最新更新日:2020/08/07
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今年もお世話になりました 12月27日(金)

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 平成25年が終わろうとしています。小学校も本日で平成25年の業務は終わりになります。4月にスタートして,この9ヶ月間,子ども達は落ち着いて学校生活を送り,色々な場面で頑張る姿をみせてくれて,私たち教職員はたくさん感動をもらいました。これも,地域・保護者の皆様のご理解ご協力のおかげだと思っております。
 平成26年も本校教職員が同じ方向を向いて頑張って参ります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

 写真は,図書館ボランティアのみなさんが,新年用に作ってくれた飾りです。

第63回社会を明るくする運動作文・標語コンテスト表彰式朗読発表会 2

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 表彰式の後,受賞者から6名の児童生徒が,自分の作文を発表しました。本校の小谷さんも6名の中に選ばれ発表させていただきました。
 これまで,朝読書の時間を利用して,毎朝体育館で発表の練習をしました。授業最終日には,6年児童全員の前で発表練習して,作文の内容についてみんなで考え合いました。放課後は,最後の練習を行い,先生方に聞いて頂き本番を迎えました。ご家庭でもしっかり練習していることが,毎日の練習でよく分かりました。
 本番では,どきどきしている姿を見せず,堂々とした態度で,ゆっくりはっきり発表することができました。
 発表した作文の内容は以下の通りです。

「人に注意することの勇気」 彩が丘小学校6年 小谷 奈お

 私のクラスには,いじめられている人を見かけると,ちゃんと注意のできる勇気ある女の子がいます。その人は,たとえ年上の人であっても注意できる強い心をもっています。以前私が,男子生徒にからかわれて泣いている時に,その人が来ていじめている人を注意してくれたこともありました。多くの人は,私が泣いていても見て見ぬふりをして,すたすたと横を通り過ぎていました。そんな中でその子は,
「大丈夫」
と,優しく声をかけてくれました。その言葉がとてもうれしくて,今もその事をよく覚えています。
 私はそれから,ずっとその人のように,いけないことはいけないと注意ができる人になりたいと思っていました。でも,いざいじめている人に注意しようと思っても,自信がなかったり自分が反対にいじめられたりしたらどうしようかという不安がつのり,なかなか言い出せないことが多いです。そんな時,あらためてその人の勇気がどれほどのものであったかが分かりました。私に出来ることは,せいぜいいじめられている人をなぐさめる事ぐらいかもしれません。一歩踏み込んで,いじめている人に注意する事は,なかなか出来る事ではない事を実感しました。
 社会を明るくするために必要な事は,いじめのない社会,みんなが笑顔でくらせる社会,そして,誰もがいけないことは注意し合える社会,独りぼっちではなく必ず誰かに守られ支え合っていける社会なのだと思います。そのために,私が今出来る事は何かを考えた時,相手が誰であってもいけない事をしている人に,きちんと注意できる勇気をもつことだと思います。それは逆に仲良しの人であっても,良いこと悪いことをきちんと伝え合える事も必要です。それが出来るのが本当の友だちだと思うからです。
 学校の先生や校長先生も,
「人より先に自分から行動出来るようになりなさい」
と,おっしゃいます。これはとても勇気のいることだと思います。だけど,私もこれからは,この言葉の通り,強い人間になって,まずは自分が変わってみようと思います。そして,私の姿を見て,1人でも多くの人が変わっていくことが出来たら日本の社会はもっと明るくなると思います。
 これから先私は,善悪をきちんと伝えられる勇気と,弱い人を助けられる強い人間になって,りっぱな大人になりたいと思います。
 今回,この作文を書いていると,私がこれまで経験した事をふり返えり,これから自分がどうなっていかなければならないのかという事を考える機会になりました。一言で弱い人を助けるといっても,いじめられている人を助けるだけではいけないと思うし,実際には,目に見えない所でいじめられたり悩んだりしている人もたくさんいると思います。そして,社会には子どもやお年寄り障害者の人など,日常生活を送る中で困ったり不便に感じたりしながら生活をしている人もたくさんいます。その人達の目線にたって物事が考えられるように,普段から関心をもって過ごしていかなければいけないと思います。

 作文の発表後,五日市高校の書道部のみなさんのパフォーマンスもありました。今回の受賞した作文や標語から言葉を引用して,言葉に込められた想いを伝えてくれました。

第63回社会を明るくする運動作文・標語コンテスト表彰式朗読発表会

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 12月25日(水)西区民文化センターで,県内各地から表彰を受ける児童生徒のみなさんが集まり,大勢の参加者のなか開催されました。本校6年の小谷奈おさんは今回,優秀賞の「広島県保護司会連合会会長賞」を受賞し,ステージで表彰状を受けました。ご家族のみなさんも出席されておられました。
おめでとうございます。

※小谷さんの名前「なお」の「お」が,このホームぺーじでは使えないので,平仮名に変えてあります。

子ども達は雪遊び

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 先生方も雪による渋滞のなか,何とか遅れず出勤できました。団地へ上がる道路には,何台か車を置いて歩いている姿が見られました。
 子ども達は,学年ごとに相談して,雪遊びをしています。

