最新更新日:2019/10/18
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

教育センターの講師として

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3年生の担任である藤原和也教諭も教育センターの指導者として招聘されました。
この講座は、初任者研修小学校理科「単元における実験・実技」という講座です。
初任者の研修に本校の教諭が2名講師を務めています。
その様子は教育センターのホームページにも掲載されています。

教育センターの講師として

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夏休み中、教職員は様々な研修に出かけました。
本校の4年生担任である行友将悟教諭が教育センターの初任者研修小学校理科の講座で講師として頑張りました。

授業協議会

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今年度、元大町小学校校長 佐々木知子先生を講師としてお願いしています。
佐々木先生には、いつもたくさんのことをご指導していただき、おかげさまで授業改善が進んでいます。
算数は「分からないけどできる」でなく、「分かるからできる」こんな子を育てていきましょうと言われました。
問題解決学習として、「どのように解くか」の考え方にこだわって学習を進めているのにはそういうわけがあります。
1年生では、数を唱えることやたし算の手順を唱えること、半具体物であるブロックを操作することを繰り返ししています。

算数科校内授業研究会

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学び合う姿が本当にすばらしい学級でした。
1年生で、しかも運動会の練習で疲れていたでしょうが、5組の子ども達だけが残って授業をしてくれました。
五小中の先生が集まって参観しました。
素直にがんばる姿、互いに相談し合う姿、一生懸命めあてに向かって集中する姿、すばらしかったです。

算数科校内授業研究会

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今日は1年生の公開授業研「たしざん」です。
これまで、5クラスのうち、4クラスで同じ指導案で授業研を行ってきました。
4回、授業研を重ねる中で、改善を重ねてきました。
今日は1年5組で全教員に向けた公開研究会です。

4年2組国語「文の組み立てを考えよう」

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主語・述語・修飾語の文中の語と語の関係を理解し、構成を考えて詳しくすることができるというねらいで授業がされました。
「車が走る。」の文を
「白い大きな車がゆっくりと坂道を走る。」
修飾語を使うと文が豊かになります。車が走る様子が映像のように頭に浮かんできます。
基礎・基本を確実に習得をねらったよい授業です。
小学校では板書を大切にしますが、とても工夫されています。
たくさんの子ども達が取り上げられて、黒板に発表したことを書いてもらいました。
45分の中で、全員発言をしています。

3年算数「二けたのかけ算」

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 文章題の鍵は、問題場面をいかにイメージできているかどうかです。まず、絵で問題を描かせて、視覚化させます。
 その後の自力解決の場面では,ノートに解き方を絵か文でまず表現させます。
 集団解決の場面では、指名されて発表する児童の発言や対話的に話す児童の発言を子ども達がよく聴いています。
 算数に限らずどの授業でも,その時間に習得させたいことは何か,そのためにはどのような手立てがいるのかをしっかり考えて、授業を組み立てていかなければいけないと考えます。

教育実習生がんばる

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大学から教授が来られて、実習の様子を参観されました。
1年4組では、今校内研修に向けて研究している単元を授業をしました。
子どもの様子をしっかり見ながら、その様子に臨機応変に指導を変えていくのにはおどろきました。板書計画もしっかりされていました。
授業後、大学の先生からしっかりご指導をいただきました。
とてもいいものをもっておられます。いい先生になられることでしょう。期待しています、

教育実習生がんばる

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所属大学から教授が来られて、実習の様子を参観をされました。
今回は音楽の授業をしました。
体育大学でサッカーが得意という彼ですから、音楽に挑戦する姿にはおどろきました。
右手だけですが、「村まつり」のフレーズを少しずつ弾いて、児童に旋律を練習させたり、タンバリンで「ドンチャララ」のところをたたかせたりしました。
子ども達も、実にのびやかに歌ったり体で表現して聴いていました。
今、大学の3年生。1年半後には現場に立って指導しておられることでしょう。
引き続き、しっかり大学で学んでください。1年半後には私たちの仲間です。
期待しています。

1年3組の授業研で。

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お隣の友達や三人組、4人組の相談をする機会をもつようにしています。
自分の考えをまず、ノートに書かせた上で。

初任者研修実地指導

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 初任者研修・10年経験者研修等は法的にも定められており、指導力の向上を図る目的で実施されています。本日は、広島市教育委員会指導第一課より鬼頭指導主事のご指導により、新任者研修の実地指導が行われました。
 算数「二けたのかけ算」の学習です。校内の先生、教育実習生も参観に来ました。
発問や指示がはっきりしています。ノート指導もしっかりされています。
児童全員が友達の発言をきちんと聞くことができていて、すばらしい学級に育っていることが何よりもうれしいことです。

