最新更新日:2019/12/13
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五日市小学校は「子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」をめざします。

体育系クラブ〜ゲストティーチャーを招いて

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バレーボール・卓球クラブにも、ゲストティーチャーが入ってくださっています。
今日は3年生のクラブ見学でした。
3年生はいよいよ4年生への心の準備が始まりました。

絵手紙クラブ〜ゲストティーチャーを招いて

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テーマは秋。絵の具や絵の素材は持参してくださるので本格的です。
手紙なので、相手意識が大切のようです。
筆を運ぶ時は、息を止めて描いているようです。

将棋クラブ〜ゲストティーチャーを招いて

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将棋クラブには4人のゲストティーチャーがきてくださいました。
一緒にさしてくださったり、アドバイスをしてくださったり。
第二の藤井将太くんを排出するでしょうか。

授業観察〜3年2組道徳

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命、大切に「ヒキガエルとロバ」(D生命の尊さ)

ヒキガエルの命を必死に助けようとするロバの姿を見たアドロフの気持ちの変化を考えることに通して、せいめいの尊さを知り、生命あるものを大切にしようとする態度を養うことがねらいでした。

アドロフ・ヒキガエル・ロバの相関図を図でしめして関係を考えたり、教師の文章の全文を読んで感想を考えたり、3年生にしては少し高度なアプローチかなあと思いましたが、子ども達はどんどん意見を言い、アドロフの気持ちの変化をつかんでいく様子に大変おどろきました。今日までの学習の積み重ねのたまものでしょう。よく聞き合い、意見を出し合い、高め合う姿がありました。

校庭の三本木

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美しく紅葉しています。

授業観察〜5年2組道徳

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「今しかないことをがんばって」〜(A希望と勇気、努力と強い意志)

道徳科の教科書にレスリングの吉田沙保里さんのお話があります。
努力を続ける吉田さんの生き方を通して、夢をもち、目標を立て、努力を続け「今」をしっかり生きようとする心情を育てることが本時の目標です。

吉田さんの生き方を大きな山に見立て、途中で迷い選択を迫られたことを道で表しました。児童も吉田さんの生き方に大層感動したようです。
授業を見ていた私も吉田さんの生き方に感動しました。
道徳科の教科書に掲載されたお話は一つ一つが大変優れていると思います。

授業観察〜2年1組道徳

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「お月さまとコロ」〜(A正直、誠実)

コロの気持ちの変化を考えることを通して、明るく素直な心で生活しようとする心情を育てることが本時の目標です。

担任がやさしい言葉かけで児童の発言を大変ほめて返すので、子ども達がとても穏やかです。言葉を選んでしっかり発言します。よく成長しているなあと感心しました。
道徳は心の持ちようを学び、これからの生き方を考えます。

松の木のあと・・・何かに

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50年ぐらい五小を見続けていた松の木。
とうとう倒されてしまいました。
マツクイムシはいませんでしたので、ほっとしました。
残りの木を廃棄にはしていません。
何かに変身できないでしょうか。

松の木の伐採

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 いよいよ松の木の伐採が始まりました。
高いはしごをかけて、のこぎりで切っていました。
危なくないか、心配してハラハラ見ていました。
手際のよさはすばらしいです。さすがです。
 松の木さん、お疲れさまです。

正門の松とお別れ

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 学校朝会の後、次々と学級ごとに松の木のところに、お別れにやってきてくれました。
遠目に見ている子、幹の肌をさわっている子。担任の話を聴いている子。様々です。
 これまで五日市小学校の歴史を見てきた松の木です。
正門をくぐる児童を見守っていてくれました。

さかなクンの話

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学校朝会でいじめのない学級にするためにと、話をした時、使ったさかなクンの話。
今日、授業観察でたずねた学級にこの本が立ててありました。
担任の私物だそうです。
学校朝会で話したメジナの話から、いじめを一つの水槽にとらえた話が最後にのっています。
担任はその部分を読んで聞かせたそうです。
校長の話を学級で繰り返し指導したそうです。

11月学校朝会

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学校朝会では二つの話をしました。、
○命がなくなろうとしている松の木の話
○いじめのない学級を作ろう

