最新更新日:2020/09/28
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9月です。台風にも注意が必要です。大林っ子は元気に過ごします。

1/19 雪の朝

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寒波が日本中に雪を降らせています。大林も真っ白な雪景色になりました。積雪は朝の時点で5cm位でした。子どもたちは雪の中を元気に登校してきました。

11/27 周りの山が白くなりました。

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朝日を浴びて大林小学校西側の山が半分ほど白く輝いていました。紅葉と雪とが陽を浴びて、きれいでした。思わず部屋まで走って帰りカメラを持ち出してパチリ。寒い朝となりました。
寒くなってきましたが、児童には健康に気をつけて元気に過ごしてほしいと願います。

11/11 流れる水のはたらき 根の谷川

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5年生について理科学習での根の谷川の観察へ出かけました。人の手が入って、川岸は災害対策等の護岸工事がされていますから、自然の河川の様子として見ることは難しいのですが、実際の流れから、「けずる」「つもる」はたらきにより崖のように岩盤が出ているところ、河原になっているところを見つけることができます。中程の写真では、左側が流れの外側となり、川底や崖の岩盤が露出しています。内側には石や砂が堆積していることが見て取れるでしょう。
実際の事物を見て、そのはたらきを実感することは大切なことです。

10/23 シジュウカラ

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学校の周りでよく見かけます。「ツィーピィ、ツィーピィ・・」と声高らかにさえずります。白い体に胸のネクタイのような黒追い帯、やや青みがかった灰色の翼です。デジタルカメラではなかなか撮影できなかったので、ビデオカメラで撮影に挑戦してみました。

10/22 マムシグサの実

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マムシグサの実が赤く色づいていました。ホタルの幼虫を放す裏のビオトープのほとりです。赤い色の実がひときわ目立ちます。有毒植物で、間違っても口に入れないようにと、調べてみると書いてありました。口などに強い痛みが出るそうです。大林小学校では眺めるだけにします。

10/20 モズの高鳴き

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校舎裏手の桜の木辺りで鋭い声で鳴いている鳥がいました。写真に写るかどうか分かりませんでしたが、撮ってみました。モズです。縄張り宣言をしているようなのでこれからこの辺りで何度も見かけられるのではないかと考えられます。

10/13 秋の景色

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学校にあるキンモクセイが小さな花をたくさん咲かせています。風に乗ってキンモクセイの香りが漂い、秋のにおいです。
窓から学校の北方向、上根峠の方を見ると稲刈りをした田のうす茶色とまだ刈られていない稲の黄色、赤く色づいたハナミズキの葉と実、そして、山の緑と秋の青空などのコントラストが秋らしく感じられました。

10/1 雨の1日

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ビオトープの水面にも雨のしずくが落ちています。今日は1日雨模様です。学校裏の実った稲も雨に濡れて重たそうに首をかしげています。

9/29 アケビの実

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「あら?こんな所に看板が・・。」『アケビ』とあります。見上げるとフェンスの一番高いところに口を開けたりこれから熟したりしそうなアケビの実がいくつも実っています。
「はしごをかけて、収穫し、廊下に展示してみよう。」と、考えているところです。多くの児童も見たりさわったりしたことがないのではないかと思います。

9/29 柿の実

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「あれ?柿の葉?」本校のシンボルのような運動場の桜の木の横に柿の木があります。その柿の木が実をつけていました。聞くところによると、これまで干柿にしたこともあるそうです。もう少ししたら収穫して干柿にチャレンジしようかとも思います。

9/25 ほのかな香り キンモクセイの花

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職員室を外に出てみるとほのかに秋の香りが感じられました。探してみると戸口横にあるキンモクセイが小さな花を付けていました。これから盛りになり、秋風にその香りをのせて運ぶことでしょう。まだ小さな花がわずかに咲いているところです。

9/18 ヒガンバナ(彼岸花)

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ヒガンバナはお彼岸の日(秋分の日)を待っているかのように毎年この時期に急に伸びて花が開きます。学校の周りではヒガンバナが色鮮やかに咲いています。9月23日が「お彼岸」(秋分の日)です。

9/16 ハナミズキの実

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校舎裏のビオトープ近くにあるハナミズキが赤い実を付けていました。
今日は、雨模様です。広島の最高気温は予報では25度くらいまでしか上がらないということでした。10時半現在の大林小付近の気温は21.6度です。

9/2 シロツメクサ

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「四つ葉があったよ。みてみて。」と、3年生が駆けてきました。運動場の端のシロツメクサの群落で、四つ葉を探して摘んでいました。「五つ葉もあった。」とか。これも見せてくれました。こういう草地が校内にあると自然に親しみながら毎日を過ごすことができます。

9/2 エノコログサ (イネ科)

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フェンス沿いの溝、グレーチングの隙間から立派に育って実を付けていました。秋の陽射しを受けてきれいに輝いていたので、思わず写真に撮りました。今週末の校内整備作業では、片付けられてしまうことでしょう。
犬のしっぽに似ているので「いぬっころ草」と呼んでいたのが「エノコログサ」のいわれだとか・・。

9/2 マルバルコウソウ(丸葉縷紅草) ヒルガオ科

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フェンス沿いを歩いていると赤に近いオレンジ色に黄色の混じった小さな花が絡みついたつるにいくつも咲いているのが目にとまりました。調べてみると「マルバルコウソウ」と分かりました。大林小学校、鉄棒の向こうの校地を仕切るフェンスにいくつも咲いています。

9/1 そして9/2 天気が回復しました。

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9月1日は、夏休みが明けて初めての給食のある通常日課の日でしたが、朝から大雨警報が出ていたため臨時休校となりました。大林小学校付近は薄暗く、山には雨雲が立ちこめていました。根の谷川も濁った水が水量を増していつもよりも速く流れていました。
今日2日は、朝からよい天気です。正門で待っていると元気に児童が登校してきました。

7/24 学年園では野菜

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子どもたちが登校しなくなっても学年園では収穫の最盛期でしょうか、トマトやキュウリなどがなっています。自然の恵みは、有り難いものです。昨日までは雨模様で気温も低めでしたが、今日からは夏らしく気温も上がるとかという気象予報です。

7/24 マンネンタケ

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子どもたちが登校しなくなった学校ですが、生き物は様々に活動をしています。
ビオトープの周りに設置された遊歩道の間伐材から「マンネンタケ」が次第に大きくなり始めています。ほとんど歩く人もいないので、踏みつけられることもないからなのかもしれません。

7/15 夏模様

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昨日とはうって変わって、夏の空気と空です。青空に綿雲(積雲)が漂い、湿気のある空気に強い陽射し・・。押出山もくっきりと見えています。ビオトープではトノサマガエルが元気に活動していました。
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広島市立大林小学校
住所:広島県広島市安佐北区大林四丁目14-1
TEL:082-818-2403