最新更新日:2019/08/22
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

広島市教育研究会図書館教育部会〜ブックトーク

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広島市こども図書館より司書の方に来ていただいて、ブックトークを演じていただきました。
「夏に何が起こった」というテーマでブックトークをしてくださいました。
ブックトークで使われた本は、「ウェズレーの国」「トムは真夜中の庭で」「冒険図鑑〜野外で生活するために」「わたしと小鳥と鈴と」「絵で読む広島の原爆」のお冊です。
司書の方の朗読は本の世界に引き込まれるようでした。素晴らしい朗読でした。
ブックトークで子ども達に本を薦めることで読書の意欲が高まることと思います。

広島市教育研究会図書館教育部会第二回定例会〜ビブリオバトル

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校長が図書館教育部会の部会長を務めている関係で、己斐小学校で開催しています。会員約200名が集まりました。
4つの分科会をもちました。ビブリオバトル、情報活用の授業、アニマシオン、ブックトークの実際を体験します。
まずビブリオバトルです。おすすめの本を紹介するのですが、どう言えば面白さが伝わるか結構むずかしいです。本来は5分間で紹介をして、すぐその後に3分間でその本について話し合いをします。通常5人グループでやります。
最後に5人の紹介が終わった後、読んでみたくなった本を投票します。それがチャンプ本です。校長は「100枚のドレス」をおすすめの本に決め、プレゼンをしました。いじめがテーマの本です。チャンプ本に選んでもらいました。
図書館部員の先生たちの楽しく交流となりました。9月になって学級で取り入れられる先生もいらっしゃると思います。


特別支援学級校内研修会

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30年以上も長きに渡り特別支援学級の担任をされ、退職後広島市巡回相談指導専門家チーム委員をされている古田寿子先生を招聘して、特別支援学級授業研究会を実施しました。7月の授業をビデオで撮り、それを全員で見た上で、授業について話し合いをもちました。ビデオ研修です。
本校は、校内研究で図書館教育、特に国語授業改善の研究をしています。
登場人物になりきって、せりふを考えようという言語活動を位置づけて、物語を正しく読むことや場面に応じた人になりきって、せりふを考えるということがねらいです。
絵本「ひゃくにんのおとうさん」を使いました。たのしいお話です。

教員全員で特別支援学級の授業の様子をみることは、児童理解する上で大切なことととらえています。しかし、全職員が授業観察にいくことは時間的にむずかしいので、夏季休暇中にビデオでの研修を昨年から実施しています。
昨年は療育2組、今年は療育1組で実施しました。
古田先生からご指導をうけたことは、特別支援学級のみならず、通常学級でもいかしていきたいと思いました。

己斐保育園〜「ちくちく言葉・ほかほか言葉の指導」

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バカ、アホ、アッチイケなど、子供たちはよく使います。言葉によるケンカやいじめに発展します。
小学校でも言葉の指導については力を入れて取り組んでいます。保育園でもされているようでした。とても大事なことだと思いました。
また、平和教育のための、千羽鶴や絵本が展示されていました。さすがだなあと思いました。

己斐保育園参観

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保幼少連携事業として、己斐保育園、己斐みどり幼稚園、己斐小学校は互いの教育活動を参観し合う時間を設けています。
今日は、己斐保育園を参観させていただきました。
園庭では夏の遊びの真っ最中でした。シャボン玉遊び、指絵具、色水遊びなどのコーナーがあり、ダイナミックな遊びをされていました。
遊びを実現するために、先生たちの準備など大変だったことでしょう。すばらしいと思いました。園児たちは夢中になってやっていました。
また、3歳・4歳・5歳が1人ずつ3人で異年齢集団で一緒に動いていたようです。手をつないでいる様子がほほえましかったです。