一つ目は「正門の松の木」のお話です。
今年の夏は大変な猛暑でした。
夏が終わり、9月ごろから、緑の葉は茶色に変わり、だんだん抜け落ちてきました。

この写真を見てください。
校長室にある昭和44年の写真です。
今から約50年前の写真です。
この年の写真に、すでに10メートルくらいの松が植えてあるのが分かります。
その写真から、60年ぐらいの樹齢だと思います。
五日市小学校の歴史を見てきた松の大木です。
校長先生は枯れたことがとても残念でたまらない。
今日まで、子ども達を見守ってきてくれてありがとう。ご苦労様と言いたいです。
幹の中も枯れている可能性があり、倒れたら危険でもあるので、業務の方が倒してくださることになりました。
みなさんに、松の最後の姿を見てもらいたいと思い、今日の学校朝会でお話するまで倒すのを待っていただきました。今日の9時半から松を倒す作業が入ります。
ぜひ、最後の松の姿を見てあげてください。

二つ目のお話です。
皆さんは、「さかなくん」って知っていますか。
いつも白衣を着て、頭の上にふぐの帽子をかぶっています。
お魚のことなら何でも知っている魚博士のさかなくんです。
大学の先生でもあります。
もうずいぶん前になりますが、そのさかなくんがメジナという30センチほどもある魚を水槽で飼っていて気づいたことが、新聞の一面にいじめ問題の記事で紹介され、話題になりました。
水槽の中でメジナの群れを泳がせていると、やがてその1匹が周りの魚たちから追い回され突かれ逃げ回るということが起き起こったのだそうです。
さかなくんがかわいそうに思って、その魚を取り出して助けてあげると、しばらくして今度は別の1匹が同じように周りの魚たちから攻撃されるそうしたことが繰り返されたのです。
広い海の中であれば決して行わないことが狭い水槽の中では繰り返し起こったのです。
メジナにとって水槽の中も窮屈で落ち着かず居心地が悪かったのが原因だそうですが、その様子を見たさかなくんはまるで人間の世界で起こるいじめと同じだと感じたそうです。
居心地が悪い場所になっているのは私たち人間にとっても近く落ち着かずイライラするものです。イライラが続くと、つい、ちくちく言葉を言ってしまったり、ちょっとのことで怒りっぽくなったりして喧嘩やいじめが起こりやすくなります。
皆さんは普段学級ごとに生活していますが、教室の居心地はどうですか?
広い海に入るように、安心してのびのびと過ごせていますか?
狭い水槽の中のように窮屈で息苦しいところになっているということはありませんか?

いじめのない、誰もが居心地の良い学校であるためには、私は「人の話をきちんと聞ける学級であること」が絶対に必要な条件であると思っています。
なぜなら話をしっかり聞くということは話している人のことを大事にしているということだからです。
反対に話を聞かないで、相手が話しているのに勝手に口を挟むのは相手を無視し大事にしていないということです。
これはいじめにつながる心や態度です。
話してもほとんど聞いてもらえないのは寂しいことでありイラつくことです。
教室の居心地がどんどん悪くなってしまいます。

さて、皆さんは授業で先生が話している時や友達が発言している時どうしていますか?
いじめの種は皆さんの身近にあります。
気づかないうちに自分がその種子を教室に巻いてしまうようなことがないようにしたいですね。

11月の時期は一年の中で、学習や生活が一番落ち着いてできる時期です。 
人の話をきちんと聞ける学級をめざし、一人一人が力をつけてがんばっていきましょう。

だしの出前授業2

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 日本料理「いなさ」の下原さん、ホテルグランビア「せとうち」の刃根さん、広島県日本調理技能士会事務局長の森田さんがゲストティーチャーとしてきてくださいました。
 5学級が2コマ授業(90分)で食育の授業です。
 担任の先生も子ども達といっしょにいただきました。
「豚肉と水菜のさっと煮」
 昆布とかつおのだしのおいしさにおどろくばかりです。
 明日は1〜6校時まで出前授業が行われます。家庭科室にぜひお出で下さい、

だしの出前授業1

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 今月24日は「和食の日(11月24日→良い日本食)」です。和食の基本であるだし,ご家庭では天然だしをとられていますか。私も顆粒だしに頼っていますが,やはり天然だしをとりたい…と思うような素敵な出前授業を,5年生が今日,明日と受けています。
 講師は,日本料理「稲茶」の下原様,ホテルグランヴィア広島「瀬戸内」の刀根様,広島県商工労働局の赤瀬様,下村様です。

