最新更新日:2020/09/28
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9月です。台風にも注意が必要です。大林っ子は元気に過ごします。

7/14 臨時休校

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台風接近などによる影響からか、朝、大雨洪水警報が出され、大林小学校は臨時休校となりました。16日(木)17日(金)辺りで広島に接近し予想では通過していく台風11号の動きやその後を追うようにして日本に近づいている台風12号も気になります。
1年生のアサガオや2年生のトマトは、先日から軒先に避難しています。今日は、学校から東に見えるはずの押出山も霧に煙っています。

7/7 カブトムシが羽化

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たくさん飼育していたカブトムシの幼虫がさなぎから成虫にどんどんなってきています。
下学年の人たちからうちに持って帰ってまた飼うようにしています。今日は1年生の数人が嬉しそうに持ち帰りました。
やっと雨が上がって傘をささずに帰ることができました。

7/2 ホタルブクロが群生しています。

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半日日陰になる学校のフェンス沿いにたくさん咲いています。初夏から夏頃に咲く花でキキョウの仲間です。学校で見られるのは、白い花ですが、薄紫色のものもあります。
名前の由来は、花の形が提灯(提灯の古い呼び方→火垂:ほたる)に似ていることからホタルブクロと呼ばれるようになったそうです別名:ツリガネソウ、英語名はベルフラワーで、いずれも花の形からついたそうです。

7/2 ムクゲの花

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体育館裏でひっそりと、しかし、あでやかに咲いているムクゲの花です。
初夏から秋まで次々と咲きます。お隣の国、韓国の国花です。

6/12 梅雨空の伊勢ヶ坪城跡

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今朝は、梅雨空が広がっています。しかし、天気は回復傾向とか。学校正門から東手に見る伊勢ヶ坪城跡(小高い山城:戦国時代、熊谷氏の居城跡)は、低い雲(霧)に包まれています。

5/26 タカハヤを捕まえた

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2年生が「田んぼに入ってきていました。これは何という魚ですか。」と、タカハヤを2匹捕まえて持ってきました。川の上流部に見られるコイ科の魚です。私たちは子どもの頃から「ドロバイ」と呼んでいました。魚の写真は、動きが速くうまくとれませんでしたが、学級の友達が水槽を珍しそうにのぞき込んでいる様子が見られました。

5/25 キミガヨラン(ユッカ)が咲いている

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白い大きな花がたくさん咲いていてきれいです。実は学校に隣接するところにある植木です。元は校地だったようですが、今はフェンスで区切られています。そこで見事な花を咲かせていました。

5/25 カラスビシャク

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校門を入った右手の花壇で5月はじめ頃から咲いていました。気になっていたのですが、ようやく調べがつきました。「カラスビシャク」というサトイモ科の植物でした。地味な花ですが、形が変わっていておもしろいと感じました。

5/25 スズランの実

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スズランが小さな実をつけています。宮沢賢治の「貝の火」の話にでてくるウサギのホモイがリスに集めさせたという実です。気をつけないと見落とします。

5/13 何だろう?ミカンの仲間

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1、2年生教室の前で、白くてよい香りのする花をつけた低木が見られます。今花盛りです。カラタチのようなにおいがしますが、葉の付き方からカラタチではなさそう・・どうもなにかミカンの仲間です。でも、レモンでもないし、ハッサクでもないようです。実がつくかなぁと、これからが楽しみです。大切に育ててみようと思います。

5/12 台風6号が日本近海に接近中

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校舎裏の桜の木も雨に打たれています。昨日の天気とはうって変わって、今日は雨が本格的に降っています。根の谷川は、雨水を集めて濁り、水量も増えてきました。昨夏のような災害が起きないよう願うばかりです。子どもたちの下校には細心の注意を払い、無事に帰宅できるよう今日は一日、空模様とインターネットの気象情報とのにらめっこです。

5/11 絹雲が西の空に

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新しい一週間が始まりました。さわやかな朝です。青空に絹雲が見られます。台風6号が日本に接近しています。南の海上を通過する予報ですが、明日は雨のようです。今日一日のよい天気を楽しみたいものです。校庭には桜の木がいつものように木陰を作り、強い陽射しを少しでも避けることができる場所になっています。体育では、体力テストが始まりました。

5/8 セッコク 白い花が満開です。

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「きれいですね、セッコクが。」と、声をかけられて気がつきました。玄関斜め前の古木にセッコクが満開となり、白いきれいな花をつけています。目線より高いところにあるのでなかなか気がつかないのかもしれません。すてきな花です。

5/8 校庭の桜の木 葉が茂って

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校庭の桜の木は、若葉がしっかりと伸びました。初夏の陽射しをさえぎり、さわやかな木陰を作っています。

4/28 シロバナタンポポが咲いていました。

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日本の在来種であるシロバナタンポポが校舎前のビオトープのほとりで白い花をつけていました。普通によく見られるセイヨウタンポポは黄色の花をつけます。こちらは、帰化植物です。黄色の花をつける在来種のタンポポ(カントウタンポポなど)がほとんど見つけることができないことには諸説ありますが、子どもたちには特徴を知って見つけられるようになると植物に興味が持てるのではないかと思います。

4/28 スズランの花が満開

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校舎前の花壇のところで白い可憐な花をつけています。スズランとはよく言ったものです。かわいい白い花が連なって咲いて本当に鈴のようです。
このスズランの群落は、どなたかが植えられたものでしょうね。花がついていないとただの葉っぱだけです。花がついているときに見てほしい植物です。

4/28 マムシグサ

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校舎裏のビオトープのほとりにマムシグサが伸びてきていました。先週見たときには気がつきませんでした。山道のほとりでやや湿気の多いところによく見られます。大林ではもしかするとあちこちで見つけられるかもしれません。まだ、花まで伸びていませんがもう少ししたら見られそうです。

4/24 ハナミズキの花と大林の景色

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校舎裏のビオトープのそばに立っているハナミズキです。2階から見下ろすと、白い花がほぼ満開のようでした。隣の田んぼでは田おこしが始まりました。開けた窓から田んぼの土のにおいもかすかに感じられます。おこされた土の間にはミミズでもいたのでしょうか、ツグミらしい2羽の鳥がしきりに食べ物をついばんでいました。

4/23 コウホネの花

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校舎前のビオトープでコウホネの花が咲いているのに気がつきました。伸びすぎた草の陰で開花していました。昼休憩、子どもたちも数人ビオトープの周りで遊んでいました。

4/21 ハナミズキ 咲き始めました

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ハナミズキの花が開き始めました。まさに4/20穀雨の後です。周りの山々では様々な色の芽吹きで美しい色を見せ始めています。その多彩な緑をバックに白い花が浮かび上がります。満開になるのが楽しみです。
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広島市立大林小学校
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