最新更新日:2019/06/20
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

6月20日の給食

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 小型リッチパン 冷やし中華 レバーのから揚げ ミニトマト 牛乳
 
 レバーは、鉄をたくさん含んでいます。
 鉄が不足すると、貧血などの病気にかかりやすくなります。
 貧血になると体が疲れやすくなったり、顔色が悪くなったりします。
 体が成長している時は、血液も増えるので、レバーのように鉄を多く含む食べ物をたくさん食べて欲しいです。

 来週はぱくぱく週間です。
 給食委員会の子ども達が、ぱくぱく週間の取り組みの説明をしに、各クラスを回ってくれました。
 緊張しながらも上手に、わかりやすく説明してくれていました。

6月19日の給食

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 麦ごはん ホキのゆかり揚げ きゅうりの塩もみ 金時豆の甘煮 
 ひろしまっこ汁 牛乳

 今月のテーマ「日本型食生活について知ろう」
 日本型食生活は、ごはんを主食とし、汁物および主菜、副菜からなる食事の形を基本としたものです。
 また、毎年6月は、食育月間です。
 今日は、ごはんに汁物と3種類のおかずがそろった一汁三菜の献立をとり入れています。
 魚や肉,野菜,海そう,豆類などいろいろな食品を組み合わせることで,栄養素をバランスよくとることができます。

 和食が苦手な子ども達もいますが、4年生のクラスでは、すべてのおかずにおかわりの列ができていました。
 しっかり食べて、心も体も大きくなって欲しいと思います。

6月18日の給食

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 ごはん 豚じゃが 小松菜のからしあえ 牛乳

 給食に毎日のように出るたまねぎですが、包丁で切ると、鼻がつんとしたり、目にしみて涙が出たりします。
 このつんとするにおいの成分は、硫化アリルです。
 硫化アリルは、生で食べると強い辛みを感じますが、炒めたり、煮たりすると甘みに変わり料理をおいしくします。
 今日の豚じゃがも、たまねぎをしっかり炒めて作りました。たまねぎのやさしい甘みが出ていました。
 また、今日は地場産物の日です。広島県でとれた小松菜をからしあえに使っています。

 子ども達も、「豚じゃが、ごはんによく合います!」と言って、しっかり食べてくれていました。

6月14日の給食

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 麦ごはん さばの梅煮 即席漬 みそ汁 牛乳
 
 さばは、日本で古くから食べられている代表的な魚です。
 さばのような背中の青い魚を「青魚」と呼びます。
 青魚には、「ドコサヘキサエン酸」や「エイコサペンタエン酸」という質のよいあぶらが含まれていて、血液をさらさらにしたり、脳の働きを活発にしてくれたりします。
 さんまやあじも、このあぶらを含んでいます。
 また、今日は地場産物の日です。広島県でとれたたまねぎをみそ汁に使っています。

6月13日の給食

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 ごまパン 鶏肉と野菜のスープ煮 ジャーマンポテト 牛乳

 今日は、給食で初めてごまパンを取り入れました。
 パンを一つずつ油で揚げて、すりごま・砂糖・塩を混ぜ合わせたものをまぶして作ります。
 ごまは、昔から食べられている食品で、体を若々しく保つビタミンEを多く含んでいます。ごまの香りが香ばしい揚げパンでした。

 1年生は初めての揚げパンでしたが、「とってもおいしいです!」と喜んで食べてくれていました。

6月12日の給食

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 ごはん 豆腐と豚肉の四川風炒め 中華サラダ 牛乳

 中華サラダに入っているはるさめは、もともと中国の食べ物です。
 日本ではじゃがいもなどのいもから作られることが多いですが、中国では緑豆という豆から作られています。
 形が細くて、春にしとしとと降る雨に似ているので、漢字で春の雨と書いて「春雨」と名づけられました。
 また、今日は地場産物の日です。広島県でとれたチンゲン菜を、豆腐と豚肉の四川風炒めに使っています。 

6月11日の給食

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 麦ごはん 小いわしのから揚げ 大豆の磯煮 米麺汁 牛乳

 郷土食「広島県」
 今日は広島県でとれた小いわしを取り入れました。
 小いわしは、カタクチイワシのことです。「7度洗うと鯛の味」と言われ、広島県では、さしみや天ぷらとしてよく食べられます。給食では骨も食べられるようにから揚げにしました。
 また, 今日は広島県でとれた米から作った米麺を汁に使いました。

