最新更新日:2019/10/14
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

追悼〜藤原凡人先生

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平成25年7月15日、心の道徳授業として講師に来ていただきました。
現在中学校3年生になっている生徒が、6年生の時に授業をしていただいています。

藤原凡人先生は、私(校長)が師と仰ぐ先生でした。
その当時、安芸郡府中町教育委員長をされていました。年間約100校の学校に出向いて、研究授業や講演会の講師として招聘されておられました。

6年生の授業も全クラス参観され、
「立派な6年生だ、よく学んでいる。」
と子どもたちに言ってくださいました。

講演の中で、このようなお話をしてくださいました。(2013年7月15日のHPより)

ご自身の話〜佐々木貞子さんと同じ年生まれ。20年8月2日母の実家に疎開した。家は舟入本町。父は亡くなり、ベルトの切れ端だけが残った。自分の努力ではない。自分という一人の命をつなぐために、何人の人が支えてくれたか…。

命はつながっている〜たった一人の自分は300年前にさかのぼると1024人、600年前にさかのぼると100万人につながる。広島市の全人口にも匹敵するぐらいの人間の数です。その中の一人でも欠けていれば今の自分はない。もし、自分が亡くなると、次の生まれてくるはずの人間も存在しなくなる。

価値の自覚〜人はすぐいい人になるのは無理なんです。常に心のコップを上向きにしておきことが大切。どうすれば上向きになれるか。それは、「はい」という返事です。

いじめ〜いじめの根はだれにでもある。うちの子が人からいじめられないかと親は思う。しかし、うちの子が人をいじめないかと思う親はいない。いじめを解決するためには親の協力が大切なんです。

自分は自分の運転手です〜時には40キロのところを80キロで進んでしまう。他の車にぶつかって傷つける。道から外れてしまう。こんなこともあるかもしれない。でも、自分がハンドルをにぎってコントロールしながら進んでいくとが大切です。

野口英世〜母は「あなたの勉強する姿を見るのが好き」ずっと言い続けた。それで野口少年は一生懸命勉強した。言い続けるとが大切なんです。

藤原語録はまだまだあります。
思い出しながらキーボードを打っていても胸があつくなる思いです。
いつかまた、保護者の方にも聴いていただける機会を持ちたいものだと思いました。

正門の掲示は校長が受け持っています。
下手な字でお恥ずかしいかぎりですが、子どもたちへ伝えたいこと、保護者の方へ伝えたいことを思いを込めて、一生懸命書いています。
正門をくぐられる折にご覧ください。

この言葉も、私の大変尊敬する藤原凡人(かずと)さんの言葉でした。

「学校は子どもが育つ土壌です。
 子どもが大きく根をはり、将来花を咲かせるために、しっかりよい土壌となります。
 育つのは自分です。
 自分を育てるのは自分であり、動かすのも自分です。
 将来、大きな花をさかせ、実をつけるためによい土壌となります。」
 
本校の教育目標は、まさしく「自立性のある子どもを育てる」です。

藤原凡人先生の「しんじゅがい」
これは、先生のブログの名前でした。
ブログの記事、講演記録などが本になりました。
本屋に平積みされています。どうぞお手にとってご覧ください。

3年生〜初めての習字の授業

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3年生になると、習字の授業があります。
入門期の学習はとて大切です。習字道具の扱い方一つ初めて習うことでしょう。
「大筆は三本持ちですよ。筆を立てます。」
先生の言われることをしっかり聞いて、やってみています。
「聞くことはすべての基本です」

お当番活動〜1年生がんばる

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己斐小学校は、牛乳パックのリサイクル事業に参加しています。
飲んだ牛乳パックはいつも開いて 水洗いし、乾かして、乾いたら、段ボールに詰めます。
そんな手順をすでに一年生が自分たちでやっています。
お当番活動にがんばっています。立派です。

己斐児童館です。

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「連休疲れ」なんて言葉も耳にしますが、子どもたちは元気いっぱい!
児童館の中を所狭しと遊びまわっています。
この春卒業した中学生たちも、卓球がとても上手になっていてびっくり!!
クラブ活動や先輩・友達の力、継続の力・そして自らの成長の力に驚きっぱなしです。
工作室では、ドッジボール後の休憩として本を読んだり、サッカーゲームを楽しんでいます。
このほかにも、児童館には楽しいおもちゃがあります。
また、ちょこちょこと紹介していけたら…と思います。
「脳活キューブ」でお城を作りました。
てっぺんには旗がたっているそうです。

