最新更新日:2019/10/20
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

臨時司書岩口さんのブックトーク

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 高学年用のブックトーク、テーマは「冒険」です。
島だと思ったら、卵でした。親鳥がやってきてロビンソンたちは、ターバンで体を鳥の足に巻き付けて、命からがら逃げました。
 お話は「ロビンソン・クルーソーの冒険」です。
岩口さん、お手製の絵でお話してくださいます。
 次に来られるのは12月にです。毎月ならよいのですがね。
読書の質を高めてくださいます。

臨時司書岩口さんのブックトーク

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低学年のブックトークのテーマは「手紙」です。
3冊続けて読むと面白いですよ。
ぜひ、佐伯区図書館で借りられて親子で読書してみてください。
共通点を一緒に考えられたら面白いでしょう。

雨の日の大休憩。
図書室はこんなに利用する児童でいっぱいです。
岩口さんもいろいろな学校に行かれていて、この利用度にはビックリされています。
異年齢の子ども達が隣通しで、静かに黙々読んでいます。

図書委員もお仕事ご苦労様です。
人気の高い委員会です。

臨時司書岩口さんのブックトーク

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高学年のブックトークのテーマは「冒険」。

アラビアンナイト(千夜一夜物語)の中で最も知られている「シンドバットの冒険」から。
始めは島だと思ってたき火をしていたら、クジラだったというお話。
シンドバットと仲間たちの冒険物語。

4年社会科

図書館教育として、図書資料を使って調べる活動を取り入れています、
4年生は「むかしのくらし」の学習をしています。
班で調べるテーマを決めて、調べて発表するようです。
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教室の読書環境づくり

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担任は子ども達に読書に関心をもってもらいたいと、後ろのロッカーに本を並べています。自分の本を並べている担任も多いです。
学級文庫は図書室から100冊まで借り出すことになっています。クラスによっては、4月から4回入れ替えている学級があります。学級文庫も充実しています。

月曜は読み聞かせから

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読み聞かせボランティアの方による本の読み聞かせです。
ご自身がまず、読み聞かせることを楽しみにされています。

皆さんも月曜日にされませんか?
8時20分〜15分間の読み聞かせです。
教頭までご連絡ください。
   (五日市小 082−921−3288)

今週は、臨時司書の岩口さんが来校されます。

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市教委に委嘱されている臨時司書。
2つの中学校区の小中学校を巡回されて、図書環境の指導や読書指導をしてくださっています。
本校はすでに図書館のリニューアルが2年前に終えていますが、その時も大活躍してくださいました。
今は、読書指導に力を入れていただいています。
今日は、早速、ブックトークと読み聞かせをしていただきました。
今週は全学級が図書の時間に図書室に来ることになっています。

心揺さぶられる本との出会い

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岩口さんが読んでくださった「かべの向こうになにがある?」ブリッタ・テッケントラップ作 
ドイツ生まれの絵本作家で「いのちの木」など哲学的な本を書いておられます。BL出版
2019年読書感想文全国コンクールの課題図書(高学年)に、めずらしく絵本で選定されている本です。岩口さんは読む人によって受け止めがいろいろ違う本だと紹介されました。
ずっと昔からある壁。本当はない壁なのに、壁があると思い込んで、壁の向こうには行こうとしなかった動物たち。
ねずみが壁の向こうを見たい、知りたいと思い、ついに鳥に乗って向こう側に行ってしまします。・・・大人も読むと、今の世の中を象徴しているようで胸が痛く感じるかもしれません。壁を作ってしまっているのは、自分自身だろうなあと思いました。

新刊本の紹介

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先生達で新刊本の装丁をし、書架に並べました。
約300冊増えました。
特に、今回、文庫本を増やしましたので、高学年女子達がとても喜んでくれました。
「これ知っている。すごくおもしろいから。」とか。
「このシリーズはだいぶ持っている。」とか。
女子の口コミが人気に火を付けそうで、期待してします。

新刊本の装丁完了

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312冊が新しく入りました。
コンピュータ登録は簡単ですが、ラミネートに手間がかかります。
この度は文庫本と、調べ学習の本、国語教科書教材の並行読書の本などを入れています。
すべて完了です。