 出前授業では,昆布とまぐろ節でだしをとり,顆粒だしとの飲み比べをします。(今回はかつおではなく,お店でも使われているまぐろ節を用意していただきました。)塩分がある顆粒だしをおいしいと感じる子もいれば,天然だしがとても味が濃く,こっちの方がおいしい!という子どもも多かったです。

 また,だしを使った簡単な料理「豚肉と水菜のさっと煮」も教えていただきました。だしの中で豚肉だけをゆで,先に取り出した後,野菜をゆでます。だし・食材・調味料の味が合わさって,最初に飲んだ天然だしよりも,さらにおいしくなりました。

 この授業は明日(11/7)も1〜6時間目に家庭科室で実施しています。学校へ行こう週間なので,学校だよりにもあったように,5年生の保護者の方に限らず,他学年・地域の皆様も参加可能です。ぜひ,プロの技,子どもたちのや生き生きとした姿を,ご都合の良い時間のみで良いので,ご覧いただけると嬉しいです。

授業協議会

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 河内小学校の安田仁校長先生から、授業の講評をいただきました。
始めに、小グループに分かれて授業について気付きを話し合い、それぞれのグループから出た意見を発表していきます。
 安田校長先生はレベルが高い気付きが出るのに驚かれました。
すばらしいですねと言っていただきましたが、私(校長)としてもうれしく思いましたし、先生達の授業改善への意欲や理解が高いことに感心しました。
安田校長先生から、たくさんのご指摘をいただきました。ですが、大変ほめてもいただきました。
 一番素晴らしいのは学年団の協働性の高さです。一番若手の教員が授業代表を務めましたが、それぞれが事前授業をまずしてみて、指導案の検討を繰り返してきました。また、前日には模擬授業もし、板書計画や指示発問の検討もして、今日の授業となりました。若手教員が自信をもって本日の授業を展開できたのでも、学年団の先生方の力でしょう。次は、11月29日(木)4年生の授業公開となります。
 研究授業は私たちの授業を改善するツールです。大切にしています。

授業研究会3

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子ども達は45分の授業を校内の先生達に取り囲まれて。実によくがんばりました。
大勢先生達がきたので、びっくりしたことでしょう。
今日のまとめをノートに書いて、ふりかえりカードで自己評価もして、最後の語先後礼の挨拶もびっくりするほど立派でした。
先生達から大きな拍手をもらって、とても誇らしげな子ども達でした。

授業研究会2

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12−3の引き算です。
二位数の一の位と引く数が近い。(2と3)
ですから、減々法でするとよい問題です。

これまで、13−9のような10から9引いて、残りの1と3を足して求める減加法で解いてきました。ブロックの操作やノートに○を描いて消していったり、サクランボ計算をしたりして、減加法で解いてきました。
ちょっと違う問題になりますので、今日はむずかしいところです。

校内授業研究会1

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今日は月曜日ですが、4校時授業で下校してもらいました。
午後から1年4組の授業研究会がありました。
午後の授業の振り替えを11月15日(木)の午後に行います。
どうかよろしくお願いします。

さて、今日の研究授業は算数「くり下がりのあるひき算」です。
むずかしいところです。
講師には河内小学校の安田校長先生にきていただきました。

校庭の三本木

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すっかりイチョウも金色になりました。
三本木の近くで、三学年の児童が学習しています。
3年生は理科、5年生は学級集会、造形砂場では5年生が流れる水の働き(理科)の実験をしているようです。

授業観察〜なかよし学級

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特別支援教育課 山県主任指導主事の訪問を受けて、授業観察がありました。
1年生国語「よう日と日づけをおぼえよう」です。
黒板に貼る教材の準備やワークシートも適切でよく理解でしていました。

  お日さま にっこり 日よう日
  きれいな 月だね  月よう日
  たき火で やきいも 火よう日だ  
  おいしい 水 のむ 水よう日
  木のぼり どきどき 木よう日
  お金で  かいもの 金よう日
  土に   たねまく 土よう日だ

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広島市立五日市小学校
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TEL:082-921-3288