最新更新日:2019/07/31
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公開授業〜特別支援学級

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国語科の学習です。
単元名は「なりきりげきじょう」
これまで、絵本7作品の読み聞かせを聞いて、それぞれの登場人物になりきってお話を楽しみながら、お話を読む力を育てることをしてきました。
今日は、中国の昔話「ひゃくにんのおとうさん」です。ふしぎなかめが奇想天外なことをおこします。登場人物になってせりふを考えました。

療育学級訪問指導

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広島市教育委員会特別支援教育課 金本指導主事を招聘して、訪問指導をしていただきました。療育学級では、一人一人の実態に合わせた力のつく指導が大切です。
今日は、3人と2人に分かれて、それぞれ担任と指導員が指導している様子をみていただきました。
金本指導主事から、工夫して丁寧に学習が進められていると評価をいただきました。これからも、随時このような形態の学習を取り入れていきます。
また、習ったことの復習をする際には自主学習ができるようにプリントを工夫することや、新しいことの学習に入る時には、じっくり個別の時間がとれるように工夫していくやり方を指導を受けました。
これからも、それぞれの実態に合う指導を工夫し、子ども達にしっかり力のつく授業づくりをめざしていきたいと考えています。

授業後の協議会

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校内授業研究会が5学年終わりました。毎回、三本松指導主事を交えて、授業協議会をもっています。夏休みまでに、全学年が終了します。夏休みには、12月4日の公開授業に向けて、指導案の作成に入ります。このように己斐小学校では、国語科授業改善について研究を進めています。

1年生「おおきなかぶ」並行読書

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子ども達は、本文で学ぶと共に、並行読書をしています。並行読書用リストは16種類です。「おおきなかぶ」の学習中に、全員が16冊読み切ることでしょう。
読書が大好きな子になるように、授業の中で「並行読書」を取り入れて、たくさん読めるようにしています。
本文の学習後、付けた力を活用して、6種類の本から1冊を選んで、その本のおもしろさが伝わるように音読で「お話会」をしていきます。

1年生授業公開

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教育委員会指導第一課 三本松指導主事様を講師に迎え、本校4回目の授業研究会が7月2日にもありました。1年3組の公開授業でした。国語「おおきなかぶ」の学習です。
本時の目標は、かぶが抜けた時の登場人物の行動や気持ちを想像し、工夫して音読できることです。
有名は「おおきなかぶ」のお話です。「やっとかぶはぬけました。」を子ども達はどう読もうか考えました。
音読することが大好きなようです。体中で表現しながら、音読する姿を見ているとほほえましく感じました。大変立派でした。

5年生国語授業研究会

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教育委員会指導第一課 三本松指導主事様を講師に迎え、本校5回目の授業研究会です。今回は、5年1組でした。国語「世界でいちばんやかましい音」の単元の学習です。
本時の目標は、表現のおもしろさについてまとめ、山場までの出来事を読み取ることができるということです。
4人が次々と音読をし、皆がじっくり文章を目で追う姿、課題に向けて一人でワークシートに書き込んでいく姿など、5年生として大変立派でした。
子ども達は、本文で学ぶと共に、展開がわかりやすく内容も分かりやすい物語を並行して読書をしています。並行読書用リストは6種類の本を多数準備しています。
本文の学習後、付けた力を活用して、6種類の本から1冊を選んで、その本のおもしろさの紹介文を書くことをなっています。

ペアトーク

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一人でワークシートに自分の考えをまとめ、それを元に、お隣のペアと相談しました。
互いに考えを交換する中で、さらに考えが深まっていきます。

子ども達が作った人物関係図

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子ども達は、4場面の「風切るつばさ」のクルルとカララの心情を人物関係図に表しながら、想像していきました。

6年生公開授業研究会

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「授業ので子どもをつなぐ」これは、今よく言われることで、人間関係づくりの上でも授業のあり方がとても大切と考えられています。一日の大半は授業ですから、言うまでもありません。そんな授業をみることができました。感動でした。
一人の発言に、「ぼくは、○○くんと同じで、このように思う。」こんな発言が次々とみられました。また、本文に立ち返って、自分の意見の根拠を本文から説明する姿は、私たちがめざしている思考力を育てる国語科授業につながるものだと言えます。
人物関係図を描きながら、一人ずつがワークシートに登場人物の心情をまとめていきました。
板書も素晴らしく、子どもの思考の流れに沿って完成しています。
講師に招聘した広島市教育委員会指導第一課 三本松指導主事からもたくさんの指導をいただきました。

2年生授業協議会

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2年生国語「お手紙」の授業でした。物語の「しかけ」をさがしながら、そのしかけの意味を考えることで読み深めていきました。子ども達は一生懸命学習しました。学校中の先生に参観していただき、とてもはりきってがんばりました。
講師の角田先生から、教師の言葉を精選するということ、子どもから学ぶということを教えていただきました。子ども同士の発言をつなげ、集団の学びになるようにしていきたいと思います。

2年生校内授業研究会

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講師に教育実践「響の会」代表 角田明先生をお招きし、校内研究会を開催しました。
2年生の国語の授業研究会です。アーノルド・ローベル作「お手紙」のお話を読んで、友達だなあと一番感じる場面について考えました。

3年生「校内授業研究会」

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今年度、第一回校内研修です。講師として、広島市教育委員会指導第一課三本松指導主事が指導してくださっています。12月4日には国語科公開研究会を開催します。広島市から大勢の先生方が来られます。
7月までに全学年が物語文の授業を公開することになっていますが、今回は、3年生「ゆうすげ村の小さな旅館」の物語文の授業でした。お話のしかけをさがしながら、読み取っていきました。


教育委員会指導主事訪問

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5月25日(金)、広島市教育委員会より、三本松指導主事様にお出でいただいて、授業観察をしていただきました。今回、ご指導をいただいた6名の教員は7月までの全体授業研にて、順次、授業公開することになっています。
本校は、広島市教育委員会から学力向上推進事業「授業改善推進校」の指定をいただいており、12月4日(金)の公開研究会に向けて研究を進めています。

今回はどの学年も、説明文の授業でした。
指導いただいた主な内容は次のようなことでした。
・ICT機器の効果的に活用について
・めあての提示のタイミング
・読み取りの学習の中での書く作業の取り入れ方
・国語辞典で語句を調べる活動の取り入れ方
・今日の学習のふりかえりについて
・机間指導の効果的な仕方
・ノート指導について
・学習の履歴を授業に生かす方法
・要点をまとめる学習
・要旨をまとめる学習
・意見の交流のさせ方
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