読書で交流〜6年国語「風切るつばさ」の学習

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学校経営計画の具体的方策の中に、「学習場面で意図的計画的に、図書を活用したり、朝の読書をしたりすることで読書体験を質・量ともに充実させる」というものを入れています。

読書で交流〜6年国語「風切るつばさ」の学習

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1年生がよく聴いてくれるので、6年生も張り切りました。
国語「風切るつばさ」の単元構成として、目的意識と相手意識をはっきりもたせ、第3次に交流を取り入れる構成は大変すばらしく興味深いものでした。

読書で交流〜6年国語「風切るつばさ」の学習

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6年生に絵本を紹介してもらい、目をキラキラさせて聴いている1年生。

読書で交流〜6年国語「風切るつばさ」の学習

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7月16日(火)、6年5組では兄妹学級の1年5組に本の紹介に行きました。
6年国語「風切るつばさ」の学習で人物関係図を作りました。
その3次の学習で、1年生に向けて紹介したい絵本を人物関係図を作りました。
いよいよ本の紹介の日です。

BOOK賞

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読書100冊したら、BOOK賞(缶バッジ)をプレゼントしています。

臨時司書と図書ボランティアの活躍

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教科書に出てくる作者の本コーナーができました。
本来もっとたくさんの本があるのですが、学級文庫に出ているようです。

臨時司書によるブックトーク

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 6年生へのブックトークです。上橋菜穂子作「精霊の守り人」「獣の奏者」の2冊です。
 長編であり、連作があるファンタジーです。
「精霊の守り人」はNHKでドラマ化されました。すでに読んでいる子がいるのだからすごいですね。
 「獣の奏者」は一節を朗読してくださいました。うっとりするぐらいの朗読力でした。目をつむって聴く子もいました。文字をイメージにかえる。これは映像ではできない、読書でしかできないことです。

臨時司書によるブックトーク

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 今週は1週間臨時司書が来校し、図書室の環境整備や図書の時間にブックトークをしてくださっています。そのブックトークがすばらしい!
 4年生の様子です。「じっぽ」と「チビ竜と魔法の実」の2冊。「じっぽ」は「五小おすすめの本」のリストに入っているので、「すでに読んでいる人?」と尋ねられるとたくさんの子が読んでいました。「さすが、すごいねえ〜。よく読んでいるねえ。」とほめてくださいました。実際に、よく読んでいる学級です。
 「チビ竜と〜」は、あらすぎをお話してくださいました。とてもおもしろそうな本だと思いました。ブックトークのあとに、すぐにその本のところに行って、友だちと話している子ども達がいました。

読書賞として、「缶バッジ」校長からのプレゼント

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 注文した缶バッジがやっと届きました。飛び上るほどうれしいというのはこのことです。事務室の主事さんが「届きましたよ」と、校長室に。「やったあ〜。」
 早速、臨時司書の岩口さんや図書ボランティアに来てくださっている方にも見ていただきました。「かわいい」「すてき」と大好評。図書に関わってくださっているボランティアや先生方にプレゼント。子ども達を本好きにしましょうね。
 出来栄えに大満足。デザインはもちろん子どもです。H30年度に図書館をリニューアルした折に、おすすめの本のデザインを募集しましたが、その時に惜しくも次点になった作品です。缶バッジのデザインでお目見えしました。

 缶バッジをもらえる条件・・・・たくさん読書すること
1 おすすめの本の完読〜リストの50冊を読み終えた。
2 読書カードの記録〜表裏までゴール

 お家の方や図書ボランティアの方、担任の先生等から読み聞かせしてもらったものも記録に入れてください。「耳からの読書」も大切な読書体験ですから。

 1か2がゴールしたら、休憩時間に校長室に来てください。好きな缶バッジを差し上げます。待っていますよ〜!

月曜日は読み聞かせから

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 今朝は、2年生の学級に一人の高校生が読み聞かせに入ってくださいました。聞けば、読み聞かせボランティアに入ってくださっている方のお嬢さんです。今日は、文化祭の代休日ということで、お母さんと共に来てくださいました。なんて素敵なことでしょう。
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広島市立五日市小学校
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TEL:082-921-3288