最新更新日:2019/10/18
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

6月27日の給食

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 バターパン さけのハーブ揚げ 白いんげん豆のクリームスープ 牛乳

 さけは川で生まれて、海で育つ魚です。
 そして3年から4年たつと、地球を半周するくらいの旅をして、卵を産むために、再び生まれた川にもどってきます。
 このとき,地引網や落とし網などでさけをとります。
 「サーモンピンク」という言葉があるように、身はうすい紅色をしています。
 今日は、塩とハーブソルトで味をつけ、でんぷんをまぶして油で揚げました。
 残食も少なく、よく食べてくれていました。

6月26日の給食

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 広島カレー 豚肉と野菜のソテー 牛乳

 広島カレーは、広島市の給食で考え出された手作りカレーです。
 お店で売っているカレールウを使わず、給食室で小麦粉とサラダ油とカレー粉を炒めてカレールウを手作りしています。
 お店で売っているルウより、脂肪と塩分を減らすことができます。
 かくし味に、広島特産のかきから作られるオイスターソースとお好みソースが入っています。

 パクパク週間中は、給食放送で、給食委員の子ども達が給食クイズを出します。
 初めての放送で緊張しながらも、とても上手に読んでくれました。

6月25日の給食

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 ごはん 揚げだし豆腐 赤だし 冷凍みかん 牛乳

 みそには白みそ・中みそ・赤みそなどの種類があり、作り方によって色や味がちがいます。
 白みそは大豆をゆでて作りますが、赤みそは大豆を蒸して作ります。
 また、白みそは熟成する期間が1週間から1か月と短いため、色が白く甘みがありますが、赤みそは熟成期間が3か月から1年と長いため、色が濃く塩辛くて味に深みがあります。

 「今日の給食おいしかったです!」と言って、ピカピカになった食器を見せに来てくれました。

6月24日の給食

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 麦ごはん 含め煮 野菜炒め 牛乳

 にんじんは給食に毎日と言っていいほど登場する野菜です。
 なぜ毎日、給食に出るのかというと、色がきれいで、いろいろな料理にも合い、1年中作られているからです。
 また、にんじんには、カロテンという栄養素が多く含まれ、病気から体を守ってくれたり、目やのど、皮膚をじょうぶにしてくれたりするはたらきがあります。

 今週は、パクパク週間です。
 1年生は初めてのパクパク週間ですが、「全部食べました!」「野菜のシール貼れました!」と、嬉しそうに報告に来てくれました。
 食べ物や作ってくれた人に感謝しながら、何でもパクパク食べて欲しいと思います。

6月20日の給食

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 小型リッチパン 冷やし中華 レバーのから揚げ ミニトマト 牛乳
 
 レバーは、鉄をたくさん含んでいます。
 鉄が不足すると、貧血などの病気にかかりやすくなります。
 貧血になると体が疲れやすくなったり、顔色が悪くなったりします。
 体が成長している時は、血液も増えるので、レバーのように鉄を多く含む食べ物をたくさん食べて欲しいです。

 来週はぱくぱく週間です。
 給食委員会の子ども達が、ぱくぱく週間の取り組みの説明をしに、各クラスを回ってくれました。
 緊張しながらも上手に、わかりやすく説明してくれていました。

6月19日の給食

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 麦ごはん ホキのゆかり揚げ きゅうりの塩もみ 金時豆の甘煮 
 ひろしまっこ汁 牛乳

 今月のテーマ「日本型食生活について知ろう」
 日本型食生活は、ごはんを主食とし、汁物および主菜、副菜からなる食事の形を基本としたものです。
 また、毎年6月は、食育月間です。
 今日は、ごはんに汁物と3種類のおかずがそろった一汁三菜の献立をとり入れています。
 魚や肉,野菜,海そう,豆類などいろいろな食品を組み合わせることで,栄養素をバランスよくとることができます。