3年理科「ものと重さ」

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 児童は理科の実験が大好きです。3種のボトルを手に持って重さを比較しましたが、同じようでもあり、違うようでもあり。その後、電子天秤で重さを測りました。
 測定結果から、同じ体積でも、重さは異なることが分かりました。
軽い順に、1サラダ油 2水 3しょうゆでした。
 油は水に浮くし、液体によっては水の底に沈殿するものがあるので、大人は経験上わかりますが。
 今日の実験から日常の事物に当てはめて考えられるようになる科学の目が次第に育っていくといいと思います。
 どの子も、結果から見た考えをぎっしり書いている姿には感心しました。
今日は、校内の教員や教育実習生、広島大学の博士課程の方も授業を参観に来られました。学習規律や、意見を発表する姿がしっかりしていることに感心され、理科的思考力が育って行く過程を興味深く観察されました。

3年理科「ものと重さ」

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 前時までに、体積が同じとき、金属とプラスチックでは重さが違ったことを実験を通して確認していました。
 本時では、発展的な内容として、液体を扱いました。
 同じ体積の水・サラダ油・しょうゆの3種類を調べました。
同じ体積なら、重さは同じか違うか予想を発表しました。
それぞれ、根拠・理由を挙げて予想を発表する場面が3年生はこんなことを考えているんだととても興味深く感じました。

音楽「音楽の聴きどころ『ノルウェー舞曲』」

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 4年以上は音楽専科が音楽の指導を行っています。高い専門性の指導が求められる教科です。それを実現させるために、学級担任による学習規律の定着、特に聞く力と話す力の育成がとても大切です。まさに、双方がうまく関わり合って授業が実現していました。
 今日は鑑賞の授業です。リコーダーや今月の歌の練習の後、「ノルウェー舞曲」を聴きました。曲の変化に気付き、曲のよさを「ポップ」にして、担任の先生に伝えるという学習をしました。
 言語活動を効果的に使うという手法を大切にしますが、音楽も「ポップ」に書くという言語活動を取り入れています。
 本校は、全学年で、全教科で「書くこと」を重要視し取り組んでいます。

3年5組算数授業

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昨日は3年2組の授業研究会を行いました。
今日は協議会での改善点を加えて、5組で授業研究を行いました。
学習規律、ノートのとり方、とてもすばらしく、学習意欲に満ちた子ども達です。
担任がみんなで読みましょうと指示すると、歯切れのいい声でクラス一つに声が響きます。
本時の学習のねらいの確実な習得を図り、次のステップに進んでいけるよう、担任はよくがんばっています。

教育実習生がんばる!

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現在、3名の教育実習生を受け入れています。
実習中の終わり頃に差し掛かると、授業公開を行います。
指導者を務める教員も指導に力が入る場面です。
今日は実習生の大学からも教授の方が来てくださって、授業を参観されました。
4年算数「割り算の筆算を考えよう〜わる数が2けた〜」の授業です。
はきはきした明確な発問や指示、授業の構成などすばらしかったと思います。
大変落ち着いた堂々とした指導をされました。
来年の今頃は・・・。
教師として一本立ちされていることでしょう。
大きな期待をしています。

授業協議会

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3年2組の授業の後、全教員で協議会を行いました。
個々の教員が付箋紙に良い点・改善点を書き出し、それを発表しながら、グループ協議をしました。
8グループの協議の発表を順々にしていきました。
各グループの発表を聞きながら、感心したり、納得したりで、本校の授業協議会はレベルの高い協議ができていると自負しています。
続けて、内藤指導主事様より、新学習指導要領や教科書の改訂をふまえた講話をお聴きしました。
3年2組の児童も3年生の学年教員団もすばらしく、研究がさらに深まりました。

3年2組の皆さん、先生方も指導主事の先生もすばらしいと感心されていました。
お疲れ様でした。授業の提供ありがとう。よくがんばりました。(BY校長)

3年授業研究会

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集団解決の場面です。
4人が順々に説明しました。前に集まって聞く姿はとても真剣です。
その後、指名発表の後に、発表者のよい説明方法を真似て、グループの中で説明する時間を取り入れました。

3年授業研究会

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次に、解き方を自力解決する場面です。
○前時に学習したことを生かして、ノートに解き方を表していきました。

本校では、研究の視点として、問題文から必要な情報を取り出して、絵・図・式・言葉などに表す技能を伸ばし、自分の考えを持ち、表現することで、関わり合う学びができることを大切にしています。

3年授業研究会

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 広島市教育委員会指導第一課内藤健指導主事を指導者として招聘し、3年2組で校内授業研究会を実施しました。
 「A数と計算」領域、「かけ算の筆算のしかたを考えよう」です。
まず、前時の振り返りと問題をとらえさせる場面です。
次のような工夫を取り入れました。
○既習事項の振り返りの時間を確保する。
○半具体物を使って操作的に考えることができるようにする。
○問題文がどのような場面なのか絵で表し、イメージしやすくする。

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学校行事
10/19 運動会
広島市立五日市小学校
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