最新更新日:2019/12/06
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

授業参観〜5年生算数

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2枚の新聞紙の上に女子・男子がそれぞれのっています。
こんでいるのはどっちかな?の学習です。
単位量あたりの大きさの学習です。

土曜参観〜なかよし学級

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保護者と一緒に、図工をしていました。
秋見つけで集めたどんぐりや葉を張り付けて制作をしました。

授業参観〜2年生

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佐伯区民文化センターの公園まで秋見つけに行った2年生。
今日は、落ち葉や木の実を使って工作の様子を参観していただきました。

土曜参観〜3年4組食育

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3年4組では、食育の授業でした。
栄養教諭が本校にはおり、日々栄養指導や衛生管理、給食のHPブログを書いています。
時々、授業での栄養指導も行います。
今日のねらいは「すききらいなく食べる理由を考えよう」でした。

土曜参観〜3年生

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今年度から始まった英語科。
中学年でも15時間実施します。
今日は始めて、英語科の公開授業を行いました。
「いろいろな色を英語で言えるようになりましょう」というねらいでした。
すでに、オレンジ・パープル、日本語的発音でいえる子ども達。
興味関心を高く持ち、英語での言い方でビックボイス習いました。

おばけやしき準備

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今日の準備の様子をみると、児童のアイデアが随所にみられます。
ゾンビの恰好をみてください。
裏方準備の児童もがんばっています。
音響担当もいました。受付担当・入場整理兼も作っているそうです。
(子どもの熱意や発想力、段取り力に脱帽です。)
光が入らないように、黒のごみ袋・新聞紙を二重に重ねて貼っています。
受付では100円入場料をもらうそうです。
お金の管理も責任もってやりましょう。

ふれあいまつり〜6年生出店初参加

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今年のふれあいまつりは6年生がキャリア教育の一環としてお店の営業します。
さて、もうけがでるでしょうか。
ミサンガを作ったり、袋やナフキンを作ったり、ゲーム屋さんをしたり、おばけやしきを営業したり、それぞれ練りに練って明日に臨みます。
今日は、各担任がただ面白かったねではなく、ものを売る仕事の学習の一環であることの確認をしていました。
写真はお化け屋敷の様子です。
校長こだわりの図書室がこんなになっちゃいました〜〜〜〜泣。
(特別許可です。担任の熱意に負けました。)

明日は土曜参観・ハッピーコンサート・ふれあいまつりです。

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たくさんの方のお越しをお待ちしています。
まちぐるみの教育推進のために、ふれあいまつりはあります。
たくさんの保護者の参加の下で、準備が終了しました。
ありがとうございます。明日はお天気のようですね。
先生バンドも練習をしていました。
どうぞご期待ください。


写真にある正門の松は枯れたため、先日伐採しました。
来年の教育実習生が挨拶に来られましたが「松の下に集合〜!」というように使われていたそうです。なんだかさみしいですね。

体育系クラブ〜ゲストティーチャーを招いて

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バレーボール・卓球クラブにも、ゲストティーチャーが入ってくださっています。
今日は3年生のクラブ見学でした。
3年生はいよいよ4年生への心の準備が始まりました。

絵手紙クラブ〜ゲストティーチャーを招いて

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テーマは秋。絵の具や絵の素材は持参してくださるので本格的です。
手紙なので、相手意識が大切のようです。
筆を運ぶ時は、息を止めて描いているようです。

将棋クラブ〜ゲストティーチャーを招いて

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将棋クラブには4人のゲストティーチャーがきてくださいました。
一緒にさしてくださったり、アドバイスをしてくださったり。
第二の藤井将太くんを排出するでしょうか。

授業観察〜3年2組道徳

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命、大切に「ヒキガエルとロバ」(D生命の尊さ)

ヒキガエルの命を必死に助けようとするロバの姿を見たアドロフの気持ちの変化を考えることに通して、せいめいの尊さを知り、生命あるものを大切にしようとする態度を養うことがねらいでした。

アドロフ・ヒキガエル・ロバの相関図を図でしめして関係を考えたり、教師の文章の全文を読んで感想を考えたり、3年生にしては少し高度なアプローチかなあと思いましたが、子ども達はどんどん意見を言い、アドロフの気持ちの変化をつかんでいく様子に大変おどろきました。今日までの学習の積み重ねのたまものでしょう。よく聞き合い、意見を出し合い、高め合う姿がありました。

校庭の三本木

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美しく紅葉しています。

授業観察〜5年2組道徳

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「今しかないことをがんばって」〜(A希望と勇気、努力と強い意志)

道徳科の教科書にレスリングの吉田沙保里さんのお話があります。
努力を続ける吉田さんの生き方を通して、夢をもち、目標を立て、努力を続け「今」をしっかり生きようとする心情を育てることが本時の目標です。

吉田さんの生き方を大きな山に見立て、途中で迷い選択を迫られたことを道で表しました。児童も吉田さんの生き方に大層感動したようです。
授業を見ていた私も吉田さんの生き方に感動しました。
道徳科の教科書に掲載されたお話は一つ一つが大変優れていると思います。

授業観察〜2年1組道徳

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「お月さまとコロ」〜(A正直、誠実)

