最新更新日:2020/09/25
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本校教育目標〜未来を切り拓く、心豊かでたくましい子供の育成〜

5月19日(火)は食育の日

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 広島市では、毎月19日を「食育の日」として、3つの「わ食(「和食」、「輪食」、「環食」)」の実践につながる様々な取組を行うように啓発しています。学校給食ではこの取組の一環として、毎月19日は、魚料理を主食とした一汁二菜もしくは一汁三菜の「和食」の献立を取り入れています。そして、「一汁」は必ず「ひろしまっこ汁」です。好きな給食のメニューでも上位に入るほど人気のみそ汁です。ひろしまっこ汁の一番の特徴は、「ちりめんいりこ」でだしをとっているところで、具には季節の野菜を取り入れています。昨年の5月に実施した「食育の日」の献立を紹介します。
 
 麦ごはん 赤魚の竜田揚げ
 ひじきの炒め煮 ひろしまっこ汁

【ひろしまっこ汁】
〈材料 4人分〉
豆腐      1/3丁
油揚げ     2/3枚
じゃがいも   小1個
玉ねぎ     小1/2個
キャベツ    中葉2枚
にんじん    小1/6本
ねぎ      3本
ちりめんいりこ 大さじ4
中みそ     大さじ3
白みそ     大さじ2/3
水       3カップ

<作り方>
1 下ごしらえ
  豆腐…角切り
  油揚げ…湯通しして短冊切り
  玉ねぎ、にんじん…せん切り
  じゃがいも…厚めのいちょう切り
  キャベツ…短冊切り
  ねぎ…小口切り
2 水を沸騰させ、ちりめんいりこ、油揚げ、玉ねぎ、にんじんを入れてアクを取りながら煮る。材料が柔らかくなったらじゃがいもを加えて煮る。
3 じゃがいもが柔らかくなったら、キャベツを加え煮、みそを入れる。
4 仕上げにねぎを加える。
 
 昨年5月は季節の野菜としてキャベツとじゃがいもを取り入れました。色々な季節の野菜を入れて作ってみてください。

5月14日(木) 1年前の給食

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 2019年5月14日の献立

 減量ごはん かやくうどん
 五目豆 バナナ 牛乳

 落合小学校では400人分の給食を作っています。この日のかやくうどんに使用した卵は約140個で、全て手作業で割卵します。
 かまぼこは、「卵不使用、着色料、保存料、甘味料、漂白剤をしようしていないもの」という給食特注のかまぼこです。

 給食の味をご家庭でもどうぞ♪
 【五目豆】
 〈材料 4人分〉
 鶏肉      60g
 大豆(水煮)  120g
 板こんにゃく  1/8枚
 角切り昆布   大さじ1
 にんじん    小1/6本
 ごぼう     中1/4本
 油       適量
 しょうゆ    大さじ1強
 さとう     大さじ1
 みりん     小さじ1
 だし汁(煮干し)1/4カップ

 <作り方>
1 下ごしらえ
  鶏肉・にんじん・ごぼう
  …大豆と同じくらいの大きさに切る
  板こんにゃく
  …あく抜きして小さめの角切り
2 油を熱し、鶏肉を炒める。
3 ごぼう、にんじん、こんにゃくを加えて炒める。
4 だし汁を加えて煮る。
5 昆布、大豆を加えて調味し、煮含める。 

 大豆は「畑の肉」と言われるほど、たんぱく質を多く含んでいます。その他にも食物繊維やカルシウム・鉄なども多く含むみます。アメリカでは大豆のことを「大地の黄金」と呼ぶそうですよ。