彩が丘は一面雪景色

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 毎年,何度か雪が降りますが,今日の雪は午前7時前から本格的に降り出したので,子ども達の登校時は雪がピークの頃でした。学校へ着くとグラウンドも一面雪だらけ!子ども達は楽しみにしていると思います。

文化の祭典ことばの部 保護者の感想

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 ここ数年,本校の1年生は,毎年出演してとても良い体験をさせていただいています。今年の1年生の保護者の皆様もずいぶん当日来られていました。
 今日は,1年生の保護者からとても嬉しくなる感想をいただきましたので,ご本人の了解をえましたので,掲載させて頂きます。


 文化の祭典「ことばの部」を見に行きました。11月の校内音楽会での発表よりも声も大きくなり,さらにそろっていて,しかものびのびと,みんな立派にやり遂げていて感動しました。
 立派な1人の発表も素晴らしいのですが,1年生全員で創りあげた群読の成功,子ども達には良い体験になったと思います。低学年のうちにこのような機会を与えていただき,また毎年歴史を重ねている彩が丘小学校は素晴らしいな,ありがたいなと感じました。
 ご指導ありがとうございました。

冬の体力つくり なわとび

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 彩が丘では,冬の体力つくりとして「短縄」「長縄」に取り組んでいます。短縄は,縄跳びがんばりカードをもって体育の時間や休憩時間を利用して個人の目標に向かって取り組みます。
 長縄は,クラスを二つのチームに分けて「スピード8の字」(3分間)に取り組んでいます。2月18日の校内長縄跳び大会に向けて練習を重ねていきます。このスピード8の字は,教育委員会が広島市全体に呼び掛けているので,広島市のホームページでも記録を見ることができます。

平成24年度の本校の広島市内での最高記録と最高順位は以下の通りです。
1年 第2位  139回 彩の森ひよこたち
2年 第1位  260回 2−2赤
3年 第3位  281回 3−1高速ファイター
4年 第19位 259回 4−1赤
5年 第12位 310回 5−2白
6年 第13位 283回 6−2白

さて,今年はどんな記録が出るでしょう。 

家庭科支援ボランティア

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 このところずっと,5年生がエプロンづくりをしていますので,毎回,家庭科支援ボランティアのみなさんが,児童の支援をしてくれています。子ども達はなれない手つきで針でぬったりミシンを操作したりしています。ボランティアのお母さん達は,さりげなく手助けをしてくれています。ありがたい!

2年国語「ビーバーの大工事」

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 この単元は,昨年度の広島県図書館研究大会でも公開した授業ですが,今年の2年生も「動物パンフレット」をつくることを言語活動にして,学習を行いました。最初に学習の見通しをもって,教科書の「ビーバーの大工事」でつけたい力をつける学習をして,最後についた力で,他の動物のパンフレットづくりを行っていました。今年の2年生も内容が充実したパンフレットを完成させていました。読み取る力もついてきたのでしょう。

彩の森おすすめの本50冊 完読賞

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 前任の竹川校長先生の時から,おすすめの本50冊を全部読んだら,校長先生から賞状をもらえるようになっていましたが,今年度も引き続き行っています。50冊読んだ児童の賞状は,本人に渡すのと,図書館用も作って掲示しています。今年度になって完読した児童は,現在43名います。
 教室には,一覧表が掲示してあって,読んだところにシールを貼ってもらっているクラスも多くあります。

読書紹介カード(葉書新聞)

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 本校では,1人年間3冊の本の読書紹介カードを作っています。今年度は,そのうち1回を葉書の大きさに書いて,プリンターで印刷したものを作成しています。これは,葉書新聞という取組で,理想教育財団からプリンター,インク,原稿用紙,印刷用葉書を頂き,葉書の大きさの原稿に200文字程度で本の紹介をかき,それをプリンターで印刷します。もちろん切手を貼れば,そのまま郵送できるようにもなっています。
 絵と限られた文字で紹介するには,相当精選しないと完成しません。要約する力にもなっています。今は校内の掲示番や図書室に掲示してあります。

図書館だより12月号

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 今月の図書館だよりは,クイズ形式になっています。子ども達はクイズに答えてそれを図書館にもっていって掲示してもらっています。
 毎月子ども達が楽しめる図書館だよりをだしてもらっています。

図書館ボランティア

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 今月もクリスマスに合わせて色々な飾りや掲示をつくってくれています。彩の森図書館の環境整備にご尽力頂いています。子ども達の読書環境を整える意味でも大きな力になっています。ありがとうございます。

体育開放さんによる清掃2

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側溝の砂上げです。

共同作業

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 本日は共同作業で,グラウンドの樹木・カイヅカイブキの剪定をしていただきました。グラウンドをぐるりと囲んだカイヅカイブキです。剪定していただき,樹形が整いすっきりです。ここでも新年が気持ちよく迎えられる準備が整いました。ありがとうございました。