5月10日の給食

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 牛乳 麦ごはん お好み揚げ みそ汁 冷凍みかん

 郷土食「広島県」
 今日は広島で有名なお好み焼きを給食風にアレンジした「お好み揚げ」を取り入れました。
 お好み揚げには,広島のオタフクソースをかけて食べました。
 今日のお好み揚げには,切いか・むきえび・キャベツ・にんじんを入れ,外はカリッと中はフワッとしていて色々な味を楽しむことができておいしかったです。
 子どもたちもとてもよく食べ,残食はありませんでした。
 
 

5月9日の給食

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 牛乳 麦ごはん 鶏肉のから揚げ きゅうりのゆかり和え 若竹汁 かしわ餅

 行事食「こどもの日」
 今日の給食では,かしわ餅を取り入れました。
 笑顔でおいしそうにかしわ餅を食べている子どもたちでした。
 
  写真は,給食放送での様子です。
 食育の歌「食べよう」の歌を給食放送のはじめにかけています。
 歌は,赤・黄・緑の三色食品群をバランスよく食べることを呼びかける内容です。
 1年生の教室をのぞかせていただくと,元気に歌いながら踊っていました。
 
 

救命救急法講習会

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水泳の授業を安全に行うために、また、万が一事故やケガがあった時、適切に対応するために、救命救急法は、毎年実施している教員研修会です。
昨年から、PTAも合同で実施しています。
日本赤十字社の救命救急法指導員 谷川恭子さんを招聘して講習会をもちました。谷川さんは今年で3年連続して講師を務めていただいています。

心肺蘇生は何のためにおっこなうか。最も大切なことは脳の血液供給だそうです。
脳に4・5分血液供給がされないと、命は助かっても重篤な障害が残るそうです。
平均で救急車が現場に来るまでに8分30秒。
だから、待っていられない。現場にいる者が救命措置をする必要があるのです。

講話の後、3人一組になり、蘇生法を実施する者、救急車の手配をする者、AEDを取りに行く者などの役割を交互に変えながら実習に入りました。
皆さん大変真剣に行いました。

保健室より(5月)

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若葉の鮮やかな季節となり、いよいよ運動会の練習が始まります。
5月は、新しいに慣れてきた子どもたちが油断をし、けがをしやすい月です。また、これまでがんばってきた疲れが出て、体調をくずす子もいるかもしれません。
己斐小学校では、子どもたちの様子を、今後も注意して見守っていきます。皆様もお体に気をつけてお過ごし下さい。

今月の学校保健目標は「自分の体について知ろう」です。
保健室前の掲示板には、5月の健康診断の紹介と、人の体の中の話を掲示しています。自分の体について学ぶことで、自分や周りの人を大切にする心を育ててほしいという願いをこめています。

第33回己斐学区町民体育祭

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五月晴れの5月8日日曜日、己斐学区社会福祉協議会主催による町民体育祭が己斐小学校グランドで開催されました。たくさんの子供達が積極的に参加していました。
始めに、己斐中学校の吹奏楽部による演奏で己斐学区10町内会毎に、老若男女皆さんがいい笑顔で入場行進されました。
己斐小学校からは、男子児童2人が大変立派な選手宣誓をしました。このような大役を立派に果たす経験をさせていただけることは大変幸せなことだと思います。
旗を持って選手団の前に行進して入場する高学年児童も、役員の方より事前にしっかり動きを教えてもらい、見事に役を果たしていました。
大会の開会式等はこれまでの学校等で身に付けた力が発揮される「実の場」だととらえています。年々私語も減って態度がよくなってきたと思います。今年が一番素晴らしい態度であったと思います。
熊本の地震被害で亡くなられた方への黙祷もしました。会場が静まりかえり、心一つになったように思います。
準備体操はいつものような「広島弁ラジオ体操」なのですが、笑いもありながら、みなさんしっかりされていました。地域一体感とはこのようなことだと思います。

