最新更新日:2018/10/17
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

授業観察〜6年4組道徳

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「心をこめてあいさつを」(B他人とのかかわり 礼儀)

 資料がプリントで3つ用意されていました。
とても好奇心旺盛で新しい知識に関心の高い学級なので、興味深く話を聞いて考えていました。しっかりプリントに意見も書いていました。

 資料1
「GOOD BY」英語のさよならは、「ゴッド・バイ」神様そばにいてという意味があるのだそうです。相手を尊重する挨拶です。子ども達は一様に感心していたようです。

 では、日本語の「さよなら」「こんにちは」「ごきげんよう」の語源はどうだろう。
あまり考えたことがないことです。すぐに、辞書を引いて意味を紹介できる児童もいましたが、語源まではわかりません。

子ども達は様々に予想して、資料2を読みました。
「私たちの命の元は太陽だ」ということを私たちの祖先は大事にしてきました。
「太陽の恵みにに感謝して、太陽のように丸く、明るく、元気に生きる」これが日本人なのだと知りました。日本人として自分自身を前向きにとらえられる発想でとてもいいですね。

 児童は、この記述から、太陽に関係があるということらしいと推測し、資料3を読みました。
※「こんにちは」について
 古くは、今日(コンニチ)は太陽の意味で、今でも太陽を今日様(コンニチサマ)と呼ぶ地域があるそうです。
 「こんにちは」は「やあ、太陽さん」という意味だったのです。
 「こんにちは、元気ですか」は「太陽さんと一緒に元気に生きていますか?」という確認の挨拶だそうです。相手を気遣う発想はいいですね。

※「さようなら」について
 江戸時代まで、「さようなら、ごきげんよう」と全部言って別れていたそうです。
「さようなら」は「さようならば」の意味。そうであればになります。
「きげん」は「機嫌」=気分という意味。
ですから、「さようなら、ごきげんよう」は、「太陽さんと一緒に生きていますよ。ありがとう。」という意味だそうです。
 味わいのある、他人に対して気遣いのある言葉ですね。
今日の道徳ではこのようなことを知りました。
 最後の感想でも日本人の心に気づいた子がたくさんいました。

観察授業 5年1組道徳

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 今年度より道徳教科書が無償で支給されています。
お子さんの教科書を一度お読みになられるとよいと思います。心に響くすばらしい内容の読み物が掲載されています。それを基にして道徳的価値を深めていきます。

 今日は「うばわれた自由」という読み物を使っての授業でした。
A自分自身のこと「自由と責任」について考えていきました。

 「自由」ってどういうことだろう。
辞書的な意味にも触れ、今日は自由について考えようと担任が言いました。
 「もし自由にしてよいと言われたらんなことがしたいですか。」
 教室では、公園ではと問いました。子どもらしい楽しそうなことが出ました。
とても素直で明るい学級の雰囲気が感じられました。
 それから、教師の範読でお話が紹介されました。
ジェラール王子と庭番のガリューの自由のとらえ方の違いが話し合われます。
 話し合いの結果、自分勝手と自由は違う。みんなが幸せになるのが自由なんだ。周囲に人を考えた自由。そのためにもルールを守る必要がある。
 このような考えに落ち着きました。
ご家庭でも「自由と責任」について話してやっていただけたら幸いです。

 最後に担任が福沢諭吉の言葉を紹介しました。
「自由とわがままのさかいは、他人のさまたげをなすとなさざるとの間にあり」
 深い言葉です。こんな言葉に出会うことができる道徳っていいなあと思います。

5年授業協議会

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 40名ぐらいの教員の参加で行う協議会です。
ワークショップ型協議会と呼んでします。
 6班に分かれて、それぞれで、2色の付箋紙を用いて、よかったところ、課題の部分を各個人で書き込み、順々に発表しながら、張り付けていきます。
 その後で班から出た意見を発表します。本当に活発に多様な意見が出て参考になるものばかりでした。講師の先生からも活気がみなぎり、立派な意見が出されると感心されました。
 講師の先生からは、大変貴重で参考になる意見をいただきました。

5年授業研究会3

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深い学びになるように全員で話し合っています。
情報収集から課題解決にあたる場面です。
分数タイルを効果的に使いました。

5年授業研究会2

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続いて、班で考えの交流をしました。
ホワイトボードに考えをまとめていきました。
二通り、三通りの考えをだせたグループもいました。

学習過程の3つの柱として次のことを大事にしています。
 ○対話的な学びの過程
 ○主体的な学びの過程
 ○深い学びの過程

5年生授業研究会

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 本日は、5年3組で算数の授業研究会をしました。
学校の全部の先生に授業を公開するということで、子ども達も緊張していたかもしれません。とても立派でした。
 必ず、外部より講師を招聘するのですが。今回は広島市教育委員会指導第一課指導主事の黒田章弘先生です。
 算数の「分数のたし算とひき算」という単元です。同学年の先生達が事前研を重ねて、修正をしてきた授業プランです。
 本時のめあてにそって、一人でまず考えている場面です。

秋の授業観察

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秋の授業観察は道徳です。トップバッターは6年1組です。
「ロレンゾの友達」有名な教材です。
自分がロレンゾの友達だったらどうするか?
自分の立場を決めて考えを書き、学級の友達と深めていきました。

2年生学びあう姿

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これは三角形か?四角形か?どちらともいけないか?
班の友だちと頭を寄せ合ってよく相談しています。
自分の考えを伝えて確かめていく作業をしています。
教材の準備がいいので、話し合いがスムーズに進みます。