5月13日(水) 1年前の給食

 2019年5月13日の献立

 麦ごはん 豚肉の香味炒め
 はるさめスープ チーズ
 牛乳

 牛乳や乳製品を毎日しっかり摂れていますか?
 給食には毎日牛乳が出ます。成長期の子供たちに必要な量のカルシウムを効率よく摂取できる食品として、牛乳はとても優れていて、給食に出る牛乳1本には227mgのカルシウムが含まれています。10歳から11歳の子供では1日に700mgから750mgのカルシウムを摂ることが推奨されているので、給食の牛乳で必要量の約1/3が摂取できることになります(ちなみに、ちりめんいりこで220mgのカルシウムを摂取するためには、大さじ5杯のちりめんいりこを摂る必要があります。)それでも摂取基準にはまだまだ足りないので、月に1回はチーズなどの乳製品を取り入れて、1か月単位で目標の摂取量が満たせるように努力しています。ぜひ、ご家庭でも積極的に牛乳や乳製品を取り入れてみてください。

 給食の味をご家庭でどうぞ♪
 【豚肉の香味炒め】
 〈材料 4人分〉
 豚もも肉(薄切り)    300g
 ☆ねぎ          1本
 ☆しょうゆ        大さじ1
 ☆酒           大さじ1
 ☆さとう         小さじ1
 たまねぎ         大1/2個
 にんじん         小1/3本
 ピーマン         中1個
 油            小さじ1
 しょうが         1片
 にんにく         1片
 しょうゆ         大さじ1
 みりん          大さじ1
 白いりごま        小さじ1

 〈作り方〉 
 1 下ごしらえ  
   たまねぎ・にんじん・ピーマン…せん切り
   ねぎ…小口切り
   しょうが・にんにく…みじん切り
   豚肉…一口大に切り、☆の調味料で下味をつける
 2 油にしょうが・にんにくを入れて香りを出し、下味をつけた豚肉を炒める。
 3 たまねぎ・にんじんを入れてよく炒め、ピーマンを入れてさらに炒める。
 4 調味し、仕上げに白いりごまをふる。

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5月11日(月)食育の取組

 落合小学校では、年間を通じて食育の取組を行っています。今年度も、できる限り様々な取組を行っていきたいと考えています。11月には「お弁当の日」、1月には「おむすびデー」・「おはし検定会」を実施する予定です。
 時間に少し余裕がある今から、「お弁当の日」のメニューや「おむすびデー」のおむすびの具を決めてみたり、実際におうちの人と作って試作してみたりするのもいいですね♪高学年のみなさんにはぜひ、「おかずコース」または「腕自慢コース」にチャレンジしてほしいです。低学年や中学年の人たちは三角おむすびを上手ににぎる練習をしてみてはいかがでしょうか!
 そして、おはし検定会で「おはし名人」の名を手に入れることができるように、この機会を活かして、正しいはしの持ち方をしっかり練習しましょう!
 ※写真は昨年度の取組の写真です。
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5月7日(木) 春が旬の食べ物

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 春は、春キャベツや新玉ねぎ、新じゃがいも、さやえんどう、グリーンアスパラガス、わかめなど、たくさんの食べ物が実る季節です。寒い冬を乗り越えて実った野菜たちも多く、元気になるパワーがぎっしり詰まっています。
 そこで、昨年の給食を振り返りながら、春が旬の食べ物を紹介したいと思います。

 昨年の5月7日の給食は何だったかな?と思って調べてみると、昨年の今日は遠足でした。なので、5月8日の給食を振り返ると、「若竹汁」が取り入れられていました。

 若竹汁の「若」とはわかめで、「竹」とはタケノコのことです。2種類の新芽を使ったすまし汁は、春を代表する汁物で、春の香りを届けてくれます。給食室でも、若竹汁を作ることで、「春が来たな〜」と感じるといっても過言ではありません。

