最新更新日:2019/12/11
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

3月4日の給食

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牛乳 麦ごはん レバーのカレー風味揚げ 三色ソテー
春雨スープ チーズ

毎日の給食に登場する牛乳には,日本人に不足しがちなカルシウムが多く含まれています。カルシウムは骨や歯などをつくるもとになり,成長期にしっかりとした体をつくるためには欠かせない栄養素です。
また牛乳には,カルシウムの他にもたんぱく質やビタミンなど大切な栄養素がたくさん含まれています。

今日は6年1組の卒業祝い給食でした。通常の給食に加えて,おにぎりやゼリーなどを作るのに,給食室は朝から大忙しでした。
手間をかけたかいがあって,子どもたちはとても喜んでいました。

3月3日の給食

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牛乳 パン ブルーベリージャム 鶏肉のレモン揚げ
グリーンポテト 野菜スープ

今日は地場産物の日です。広島県でとれたレモンを,鶏肉のレモン揚げに使っています。広島県尾道市瀬戸田町は,レモンの生産量が日本一です。瀬戸内海の温暖な気候がレモンやみかんなどの,かんきつ類の栽培に適しています。レモンには,病気から体を守ってくれるビタミンCの量が多く,かんきつ類の中で最もたくさん含まれています。

鶏のから揚げに,レモンのきいたしょうゆだれをからめました。さわやかな風味に仕上がっています。
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3月2日の給食

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牛乳 ちらしずし さわらの照焼き わけぎのぬた 
かきたま汁 三色ゼリー

3月3日は「ひな祭り」です。雛人形を飾り,桃の花やひしもちを供え
子どもの健やかな成長をお祝いします。
今日は給食でもひなまつりにちなんだ献立です。お祝い事の時によく
食べるちらしずしを取り入れました。わけぎのぬたの「ぬた」とは,
酢みそであえた料理のことです。デザートには,ひしもちと同じ桃色,
白,緑の三色ゼリーを取り入れています。

かきたま汁は,昆布とかつお節でだしをとっています。昆布は沸騰させ
ず,じっくりだしをとるのがポイントです。
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3月1日の給食

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牛乳 麦ごはん うま煮 酢の物 いよかん

給食は「日本型食生活」を大切にした献立になるよう心がけています。
日本では昔からお米を作って,ごはんを食べる食文化が発展してきました。おかずには魚や海藻と,季節ごとの葉野菜や根菜,豆などを,煮物や和え物,漬物にして食べてきました。料理には油をあまり使わないで,味付けには大豆から作るみそやしょうゆを使います。
どの食材もご飯によく合います。
このような昔から伝わる日本の食事を基本に,肉や果物,乳製品をほどよく取り入れた食生活を「日本型食生活」と言います。このような食事は栄養のバランスがよく,生活習慣病を予防すると言われています。
今では外国でも,日本の食事をお手本にしようとしています。

2月29日の給食

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牛乳 せんちゃんそぼろごはん 鶏団子汁

今日は煮干しでだしをとったみそ汁の中に,鶏肉の団子が入った鶏団子汁です。中みそと白みそで味をつけています。今日の団子は,給食室でミンチ肉をよくこね,ひとつひとつ団子を作っています。手作りの団子はやわらかく,いろいろな形があって楽しいです。また,あたたかい鶏団子汁は,体も温まります。

0度に近い温度の鶏ミンチを混ぜたり整形したりしていると,手が冷たすぎて痛くなってきます。しょうがの効いたおいしい鶏団子ができました。

2月26日の給食

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牛乳 麦ごはん おたのしみフライ 温野菜 すまし汁 いちご

いちごがたくさん出回る時期は,以前は4月から5月でした。今では,ハウス栽培によって寒い冬でも作られるようになり,1月から3月にかけて一番多く出回るようになりました。
いちごは,ビタミンCの多い果物です。3個から4個食べると1日に必要なビタミンCをとることができます。

今日のおたのしみフライは,ヒレカツとエビフライです。
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2月25日の給食

