最新更新日:2018/02/16
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

食育授業〜4年体育科(保健領域)「育ちゆく体とわたし」

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学級担任と栄養教諭のTT授業で行いました。
4年生ではすでに2クラスが終わっている授業です。

本時のねらい
○健康に成長するためには、食事、運動、休養・睡眠のどのような点に気をつけて生活すればよいか、自分の生活にあてはめて振り返ることができる。

食育の視点から
○よりよく成長するために、いろんな種類の食品を食べることが必要であることを知り、実践しようとする意欲をもつことができる。

3年生では、赤・黄・緑の食品をバランスよく食べることが大切であることを学習しています。今日は、4年生として、栄養素のたんぱく質・カルシウム・炭水化物・ビタミンを知りました。

子ども達が、よりよく成長するためには、いろんな種類の食品を食べることが必要です。
黒板に貼られた食品が、
「これは、今日の給食献立の材料です。」と栄養教諭に言われたときは、
子ども達から「え〜」という驚きの声があがりました。
給食の献立は栄養摂取が工夫されています。

「好き嫌いせず、バランスよく食べる」
子ども達は言葉では知っています。
今日学習した中で、「栄養」「運動」「睡眠」の3つが伴って、よりよく成長できるということだと学習しました。
理解したことを今後にいかして、よりよい成長をしてもらいたいと思います。
ご家庭でもよろしくお願いします。

市教委による栄養教諭配置校訪問

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広島市では、栄養教諭の配置により「食育充実」を図っています。
本校にも、今年度より栄養教諭の配置になりました。
本日、広島市教育委員会による栄養教諭配置校訪問がありました。
他校の栄養教諭3名の方も研修のため来校されました。
○食育の進捗状況などについて、校長と面談
○授業観察 第4学年体育科(保健領域)
○研究協議(栄養教諭研修)

3年「算数」分数の加法

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分数の加法の計算の仕方について理解する。
言葉、数、図などを使って3/10+2/10の計算の仕方を説明すことができること。

「自力解決→ペア対話→全体での話し合い」
この流れにそって学習していきました。
友だちの意見をしっかり聞くことのできるクラスです。
自分の考えをテレビに映し出してプレゼンもしました。
ノートの整理も上手です。

広島市小学校教育研究会「生活科」授業研究会

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12月14日(木)は、広島市全小学校の教科別研修日になっていました。
市内30ほどの学校を会場に、授業研究会が行われました。
本校も教員も自分の専門とする教科の会場校に出向いて研究を行いました。

本校も生活科の会場校になりました。
2年2組の富田学級が授業公開をしました。
「うごく うごく わたしのおもちゃ」

身近にあるいものを使って、動くおもちゃを試行錯誤してつくります。
そして、友達と競争したり、工夫を教え合ったりしながら、よりよく動くように改良することを通して、動くおもちゃのおもしろさや不思議さに気付くとともに、遊び方を工夫して、みんなで遊びを楽しむことができるようになることをねらいとしています。

30名くらいの先生がたに囲まれて授業を行いました。
学習規律がしっかりしており、よく話を聞き、よい気付きがたくさん生まれたと、参観の先生方からおほめのことばをいただきました。

校内研修3

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第3回全体研修会です。
1年生4組大成学級で公開授業が行われ、全教員が授業観察にいきました。
子ども達も大変はりきって授業を受けました。

国語科 のりもののことをしらべよう
   「いろいろなふね」

本時は、第3次の教科書教材の学習を終わり、活用力を高めるための図鑑で調べて乗り物図鑑を作る段階の授業です。
子ども達の机の上には、二人で一冊ずつの「しょうぼうしゃ」の本が置いてあります。

使った図鑑
「はたらくじどう車 しごととつくり1〜6」小峰書店
「はたらくじどう車 スーパーずかん1〜5」ポプラ社

校内研修会2

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授業を見せて頂いた後は,先生たちが真剣な顔で学びに向かう時間です。

校内研修会

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 今日は,昼から校内研修会を行いました。講師として広島市教育センター西田理恵指導主事に御来校いただきました。
 公開授業では,笑顔や真剣な顔が溢れた1年生の学びに向かう姿が輝いていました。

3年国語「はりねずみと金貨」

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この単元では、「いろいろな国や地域の物語を読み、あらすじをまとめて友達に紹介しよう」という学習をします。
ベテランの教員により、初任者のための示範授業として行われました。
校長他、今年採用された初任の教員が参観しました。
まず、あらすじをまとめる上で、大事だと思う箇所に線を引くことからしました。
次に、班で線を引く箇所として落ちはないか確認をしました。
さらに、全体で出し合いました。
そして、あらすじに各個人がまとめていきます。
3年生では、あらすじをまとめることが指導事項なので、このように丁寧な指導をしていきます。

