最新更新日:2019/06/19
本日:count up2
昨日:348
総数:415548
五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

臨時司書によるブックトーク

画像1
画像2
画像3
 6年生へのブックトークです。上橋菜穂子作「精霊の守り人」「獣の奏者」の2冊です。
 長編であり、連作があるファンタジーです。
「精霊の守り人」はNHKでドラマ化されました。すでに読んでいる子がいるのだからすごいですね。
 「獣の奏者」は一節を朗読してくださいました。うっとりするぐらいの朗読力でした。目をつむって聴く子もいました。文字をイメージにかえる。これは映像ではできない、読書でしかできないことです。

臨時司書によるブックトーク

画像1
画像2
画像3
 今週は1週間臨時司書が来校し、図書室の環境整備や図書の時間にブックトークをしてくださっています。そのブックトークがすばらしい!
 4年生の様子です。「じっぽ」と「チビ竜と魔法の実」の2冊。「じっぽ」は「五小おすすめの本」のリストに入っているので、「すでに読んでいる人?」と尋ねられるとたくさんの子が読んでいました。「さすが、すごいねえ〜。よく読んでいるねえ。」とほめてくださいました。実際に、よく読んでいる学級です。
 「チビ竜と〜」は、あらすぎをお話してくださいました。とてもおもしろそうな本だと思いました。ブックトークのあとに、すぐにその本のところに行って、友だちと話している子ども達がいました。

読書賞として、「缶バッジ」校長からのプレゼント

画像1
画像2
 注文した缶バッジがやっと届きました。飛び上るほどうれしいというのはこのことです。事務室の主事さんが「届きましたよ」と、校長室に。「やったあ〜。」
 早速、臨時司書の岩口さんや図書ボランティアに来てくださっている方にも見ていただきました。「かわいい」「すてき」と大好評。図書に関わってくださっているボランティアや先生方にプレゼント。子ども達を本好きにしましょうね。
 出来栄えに大満足。デザインはもちろん子どもです。H30年度に図書館をリニューアルした折に、おすすめの本のデザインを募集しましたが、その時に惜しくも次点になった作品です。缶バッジのデザインでお目見えしました。

 缶バッジをもらえる条件・・・・たくさん読書すること
1 おすすめの本の完読〜リストの50冊を読み終えた。
2 読書カードの記録〜表裏までゴール

 お家の方や図書ボランティアの方、担任の先生等から読み聞かせしてもらったものも記録に入れてください。「耳からの読書」も大切な読書体験ですから。

 1か2がゴールしたら、休憩時間に校長室に来てください。好きな缶バッジを差し上げます。待っていますよ〜!

月曜日は読み聞かせから

画像1
画像2
画像3
 今朝は、2年生の学級に一人の高校生が読み聞かせに入ってくださいました。聞けば、読み聞かせボランティアに入ってくださっている方のお嬢さんです。今日は、文化祭の代休日ということで、お母さんと共に来てくださいました。なんて素敵なことでしょう。

1年生に読み聞かせ

画像1
画像2
画像3
 校長室の前を静かに移動して、図書室に階段を上がる靴音がします。1年生です。
すぐに、買ったばかりの絵本をもって図書室に行きました。
 担任の先生も大げさに「今日はスペシャルゲストです。校長先生が読み聞かせをしてくださいま〜す。」と言ってくれます。
 今日の絵本は、石黒亜矢子作「ばけねこ ぞろぞろ」です。
 読み聞かせは、読む方も聞く方も両方が楽しい。あ〜楽しかった。また、やらせてください。今日は、図書ボランティアの方が来てくださっていて、貸出のお世話を手伝ってくださっていました。ありがとうございます。

読書活動を支えるボランティア

画像1
 本の修理をしてくださっている図書ボランティアの方です。
大切な児童の読書活動を支えるボランティアです。
 随時募集しています。
ぜひお時間が取れる時に、1時間でも30分でもいいので、参加していただけませんか?

先生のおすすめの本のコーナー追加

画像1画像2
 図書ボランティアの方は本の修理に来てくださいます。
細かい作業もいとわずにしてくださっています。
 先生のおすすめの本のコーナーに追加がありました。

「りんごかもしれない」

画像1
画像2
 MOE絵本屋さん大賞を4年連続第1位という偉業を達成したヨシタケシンスケさん。その魅力は子どもだけでなく、大人もはまってしまうらしい。
 先生のおすすめの本コーナーで、推薦している教員がいました。早速、図書室にきた学級の担任が読み聞かせをしていました。

図書室に「先生のおすすめの本」コーナーができました。

画像1
画像2
画像3
 4月23日は、子どもの読書活動の推進に関わる法律で、「子ども読書の日」に制定されています。また、「広島市全校一斉朝の読書の日」でもありました。
 本校では、担任による読み聞かせを一斉にし、かつ、図書担当より、「おすすめの本」の紹介をする企画がだされ、全学級で、学級児童に担任が本を紹介していました。
 今回、それを図書室に披露するこのようなコーナーができました。
本に関心を高くもって、読書する子になってほしいと思います。

