けてプレ授業研究会

 今日は、6年1組において、プレ授業研究会を実施しました。
分数÷分数の初めての授業です。
 塾などで、既に学習している児童は公式を習っていると思いますが、なぜその公式になるか説明してごらんと言われたら困ってしまうかもしれません。
 今日は、公式に行き着くまでの解き方を、既習事項でもって考える場面です。
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家庭科授業改善

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メニューは、ゆで野菜のサラダです。
和風ドレッシングを調味するときは、初めて計量スプーンの使い方を習いました。
盛り付けはインスタ映えするようとはりきりました。
なかなか素晴らしい。こってますね

家庭科授業改善

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いろんなところに安全のための配慮や指導がありました。
今日までの準備が周到にされていたことは環境の随所でわかります

 準備→説明→調理→試食→片づけ→振り返り
班でよく協力してがんばっていました。

家庭科授業改善

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5年3組の料理実習の様子を授業参観しました。
家庭科は専科制で指導しています。
安全に効率的に実施されなければいけないからです。

算数授業改善

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「ひき算のきまりをみつけよう」
昨日、同じ学年の2人の先生の授業観察をしましたが、同じところです。
問題の確認とテープ図に表す過程がとても丁寧におさえられています。
ひき算の答えがあっているか、たしかめ算をつくること。
これは、結構むずかしい課題のようでした。
しかし、途中にいれる「ヒントよ!」と先生がいうと、子ども達はとてもうれしそうにそれをもとに、一生懸命に考えました。
意欲的でがんばる学級ができています。
45分間をしっかり考えて、最後のまとめを書き込みました。
大満足の様子でした

算数授業改善

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3時間目に、なかよし4組の観察授業に入りました。
7人のクラスですが、5名は交流学級の学習に行っており、2名の5年生が個別学習を受けていました。
ていねいにじっくり一人一人のつまづきに応じながら、学習が進みます。
「むずかしいなあ」
「こうかねえ」
「分かった!」
対話が進みながら、着実に進んでいます。
教室の奥のコーナーが個別学習の場所であり、あたたかい日差しが入っています。

算数授業改善

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5時間目は2年2組に授業観察に入りました。
先生の指示にさっと鉛筆が動き、声を合わせて問題も読め、「いくつ○がある?」という問いかけに、全員が一斉に「いち、に、さん・・・」。
いじらしいほどに一途によくまとまっています。
校長先生が来るというプレッシャー(笑)に平素より、よりがんばっていたと担任は謙遜していましたが、それはほめ上手な担任の言葉かけがよいのだと思いました。
本校は問題解決型で算数授業を作っています。
自分で考え、友達と相談し、全員で解決するというステップです。
全員で解決する場で、
 26+15=41
これが確かめ算になるという理由づけもなかなか立派でした。
論理的思考力の育ちを感じます。

算数授業改善

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今日は、2年生の2クラスに授業観察に入りました。
二人ともフレッシュな若手教員です。
二人で教材研究し、指導案も一緒に考えたといいます。
両方ともなかなかよい授業でした。

2時間目に、3組に入りました。
41−15=26
たしかめの式は
 答え+引かれる数=全体の数
このことから、引き算と足し算の関係を学ぶ学習につながります。

たしかめの式を考えようと知恵を出しました。
26+15=41・・・本時の求めている式です。
41−26=15・・・これも理にかなった考え方です。
双方の考え方がきちんと説明されました。
それを食い入るように聴いている周囲の子ども達の立派なこと!
感心しました。
本時のねらいと今日のまとめが、45分間の学習の中できちんとつながることができました。

算数授業改善

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数直線とは、直線上に数を対応させて表すものです。
数のイメージをとらえるための一つにモデルです。
数の大小、順序、系列などを直観的にとらえることができるよさがあります。
3年生で初めて用語として、教科書に出てきますが、
1年生で数について指導するときに、適宜出しています。

この学習で数直線上に、1.3と0.6のそれぞれの値を表す中で、大小が理解できます。

算数授業改善

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3校時は5年3組に入りました。
高学年らしい学習へ向かう態度です。