 若竹汁の作り方
 〈材料 4人分〉
 木綿豆腐     1/3丁
 かまぼこ     1/4本
 (乾)わかめ   大さじ2(生わかめの場合は350g)
 たけのこ(水煮) 1/2本
 にんじん     小1/3本
 ねぎ       3本
 かつお節(だし用)12g
 だし昆布     6g
 しょうゆ     大さじ1
 酒        大さじ1/2
 塩        小さじ2/3
 水        3カップ
 〈作り方〉
 1 下ごしらえ
   豆腐…角切り、かまぼこ…いちょう切り
   (乾)わかめ…水でもどす 
   たけのこ・にんじん…いちょう切り
   ねぎ…小口切り
 2 昆布とかつお節でだしをとる。
 3 だし汁を煮たて、にんじん、たけのこを入れて煮る。
 4 材料がやわらかくなったら調味し、かまぼこ、豆腐を加える。
 5 仕上げにわかめとねぎを加える。
 〈作り方のポイント) 
 ☆たけのこ(水煮)は下茹でするとえぐみが抜けます。
 ☆だしの取り方
  ・鍋に水を入れ、昆布をつけておく。
  ・弱火でじっくりだしを出す。
  ・沸騰直前に昆布を取り出し、かつお節を入れる。
  ・再度、沸騰したらすぐに火を止め、こす。

 季節には季節の食べ物を食べて、心にも体にもしっかり栄養補給してもらいたいです。
 参考までに…
 昨年の5月8日の他の献立は「鶏肉のから揚げ」と「キャベツの昆布あえ」でした。献立の参考になれば幸いです。

マスク作り

 新型コロナウイルス感染症の影響で、慢性的なマスク不足が続いていますが、学校再開の時に役立つよう、給食調理員の先生方が子供たちのためにマスクを手作りしてくださっています。サイズも、大・中・小と、バリエーション豊かです。給食を作る腕も抜群ですが、マスクを作っても手際よく作られていて、手先の器用さに感心します。
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4月14日(火)1年生 初めての給食

 4月14日の給食

 広島カレー 三食ソテー
 牛乳

 今日から1年生の給食が始まりました。メニューの内容はとても食べやすかったのかなと思います。給食が始まる前に教室を訪れ、給食が楽しみな人?と聞くと、たくさんの児童が手を挙げてくれました。
 給食の先生は、みんなの「おいしかったよ」「いつもありがとう」の言葉で毎日がんばって給食を作ることができるんだよと伝えると、たくさんの児童が「おいしかったー」「ありがとう」と声に出して伝えてくれました。給食からたくさんのことを学んでくれることを願っています。
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4月13日(月)の給食

 4月13日の献立

 ちらしずし さわらの照焼き
 わけぎのぬた 豆腐汁 牛乳

 3月の行事食「ひなまつり」の日に出す予定だった献立を、休校に伴って4月へ移行しました。広島県は「わけぎ」の生産量日本一です。特に栽培が盛んな広島県東部では、ひな祭りにわけぎのぬたを食べる風習があります。
 酢みそは手作りで、給食室で白みそ・さとう・酢・からしを火にかけて、酸味を飛ばしています。かまぼこの量が少し多いかな…とも思いましたが、子どもはこの方が食べやすいのかもしれませんね。仕上げには「すりごま」も加えて、いかに子どもたちが食べやすくなるかを考えました。残食の多い献立ベスト3には入る「わけぎのぬた」ですが、努力の成果か、今日のわけぎのぬたの残食はほんの少しだけでした。
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4月9日(木)の給食

 4月9日の献立

 パン チョコレートスプレッド
 豚肉と野菜のスープ煮
 レバーのから揚げ
 キャベツのレモンあえ 牛乳

 今日から給食が始まりました。思いがけない長期の休みだったので、給食の先生たちも不安な面持ちでした。ですが、いざ作業が始まるとサクサクと行程が進み、無事においしい給食ができあがりました。さすがです!
 4月から給食の食器が新しくなりました。これまでのステンレス製の食器から、温かみのあるPEN樹脂製食器になり、ご飯粒などがひっつきにくいので、子どもにも給食の先生にも優しい食器です。
 コロナウイルス感染症の影響で、手洗いの徹底や、食べるときは前を向いて食べるなど、制約の多い中での給食ですが、これを機会に、衛生面についてじっくり考えてもらうチャンスだととらえ、子どもたちにも指導を行っていきたいと思います。
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広島市立落合小学校
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