 3年生は、学校協力者の方々との交流給食がありました。
 普段聞けないお話しを真剣に聞いたり、一緒に食べる給食も、楽しそうに食べていました。

6月10日の給食

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 他人丼 おかかあえ 牛乳

 親子丼は、鶏肉と卵を使って作りますが、今日の他人丼は、牛肉と卵を使っています。 にわとりと卵は親子ですが、牛と卵は他人なので、この名前がつきました。
 己斐小学校で使った卵は360個でした。
 卵は1個ずつ割って、確認します。
 とても大変な作業ですが、徹底して行います。

 教室に入ると、さっそく「今日の丼おいしいです!」「おいしくてすぐに食べ終わりました!」と声をかけてくれました。

6月6日の給食

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 パン いちごジャム カレーシチュー グリーンサラダ 牛乳

 グリーンサラダには、ほうれんそうが使われています。
 ほうれんそうは、今から400年ほど前に日本へ伝わってきました。
 旬は「冬」ですが、今では日本中どこでも作られ、一年中食べられます。
 色の濃い野菜の仲間で、病気から体を守ってくれるカロテンや貧血を防ぐ鉄など体に大切な栄養素を多く含んでいます。

 今日も暑かったですが、どのクラスも残食が少なく、よく食べてくれていました。
 しっかり食べて、夏バテしない体をつくってほしいと思います。

5月30日の給食

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 パン チョコレートスプレッド ポークビーンズ フレンチサラダ 牛乳
 
 教科関連献立「発芽と成長」
 5年生の理科で,いんげん豆の発芽と成長を勉強します。
 いんげん豆は,南アメリカが原産で,世界中で食べられていて、たんぱく質・ビタミンB1・カルシウム・鉄などの栄養素を多く含んでいます。いんげん豆にはいろいろな種類がありますが、今日は、白いんげん豆をポークビーンズに使っています。
 
 フレンチサラダのドレッシングは、給食室で手作りしています。
 サラダ油・さとう・食塩・こしょう・酢・洋がらしをよく混ぜて作ります。
 子ども達は、からしが入っている事にびっくりしていましたが、「おいしい!」と言ってよく食べてくれました。

5月29日の給食

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 ごはん ホキのかわり天ぷら おかかあえ 国清汁 牛乳
 
 郷土食「静岡県」
 静岡県は、本州の中部に位置し、太平洋に面しています。
 国清汁は、約600年前から伝わる郷土料理で、豆腐やだいこん・にんじん・ごぼう・しいたけなどが入ったみそ味の汁物です。
 静岡県にある国清寺というお寺で食べられていたものが広まり、この名前がついたと言われています。
 また、かわり天ぷらの衣に入っている「緑茶」やおかかあえに入っている「かつお節」も、静岡県でたくさん作られています。

5月28日の給食

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 麦ごはん 高野豆腐の五目煮 野菜炒め 牛乳
 
 今日の野菜炒めは、豚肉・キャベツ・たまねぎ・にんじん・小松菜が入りました。
 小松菜は、江戸時代の初め頃から栽培されており、ほうれんそうと同じ、色の濃い野菜です。
 栄養が豊富で、カロテン・ビタミンC・カルシウム・鉄などを多く含んでいます。特に骨や歯をじょうぶにするカルシウムの量が多く、成長期の子ども達には、しっかり食べてほしい野菜です。

 給食当番はおかずを配食するのも大変ですが、みんなで協力し合いながら、給食当番をしていました。

5月27日の給食

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 麦ごはん 肉じゃが 甘酢あえ 納豆 牛乳
 
 肉じゃがは、広島県呉市や京都府の舞鶴市で考え出された料理と言われています。
 肉とじゃがいも・糸こんにゃく・たまねぎ・にんじんなどをしょうゆ・さとうなどの調味料で味つけした煮物です。
 肉は,牛肉を使うことが多いですが,ほかに豚肉や鶏肉を使うこともあります。給食でも人気メニューの一つです。
 
 1枚目の写真は、食材の温度を計っているところです。給食では、3箇所温度を測り、しっかり温度が上がっているか確認してから提供します。だんだん暑くなっていくので、食中毒等に気をつけながら、安全な給食を作っていきたいと思います。

