最新更新日:2021/04/17
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リコーダー教室

今日は、リコーダーの小林先生が来られて、3年生のリコーダー教室がありました。
小林先生は、全国の小学校でリコーダーのことを教えられている先生です。毎年、3年生の音楽の授業に来ていただいており、担任もとてもわくわくしていました。
まずは、リコーダーを聴く勉強。小林先生のリコーダーの美しい音色を静かに聴いて、音の貯金をしました。
普段、子どもたちが使っているソプラノリコーダー以外に、アルトリコーダー、ソプラニーノリコーダー、テナーリコーダー、クライネソプラニーノリコーダーといろいろなリコーダーが出てきて、子どもたちの目は小林先生に釘付けでした。
リコーダーを聴く勉強をしたあとは、リコーダーを吹く勉強です。リコーダーを吹く勉強では、『5つの名人』をキーワードに教えていただきました。
1つ目は、音を出さない名人。2つ目は、かまえ方名人。3つ目は穴をふさぐ名人。4つ目は音を出さずに置く名人。5つ目は耳名人。
『5つの名人』になるため、一生けん命小林先生のお話を聴いていた子どもたち。いつもよりきれいな音を出してリコーダーを吹くことができました。
これから、小林先生に教えていただいたことを生かして、リコーダーの名人になれたらいいですね。
最後は、小林先生からよい夢が見られるおまじないのプレゼントがありました。『ピンクのゾウのおなら』です。最後まで、子どもたちの笑顔が絶えない楽しい1時間となりました。
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校外学習に行きました!

今日は、気持ちの良い秋晴れの中、上温品小学校の3年生は森林公園・昆虫館に行ってきました。
午前中は、昆虫館で坂本先生のお話を聞きました。オオゴマダラというチョウについてのお話でした。
オオゴマダラは上温品を飛んでいるチョウに比べると、大きく目立つチョウで、飛び方もゆっくりです。実際にチョウ温室(パピヨンドーム)に入って観察をしてみると、とても優雅にひらひらと飛んでいました。
チョウ温室を出て、普段は入れない飼育室に入らせていただき、オオゴマダラのタマゴ、幼虫、さなぎを見せていただきました。
さなぎを見た子どもたちはびっくり!思わず大きな声で『えーーー!!!』と叫ぶ子どもたち!
なんと、オオゴマダラのさなぎの色は目も覚めるような黄金色でした。
そんな驚きの体験をさせていただき、坂本先生から問題です。
「なぜチョウは弱い生き物なのに、こんな目立つ姿で、こんなに堂々と飛んでいるのだろうか。」
その理由はオオゴマダラの食草にありました。
昆虫と食草の不思議な関係を学んぶことができました。
午後からは、班ごとに森林公園内の自然をめぐる、グリーンアドベンチャーをしました。森林公園の中にある、様々な植物の名前を調べたり、お気に入りの葉を見つけてスケッチしたりしました。
子どもたちは、1日かけて自然と触れ合い、とても充実した1日だったと思います。今日の活動を、これからの学習や生活につなげていってほしいと思います。
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総合的な学習の時間「はじめての竹伐り」

3年生の総合的な学習の時間では、「カブトムシのすめる森作り」を行っています。
その一環として、学校のとなりにある「トトロの森」で竹伐りをします。
先日、はじめての竹伐りを行いました。
竹伐りをする前に、昆虫館の坂本充技師に「なぜ、竹を伐るのか」を話していただき、自分たちが竹を伐る意義を確認しました。
「竹は根が浅いので、森の水分を独り占めする」「竹は成長が早いので、太陽の光を独り占めする」という理由で竹を伐るのです。

竹伐りには、もりメイト倶楽部Hiroshimaの方々がお手伝いに来てくださり、竹の伐り方を教えてもらいました。
はじめてのこぎりを使う児童もたくさんいたので、とても難しそうにしていましたが、もりメイトさんの言われることを聞いてせっせと動いていました。
今後、竹伐りを2度行う予定なので、どんどん竹伐りが上手になっていくと思います。子どもたちの成長が楽しみです。
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広島市立上温品小学校
住所:広島県広島市東区上温品三丁目4-1
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