なかよし国語「気持ちをあらわす言葉について考えよう」

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なかよし学級の国語の時間です。
6名が在籍しています。
学年が違いますが、それぞれが気持ちを表す語彙の習得ができるようにがんばりました。
場面カードと「うれしい・かなしい・さびしい・うらやましい・わくわくする・・・・」などの気持ち言葉をマッチングさせたり、文章から気持ち言葉を考える学習をしました。普段使っている言葉を整理して、使えるようになろうと話しました。
大変落ち着いて、学習しています。
指導員と担任のTTで学習を進めているので、一人一人の学習状況をとらえ、それにあった声かけをしています。
環境も構造化され、大変整っています。必要な学習用具が分離整理されています。

広島市教育センター主催「小学校国語科授業づくり研修」

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家庭科室で授業研究会をしました。
写真はグループに分かれて、授業についての気付きを出し合っているところです。
この後、先生方がいろんな気付きを発表してくださいました。
参加の先生方もよい研修をされたと思いますが、一番勉強になったのは大成教諭だったと思います。
こういう機会をいただいてありがたいことです。
子ども達のために、よい授業を研究していきます。

校内でも来週金曜日に、校内研修会で再び大成教諭は授業をします。
校内の全部の先生達が授業を見て、研修します。
1年4組の子ども達はすばらしくがんばってくれることでしょう。

広島市教育センター主催「小学校国語科授業づくり研修」

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「漁船」はどんな船か?3つの順番でカードにまとめていきました。
どう書いたらいいか、よく理解しているので、書いている姿も真剣そのものです。
4月に、1年生で入学した子ども達がこんな姿になるのですから、子どもの成長はすばらしいです。

広島市教育センター主催「小学校国語科授業づくり研修」

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のりもののことをしらべよう「いろいろなふね」の単元です。
のりものカードを書いて「のりものずかん」を作るという言語活動で、単元を通して指導事項を習得させようと指導計画が立てられています。
西田指導主事の指導をいただきながら、指導計画を立てています。

子ども達の表情・つぶやきから、学びの過程における意欲や理解の様子が伝わってくるようです。

広島市教育センター主催「小学校国語科授業づくり研修」

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本校で、広島市教育センター主催「小学校国語科授業づくり研修」が開催されました。
指導主事の先生、長期研修生の方々、講座を申し込みされている市内小学校の先生方が約20名来校されました。

1年4組大成有佳教諭の国語授業を参観されました。
家庭科室で、今日の授業について、西田指導主事より説明があった講座受講の先生方は、会場の1年4組に入られました。

子ども達は朝から大変はりきっていたそうで、入室される先生一人一人に「こんにちは」「こんにちは」の挨拶でむかえました。

はじめの号令で「よろしくお願いします」の声。
これも子ども達の意気込みが感じられした。
大成教諭の学級経営のよさを感じるようで、子ども達の姿がほほえましく、誇らしく思いました。(BY校長)

「しっかり読む・たくさん読む」取り組み

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授業の中でしっかり読んでいく取り組みを五日市小学校ではしています。

読書は学力。
圧倒的な読書量は学力を向上させる下地を作ります。

これは5年生が取り組んでいる「宮澤賢治の作品を読んでおもしろさを伝えよう」の学習のために、学校の図書館や佐伯区の図書館から借り集めた本です。

1クラス34人が1冊ずつ机において学習しています。
まだ、これだけあまっているので、十分に自分の希望の本を選ぶことができたでしょう。

目下1組が読んでいて、もうすぐ終わります。3組は学習を終えました。
次は2組がこのセットを教室にもっていきます。
最後に4組となります。
このようにずらすようになりますので、単元は入れ替えて学習しています。

5年「物語のおもしろさを推薦文で紹介する」

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宮澤賢治の「注文の多い料理店」が5年生の教科書に載っています。
その教材で宮澤賢治の作品のおもしろさや表現の工夫を読み取り、宮澤賢治の他の物語ではどうだろうと、子ども達は疑問に思いました。

今日は推薦文を読み合い、ピンクと青の付箋に気付きを書いて伝えました。
これまでの学習を生かして、表記の仕方だけでなく、内容にも触れることができていました。
同じ物語で3人グループを作っていたので、内容に触れることができたのでしょう。
互いの紹介文を読み合う中で、自分の気が付かなかったことに気が付き、同じ部分・同じ観点でも表現・感じ方や受け止め方に違いがあることに気が付いたでしょう。
とてもよい指摘がし合えたようで、最後のまとめとして、友達から受けたアドバイスを紹介していましたが、なかなか立派な内容が発表されました。