CAP

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 最近ご紹介頻度の多い5年生。今日は,CAPがありました。CAPとは,子どもへの暴力のない社会を目指しておられるNPO法人です。参加型学習である,ワークショップで学習が進められます。子ども達は自分や友達の「安心」「安全」「自由」が守られているかを確認しながら学びます。今日の学習を通してまた一つ子ども達の意識が変わり自分達を守る行動につながるとよいなと思います。
 費用はPTAから出していただいております。他にも盲導犬学習の時ですとか,PTAには子ども達の学習に全面ご協力バックアップいただき,大変ありがたいと思います。

文化の祭典 音楽の部

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 音楽の部では本校が誇る合唱部が出場しました。朝練習からがんばった成果を出し,ますます実力アップの素晴らしい発表となりました。音楽会でもご披露した「ぼくのドラゴン」での最後の決めポーズも呼吸ぴったりで合わせる事ができました。
 そして!6年生による一歩前に出ての少人数の歌声。あの広い会場に響いたのですから,驚きですよね。本当に我が校の誇りだと思います。

体育開放さんによる清掃

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 日曜日15日に,体育開放に参加されている団体さん達が体育館とグラウンドの清掃をしてくださいました。体育館は,全ての物をだして,清掃。最後はワックスをかけてくださり,ピカピカです。グラウンドは側溝の土上げと,馴らしを主にしてくださいました。ものすごい埃との戦い,そして体力勝負でしたが,さすがみんなですれば2時間足らずでピカピカとなりました。最後はモップや足洗場までピカピカにしてくださいました。本当に気持ちよくなりました。ありがとうございました。

第63回社会を明るくする運動作文・標語コンテスト

 以前お知らせしましたが,6年生の小谷さんが,佐伯区の社会を明るくする運動作文コンテストで特選をいただき,佐伯区役所で表彰式がありました。その後,小谷さんの作文は広島県の審査にあがり,この度「広島県保護司会連合会会長賞」を受賞することになりました。
 表彰式が12月25日(水)13:30から西区民文化センターで行われます。小谷さんは,その中で,自分の作文を披露いたします。
 明日から,朝読書の時間を利用して,体育館のステージで練習を始めます。

第7回文化の祭典 ことばの部

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 今年は,1年生以外に6年生の尾崎真菜実さんも読書感想文で発表を行いました。広島市読書感想文コンクールで優秀作品に選ばれた児童のなかから発表を行います。6年生らしい立派な態度で素晴らしい感想文を発表することができました。
 終了後,閉会式で,己斐小学校の竹川校長先生から最優秀賞の賞状を頂きました。

 以下は,尾崎さんの読書感想文です。

「人間の心」   彩が丘小学校 6年 尾崎 真菜実
 私は読書が大好きで,たくさん本を読んできましたが,物語の主人公について「何てひどい人なんだ」と思って読み終わったのは初めてでした。でも,しばらくすると,きっとこの話にはもっと奥が深いテーマがあり,作者が強く訴えたいことが隠されているのではないかと思うようになりました。
 そこで,物語を何度も読み返し,主人公やお釈迦様になって考えてみました。すると,考えがガラッと変わりました。
 この『蜘蛛の糸』という物語は,お釈迦様がカンダタという極悪人を蜘蛛の糸で助けようとするところから始まります。しかし,カンダタは自分だけ助かろうとして,結局地獄の世へもどってしまいます。
 最初読んだ時は,カンダタは自分だけ助かろうとするとてもひどい人だと思いました。でも,何度か読んでいると,そのカンダタの行動こそが本当の人間の姿ではないかと考えるようになりました。カンダタの気持ちになってみると,きっと「助かりたい」という一心だったのだと思います。人間は誰でも自分の事になると身勝手になります。自分に置き換えてみると,もし私が災害や事件に巻き込まれてしまい,自分の事で精一杯で他人の事は心配できないと思います。やはり,人間は心が弱いものではないでしょうか。でもそこで,自分を犠牲にしてでも他人のために何かすることが大事だと私は思うのです。
 私はある時,テレビでニーラ・バノットというキャビンアテンダントの方を知りました。ニーラは自爆テロから多くの乗客の命を守った勇敢な人でした。生きるか死ぬかという状況の中で,何とかして乗客を助けようと必死に頑張りました。けれで,ニーラは子どもを守るためにたてとなって22歳の若さで命を失いました。私はそのことを知り,とても感動しました。
 カンダタも自分のことだけ考えず,下から登ってくる人々に「おりろ」と怒鳴ってなかったら自分だけでなく,みんな助かったかもしれません。一人の人間の一言で誰かを救うことができたり救えなかったりするのだと思います。私は,この物語を通して改めて言葉の重みを感じました。
 私は,作者はみんなに「人間の弱さや身勝手さ」「一つ一つの言葉の重み」「救いたいという善意の心」を伝えたっかたのだと考えます。そして人間は,この3つの心と戦いながら成長していくのだと思います。
 私は幼い頃から両親に「自分のことだけ考えない」と教えられて育ち,私もそれが正しいと思っています。けれど,人間はいざという時には自分を優先しまいがちです。でも,そんな時,他人や生き物への思いやりや優しさは忘れてはならないと分かりました。
 私はこれからも,自分の弱さと向き合いながら,いつも思いやりを忘れず,たくさんの人に出会いながら成長していきたいです。
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