最新更新日:2020/08/06
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★大塚小学校の元気な子どもたちの様子をお知らせします!!

大変です!

 7月28日昼休憩,飼育栽培委員さんが職員室に「校長先生,大変です。飼育舎の中に卵があります。」と飛び込んできました。急いで行ってみると,8個の卵が生まれているではありませんか。これはどう考えても、本校で飼育している「セツ」と「リョク」の卵に違いありません。慌てて,インターネットで確認して飼育に取りかかりました。ただし,セツもリョクも性別がわからないので(間違いなくどちらかがメスですが)どちらが生んだのか,また,有精卵なのか無精卵なのかも不明です。うまくいけばですが,夏休み明けには二世が生まれる予定です。楽しみが一つ増えました。
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防災士研修会

 7月26日(日)に大塚小学校の体育館に大塚・伴南地区の防災士の皆さんが集まって研修会を行いました。参加者はなんと60名以上です。こんなにたくさんの防災士がいる地域はとても珍しいです。
 研修会では10グループに分かれて,「もし災害が起こったら、避難場所となる大塚小学校をどのように運営していくのか,体育館をどう活用するのか,避難者の中にコロナウイルス感染者がいたらどう対応するのか」など、とても現実的な状況を想定しながら熱く協議を重ねました。学校代表として,植田教頭先生も参加し,いろいろな考えを発表されていました。
 災害はいつ起こるかわかりません。備えあれば,憂いなしです。「自分の命は自分で守る,自分の地域は自分の地域で守る」精神が大切だなと感じました。こんな力強い方々がたくさんおられる地域,大塚は幸せだと思います。
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自分の身は自分で守る 1

 7月17日(金)に土砂災害避難訓練をしました。大塚の街もいつ周りの山から土砂が流れ込んだり,崖崩れを起こしたりするかわかりません。大塚小学校でも起こりうることです。そこで,1階の児童は3階へ,2階の児童は4階へ素早く垂直避難する練習をしました。先日も熊本で大きな水害が起こりました。人ごとではありません。広島でも安佐南区緑井地区や安芸区矢野地区でも大変な土砂崩れが起こりました。自分事として捉え、「自分の命は自分で守る」意識を持つことが大切ですね。
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自分の体は自分で守る 2

 7月20日(月)に火災発生による避難訓練をしました。家庭科室から失火です。子どもたちは,落ち着いて先生の指示を聞いて集まることができました。ソーシャルディスタンスを取りながら整列をしました。「自分の命は自分で守る」はここでも生きています。油断大敵です。自分事として捉えることが大事ですね。皮肉にも子どもたち全員が一堂に会したのは、この避難訓練が最初でした。早くコロナが落ち着いて欲しいです。
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おりづる教室!

 今年もあの暑い日がやってきます。8月6日午前8時15分。広島に生まれ育った子どもたち,大人たちは,自分の誕生日,家族の誕生日の次に忘れてはいけない日かもしれません。今年で75年。その悲惨な日を体験している人々が少なくなっていく今,我々が引き継いでいく必要があります。
 14日は縦割り班で折り鶴教室を開きました。8月6日には,平和への願いを書いた鶴を折ります。その練習をしました。ご存じのように、コロナウイルス感染予防のために三密を避ける必要があります。本当ならば,高学年が低学年の手を取り,真剣に折り方を伝えていくのが本校の伝統ですが,相手との距離を意識しながらかかわらずを得ません。なかなかうまく教えてあげることができにくかったようですが,それでもずいぶん,きれいな鶴を折ることができたようです。しっかりと鶴が折れない子には,ご家庭でもご指導をいただくととても助かります。どうぞ,よろしくお願いします。
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あいさつ非常事態宣言!

 7月の学校朝会で校長より「今はコロナ感染予防もあって,大きな声であいさつをすることはできないかもしれないが,目を合わせにこっと笑って会釈することも立派なあいさつです。最近,あいさつができない人,下手になった人が増えたのが残念です。よって,ここに大塚小学校に『あいさつ非常事態宣言』を発表します。」と日頃のあいさつについておしかりを受けました。
 水曜日の朝は,児童会の皆さんがあいさつを率先してくださいます。非常事態宣言を受け,児童会も子どもたちも元気よくあいさつが交わされました。しかし,非常事態宣言が解除されるまではまだまだです。心のこもったあいさつのできる大塚小学校復活まで今暫くお待ちください。期待してくださいね。
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きれいな教室には,きれいな心が宿る!

 梅雨の中休みは,日に日に気温が上昇する今日このごろです。子どもたちは,勉強に追われ,忙しい日々を送っています。今年度も「当たり前のことが当たり前にできる大塚小学校」を目指しています。教室移動には,机の上は何も置かず,いすを入れることが当たり前です。これができそうでなかなかできません。
 下の写真を見てください。これは,6年1組の教室です。さすが,最高学年,プライドを持って整理整頓をされています。まさに,「当たり前のことを当たり前に…」です。
 「きれいな教室には,きれいな心が宿る」を合い言葉に,全学級がこうなることを目指していきます。
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あの日を忘れない,忘れてはいけない!

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 今年も広島はあの暑い日がやってきます。1945年8月6日午前8時15分。広島に原子爆弾が落とされた日です。例年ならば,被爆をされた方をお招きして被爆体験を直接聞く予定でしたが,コロナウイルス感染予防のために被爆体験をまとめたDVDを4〜6年生が鑑賞しました。被爆者の中西 巌さんが当時の体験をわかりやすくお話をしてくださいました。投下された直後,煙の中から同級生の「やられた,苦しい,水をくれ。」という声,被爆した女学生が「お家に帰りたい,暑いよ,水をちょうだい。」という声が忘れられないと言われました。たくさんの人が苦しんで死んでいかれました。こんな悲劇を絶対繰り返してはいけない,そしてこの日を忘れない,忘れてはいけないと強く思いました。
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