今日は純小数をかけると積は被乗数よりも小さくなることを理解することが目標です。
簡単にいうと
400×1.3
400×0.6・・・1より小さい0.6数をかけると答えが400より小さくなる。

これを数直線を使って考えるというのがねらいです。

算数授業改善

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3人の男子が前に出て、自分の考えを発表しました。
なかなかおもしろいです。
少しずつ説明が異なっています。
三人目の児童は図を式に表して説明しました。

算数科において、「こうだからこうなる」という論理的思考力が育ちつつあります。
友達の説明を温かく聞いている子ども達の姿がとてもかわいらしかったです。

算数授業改善

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今日は、2学級の授業観察に入りました。
2校時は4年3組です。
既習事項を活用して、2位数÷1位数(あまりなし)の計算の仕方を考える学習でした。

既習事項の問題をし、今日の問題場面がこれまでとどう違うか確認した後、
ねらいをノートに書きましょうと先生から言われたら、さっと鉛筆をもって全員が書くことができます。

72÷3=24と全員で商の確認をして、計算の仕方をノートに書いていきます。
班で自分の考えたことを紹介し合うのですが、似ているところ、違っていうところを意識しながらよく考えました。

最後のプレゼンもとても上手です。
72÷3の割り算も10をたばにして計算することができるとまとめました。

算数授業改善

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2校時は3年1組に入りました。
よくがんばるクラスだと思いました。
包含除の場面を、図や式など様々な方法で表すことで、包含除の意味について理解する学習です。
○等分除・・・一人分はいくらかを求める割り算
○包含除・・・何人に分けられるかを求める割り算
その違いを紙芝居で見せてイメージ化したり、分けるやり方をおはじきで一度全員でやってみた後で、他のやり方を考えていく等、工夫点がたくさんみられました。

班の話し合い

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「少数のかけ算」
支え合う心が育っていると班の話し合いの時の互いの距離感が近いです。
視線のやわらかさが感じられます。

学級経営は学力向上の基盤です。

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学級経営に大変工夫がみられる5年2組です。
担任の願いが掲示物に反映されています。

ICT活用

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既習事項の確認に、自作フラッシュ教材が活用されています。
教師は離れたところに立ち、児童の様子を確認しながら、次々とシートを変えていきます。児童の反応がとてもいいです。よく作られていると感心しました。

算数授業改善

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「10はいくつといくつか、考えよう」
半具体物の操作を通しての数の分解・合成を行い、10の構成を理解する。
この学習は、のちの足し算・引き算の基礎としてとても大切な学習になります。

10は3と7。10は2と8。10は1と9。・・・・。
二人組で問題を出し合って学習します。
まず、前にモデルとして、二人組がやってみせてくれました。
とてもじょうずにできました。

やりたい!やりたい!
二人組で楽しそうにやりました。
このような数学的活動の通して、身に付けていきます。

ゲームの後は、教科書のまとめの問題をといていきました。
みんなスイスイ書いていきました。
入学して、2か月たっていないのですが、45分間の授業をよく集中して取り組んだと思います。

算数授業改善

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今日は、1校時に、5年4組に入りました。
語先後礼の号令がきちんとできます。
5年生になると一人一人の姿に自覚がみられます。

今日から「少数のかけ算」に入りました。
先生がリボン屋さんになりました。
最初から、子どもを引き付けるおもしろい設定がされています。
子どもが「1mください」と順次買い物にいきます。

1mが80円、2mなら160円、3mなら240円です。
では、2.3mならいくらでしょう。
これが今日の学習です。

ことばの式に置きかえたり、数直線上で表したりして確認しました。
答えは160円〜240円の間だろう。
2000とか、3000円になるとおかしいよねということです。

80×2.3=
計算の仕方を考えました。
大人は筆算で計算し、小数点をずらす仕方を知っていますが、それはどういう考え方でできているのか、その入り口の学習です。
自分で考えてみて、班で話し合ってみて、全員で意見を吟味し合いました。
黒板に書いた意見は、どういう意味か、説明を別の児童がしています。
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