最新更新日:2019/12/05
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

校長講話〜学校朝会

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皆さんおはようございます。
久しぶりに皆さんの元気な顔見てとても安心しました。

皆さんは、史上最年少十代でノーベル平和賞を受賞した「マララ・ユフスザイ」さんを知っていますか。ここに、マララさんの本があります。
「武器より1冊の本をください。〜少女マララ・ユフスザイの祈り」という本です。

マララさんが国連本部で語ったスピーチの中に私の好きな言葉があります。
それは、「一人の子ども 一人の教師 一冊の本 一本のペンがあれば世界を変えられる」という言葉です。これは教育がいかに偉大な力をもつか語っています。そして、教育を受ける権利がいかに尊いものかを語っています。

世界には勉強したいと思う子どもたちがあふれています。皆さんは、自分さえその気になればできる環境にあることをもっと大切にしてほしいと思います。それが自分を大切にするということにつながります。
また、マララさんは、暴力には何の力もないこと」をも訴えています。
自分が気に入らないことがあるとか、自分の思い通りにしたいと思って、暴力をふるっても、それは何の解決にもなりません。暴力ではなく、正しく判断して解決する力をつけるために、教育を受けるのです。

なぜ、勉強しなくてはいけないかとかと思った時に、マララさんの言葉を思い出してください。周りの友達と理解しあって、よりよく生きるために勉強するのです。

最後に皆さんが学校で学ぶのはよりよく生きるためです。そして、生きるとは行動することです。こんなことがしたいと決めたら、まずは行動しましょう。すると次から次からしたいことが出てきて、きっと自分を輝かせることができます。

正門掲示版

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長い夏休みが終わり、今日から授業再開です。
正門の掲示版を一新しています。
この言葉は史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユフスザイさんの言葉です。
教育がいかに偉大な力をもっているかを語っています。
1年生の子どもがこの言葉を暗記して、帰りに暗唱してくれました。

中国新聞8月24日掲載「広場」欄

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7月31日に実施した「親子給食体験会」のことを中国新聞「広場」に投稿してくださいました。本当にうれしく思いました。
給食調理員がこの記事を見つけ、掲載されていることの連絡が入りました。
火曜日の職員朝会で早速、全職員に知らせました。
3年目の取り組みが実を結んだ!と喜んでいます。
感謝感激です!こういう声が本当にありがたいです。

教員が会社経営から学ぶ

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広島『響の会』が初めて試みた「県外セミナー」は、8月10〜11日の二日間名古屋市・小牧市で行いました。教育実践『響の会』の創設理念の1つに「教員が会社経営から学ぶ」があります。ですから、2日目の訪問先は玉置先生からご推薦いただいた会社経営者 株式会社名備運輸 丸川社長でした。
ご講話を聞いて、小牧中学校では「道徳授業」のゲストティーチャーを務められたのも納得できました。角田先生からもご講話をいただきました。

学校ホームページのねらい

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昨年度末まで、玉置先生が校長を務められていた小牧中学校のホームページはいつも拝見していました。
ブログ形式で簡単にアップできるこのホームページ形式は、「スクールWebアシスト」(株式会社EDUCOM)のものです。実は、開発に玉置先生自身が関わっておられます。(小牧中のホームページはさらにバージョンアップされています。)

学校の様子を保護者・地域に「見える化」することで、学校と家庭の信頼関係を構築するのが学校ホームページの大きなねらいです。


思いを届ける学校ホームページ

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この本は、元愛知県小牧市立小牧中学校校長、現岐阜聖徳学園大学教授 玉置崇校長先生のご著書です。
私(校長)は、教育実践広島「響の会」の代表を務めていますが、この会は角田明先生が立ち上げられた会です。私は、広島支部の代表ということです。
広島「響の会」では、この夏、名古屋での県外セミナーを行いました。広島から14名の参加がありました。愛知県や高知県からも、管理職の方の参加がありました。
玉置先生は、学校ホームページを学校経営の切り札として、すばらしい実践をされていました。
己斐小学校でも、今後、ますますホームページで学校情報の公開を進めていきますので、ご覧ください。


