最新更新日:2019/10/20
本日:count up138
昨日:456
総数:445245
五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

授業観察3年

画像1
画像2
画像3
 国語「自然のかくし絵」読んで、感想を伝え合おう
 音読は読むことの第1歩。小学校では毎日音読の宿題を出すぐらい音読を重視しています。このクラスの児童は音読に自信をもっているようです。
 「自然のかくし絵」=保護色のこと
 保護色が役立つ条件について、読み取っていきました。
 廊下には、今朝、羽化したばかりのモンシロチョウがいます。

授業観察2年

画像1
画像2
画像3
国語「ことばで絵をつたえよう」

台本作りが終わり、今日が本番の発表会です。
校長先生が授業を見に来てくれるということで、全部の班が発表することになりました。
張り切っている子ども達の意欲をそぎたくないという担任の配慮です。

1つの発表は30秒ぐらいでしょうか。2回繰り返しました。
聞こえないと言われることが一切ありません。どの子もしっかりした声で言えました。
聞き手は、説明に集中して絵を描きます。
私も一緒に絵を描きました。
始めの班の発表は言うスピードが速く戸惑いましたが、おどろくことに慣れるんです。
私も言われる通りに描きました。次第にスイスイ描くことができるようになりました。
子ども達もそうでしょう。
楽しい時間を子ども達と過ごすことができました。
次の発表者を待つ間、みなが無言で待つのにはおどろきました。
うまく描けたという満足感があるからでしょう。

授業観察2年

画像1
画像2
画像3
国語「ことばで絵をつたえよう」

「絵のかき方発表会を始めます。」パチパチパチパチパチパチ
班で相談して、台本を作りました。うまく伝わるといいなあ。
今日が本番。しかも、校長先生が見に来てくれる。
校長先生も絵を描いてくれるかなあ。とても楽しみにしてくれてました。

このクラスでは、説明のよかったところも発表していました。
大型テレビに映しだした台本に、発表された「よかったところ」がピンクで記されます。
分かりにくかったところは水色に。

こんな学習が伝え方の学習に生きて働きます。
私たちは、子ども達に、「生きて働く言葉の力」を育てたい。

授業観察2年

画像1
画像2
画像3
 国語「ことばで絵をつたえよう」

説明の通りに、絵を描いてもらいます。うまく伝わるといいなあ。
始めに一人一人で書いてみたあと、班で相談して、台本を作りました。

そして、本番。

聞き手は、説明を聞きながら、絵を描きます。
分かりにくかったところを、こう言ってもらえるとよく分かったと思うということを発表していきます。

出る意見がとてもしっかりしていて、みんなが納得していました。
聞いて絵にかき、困る経験が生きているのでしょう。
とても素直な言い方でほほえましいです。

授業観察1年

画像1
画像2
画像3
男の子が前に出て発表しています。
「『っ』は『ね』と『こ』の間にあります。」
「っ」はどこに書けばいいんだろう。
 教科書を繰り返し音読するときに見つけたり、すでにもっている知識を活用しながら子ども達は考えます。
 
 小学校に入るまでに、ある程度の知識をもっている子がほとんどです。
それなのに、一から教えていくのが小学校の教育だったと思います。
 
 ひらがなの学習がとても楽しいようです。
先生の表情がとても温かです。

授業改善1年

画像1
画像2
画像3
国語「ねことねっこ」の学習です。
始めに、ひらがなの「よ」を練習しました。

みじかいさかみち
たてさんまっすぐおりて
したからさかなさんでとめる

これが「よ」の書き方です。
これを先生が言いながら、子どもはそのとおり書いていきます。
先生が書く「よ」が大型テレビにうつっています。
もうすっかりなれたのか、見ている子はいないようです。
耳から聞こえる先生の言葉にあわせて、鉛筆をゆっくりていねいに動かします。
息をとめて書いているんじゃないかというぐらい、慎重です。

こうやってひらがなの学習が毎日1文字ずつ、ゆっくり進んでいきます。

授業観察1年

画像1
画像2
画像3
 国語「ねことねっこ」
導入は、担任の「ねことねっこ」の詩をペープサートでスタートしました。
くいつくように見ていました。そんな工夫がすばらしい。
 「ねっこ」の小さな「っ」は文字はあっても音がでないことを動作化で実感させました。黄色の○カードが視覚的にも効果的です。手拍子で動作化する中で、意識させました。最後に「っ」の付く言葉を集めました。次々と発表があり、おどろきました。

1年生編「集中できる環境を整える。」

画像1画像2
1年生の教室には、学校生活の基礎基本のための指導が随所にしてあります。

授業観察1年

画像1
画像2
画像3
 国語「ねことねっこ」
 促音を含む語を集めて、読むことができることをならった授業です。
25分で小さい「っ」の学習。20分でひらがな「よ」の学習。45分が大変充実していました。1年生の集中力かとおどろくほどの持続力でした。
 担任の工夫
○1年生に分かる言葉で指導する。
○読む・書く・聞く・話う・手拍子等の動作化等、いろいろな活動をうまく組み合わせて進める。
○集中できる環境を整える。

