最新更新日:2019/07/18
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

卒業生見送り

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心と身体が大きく成長するのが、中学の三年間です。
日本の国や世界の様子にも目を向けながら、先生方のお教えを守り、自分のもつ可能性を伸ばしてほしいと思います。
「これでいいのか・・」といつも自分に語りかけ、よりよい生き方を目指してほしいと思います。
卒業生の皆さん。みなさんの卒業をお祝いし、限りなく広がる皆さんの身に幸多かれとお祈りします。

第133回卒業証書授与式

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本日は、私達広島市立己斐小学校第133回卒業証書授与式を滞りなく終了することができました。
多数のご来賓の方々や、保護者の皆様方にご臨席をいただき、ありがとうございました。
102名の卒業生の皆さん。
ご卒業、おめでとうございます。
胸を張って入場してくる皆さんの堂々とした姿、卒業証書を受け取る落ちついた態度、背筋を伸ばして、しっかり話を聞いている姿は大変立派でした。

教室のメッセージ

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旅立つ教室にいつの間にか、こんなメッセージがありました。
かわいらしいですね。担任は感動していることでしょう。

卒業式準備

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教室も式場も準備が整いました。5年生が本当によく動いてくれました。
今年の6年生も立派でした。学校行事をよく支えてくれました。

卒業おめでとう

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ろうかや階段の踊り場の掲示版に卒業おめでとうのメッセージがあります。
いよいよ明日は卒業式です。

3月17日の給食

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牛乳 麦ごはん さばの煮つけ 炒りうの花 ひろしまっこ汁

今日は食育の日の献立です。ごはんを主食とした一汁二菜の献立で,魚料理とひろしまっこ汁を組み合わせています。ひろしまっこ汁は,食育の日のために考えられた広島市オリジナルのみそ汁です。ひろしまっこ汁は,ちりめんいりこでだしをとり,そのままみそ汁の具として食べます。また,その時季においしい旬の野菜も入り,毎月ちがったひろしまっこ汁を味わうことができます。

今日は6年生の最後の給食でした。ひろしまっこ汁には,桜型のハッピーにんじんを入れました。給食室に「6年間ありがとうございました!」と言いに来てくれる子が何人もいました。
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春ですよ!

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水仙・ヒヤシンス・クロッカス等、花壇の球根が花を咲かせています。

3月16日の給食

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牛乳 赤飯 おたのしみフライ 温野菜 豆腐汁 いちご

今日は6年生の卒業祝い献立です。赤飯やおたのしみフライを取り入れ
ています。古代のの米は,赤い色をしていて,蒸すと赤いご飯になり
ました。その米は貴重品でとても大切にされていたので,おめでたい
ことがあった時に食べられていました。このことからもち米と小豆を
小豆の煮汁で炊いた赤飯は,今でもおめでたいときに食べられます。
また,今日は地場産物の日です。おたのしみフライのカキフライは,
広島県産の「かき」を使っています。
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石川律子元己斐小学校長テレビ取材

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第27代己斐小学校長石川律子先生が大阪読売テレビの取材を受けられました。
石川律子先生は、平成9年4月から7年間己斐小の校長を務められました。
石川先生は、当時から平和教育に力を入れられており、現在も己斐保育園や己斐みどり幼稚園に行って原爆のお話をされています。

石川律子校長が見上げる先には、一本の大銀杏があります。
大銀杏のお話です。
昭和20年8月6日原子爆弾投下後、広島は惨状と化しました。
己斐の町は爆心地から約3キロのところにあります。
大やけどを負った人々が己斐にも次々と逃れてこられました。
大銀杏の下では逃れてこられた方々が休んでおられたそうです。
己斐小は当時は己斐国民学校と呼ばれており、すぐに救護所が開設されていました。
己斐に逃れ亡くなられた方を、運動場ではそのご遺体を荼毘にふす作業が行われました。始めは800体。最終的には、幅2m、長さ20m、7本の壕を掘って、2000体の方を荼毘に伏したと記録にあります。
大銀杏はそれを昔も今も変わらず、同じ場所にたって、己斐小の歴史を見ています。(現校長文責)

卒業式リハーサル

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2校時から卒業式リハーサルを行いました。
2校時の後の大休憩には、他の学年の担任も体育館に来てリハーサルに参加しました。
よびかけの中の合唱には教職員も一緒に歌うところがあり、心を込めて歌いたいと思っています。
在校生代表として5年生が出席します。入場のリコーダー演奏・「旅立ちのとき」の合唱やよびかけ、立派にがんばっています。
いよいよ4月からは最高学年として、自分達が己斐小を背負っていく立場になります。

6年生「輝け☆6年ファイナルステージ!」

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「輝け☆6年ファイナルステージ!」
これは、6年生卒業式実行委員会のメンバーが考えたスローガンです。
6年生担任団は、児童が主体的に取り組めるようにと実行委員会形式ですべての学年行事を進めてきました。
卒業式実行委員会はいよいよ最後の実行委員会です。
卒業式=ファイナルステージ
自分の姿を自分で演出してほしいと思います。

3月15日の給食

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牛乳 小型リッチパン レモンクリームスパゲッティ 小松菜のサラダ