2年生国語で作った友だちリーフレット

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2年生は国語科「お手紙」の学習で、「ふたりは友だちカード」を作りました。
このカードを作りながら、お話をしっかり読み進めていきました。
お話の中で、ここは友だちだなあというところをさがしながら物語を読み進め、カードにまとめていきました。そして、クラスの友だちと交流しました。

公開授業〜4年生

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広島市教育委員会指導第一課三本松指導主事を招聘しての授業研究会です。
今週の月曜日には、4年生が公開授業をしました。
戦争をテーマにした「一つの花」です。4年生は平和公園にいったり、平和のカンナの世話をしたり、平和を軸に授業が進んでいます。

公開授業〜特別支援学級

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国語科の学習です。
単元名は「なりきりげきじょう」
これまで、絵本7作品の読み聞かせを聞いて、それぞれの登場人物になりきってお話を楽しみながら、お話を読む力を育てることをしてきました。
今日は、中国の昔話「ひゃくにんのおとうさん」です。ふしぎなかめが奇想天外なことをおこします。登場人物になってせりふを考えました。

療育学級訪問指導

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広島市教育委員会特別支援教育課 金本指導主事を招聘して、訪問指導をしていただきました。療育学級では、一人一人の実態に合わせた力のつく指導が大切です。
今日は、3人と2人に分かれて、それぞれ担任と指導員が指導している様子をみていただきました。
金本指導主事から、工夫して丁寧に学習が進められていると評価をいただきました。これからも、随時このような形態の学習を取り入れていきます。
また、習ったことの復習をする際には自主学習ができるようにプリントを工夫することや、新しいことの学習に入る時には、じっくり個別の時間がとれるように工夫していくやり方を指導を受けました。
これからも、それぞれの実態に合う指導を工夫し、子ども達にしっかり力のつく授業づくりをめざしていきたいと考えています。

授業後の協議会

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校内授業研究会が5学年終わりました。毎回、三本松指導主事を交えて、授業協議会をもっています。夏休みまでに、全学年が終了します。夏休みには、12月4日の公開授業に向けて、指導案の作成に入ります。このように己斐小学校では、国語科授業改善について研究を進めています。

1年生「おおきなかぶ」並行読書

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子ども達は、本文で学ぶと共に、並行読書をしています。並行読書用リストは16種類です。「おおきなかぶ」の学習中に、全員が16冊読み切ることでしょう。
読書が大好きな子になるように、授業の中で「並行読書」を取り入れて、たくさん読めるようにしています。
本文の学習後、付けた力を活用して、6種類の本から1冊を選んで、その本のおもしろさが伝わるように音読で「お話会」をしていきます。

1年生授業公開

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教育委員会指導第一課 三本松指導主事様を講師に迎え、本校4回目の授業研究会が7月2日にもありました。1年3組の公開授業でした。国語「おおきなかぶ」の学習です。
本時の目標は、かぶが抜けた時の登場人物の行動や気持ちを想像し、工夫して音読できることです。
有名は「おおきなかぶ」のお話です。「やっとかぶはぬけました。」を子ども達はどう読もうか考えました。
音読することが大好きなようです。体中で表現しながら、音読する姿を見ているとほほえましく感じました。大変立派でした。

5年生国語授業研究会

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教育委員会指導第一課 三本松指導主事様を講師に迎え、本校5回目の授業研究会です。今回は、5年1組でした。国語「世界でいちばんやかましい音」の単元の学習です。
本時の目標は、表現のおもしろさについてまとめ、山場までの出来事を読み取ることができるということです。
4人が次々と音読をし、皆がじっくり文章を目で追う姿、課題に向けて一人でワークシートに書き込んでいく姿など、5年生として大変立派でした。
子ども達は、本文で学ぶと共に、展開がわかりやすく内容も分かりやすい物語を並行して読書をしています。並行読書用リストは6種類の本を多数準備しています。
本文の学習後、付けた力を活用して、6種類の本から1冊を選んで、その本のおもしろさの紹介文を書くことをなっています。
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