最新更新日:2020/01/24
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子どもにとって今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校を目指す、己斐小学校のホームページへようこそ

朝読書の本

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6年生の机の上に置いてありました。お家で買ってもらったんでしょうか?
自分の好きな読んでみようという気持ち、いいですね。

この本は、広島東洋カープで、個人として33試合安打、盗塁王3回、ベストナイン5回。チープとしてリーグ優勝5回、日本一3回。
輝かしい「カープ黄金期」の立役者であった高橋慶彦氏。
「大事なことはカープで教えてもらった」
選手として、指導者として、社会人としてカープに教えられたことは何か?
長嶋茂雄氏、江夏豊氏、衣笠祥雄氏・・・数々の名選手との出会いをはじめて明かす1冊。(Amazon書評より)

6年生将棋ブーム

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なんと将棋の駒は紙で作ってあります。手作りのようです。

4年生図工「多色刷り版画」

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今日は、楽しみにしていた色刷りの日です。みんな集中して作業しています。色のつき具合を確認しながら、少しずつ完成に向けてがんばっています。

学級力向上プロジェクト

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自分たちのクラスは、今どんなクラスになっているか。
児童一人ひとりのアンケートを集計してチャート図や棒グラフになりました。
春と秋、今回は2回目の集計です。
スマイルタイムで話し合って、自分たちの学級の改善について話し合っています。

3年生図工「ダンボールで作ろう」

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タワーや秘密基地谷、ツリー、船など、思い思いの段ボールの造形ができ上がっています。なかなかよくできていますね。ボンドはほとんど使わず、切り込みを入れて組み合わせています。しっかり立体になっているのに感心しました。

5年第二回音読大会

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国語「大造じいさんとがん」椋鳩十の名作です。
子ども達は自分の好きな場面を気持ちを込めて読みました。
◯会話文に感情を込めて読んでいる。
◯声の大きさ、速さを工夫している。
◯間違えなくよくすらすら読んでいる。
この3つの観点で一人一人の音読を評価し合いました。

12月10日の給食

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牛乳 黒糖パン レバーのから揚げ グリーンサラダ
白いんげん豆のポタージュ みかん

いんげん豆の古里は南アメリカで,世界中で食べられています。
いんげん豆には,からだの中で血や肉になるたんぱく質,骨や歯を
じょうぶにするカルシウム,貧血を防ぐ鉄,糖質がエネルギーに
変わるのを助けるビタミンB1などがたくさん含まれています。

今日のポタージュは新メニューで,いんげん豆のペーストをだまに
ならないように撹拌するのが大変でした。

12月9日の給食

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牛乳 減量ごはん きつねうどん ひじきの炒め煮

麺の日にご飯やパンが出るのはどうなのかと,指摘されることがあり
ます。私も子どもの頃からそう思っていたので,学校栄養士になって
すぐに先輩の栄養士に質問しました。答えは「汁椀サイズの麺では,
じゅうぶんなエネルギーを供給できないから。」でした。確かに学校
給食でどんぶりを用意できる自治体はそんなにないでしょう。
そういう事情があって,組み合わせとしておかしいとは思いながらも,
子どもたちは麺料理が好きだから出したいという葛藤の末,給食には
このような献立が時々登場しているのです。ただし,麺料理の時の
ご飯やパンは,通常の日よりもサイズダウンしていますので,エネル
ギーのとりすぎということはありません。

ぐんぐん文庫貸出スタート

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ぐんぐん文庫のお話会が終了しました。
今は2年生専用の文庫です。
2年生の廊下に設置されています。
今日は多目的教室を会場に、4クラス分4回お話会を実施してくださいました。
大変だっとと思います。
皆さんの情熱は各学級担任が朝読などでしっかり読むように進め、子ども達の読書活動推進のために生かしていきます。ありがとうございました。

12月8日の給食

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牛乳 麦ごはん えびと豆腐のチリソース煮 
春雨と野菜の炒め物 みかん

はるさめは,もともと中国の食べ物です。日本ではじゃがいもなどの
いもから作られることが多いですが,中国では緑豆という豆から作られ
ています。形が細くて,春にしとしと降る雨に似ているので,漢字で
春の雨と書いて「春雨」と名づけられました。
今日は緑豆で作ったはるさめを春雨と野菜の炒めものに使っています。

今日の給食室の気温は12度でした。冷たい豆腐を大量に切っていると
手がかじかんできます。
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ぐんぐん文庫お話会

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子ども達も知っている本がたくさん紹介されました。
シリーズで読んでいくと楽しいので、それぞれの本にどんな人が出てくるかなど、人物になりきって紹介してくださいます。
ブックトークの工夫は素晴らしいです。
ぐんぐん文庫には楽しい本がたくさん!しかもシリーズで並べてあります。
この文庫のすべての本は代表の宮崎さちえさんの私物ですからすごいですね。
代表の宮崎さんを始め、図書ボランティアの皆さんの情熱は並々ならぬものがあります。
こんな方々の教育活動への参画は本当にありがたいと思います。

ぐんぐん文庫

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ぐんぐん文庫にある本は、どちらかというと読書は苦手というタイプの子どもでも読んでみようかなと思えるような楽しい本がそろえてあります。
本校では、今年度5年生対象に実施した広島県「基礎・基本学力・学習状況調査」で、1ヶ月にどのくらい本を読みますかという質問に
「1ヶ月に11冊以上読んでいる」と答えた児童の割合は24.6%(県平均11.1%)
「1ヶ月に1冊も読んでいない」と答えた児童の割合は11.4%です。(県平均11.1%)
己斐小の児童は読書をしている子としていない子の差が大変大きい傾向にあります。
ぐんぐん文庫を通して、ちょっと苦手、あまり関心がないという児童にも本の楽しさを味わってもらいたいと思います。