給食のスパゲティにはいろいろな種類がありますが,今日は初めて登場
する「レモンクリームスパゲッティ」です。貝柱,ベーコン,たまねぎ,
にんじん,ぶなしめじをクリームソースで煮込み,レモン果汁とパセリ
を加えてさっぱりと仕上げ,最後にスパゲッティにからめました。
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3月14日の給食

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牛乳 広島カレーライス 野菜ソテー

今日の広島カレーライスの中に入っている卵は,うずら卵です。うずら卵は,その名のとおり「うずら」という鳥の卵です。鶏の卵と比べて,4分の1の大きさで小さくてかわいいので,料理に丸ごと使えてとても便利です。栄養的には,卵と同じようにたんぱく質が多く含まれているほか,貧血を予防するビタミンB12も多く含まれいます。
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卒業式練習

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10日(土)には、己斐中学校で卒業式がありました。すばらしい卒業式で感動しました。いよいよ今週金曜日には、己斐小学校第133回卒業証書授与式が挙行されます。

今日は、1・2校時には6年生だけで練習をし、5校時には、5年生との合同練習をします。今年、6年生はすべての学校・学年行事を児童が主体的に運営する実行委員会で行いました。この卒業式にも11名の実行委員がいます。ステージで最初の今日のめあて、最後のめあての振りかえりも実行委員が発表します。
入場の態度、よびかけと合唱練習、証書を受け取る時の作法、国歌・校歌斉唱、全体の流れの把握、待つ態度・・・学ぶことはたくさんあります。
練習を重ねて、すばらしくなっていく様子を見ながら、確かな成長を感じつつ、共に学ぶ残りの日が短くなっていくさみしさを思っています。

己斐児童館です。〜お楽しみ会

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その後は、お楽しみのビンゴ大会です。
呼ばれた番号を聞き逃さないようにしっかり耳を傾けて聞いています。友達の成長を「すごくかっこよかった」「上手になっている」と認め、応援し、声をかけ、子ども達の成長を感じました。
自分たちが選んだプレゼントをうれしそうに持ち帰りました。

児童館の行事は、お話会とトランポリン教室で今年度は終わりです。
いつでも遊びに来ていい児童館です。
一人でも友達とでも、遊びに来てください。待っています。

己斐児童館です。〜お楽しみ会

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けん玉も児童館では欠かせない遊びの一つです。
♪もしもしかめよ、かめさんよ〜♪の音楽にあわせて、けん玉を動かします。
たくさんの人の前で披露するのは、ドキドキでとても緊張したようです。
前の日から。迎えを高鳴らせ本番に挑みました。

己斐児童館です。

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3月10日(木)は、「おたのしみ会」でした。
一輪車とけん玉の発表、ビンゴ大会を行いました。

一輪車は、ただ乗りこなすだけではなく、「メリーゴーランド」「かごめ」などと、技を練習し音楽に合わせてダンスをすることができるようになりました。
「アナと雪の女王」の音楽に合わせ、小さな冠を自分たちで作り、小さなお姫さまとなって披露してくれました。

3月11日の給食

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牛乳 麦ごはん 肉じゃが ごまあえ 納豆

今月のテーマは「バランスの良い食事について考えよう」です。病気に
負けない健康な体を作るには,バランスのとれた毎日の食事が大切です。
給食では,栄養のバランスを考え,牛乳,主食,主菜,副菜を組み合わ
せて献立を立てています。今日の主食は麦ごはん,主菜は肉じゃが,
副菜はごまあえと納豆です。
今日は地場産物の日です。広島県でとれた,ほうれんそうをごまあえに
使っています。
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3年生「長なわ大会」

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3年生は、インフルエンザでのびのびになっていた長なわ大会を4時間目に行いました。
大会ですから、始めの挨拶や選手宣誓、ちかいの言葉、校長先生のお話もあります。
進行役も児童が担当しました。
いよいよ計測が始まりました。子ども達の自信をもって跳ぶ姿に感心しました。

東日本大震災追悼式当日における弔意表明

平成23年3月11日午後2時46分。
東北地方の太平洋沖でマグニチュード9.0の地震が発生しました。
日本における観測史上最大の地震でした。東日本大震災です。
この大きな地震のあと、大津波が発生しました。たくさんの家・道路・畑・田んぼ・そしてたくさんの人の命が大津波に飲み込まれました。
それだけではありません。大津波によって福島県では原子力発電所が破壊され、放射能汚染の被害が起きてしまいました。
地震と津波による死者は約1万5,000人以上。今もなお行方不明の方は2,560人。
多くの尊い命が失われました。
震災の犠牲となられた多くの方々のご冥福を祈り、全校児童・全職員で黙祷を捧げました。(8時45分朝の会において)
5年前、住む家を失い、放射能から逃れるために、47万人が避難されたそうです。
5年たった今でも約17万4000人がおられ、数は減ったとはいえ、たくさんの方がいまだ不自由な暮らしをされています。
しかし、復興への努力は様々な方々がいろいろな立場でがんばっておられます。

今、私たちがあたりまえのように学校に来て、友だちと過ごし、一緒に勉強していることは実はとても幸せなことなのです。このあたりまえのことができることに感謝しながら、残りの一日一日を大切に過ごしましょう。
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