安佐南区土砂災害から1年

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広島市安佐南区では、昨年8月20日未明、短時間の集中豪雨により土石流や崖崩れが多発し、死者は75人、建物の全半壊396棟などの被害が出ました。

亡くなられた方々の冥福をお祈りします。
本日は半旗を掲揚しています。

第55回国語教育夏季研究会

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夏休み中、教職員はぞれぞれの専門性を高めるための研修を重ねています。
私は国語教育研究会に参加しました。講師は安田女子大学児童学科教授である吉田裕久先生です。本校にも夏休みに入ってすぐに講師としてきていただきました。

講演のテーマは、
「思考力・判断力・表現力を育てる国語科授業の想像のために
〜付けたい力の明確化と言語活動の充実を通して〜」です。
◎なぜ、今、思考力・判断力・表現力を育てることが必要と言われているのか。
◎国語科授業の改善としての言語活動の充実について。
◎単元を貫いた言語活動とはこれまでの言語活動重視の反省に立って作られている。
◎それゆえに、学習過程の明確化、第2次の改善と3次への転用が大切であること。

本校は、12月4日に公開研究会を開催します。全学年1提案授業です。
目下、指導案がほぼ完成し、来週は模擬授業を実施してさらに指導案を練っていきます。
吉田先生の講演「付けたい力にぴったりな言語活動であるか」それが鍵であることは言うまでもありません。

学校朝会〜校長講話

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始めに、スウェーデンの歌手「レーナ・マリア」の歌「ユーレイズミーアップ」を、体育館いっぱいに流しました。澄んだ素晴らしい歌声です。
(皆さんも聴いてみてください。「レーナ・マリア」と検索すると聴くことができます。)
生まれながら重い障害を持ちながらも障害に負けずさまざまな困難に立ち向かい、世界に勇気と希望を与える歌手です。
図書室に「レーナ・マリア物語」という本が何冊も用意しています。
高学年の「おすすめの本」にもリストアップしています。
「読んだことがある人?」と尋ねると、おどろくほど大勢の子どもが読んでいました。

子ども達の待ちに待った夏休みを有意義なものにしてもらいたいと思い読書の話をしました。

夏休み、いろいろ計画もたてているでしょう。
「夏休み」は、自分で毎日の過ごし方を考え、自分で作っていけるものです。
チャイムもないし時間割もありません。おやつやジュースはいつも傍にあります。冷房の効いた部屋に入ればごろごろしたり、何時間でも眠ろうと思ったら眠れます。

5年生が実施した基礎・基本学力テストにもふれました。
「25」の数字
これは、本校5年生の1ヶ月に11冊以上本を読んでいると答えた児童の割合です。
広島県平均は19.3%です。
己斐小学校は24.6%です。4人に1人は1ヶ月に11冊読んでいると答えています。これは、すごいことです。

ただやるか、やらないかで、ちょっと道が分かれていきます。
できることを後回しにしないで、先へ先へと進んでいきましょう。
そして、自分の心に自信という財産を増やしていってください。
9月には、日焼けした自信に満ち溢れた顔で登校してきてください。

お祝いの蘭が届きました。

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校長の前任校は、彩が丘小学校です。彩が丘小学校は、図書館教育に取り組んで5年がたちます。その彩が丘小学校が、日本図書館協議会主催の「図書館賞」を受賞しました。大変栄誉なことです。
5年間の内、3年間を校長として務めたわけですが、そのお祝いにと、私にまで蘭を贈ってくださった方がおられました。
この栄誉は、私の次の代の校長先生がお受けになることです。しかし、私にまで蘭をいただいて、大変ありがたく感動の思いです。