授業観察3年

画像1
画像2
画像3
 国語「こそあど言葉」を使い分けよう。
今日はその第1時間目です。こそあど言葉を集めて、表にまとめていきました。
先生のヒントをもとに「これ・あれ・それ・どれ」等4つ×7パターン=28個を見つけていきました。
 実生活の中で、こそあど言葉をうまく使えるようになると、さらにコミュニケーションがうまくいくようになるでしょう。
 発言を聞き合う中で、児童が共感し合う場面もたくさんあり、とても楽しい学級の様子が分かりました。

観察授業5年

画像1
画像2
画像3
 本校では、児童の言語活動が充実した授業を大切にしたいと思っています。そのための仕掛けをいろいろも模索しています。5年のこの授業では、3人グループで話し合って、大きな紙に書き出していきました。さらに、全部のグループの作ったものを黒板に貼り、吟味をしていました。
 話すこと=思考することです。
 受け身の学習から能動的で、さらには主体的で対話的な学習になるよう授業改善を進めていきたいと思います。
 対話的な授業を大切にする教員は掲示物にも工夫があります。友だちからの感想や気付きが付箋紙に書かれ、添付されています。友達からの評価がうれしいですね。

授業研究5年

画像1
画像2
画像3
 国語「意見と理由を聞き取ろう」話す・聞く
人の意見を正しく理解するためには、その人がそう考える理由にも目を向けることが大切です。そして、複数の意見を比べて時は、似ているところた違うところを考えながら聞くことが大切です。
 挨拶ができるようになるためにはどうしたらいいかという意見である、5人の説明を担任が読見上げます。それを聞きながら、意見と理由に分けて書き出していきます。
 その5人の意見の似ている意見をグルーピングします。
 むずかしい課題ですが、大変よくがんばりました。

授業観察6年

画像1
画像2
画像3
 算数「円の面積の求め方を考えよう」
 円の面積=半径×半径×3.14
よく知られた公式です。なぜそうなるか?
 円を変形して面積を求めます。
 円の中心にそって16等分にした扇形を並べ替える数学的活動を取り入れて、考えさせました。長方形・二等辺三角形のアイデアが子どもから出されました。
 長方形と考えた時、たては円の半径、横は円周の半分ということが分かります。
 電子教科書で96等分の扇形の並べ替えが大型テレビに映し出され、長方形ができることが分かります。
 教師の言葉がよく磨かれています。説明や指示は多くないのに、児童がじっくり考え、話し合いができています。

授業観察2年

画像1
画像2
画像3
 国語「ことばで絵をつたえよう」
 聞き手に分かるように、絵を描く順序に沿って、事柄をくわしく表すことができることをねらっています。
 「ネズミ」の顔の描き方を相手にうまく伝える学習です。
 顔と目 ⇒ ひげ ⇒ 耳 
まず全体からそして、細かい部分を説明します。
順序よく説明するための接続詞にも注目させました。
 全体の形は? 大きさは? 何本?
くわしい説明を加えます。
児童が理解しやすいように、視覚的に黒板に貼る表を準備していました。
完璧な板書です。
板書はとても大事ですが、児童の発言をつなぎ合わせた教師の作品だなと思いました。
学習のまとめ方もすばらしく、ねらいとまとめをつなげて読んで文になりました。

第1回 校内研修会

 5月15日,第1回の校内全体研修会が行われました。
 「思考力・判断力・表現力等の向上を図る,言語活動を通した学習活動の充実」
 〜主体的・対話的で,深い学びを通して〜
というテーマで,算数科を研究科目とし今年度も授業研究を進めます。今回は,第1回の研修会ということで,研究を下支えする理論について,共通に学ぶ事にしました。
 講師に昨年度から助言を頂いている,広島市立深川小学校 佐々木知子先生をお迎えし,『授業づくり』『児童の底力を育てる』『環境作り』という3つ切り口から「思考力・判断力・表現力等」の向上を図る授業づくりについての共通理解を図りました。
画像1
画像2

授業観察5年生

画像1
画像2
画像3
 国語科・説明文「動物のからだと気候」の学習です。
14の形式段落を序論・本論・結論の3つの構成に分けます。

 この学習に入る前に、これまでの学年で学習した説明文である1年生の「いろいろなふね」や4年生の「くらしの中の和と洋」、他の国語教科書に掲載されている3年生の「すがたを変える大豆」、3つの説明文で説明文の文章構成のとらえ方を練習して、この説明文の学習に入っていました。
 それらの説明文をB4の用紙1枚に入るように、打ち直して準備されていました。
 ですから、子ども達の意欲は大変高く、「分かる分かる、できそうだ」という気持ちをもって取り組んでいました。大変工夫がされていました。
 
 序論と本論をどこで分けるか、意見が3つに分かれ、話し合いがされました。
理由をもとに話し合う姿は、さすが5年生だなと思いました。

授業観察1年生

画像1
画像2
画像3
2時間目に国語の授業を見ました。
ひらがな「ろ」の学習に25分間。
「ねっこ」のような小さい「っ」の学習に20分間。
作業の速さに多少の個人差はありますが、45分間の授業をやり抜いた1年生に感心しました。どんどん吸収していっています。

授業観察が始まりました。

画像1
画像2
画像3
校長と教頭が、平素から授業の様子を観て周っていますが、昨日から、順々に45分間の一コマの授業観察に入ります。

本校のめざす授業
○児童の言語活動を充実させる授業
○聞く力・話す力の育てる授業
○安心感の学級風土の中で学び合う授業
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
広島市立五日市小学校
住所:広島県広島市佐伯区五日市三丁目1-1
TEL:082-921-3288