初任研実地指導

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 教師1年目には初任者研修が法定研修として位置付けられています。
今日は、教育委員会の指導主事が来られて授業を見ていただく研修でした。
同じ学年の先生達も授業を見にきました。
 算数「三角形と四角形」の授業です。

分数タイル

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分数を理解させるための教具です。自作教材です。2人に1枚ずつは用意されています。
写真の算数タイルでは、12分の3を表しています。
縦の2本線はビニール部分をめくって取ることができます。
取ると・・・4分の1になります。
そのことから、12分の3は、4分の1と大きさは変わらないということが容易に理解できます。こういうのを算数的活動もしくは数学的活動といいます。
工夫して作っていると思いませんか〜!
すっばらしい。おもしろい。

5年算数授業研究会に向けて事前研究会

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 どの学年も1本の校内授業研究会で授業提案をすることになっています。10月3日(水)、5年3組が校内公開授業研をします。

 今日は、4組で事前授業が行われました。
テンポよく導入部分が終わり、課題が何かつかめた児童は、自分でまず既習事項を基に考えていきます。
 そして、班で小型ホワイトボードに話し合いを進めながらまとめていきます。
そして、全員での課題解決の話し合いになります。
 立派な授業だと思いました。ねらいに向けて、みんなで解決していく姿がありました。

授業の後の協議会

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板書の残った教室で協議会をしました。
板書も計画的でバッチリです。
授業を参観して6つのグループに分かれて、話し合います。
それぞれのグループの発表を聞くのですが、
しゃべる・しゃべる!みんなよくしゃべる。
でもなるほどね〜という意見がどんどん出ます。
最後に指導者として招聘した島本校長からコメントをいただきますが、
う〜ん。さすが。目からうろこでした。
問題解決型授業を目指すのですから情報収集を丁寧にさせることが肝要。
肝に銘じて!
算数の授業をやる上で、大事な視点が一つ増えました。

校内授業研究会2年生

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立派な授業でした。
学校中の先生方に取り囲まれて、45分の授業をするのですから、緊張したでしょうにね。研究の指導者として、藤の木小学校長 島本圭子先生に来ていただきました。
三角形と四角形の図形の性質を確実に理解することが本時の目標でした。
背筋もぴんと伸び、発表の声もしっかりしていて、三人の話し合いも上手にできました。

2年授業研究

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 本校は算数の研究をしています。
2年5組で、9月13日(木)5校時を研究授業としています。
(そのため、他のクラスは13時30分に下校です。)
今日は、2組で事前研を行いました。同じ指導計画で授業を行い、授業案の検討を行います。先生から、
 プリントを配られると、さっと、必要な物だけ出すしつけができていて、感心しました。

3年2組授業研究会

大雨で延期になっていた授業研究会を実施しました。
校内の先生達が授業観察にきました。
「親せきの家にケーキをもっていきます。23個もっていきます。4箱入る箱に入れて行きます。何箱いるでしょうか。」
 23÷4=5・・・3
これまでの学習なら、5箱で3個あまると答えればいいのですが・・・。
あまりの処理をどうするか考えていきました。
あまった3個も箱に入れないとケーキがくずれるよね。
そんな発想から、
 5+1=6  答え6箱

あるものを等しく分けるとき、あまりの処理については、商をそのまま答えにできない場合があり、日常生活の場面に即してより適切な答えを考える必要があります。
そんな学習を子ども達は一生懸命に考えていきました。
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3年事前授業

 今週の金曜日、校内の全部の先生たちが参加する授業研究会を3年2組で行います。今日は、3年1組での事前授業が行われました。これまで割り算の学習をしてきて、あまりのある割り算の文章題です。
 「23個のケーキを4個ずつ箱に入れます。全部を箱に入れるには何箱入りますか。」
 23÷4=5・・3
 5箱と答えたグループは6つ。6箱と答えたグループは5つ。多数決では6つになりますが・・・。
 あまりを入れる箱も必要だ、3つのケーキをどうやって運ぶのか、問題は全部のケーキを箱に入れると言っているでしょ・・等、活発な意見が出ました。集団で学ぶとはこういうことをいうんですね。たくさん考えて、疲れた〜と言っている子もいました。よくがんばりました。
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OJT研修

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 言語活動の重視が言われます。授業を深めるのも言語活動です。
 そこで、今回は、校長が講師役となって、「対話力を鍛える」という内容のミニ研修をしました。校長が若かりし頃の授業VTRを本邦初公開で見てもらいながら説明を進めました。熱心に聞いてもらい、また、積極的な質問も出て、大変うれしく思いました。

第一回校内授業研究会

広島市教育センター指導主事内藤健先生を招聘して、校内授業研究会を実施しました。
6年4組の算数の授業でした。おおぜいの先生がたに囲まれて、堂々と授業を受ける子ども達の姿に関心しました。
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6年プレ授業

今日は、6年2組でプレ授業がされました。
3回目のプレ授業です。少しずつ改善が図られました。
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6年授業研究会に向けてプレ授業研究会

 今日は、6年1組において、プレ授業研究会を実施しました。
分数÷分数の初めての授業です。
 塾などで、既に学習している児童は公式を習っていると思いますが、なぜその公式になるか説明してごらんと言われたら困ってしまうかもしれません。
 今日は、公式に行き着くまでの解き方を、既習事項でもって考える場面です。
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学校行事
10/20 運動会
10/22 代休日
10/23 給食なし・弁当持参
広島市立五日市小学校
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