己斐小でも、図書館をリニューアルし、図書館教育に取り組んでいます。
読書力をつけることをがんばっています。
今回の基礎・基本学力調査では、昨年より、読書量が増えており、取組の成果を感じました。いずれ、くわしい結果は学校だよりなどでお知らせいたします。

子どもの安全に係る研修

 広島市教育委員会主催で、広島市役所講堂において、校長研修会が開催されました。
 講師は宮城県亘理町立荒浜中学校長 渡邉裕之様、梅林小学校長 中西浩二様、八木小学校長 宮田 稔様、三入小学校長 西岡惠美子様です。
 「3.11東日本大震災〜被災地の実態と教訓」、また、「8.20広島豪雨災害〜災害時における学校対応の実際」として、基調講演、ならびに、報告がありました。
 それぞれの校長先生や学校の職員の方々が一致団結されて、災害現場で多くの困難に立ち向かいながら、学校再開を果たした現場体験でした。大変感動しました。また、災害の危機に備えて、学校も対応がきちんとできるように力を高めていこうと思いました。

 講演の中で、災害に備え、次のようなことをしておくと言われました。
特に、各家庭で参考になることでしたので、お知らせします。

  〈災害(特に津波)に備えて〉
 0 すぐ逃げること
 1 家族それぞれが自分の力で逃げる約束
 2 行動範囲に避難場所を見つけておく
 3 地域コミュニティーを大切に
 4 ガソリン 非常食 水など普段からの備え

学校で大切にしたいものあいうえお

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学校教育目標は「自ら伸びる」です。
学校で大切にして欲しいものの「あいうえお」
 あいさつ
 いのち
 うんどう
 えがお
 おともだち

校長も朝の読書の読み聞かせに。

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朝の読書タイムは担任も読み聞かせをしていますが、今日から校長も読み聞かせに入らせてもらうことにしました。
今日読んだお話は、かがくいひさしさんの「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」です。
お話の予想外の展開に目を輝かせて聞いていました。

正門掲示版〜「希望」

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「希望」という漢字の成り立ち。
「希」は、きめの細かい布。
「望」は、遠くの月を伸び上ってみようとしている様を表しています。

すなわち、すきまがわずかしかないその狭い中から光や夢を求め、そのために努力するという意味がこの希望という文字に含まれているそうです。

大切なことは、単に夢や希望を持つことではなく、達成することがむずかしいせまい編み目の中にある夢や希望の実現に向けて努力することなのです。

「希望」を胸にがんばろう。

校長あいさつ

己斐小学校は、今年度で創立143年の歴史と伝統のある学校です。
卒業生の数は15,408人を輩出し、親子代々本校の卒業生という方も多くおられます。
児童数が2,000人を超えた昭和50年に己斐東小学校,次いで昭和57年に己斐上小学校が分離開校いたしました。

己斐の町は,古くは,盆栽,花木の町として栄え,現在も造園業が多く営まれております。JR,電車,バスの四通発達しており,交通の要としても開けています。駅前の商店街,マンションの建つ住宅街,少し脇道に入ると昔の面影の残る家並みなど,古さと新しさが混在している町,己斐を生活・学習の場として子ども達は学び育っております。

平成26年度より,「己斐学習」を教育課程の各教科・領域に位置づけて,全学年で実施しています。己斐に育ち,己斐小で学ぶ子ども達に,己斐をふるさととして親しみ誇りに思う子どもになってほしいという願いからです。その学習には,地域の方からなる己斐応援隊や己斐にお住まいの方々をゲストティーチャー等で招聘しています。

地域社会,家庭,学校と叡知を集めて,子ども達の学びを豊かなものにしていきたいと願っております。お気づきのことがありましたら,いつでもお聞かせください。よろしくお願いします。

広島市立己斐小学校長 竹 川 智 子

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行事
3/7 図書返却〜11日までに
3/9 外遊びの日

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危機対応マニュアル

学校だより

食育通信

公開研究会・講演会ご案内

己斐小図書室より

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住所:広島県広島市西区己斐上二丁目1-1
TEL:082-271-4208