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牛乳 黒糖パン クリームシチュー 海藻サラダ

今日のクリームシチューは,どのように作っているのでしょう?まず
白ワインにつけておいた鶏肉を炒め,たまねぎやにんじんなどの材料を
加えて,さらに炒めます。次に水を加えてやわらかくなるまで煮て,
調味料を入れます。そして,給食室で作ったホワイトソースを加え,
仕上げにパセリを入れてできあがりです。

手作りのホワイトソースを加えて,濃厚なクリームシチューに仕上がり
ました。今日は冷えるので,体が温まることでしょう。
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2月24日の給食

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牛乳 ごはん まぐろの揚げ煮 けの汁 りんご

「けの汁」は,青森県津軽地方の代表的な郷土料理です。大根やわらび
などの山菜,凍り豆腐,油揚げなどを細かく刻み,豆と一緒に煮て,
みそで味つけしたものです。名前の由来は,白い粥にそえて食べる汁
粥にかけて食べる汁という意味から粥の汁がなまって,「けの汁」に
なったといわれています。一年間の家族の健康を願って食べられます。

ひき割り大豆や山菜などが入って食べ慣れないから,残るのではないか
と調理員さんが心配していましたが,…ちょっと残ってしまいました。
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2月23日の給食

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牛乳 豚丼 れんこんのきんぴら いよかん

いよかんは,山口県の「穴間」というところで発見されたので「あなとみかん」と呼ばれていました。その後,昔の「いよの国」と呼ばれていた今の愛媛県でたくさん作られるようになったので「いよかん」と呼ばれるようになりました。
みかんが少なくなる2月ごろ多く出回ります。

今日は立派な岩国れんこんが届きました。シャキッとした歯ごたえに仕上げました。
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2月22日の給食

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牛乳 麦ごはん みそおでん 酢の物 ヨーグルト

おでんは昔「田楽」といわれ,豆腐を三角や四角に切って串にさし,
火にあぶってみそをつけて食べていました。その後,こんにゃくや野菜
も同じ方法で食べられるようになり,江戸時代の終わり頃になると焼く
のではなく煮込むようになりました。
今日は,赤みそで煮込んだ「みそおでん」です。

2月19日の給食

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牛乳 麦ごはん かつおのゆず揚げ ひじきの炒め煮 ひろしまっこ汁

今日は食育の日です。「一汁二菜」とは,ごはんのほかに一つの汁物と,二種類のおかずを組み合わせた食事のことです。汁には,広島市の学校給食で考えられた,みそ汁のひろしまっこ汁を取り入れています。ひろしまっこ汁は地場産物である,ちりめんいりこでだしをとり,そのまま具として食べるみそ汁です。

ちりめんいりこにえびやその他の海の生物が混入していないか,薄く広げて確認しています。老眼になってくると,ちょっとつらい作業です。
今日はハート型のハッピーにんじんを入れました。
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2月18日の給食

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牛乳 小型パン ビーンズマーガリン チャーシュー麺
大豆サラダ 清見オレンジ

大豆は中国で栽培がはじまったと言われています。日本で広く栽培が
始まったのは今から700年前の鎌倉時代以降です。大豆の栽培が広
まっていき、時代とともに加工する技術も発達していきました。そして
みそ,納豆,醤油,豆腐,きな粉,おから,ゆばなど様々な加工品が
作られ,私たち日本人の食生活になくてはならないものになっていき
ました。

清見オレンジは,食べやすいように「スマイルカット」にしています。

2月17日の給食

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牛乳 親子丼 白あえ

白あえは日本に古くから伝わる伝統料理の一つで,あえ衣の色が白いので「白あえ」と言います。衣は,すりつぶした豆腐をごま,白みそ,さとうなどで味付けして作ります。その衣と薄味で煮た野菜などをあえます。
給食では,釜の中で豆腐をつぶしながら,から炒りして,調味料を入れて衣を作り,ちくわ,こんにゃく,干ししいたけ,にんじん,ほうれんそうをあえています。

すべての材料に一度火を通してから,冷まして和えるので,家庭で作るよりも手間がかかります。
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2月16日の給食