コロの気持ちの変化を考えることを通して、明るく素直な心で生活しようとする心情を育てることが本時の目標です。

担任がやさしい言葉かけで児童の発言を大変ほめて返すので、子ども達がとても穏やかです。言葉を選んでしっかり発言します。よく成長しているなあと感心しました。
道徳は心の持ちようを学び、これからの生き方を考えます。

松の木のあと・・・何かに

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50年ぐらい五小を見続けていた松の木。
とうとう倒されてしまいました。
マツクイムシはいませんでしたので、ほっとしました。
残りの木を廃棄にはしていません。
何かに変身できないでしょうか。

松の木の伐採

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 いよいよ松の木の伐採が始まりました。
高いはしごをかけて、のこぎりで切っていました。
危なくないか、心配してハラハラ見ていました。
手際のよさはすばらしいです。さすがです。
 松の木さん、お疲れさまです。

正門の松とお別れ

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 学校朝会の後、次々と学級ごとに松の木のところに、お別れにやってきてくれました。
遠目に見ている子、幹の肌をさわっている子。担任の話を聴いている子。様々です。
 これまで五日市小学校の歴史を見てきた松の木です。
正門をくぐる児童を見守っていてくれました。

さかなクンの話

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学校朝会でいじめのない学級にするためにと、話をした時、使ったさかなクンの話。
今日、授業観察でたずねた学級にこの本が立ててありました。
担任の私物だそうです。
学校朝会で話したメジナの話から、いじめを一つの水槽にとらえた話が最後にのっています。
担任はその部分を読んで聞かせたそうです。
校長の話を学級で繰り返し指導したそうです。

11月学校朝会

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学校朝会では二つの話をしました。、
○命がなくなろうとしている松の木の話
○いじめのない学級を作ろう

一つ目は「正門の松の木」のお話です。
今年の夏は大変な猛暑でした。
夏が終わり、9月ごろから、緑の葉は茶色に変わり、だんだん抜け落ちてきました。

この写真を見てください。
校長室にある昭和44年の写真です。
今から約50年前の写真です。
この年の写真に、すでに10メートルくらいの松が植えてあるのが分かります。
その写真から、60年ぐらいの樹齢だと思います。
五日市小学校の歴史を見てきた松の大木です。
校長先生は枯れたことがとても残念でたまらない。
今日まで、子ども達を見守ってきてくれてありがとう。ご苦労様と言いたいです。
幹の中も枯れている可能性があり、倒れたら危険でもあるので、業務の方が倒してくださることになりました。
みなさんに、松の最後の姿を見てもらいたいと思い、今日の学校朝会でお話するまで倒すのを待っていただきました。今日の9時半から松を倒す作業が入ります。
ぜひ、最後の松の姿を見てあげてください。

二つ目のお話です。
皆さんは、「さかなくん」って知っていますか。
いつも白衣を着て、頭の上にふぐの帽子をかぶっています。
お魚のことなら何でも知っている魚博士のさかなくんです。
大学の先生でもあります。
もうずいぶん前になりますが、そのさかなくんがメジナという30センチほどもある魚を水槽で飼っていて気づいたことが、新聞の一面にいじめ問題の記事で紹介され、話題になりました。
水槽の中でメジナの群れを泳がせていると、やがてその1匹が周りの魚たちから追い回され突かれ逃げ回るということが起き起こったのだそうです。
さかなくんがかわいそうに思って、その魚を取り出して助けてあげると、しばらくして今度は別の1匹が同じように周りの魚たちから攻撃されるそうしたことが繰り返されたのです。
広い海の中であれば決して行わないことが狭い水槽の中では繰り返し起こったのです。
メジナにとって水槽の中も窮屈で落ち着かず居心地が悪かったのが原因だそうですが、その様子を見たさかなくんはまるで人間の世界で起こるいじめと同じだと感じたそうです。
居心地が悪い場所になっているのは私たち人間にとっても近く落ち着かずイライラするものです。イライラが続くと、つい、ちくちく言葉を言ってしまったり、ちょっとのことで怒りっぽくなったりして喧嘩やいじめが起こりやすくなります。
皆さんは普段学級ごとに生活していますが、教室の居心地はどうですか?
広い海に入るように、安心してのびのびと過ごせていますか?
狭い水槽の中のように窮屈で息苦しいところになっているということはありませんか?

いじめのない、誰もが居心地の良い学校であるためには、私は「人の話をきちんと聞ける学級であること」が絶対に必要な条件であると思っています。
なぜなら話をしっかり聞くということは話している人のことを大事にしているということだからです。
反対に話を聞かないで、相手が話しているのに勝手に口を挟むのは相手を無視し大事にしていないということです。
これはいじめにつながる心や態度です。
話してもほとんど聞いてもらえないのは寂しいことでありイラつくことです。
教室の居心地がどんどん悪くなってしまいます。

さて、皆さんは授業で先生が話している時や友達が発言している時どうしていますか?
いじめの種は皆さんの身近にあります。
気づかないうちに自分がその種子を教室に巻いてしまうようなことがないようにしたいですね。

11月の時期は一年の中で、学習や生活が一番落ち着いてできる時期です。 
人の話をきちんと聞ける学級をめざし、一人一人が力をつけてがんばっていきましょう。
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広島市立五日市小学校
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