ぐんぐん文庫お話会

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まず始めは、お話の登場人物とナレーターに役で劇をしてくださいました。
図書ボランティアの皆さん、大熱演です。
今日は、9人の図書ボランティアが来られました。
今年入会された新人3名の方も本日デビューでした。

2年生「ぐんぐん文庫のお話会」

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2年生の前にぐんぐん文庫が設置されました。
ぐんぐん文庫は、ぐんぐん読書ができる子になってほしいという願いから作られた私設文庫です。もうずいぶん前から始められています。今では、卒業生の保護者が中心になってしてくださっています。
読書に力を注いでいる己斐小にとっては、こんな私設文庫があることは己斐小の自慢だと思っています。
今日は、2年生の子ども達がお話会に招かれました。
ぐんぐん文庫にはどんな本があるか、劇をまじえながらのブックトークです。

はじまり・はじまり〜!

教育実践「響の会」会長 角田 明先生のご講演

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講評に続き、教育実践「響の会」会長 角田 明先生の講演をしていただきました。
演題は「授業が変わる」ための基本条件〜「言語活動」を貫く授業づくり〜です。
研究会終了後のアンケートに次のような感想が寄せられました。

【講演の感想】(抜粋)
・思考する「教材づくり」が一番心に残りました。題材のぶつけ方・ワークシートを工夫して教材研究してみたいと思いました。
・普段、自分自身が何気なくしていることも改善していこうと思える講話でした。
・自分の教師としての姿を見つめ直すことができました。自分の成長=子どもの成長だと思いました。
・心構えについて改めて気持ちが引き締まるようでした。
・授業を行う際、子どもと関われるヒントをたくさんいただきました。
・「教育を変える」「授業を変える」ためには「意識を変える」。そのためにも考えるだけでなくストイックに実行していきたいと思います。
・きびしい言葉、やさしい言葉、もう一度考えてみようと思います。
・「きびしさに裏打ちされた優しさ」という言葉が大変印象に残りました。
・きびしさに裏打ちされたやさしさが大切であるということを教えていただきました。身にしみました。
・「やさしいだけでは人は育たない」が心に残りました。
・子どもを育てるには、自分の意識を変えることが大切だと感じました。
・教員が意識を変えると、子どもの意識が変わる。これを肝に命じます。
・「変わる」そして「変える」という意識をもつことが大切だと改めて感じました。
・児童目線に立って、指導することができる先生になりたいと思いました。(学生)
・立つ位置・座る位置によって言葉が生きるも死ぬもある、教員は意識を変えなければいけない、きびしさに裏打ちされたやさしさのある言葉を言う、ということがとても勉強になりました。(学生)
・模擬授業でやってしまいがちな「褒め演技」を無意識にしてしまっていると気付きました。(学生)
・教育は常に未完成で、教員は学び続けていく意識を持っていることが大切だととても刺激を受けました。(学生)
・まったく自分とはちがう発想をいくつも教わり、家でもう一度考え、自分の財産にしたいと考えました。(学生)
・教師になりたいと更に強く思いました。(学生)

平成27年度広島市教育委員会 学力向上推進事業「授業改善推進校」己斐小学校公開研究会

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公開授業・協議会が終わった後は、体育館において、三本松指導主事様より講評をいただきました。
己斐小の研究の成果について語ってくださり、参加された先生方は各学校に戻って実践を普及してほしいと言われました。

己斐児童館です。

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土曜日は、伝統文化教室〜いけばな〜があり、小学校のクラブ活動でお世話になっている高田実子先生にきていただき、クリスマスのお花を作りました。

12月7日の給食

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牛乳 麦ごはん 肉じゃが ししゃものから揚げ おひたし

麦ごはんの麦は,パンやめんになる小麦粉ではなく,大麦です。麦みそや麦茶としても使われています。大麦は米に不足しているビタミンB1やおなかの調子を整える食物せんいをたくさん含んでいます。
給食では食べやすいように,半分に切って小さくしてあります。大麦は一万年も前から食べられている世界で最も古い食べ物のひとつです。

どこの学校にも,ししゃもの骨をきれいに残す子がいます。思わず感心してしまいそうですが,骨ごとよく噛んで食べてほしいものです。

6年生が本単元を通して作ってきた「ポップ」

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6年生は3学級あります。先行して授業をしてきた2学級が作ってきた「ポップ」が廊下に展示してありました。
全学年とも同様に作った言語活動があれば、展示をしています。
第一次 学習の見通しをもつ。(1時間)
第ニ次 教科書教材で単元目標に向けて学習しながら少しずつポップを作っていく。(9時間)
第三次 並行読書してきた物語で第二次で付けた力を活用してポップを作る。(2時間)

公開授業〜6年生

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子どもと共に作る板書です。
一人一人が書いた短冊を全体でグルーピングしながら、貼っていきました。
自分の意見を発表するとき、友だちの意見とつなげるようにして発表していきました。
学習の軌跡がよく表れています。
また、黒板の上には、写真にあるような「つなぐ」という学習のめざす方向性が担任により添付されています。
学校は、集団の知恵・既有の知恵で学ぶところです。
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行事
3/9 外遊びの日
6年
3/11 6年生ワックス塗り

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