5月23日の給食

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 リッチパン えびと豆腐のチリソース煮 チンゲン菜の中華炒め 牛乳

 「えびのチリソース」(エビチリ)は中華料理の一つです。
 給食では、たくさんの栄養素がとれるようにエビチリに野菜や豆腐も加えています。
 えびにでんぷんをつけて、下ゆですることがプリっとさせるコツです。
 150丁近い豆腐も、一丁ずつ丁寧に切っています。

 低学年の子ども達にも辛くない味付けになっているので、「おいしいです!」とよく食べていました。

5月22日の給食

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 ごはん さばの煮つけ 即席漬 かきたま汁 牛乳

 今日のかきたま汁のだしは、昆布とかつお節からとっています。
 昆布を水につけておき、火にかけて沸騰する直前に取り出します。そして、かつお節を入れて沸騰したら火を止め,沈むまで待ちます。これをこして、おいしい「だし」の出来上がりです。
 手間がかかりますが、給食では天然の材料を使ってだしをとっています。

 毎日、子ども達は運動会の練習を頑張っています。暑くて、食欲がなくなる子もいると思いますが、給食をしっかり食べて、運動会に向けて体力をつけてほしいと思います。

5月21日の給食

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 牛丼 ししゃものから揚げ きゅうりのゆかりあえ 牛乳

 ししゃもは、漢字で書くと、「柳の葉の魚」と書きます。これは、柳の葉のように細長い形をしていることからついたものです。ししゃもは、いりこなどの小魚と同じように、頭からしっぽまで丸ごと食べることができます。カルシウムをたくさん含んでいるので、みなさんの骨や歯をじょうぶにしてくれます。

 ご飯にかけて食べるメニューなので、「食べやすい!」といってよく食べてくれていました。

5月20日の給食

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 麦ごはん 豚肉と野菜の香味炒め はるさめスープ チーズ 牛乳

 今日は地場産物の日です。広島県でとれたチンゲン菜を使っています。チンゲン菜は中国野菜の一つです。病気から体を守ってくれるカロテンやビタミンCを多く含んでいます。シャキシャキした歯ごたえとほのかな甘みがあります。加熱すると、緑色がよりあざやかになるため、炒め物だけではなく、スープの青みとしてもよく使われます。今日は、はるさめスープに入りました。

 

5月17日の給食

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 麦ごはん 赤魚の竜田揚げ ひじきの炒め煮 ひろしまっこ汁 牛乳

 今日は食育の日でした。
 ごはんを主食とした「一汁二菜」の献立で、魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。
 ひろしまっこ汁は、食育の日のために考えられた広島市オリジナルのみそ汁です。いつも給食で食べるみそ汁は煮干しでだしをとりますが、ひろしまっこ汁は、ちりめんいりこでだしをとり、そのまま具として食べます。
 また、その時期においしい野菜も入り、毎月違ったひろしまっこ汁を味わうことができます。
 ひろしまっこ汁の中に、ハートの形に切り抜いたハッピーハートにんじんを各クラスに1つ入れました。

5月16日の給食

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 パン りんごジャム ソーセージ 粉ふきいも クリームスープ 牛乳

 姉妹都市献立「ハノーバー市」
 広島市とハノーバー市は,今から36年前の昭和58(1983)年に姉妹都市になりました。ハノーバー市のあるドイツ連邦共和国は,冬が長いため,保存ができるハムやソーセージ,じゃがいもなどを使った料理がよく食べられています。今日は,ソーセージと付け合わせとしてじゃがいもを使った粉ふきいもを取り入れました。

5月15日の給食

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 減量ごはん かやくうどん 五目豆 バナナ 牛乳

 かやくうどんの「かやく」とは、爆発する火薬のことではありません。うどんやラーメン、炊き込みごはんなどに加えるいろいろな具のことを「かやく」といいます。今日のうどんには、牛肉・かまぼこ・卵・油揚げ・たまねぎ・にんじん・ねぎなどたくさんの「かやく」が入りました。また,今日は地場産物の日です。広島県でとれた卵を使っています。

 うどんやラーメン等の麺類は、配食が難しいです。子ども達は苦労しながらも、頑張って配食していました。
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