月曜日は読み聞かせから。

画像1
画像2
画像3
図書ボランティアの方の熱演です。
担任も読み聞かせをしています。

図書委員の片づけ

画像1
画像2
画像3
 休憩時間が終わり、あっという間に帰っていった子ども達。
図書委員が椅子の整理をさっとしてくれています。
 
 高学年はおすすめの本を全員が借り出しているのでしょう。書架が空になっています。
 新刊本を装丁して、配架すると、次の日には借り出されています。とても回転が早いのに感心します。

 6年生の担任の先生からのおすすめの本の紹介です。

雨の休憩時間の図書室

画像1
画像2
画像3
 今日は久しぶりに雨が降りました。図書室は大入り満員でした。
走りまわる子やおしゃべりする子は一人もいません。
思い思いに空いた席に座り、本を黙々と読んでいます。
平素の指導が生きているんでしょう。こんなに雨の日の図書館が充実している学校はないと思います。立派です。

広島市全校一斉「子ども読書の日」

画像1
画像2
画像3
読解力向上には「読む聞かせ」が最高のドリルです。
保護者の皆さまは「家読(うちどく)」をされていますか。
「読み聞かせ」は親子でのコミュンケーションであり。最も効果の高い読解力のトレーニングです。
 先日の6年生が実施した全国学力状況調査でも、その問題はある程度の分量の文章を読んで、内容を理解し、問題を解くものばかりです。これまで出題されていたローマ字もありませんでした。漢字は文章の中で、文章中の推敲として、ひらがなを漢字にする問題でした。ますます、読解力が求められています。

広島市全校一斉「子ども読書の日」

画像1
画像2
 2年生です。
 耳から聞くお話は想像力をかき立てます。読み聞かせをすると、子どもは耳から入ってくる情報を頭の中で処理していくので、自然と想像力を働かせられるようになります。
 また、読み聞かせは、本を通してのコミュニケーションでもあり、最も高い読解力のトレーニングにもなります。

広島市全校一斉「子ども読書の日」

画像1
画像2
これも1年生の学級です。それぞれの先生によって、同じ紙芝居でも見せ方がちがっておもしろいです。

広島市全校一斉「子ども読書の日」

画像1
画像2
1年生は担任の先生が紙芝居を読みました。
お話を読んでもらうことはみんな大好きですね。

広島市全校一斉「子ども読書の日」

画像1
画像2
 5年生の担任は、宮沢賢治「セロ弾きゴーシュ」を読み聞かせしていました。
クラス全員がお話に聴き入っており、その集中力に感心しました。
名作は長編であり複雑なストーリー展開でも、子どもの心を引き付けるものがあるのだなあとその表情から思いました。
 写真の撮影が終わっても、担任の詠み聞かせを一緒に聞かせてもらいました。宮沢賢治の独特な表現はむずかしいけれど、おもしろいです。

広島市全校一斉「子ども読書の日」

画像1
画像2
画像3
5年生は担任がそれぞれ工夫して、読み聞かせを行っていました。
ろうかの踊り場で読み聞かせする担任やベストセラー「ざんねんな生き物」の本からクイズを出す担任、よしたけしんすけさんの本を読み聞かせする担任などがいました。

広島市全校一斉「子ども読書の日」

画像1
画像2
画像3
 本日、4月23日は、子どもの読書活動の推進に関する法律で制定されている「子ども読書の日」です。この前後1週間を取組期間として読書の取組が様々なところで実施されています。本校では、週4日読書タイムを実施していますので、今日の取組として担任の読み聞かせかブックトークをすることにしました。

 6年生の二人の担任は、それぞれが読書の力について子ども達に語りました。
 まず、「旅の絵本」で有名な安野光雅さんの「本には、未来に続く道がある」という言葉から話をした担任。以前の国語の教科書に掲載された物語の読み聞かせをしました。初恋がテーマのお話。

 あるいは、国語教科書の巻頭に掲載されている読み物教材「サボテンの花」の作者「やなせたかし」さんの本の紹介から入った担任。もちろんそれは、「アンパンマン」。他にも自身の読書体験について語りました。

 児童の朝の読書タイムの読書傾向を見てみると、マンガ・イラスト本が圧倒的に多いです。確かに、書店では、そういった本がブームであり、よく売れていますし、読書があまり好きでない児童にはそれから入るのもいいでしょう。しかし、それで終わるのは残念です。本は人類の最良の文化ですから。読書の力には深いものがありますから。

 朝の読書タイム15分×年間150回=2250分=37.5時間
 15分をきっかけに読書に深く入っていけるといいと思っています。
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
広島市立五日市小学校
住所:広島県広島市佐伯区五日市三丁目1-1
TEL:082-921-3288