 和食が苦手な子ども達もいますが、4年生のクラスでは、すべてのおかずにおかわりの列ができていました。
 しっかり食べて、心も体も大きくなって欲しいと思います。

6月18日の給食

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 ごはん 豚じゃが 小松菜のからしあえ 牛乳

 給食に毎日のように出るたまねぎですが、包丁で切ると、鼻がつんとしたり、目にしみて涙が出たりします。
 このつんとするにおいの成分は、硫化アリルです。
 硫化アリルは、生で食べると強い辛みを感じますが、炒めたり、煮たりすると甘みに変わり料理をおいしくします。
 今日の豚じゃがも、たまねぎをしっかり炒めて作りました。たまねぎのやさしい甘みが出ていました。
 また、今日は地場産物の日です。広島県でとれた小松菜をからしあえに使っています。

 子ども達も、「豚じゃが、ごはんによく合います!」と言って、しっかり食べてくれていました。

6月14日の給食

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 麦ごはん さばの梅煮 即席漬 みそ汁 牛乳
 
 さばは、日本で古くから食べられている代表的な魚です。
 さばのような背中の青い魚を「青魚」と呼びます。
 青魚には、「ドコサヘキサエン酸」や「エイコサペンタエン酸」という質のよいあぶらが含まれていて、血液をさらさらにしたり、脳の働きを活発にしてくれたりします。
 さんまやあじも、このあぶらを含んでいます。
 また、今日は地場産物の日です。広島県でとれたたまねぎをみそ汁に使っています。

6月13日の給食

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 ごまパン 鶏肉と野菜のスープ煮 ジャーマンポテト 牛乳

 今日は、給食で初めてごまパンを取り入れました。
 パンを一つずつ油で揚げて、すりごま・砂糖・塩を混ぜ合わせたものをまぶして作ります。
 ごまは、昔から食べられている食品で、体を若々しく保つビタミンEを多く含んでいます。ごまの香りが香ばしい揚げパンでした。

 1年生は初めての揚げパンでしたが、「とってもおいしいです!」と喜んで食べてくれていました。

6月12日の給食

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 ごはん 豆腐と豚肉の四川風炒め 中華サラダ 牛乳

 中華サラダに入っているはるさめは、もともと中国の食べ物です。
 日本ではじゃがいもなどのいもから作られることが多いですが、中国では緑豆という豆から作られています。
 形が細くて、春にしとしとと降る雨に似ているので、漢字で春の雨と書いて「春雨」と名づけられました。
 また、今日は地場産物の日です。広島県でとれたチンゲン菜を、豆腐と豚肉の四川風炒めに使っています。 

6月11日の給食

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 麦ごはん 小いわしのから揚げ 大豆の磯煮 米麺汁 牛乳

 郷土食「広島県」
 今日は広島県でとれた小いわしを取り入れました。
 小いわしは、カタクチイワシのことです。「7度洗うと鯛の味」と言われ、広島県では、さしみや天ぷらとしてよく食べられます。給食では骨も食べられるようにから揚げにしました。
 また, 今日は広島県でとれた米から作った米麺を汁に使いました。

 3年生は、学校協力者の方々との交流給食がありました。
 普段聞けないお話しを真剣に聞いたり、一緒に食べる給食も、楽しそうに食べていました。

6月10日の給食

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 他人丼 おかかあえ 牛乳

 親子丼は、鶏肉と卵を使って作りますが、今日の他人丼は、牛肉と卵を使っています。 にわとりと卵は親子ですが、牛と卵は他人なので、この名前がつきました。
 己斐小学校で使った卵は360個でした。
 卵は1個ずつ割って、確認します。
 とても大変な作業ですが、徹底して行います。

 教室に入ると、さっそく「今日の丼おいしいです!」「おいしくてすぐに食べ終わりました!」と声をかけてくれました。

6月6日の給食

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 パン いちごジャム カレーシチュー グリーンサラダ 牛乳

 グリーンサラダには、ほうれんそうが使われています。
 ほうれんそうは、今から400年ほど前に日本へ伝わってきました。
 旬は「冬」ですが、今では日本中どこでも作られ、一年中食べられます。
 色の濃い野菜の仲間で、病気から体を守ってくれるカロテンや貧血を防ぐ鉄など体に大切な栄養素を多く含んでいます。

 今日も暑かったですが、どのクラスも残食が少なく、よく食べてくれていました。
 しっかり食べて、夏バテしない体をつくってほしいと思います。
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広島市立己斐小学校
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