子供がこのような場に参加することは、地域の方と触れ合うことで、自己の心の根っこ(アイデンティティ)を育てていくことにつながります。
地域の中で子供は育つといわれます。
己斐地区はそういうことが実現できる地域だと思います。

平和のカンナ

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東京在住の橘凛保さんが進めておられる「平和のカンナ」の活動を己斐小学校でも行っています。今年も、カンナの球根から葉が出てきました。

6年生「被爆体験継承学習」〜梶矢文昭先生からお話を聴く

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この学習は被爆体験を継承してもらう学習でありません。
児童自らが被爆体験が継承できるようになるための学習です。

子供達は、しっかり聴きしっかり考えました。この後、それぞれ一人一人が意見文にまとめていく学習します。
6年生の保護者の方はお子さんがどのような意見文を書いたか、文章を読んであげてください。
梶矢文昭先生は子供たちに「しっかり頼むぞ」と言われて、会場を後にされました。

6年生「被爆体験継承学習」〜梶矢文昭先生からお話を聴く

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当時の歴史的な背景から、被爆した時のご自分の状況、被災して逃れる様子、家族のこと、広島の町が復興に向けて動き出す様子など、エネルギッシュにお話してくださいました。

6年生「被爆体験継承学習」〜梶矢文昭先生からお話を聴く

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現在、「ヒロシマを語り継ぐ教師の会」の事務局長をされており、元長束小学校長の梶矢文昭先生から被爆体験のお話をしていただきました。
己斐小の最高学年として、ヒロシマの子どもとして、平和や命の大切さを自分自身と世界中の人々に伝えようというねらいで行いました。
梶矢先生には、毎年この時期に来ていただいています。

5月6日の給食

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 牛乳 麦ごはん 含め煮 いかのから揚げ キャベツの昆布あえ

 給食の含め煮には,うま煮,五目煮,おでんなどいろいろな種類があります。
 給食では,大きな釜でたくさんの材料を一度に煮込むので,いろいろな味がからみあって,とてもおいしくでき上がります。
 いかのから揚げを「今日のポテト,おいしかったです。」と伝えてくれた児童がいました。
 フライドポテトではなく,いかだということを伝えるととても驚いていました。
 フライドポテトのようにカラッと揚がっていましたが,噛みごたえもあり,塩加減もちょうどよくおいしかったです。
 残食も久しぶりに少なく,全体的によく食べていました。

5月2日の給食

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 牛乳 他人丼 酢の物 冷凍みかん

 食物せんいの多い食品として,糸寒天を酢の物に取り入れました。
 今日の酢の物には,その他,かまぼこやちりめんいりこ,キャベツ,きゅうり,にんじんを入れました。
 他人丼は,だしを煮たてて,牛肉を煮て,野菜を入れ調味し,溶き卵を加え,仕上げにねぎを加えました。
 だしのいい香りが,学校中に広がっていました。
 
 

保護者用見守りジャンパーができました。

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PTA活動の中でも、児童の下校の見守りはとても大切な取組です。
ベルマークで集めた資金からこのジャンパーを作りました。
背中のキャラクターは児童が描いたもので、「鯉の応援団」です。
先生達のTシャツの胸にもあります。

6年生理科「発芽のために何が必要か」

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目に見えて、はっきり変化がありますね。

おすすめの本

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2年生はどんどんおすすめの本のリストにシールがはってもらえています。
お家でも読書をしたらいいですね。

6年生の家庭科

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一年生にプレゼントするお守りができています。
一年生はランドセルにつけて学校に来たらいいですね。
代々の6年生がこのお守りを作ってきました。
己斐小の伝統といってもいいかもしれません。

己斐児童館です。

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工作3日目、無事終了です。
時間がたくさんあり、子どもたちはゆっくりと工作を楽しんでいました。
クリスタルをどこに貼るか、色を塗る箇所をどのくらいにするかによって、同じ材料でも全く違うものができます。

5月のお便りを出しました。
行事の予定を見て、遊びたい時にどうぞきてください。


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行事
5/10 眼科検診
5/11 外遊びの日 避難訓練(火災)
5/12 教科研究会のため給食終了後下校
5/16 文化庁主催能楽ワークショップ(5年)13:30〜15:00(5年のみ15:15下校)
広島市立己斐小学校
住所:広島県広島市西区己斐上二丁目1-1
TEL:082-271-4208