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牛乳 ごはん キムチチゲ ナムル チーズ

ナムルは朝鮮半島の家庭料理の一つで,食事のおかずにかかせないものです。もやしなどの野菜や,ワラビ,ぜんまいなどの山菜を塩ゆでにして調味料とゴマ油で和えたものをナムルと言います。
給食では,ハム,ほうれんそう,太もやし,にんじんを調味料とあえています。

ドレッシングは給食室の手作りです。今日はにんにくやごま油の風味のドレッシングです。
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2月15日の給食

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牛乳 麦ごはん 含め煮 わかさぎの南蛮漬け 白菜の昆布あえ

わかさぎは,もともとは鮭のように海と川を往復する魚でしたが,今はほとんどが全国 各地の湖や川でとれる魚になっています。おいしい時期は,1月から3月です。ししゃもと同じように骨ごと食べられるので,骨や歯をじょうぶにしてくれるカルシウムがたくさんとれます。
今日は,からりと揚げたわかさぎを南ばん漬にしました。

毎日欠席が100人近いのに,子どもたちはよく食べています。
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2月12日の給食

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牛乳 減量ごはん わかめうどん 五目豆 せとか

今日は地場産物の日です。広島県内でとれたわけぎを,わかめうどんに
入れています。広島県は,わけぎの生産量が日本一です。わけぎは見た
目はねぎとよく似ていますが,根本の部分が少しふくらんでいるのが
特徴です。ねぎは種を植えて育てますが,わけぎは球根を植えて育て
ます。その球根が株わかれして増えるので,わけぎと呼ばれています。

今日は1年2組の訪問給食でした。調理員さんから,「この前雪が降っ
た日の給食室の気温は1度でした。反対に夏は30度になります。」と
聞いて,子どもたちはとても驚いていました。
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2月10日の給食

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牛乳 麦ごはん さばの塩焼き キャベツのゆかりあえ 吉野煮

吉野煮は奈良県で生まれた料理で,くず粉でとろみをつけた煮物のことです。くず粉の本場が奈良県の吉野ということで,この料理が生まれたようです。
給食では,くず粉のかわりにじゃがいものでん粉を使って作ります。
とろみをつけた煮物は味が全体によくからみ,さめにくくなります。

今日は1年3組の訪問給食でした。学級閉鎖になったクラスの担任の先生も来てくださって,楽しく会食しました。給食の先生から出された「サバは何魚というでしょう?」というクイズは,なんと全員が正解しました。
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2月8日の給食

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牛乳 ごはん 肉じゃが レバーのから揚げ 大根と広島菜の刻み漬け

広島菜漬は,安佐南区の川内地区でたくさんとれる広島菜を使った広島県特産の漬物です。広島菜は約300年前に京都から伝えられたと言われています。葉には,かたい「せんい」が多いのですが,風味と香りがあるので漬物に適しています。
また,骨や歯をじょうぶにしてくれるカルシウムが含まれています。

2月5日の給食

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牛乳 ごはん 豆腐の中華スープ煮 春雨と野菜の炒め物 はるみ

チンゲン菜は中国野菜の一つです。病気から体を守ってくれるカロテンやビタミンCが豊富です。
シャキシャキした歯ごたえとほのかな甘みがあります。油で炒めると,緑色がよりきれいになり,カロテンの吸収もよくなります。
今日は,豆腐の中華スープ煮に入っています。

はるみは清見オレンジとポンカンをかけ合わせて生まれた品種です。
果肉がぷりぷりとしていてジューシーなのが特徴で,この時期いちばんおすすめの柑橘類です。
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2月9日の給食

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牛乳 ごはん ひじき佃煮 揚げ豆腐のそぼろあんかけ
中華風卵スープ ぽんかん

揚げ豆腐のそぼろあんかけに入っている干ししいたけは,生のしいたけ
を乾燥させたものです。骨をじょうぶにしてくれるビタミンDを多く含
んでいます。また,乾燥させると長く保存ができ,うま味や香りが増し
ます。水で戻していろいろな料理に使うことができます。

今日は1年1組の訪問給食でした。教頭先生から1年1組の素晴らしい
ところ3つについてほめられていました。
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