なかよし学級「自立活動」

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特別支援学級では、「体幹トレーニング」「コミュニケーションスキル向上」のための学習をしました。
はじめに、新聞棒を使って体幹トレーニングです。腰・肩・頭の上を新聞棒を使ってねじったり、回転したり、くぐったりしました。
最後は、2人組みや3人組もして、気持ちをあわせて新聞棒の受け渡しができました。

次に、机についての学習です。
「動物達の住むビル」というクイズですが、カードに書いてあるヒントをもとに、動物達がそれぞれどの部屋にすんでいるかを推理します。
3人で、カードのヒントを順番に読んでいきますが、相談をしながら進めます。
ルールを理解して、友達のヒントカードをよく聞き、よく協力して解決できました。
みんなが花丸をもらうことができました。

1年国語「のりものカードにまとめよう」

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12月8日に、4組が実施する研究授業の事前研です。
1学年担任で検討して作ってきた指導計画案でいいか、先行授業になります。
私達は授業力向上のために、年間1教材は教材研究〜指導案作成〜先行授業〜校内公開研という一連の流れでどの学年も研究をしています。
1年生は「いろいろなふね」の単元です。

「のりものカード」を作るという言語活動を中心にして、14時間計画で実施します。
1年生の先生達全員が授業を見にきました。
先生達や校長先生・教頭先生もやってくるということで子ども達もはりきっていました。

今日は、みんなで「しょうぼうじどうしゃ」の図鑑から、「やくめ」「しくみ」「はたらき」について読み取り、短冊カードに書いていきました。

みんな、先生の指示を落とさず聞くことができるようになっています。
立派な一年生です。

次の時間は、自分が友達に紹介したいのりものについて図鑑から調べ、乗り物カードを書いていく学習をします。図鑑は全員に1冊ずつ行きわたるように準備されています。

1年国語「かいてあることを正しくよむ」

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国語の教科書に、のりもののことをしらべよう「いろいろなふね」という教材があります。
「やく目」「つくり」「できること」の観点で、客船、フェリーボート、漁船、消防艇について書いてあります。
書いてあることが正しく読めるように、教科書教材で学習してきました。

その力を生かして、今度は他の乗り物のことを図鑑で調べて「のりものカード」にまとめていきます。
できたカードは図書室に入れて、他の人に読んでもらえるようにします。

本校では、「はたらくじどう車 スーパーずかん」を2人に1冊そろえています。
書きたい乗り物が同じ者同士で、ペアを決めています。
図鑑を読んで、必要な情報を正しく取り出すことができる学習をしています。
この学びが、他の調べ学習に生きていくことと思います。

4年道徳 「目標」か「友情」か?

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NHK for school 「ココロ部!」という番組があります。
お笑いコンビ アンジャッシュの二人が出演します。

はじめに、担任から「夢」「目標」を紹介してください。
という、投げかけから始まりました。
子ども達は大変積極的に、自分の将来の夢を紹介しました。
明るいクラスだなと思いました。

そして、映像を見ました。
映像で入るのは、本時場面のストーリーをとらえるのに、とても効果的だと思いました。

今回は、「ダンスパートナーはだれと?」
わたべくんはコーチからダンスパートナーの変更をアドバイスされます。
パートナーを変更してダンスコンテストの優勝という夢をとるか、長年ペアを組んできたという人との友情をとるか、わたべくんは悩みます。
さあ、君ならどうする?
というストーリーです。

テンポよく学習が進みました。
自分だったらどうするか。
ワークシートに書いたり、話し合ったりしました。

学級ではほとんどが「友情」をとるという意見になりました。
しかし、少数派でも、いや目標のために一生懸命練習してきたんだからと、理由をつけて発表する子もいました。
それを聴いて、心の中で葛藤が起きた子もいたと思います。
自分なりの意見を持たせた上で、価値のある話し合いをどう深めていくか。
これから考えていきたいものです。

4年生社会「きょう土を開く」

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戦後の復興に尽力された浜井信三市長。初代の公選広島市長です。
一貫して核兵器の全面禁止を訴え、原爆市長と称される人物です。
社会科の副読本である「わたしたちの広島市」に「きょう土を開く(地域の発てんにつくした人」としてのっています。

「浜井市長は、どうして平和大通りを作ろうとしたのだろうか」
この疑問に対して、資料から予想をたて、市長の思いを考えていきました。
自分の考えを、レポーターと市長の設定でインタビュー形式で答えていきました。
隣どおしのペアトークが全体に広がり、自分の考えを深めていきました。

その当時、浜井市長の当時の決断は大変大きなことだったでしょう。
広島平和祈念公園の建設、100m道路(平和大通り)の建設を打ち出し、現在の広島市の街並みの基礎がつくられました。
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