最新更新日:2019/10/10
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

校内研修〜理論研修

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本校は昨年まで国語科の研究をしていました。
今年から算数科に変更しました。
国語も算数も「読み書きそろばん」、いわば基礎基本の学習としてとても大切です。
スタートにあたり、研究主題の共通認識を図り、研究校の実践から学ぼうと講師を招聘して研究会をもちました。
講師は、本年度算数科中国四国地区大会の開催校である大町小学校で主幹教諭をされている高田稔先生です。大町小学校での実践をビデオで見せていただきました。
できる分かる授業づくりに向けて、がんばっていきたいと思います。
高田先生ありがとうございました。

算数科授業改善

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2組に続き、3校時に1年3組に入りました。
「なんばんめ」という学習です。
数は順序や位置を表す際にも用いられることを知り、前後に関わる順序の表し方を理解する学習です。
結構、簡単にみえてむずかしいです。
私も1年生の担任をしていた時、この学習で理解できていると思ってテストをしたら、まちがえる子が結構いたのを覚えています。

「前から3人」と「前から3人目」の違いです。
数学的にいうと、集合数と順序数の違いになります。

デジタル教科書がパソコンに全学年に入っています。
大変効果的です。
まず、「かけっこ」の問題が動画で大型テレビに映し出されました。
子ども達はそれを見て大喜び。ぐっと興味が高まります。
問題をイメージさせることがたやすくなります。
かけっこの1着はイヌ。2着はネコ。3着は・・・。

次は、「つなひき」の問題です。
ライオン対動物たちでつなひきをやっている図がのっています。
担任がつなひき好き?は〜い!と言って、「私がライオンさんになるよ!みんなは動物たちね。」と動作化しました。全員がノリノリに綱引きしました。
実体験と関連しながら、イメージを深めていきます。
「では質問するよ。」
切り替えもさっとできます。
「前から3人はだれですか?」
「では、3人目はだれですか?」
など、学習が続きます。

教科書の車の問題に入り、集合数と順序数のちがいを子どもなりの言葉で表現しました。
「前から3台は3つ色をぬるけど、前から3台目はひとつだけ色をぬります。」
はりきってがんばる姿に思わず、よくがんばっているよと声をかけました。

算数科授業改善

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授業観察が始まりました。授業観察は校長・教頭・教員等が行います。
本校は30学級あります。専科も2名おります。
全教員が順次授業観察を行いますので、HPでみなが落ち着いて学習に取り組んでいる様子をお知らせしていきます。教員・児童共々大変がんばっております。
年間2回の授業観察を実施しますが、1回目は全学級とも本校の教育研究である算数科で行うことにしています。

1回目が昨日で2校時に1年2組に行きました。
入学してわすが5週間とは思えない学習態度でびっくりしました。
まず、日直の立派な号令。
本校は授業の開始を意識するために、語先後礼で行います。
つまり、正面を向いて「お願いします!」その後、礼をするということです。
そろっていることは学級みんなで学習するという気持ちを高めることに通じます。
わずか5週間でできているので驚きました。
また、指名されたら、椅子を入れてきちんと起立し、「はい、〜です。」と最後まで述べること。それも全員がはっきりと言うことができます。
さすがまだまだ1年生なので、ずっと話を聴き続けるのはむずかしいようですが、担任がうまく書く作業を入れたり、となり同士で相談したりする時間を入れていました。
立派な1年生です。
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広島市立五日市小学校
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