最新更新日:2019/09/18
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

ABCDの原則〜環境整備

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授業再開でいろいろ持ってくるものがありました。
雑巾もその一つ。
担任は早速、マジックで、用途を書き込んでいます。
環境は子どもを育てます。環境を整えることは大事です。

「ABCDの原則」の意味

「ABCDの原則」とは、
A=当たり前のことを
B=ばかにしないで
C=ちゃんとやれる人が
D=できる人です

「当たり前のことをしっかりやる」という生活の基盤においてほしいことを象徴した言葉です。
私(校長)は、ホームページで発信する姿や事柄を見つけようと、カメラ片手に意識して、校内巡回をしています。
ホームページの左のタグ「ABCDの原則」をクリックされると、これまでの記事を見ることができます。
保護者の皆さんには、人間として基本とすべき事柄を、学校が日々指導をしていると思っていただけるページであると思っています。


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ABCDの原則〜はきものをそろえましょう

1244年、今から約770年前に、道元によって開かれた永平寺。その入り口に「脚下照顧」と書いた札があるそうです。
「脚下照顧」とは、「足下を照らし顧みよ」ということです。
つまり、他に対して理屈を言う前に自分の足元よく見て自己反省しなさいという意味だそうです。
転じて、「履き物をきちんとそろえましょう。履き物をそろえることで、自分の行いをよく見てよく考えましょう」ということを伝えているのだと思います。

友だちの家に遊びに行った時、靴をそろえて脱ぐのは当たり前の礼儀ですね。
学校の下駄箱に靴がきちんとそろえられていると、今日も一日がんばって勉強しようという気持ちが伝わってくるようでうれしくなります。

長野県円福寺の住職藤本幸邦さんが、その考えわかりやすく詩に書かれています。
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がんばった証〜家庭学習

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学習習慣の定着がとても大切です。学校では、中・高学年になると、自主学習ノートを持たせています。一冊を仕上げる度に、担任の先生が、ノートに大きな花丸を書いて、黒板の上に飾ってくれます。

筆箱を大切に

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教室をまわって様子を見ていると、感動することが多々あります。
この筆箱。すごいですね。一本一本にこだわりをもっているようです。

学校では、保護者にも「一本ずつ入る筆箱を持たせてください。」とお願いしています。
それは、なぜか。
学校に持ってくる筆箱はもっとも大切なものだからです。
大工さんがカンナを削りやすいように研ぐのと同じです。
少々痛んでいても、こだわりを持って、自分の宝物にしてほしいと思います。
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